GM | では、始めます。 夏雲れありすむ! よろしくお願いいたします! 浴衣にうちわ、おめんに花火。 楽しい買い食い、夜のお祭り、縁日日和。 今年もやって来た、活気にあふれる夏の交流イベント。 今年の夏はいつもと若干違うけど、堪能しない手はない。 熱の引かない夜に、心躍る。 されど、運命は待ってくれない。 翼を燦々と散らしながら舞い降りたのは、白き女。 積み重なる疑問に、一つの正当が下される日が来る。 ドグマ・ドライバという能力。 プロテクト・プログラムと名乗る彼ら。 アプリ・ア・プリオリという存在。 この世界は、お遊びなのか。 八束鋼助も、向居側桜子も、まやかしに過ぎないのだろうか―― 「尊く高貴なあなた様方は、 懇ろに幻想と御心中なさっていればよろしかったものを。 静かに夢は飛翔し、虚しき魂を慰め、ゆえに狂おしき愛しき我らが在る。 ので、御座います。 今一度、尽くが翼と化す中へ」 夏雲れありすむ・第三話 「縁日わんすもあ」 |
桜子 | よろしく。 |
GM | よろしくお願いします。 |
鋼助 | お願いします |
GM | というわけで、オープニングテーマです。 ちゃっちゃっちゃ♪ |
桜子 | 本気でプレゼント 作詞:向居側桜子 作曲:Chu☆Lips ・ 本気でプレゼント 夢の中の貴方に届け この気持ち気付いてほしいの 恋の不法侵入♪ 本気でプレゼント 貴方の彼女になりたい トナカイとソリの上で きらめく恋心♪ ・ あなたの好きな子知ってる 私じゃないことわかってる でもいい むしろいい だってね私 みんなのサンタだもん♪ 煙突からあなた見てても あなたは他の子見ている(なんで?) でもいい むしろいいんだもんね 切ない乙女心~ 絶対思いは告げられない それが私たちの掟 こんなんだったら サンタなんかに ならなきゃよかった~ ・ (クリスマスにいつも一人でいるって知ってるよ でも他の子の名前ばっかり言ってるね 私そんなに魅力ないかな 私には貴方しか見えないのに) ・ ちょっと落ちてきた振りをして あなたの胸に飛び込んじゃおう すっごいチャンス サンタやってて、ホントに よかった~♪ ・ 本気でプレゼント 貴方だけに愛されたい イルミネーションの光の中で 優しく抱かれたいの 本気でプレゼント やっと気付いてくれたのね これから始まるわ 二人の 秘密のクリスマス♪ くりすますー♪ (きめっ) |
GM | 却下ですね。(笑 それじゃ、始めましょうか。 |
桜子 | ぼっしゅーと!?w 夏祭りか。 もう当日か? |
鋼助 | GMは普通にオリジナルで作ってほしいんだとおもうんだが・・・・w>OP |
桜子 | 募集中って言ってたじゃないかw |
GM | オリジナルでって意味です。 さて置き。 では、本編を始めます。 |
桜子 | うむ。 |
GM | ゆさゆさ。 と、鋼助君が揺らされます。 お昼寝中。 |
鋼助 | 夏休みだから家か |
GM | 滴「鋼助さんー」 ですね。 ゆさゆさ。 |
鋼助 | 「んー・・・・・・?」 |
GM | 滴「鋼助さん!」 顔を覗き込むようにして。 |
鋼助 | 「ったく、なんだよ一体・・・・・・ってのぁ!?」 |
GM | 滴「きゃっ!?」 奇声にびっくりしてのけぞります。 |
鋼助 | 「お、脅かすなよ!?」 |
GM | 滴「あ、ごめんなさい、寝ているところ起しちゃって」 滴「すみませんすみません」 ぺこぺこ。 |
桜子 | 今朝同じことがあったなw |
鋼助 | これとはちがうといいきってやろうw 「あー、もういいよ」 「んで?なんかようか?」 |
桜子 | 一体何がちがうんだ?w |
GM | 滴「あのっ、お祭り行きませんか?」 |
鋼助 | 「あー、そういや今日祭りあるんだっけ?」 |
GM | 滴「はいっ」 にこっと笑って、チラシを見せます。 近くに割と大きな黒核神社(くろざねじんじゃ)がありまして、そこでお祭りがちんちきあるのですね。 花火も上がります。 |
鋼助 | 「まぁ暇だしな、別にいいぞ」 |
GM | 滴「やった!」 ぱぁっと、手を広げます。 |
鋼助 | 「んじゃ準備するからちょっとまってな」 |
GM | 滴「はぁい」 と、窓の外を見ると。 雨です。 が、まぁ、濡れ女さんが来てからずっと家の周辺は雨なのでした。 |
鋼助 | ・・・・・・・忘れてた そうだよなぁ・・・・・ 「・・・・・・・お前、外のこれどうにかできんのか?」 |
GM | 滴「はい?」 首を傾げて。 滴「出来ますけれど……」 |
鋼助 | 「あー、海のときもどうにか出来てたんだっけか?」 |
GM | 滴「ジャミングですので、外すと奴らがきます」 |
鋼助 | うぅ、普通の感覚がわからなくなりそうだな・・・・・・w 「うわ、めんどくせぇ・・・・・・」 「・・・・・・まぁ、少しぐらいなら大丈夫だろ」 |
GM | 滴「あ、花火とか見えませんものねぇ……」 滴「調節しますね。すみません」 ぺこぺこ。 |
鋼助 | 「あー、お前が悪いわけじゃないんだから気にすんな。」 |
桜子 | 全くこの胸だけの役立たずめ! |
GM | というわけで、準備にでも行くのですかね。 |
鋼助 | お前がいうな!? |
桜子 | という訳で出てこよう。 唐傘に浴衣で。 「さっきいきなり雨が降り出したぞ」 |
GM | 室内に!? |
桜子 | おっと、玄関先かと思ってた。 まあ室内でいいけどなw |
鋼助 | 「って、お前はまた勝手に・・・・・」 |
桜子 | 「諦めろ。私はこの家のどこにでもいる」 |
鋼助 | 「お前はねずみかなんかか」 |
GM | 滴「わ、向居側さん、浴衣がお似合いですね」 サンタ帽だけど。 |
桜子 | サンタ帽だがな。 |
鋼助 | 台無しだw |
桜子 | ちゃんと下駄だぞ?w |
GM | 室内で!? |
桜子 | 「サンタだって夏に浴衣で何が悪い!」 脱いでる。 |
鋼助 | 「お前がサンタ名乗るのが悪いと思うんだが」 |
GM | 滴「気になってたのですけれど……何故向居側さんはサンタさんにそんなにこだわるんですか? |
桜子 | 「それは昔、鋼助がだな……」 |
鋼助 | 「だぁー!?その話はいいだろう!?」 |
桜子 | 「ふっ。それは冗談だ」 「そうだな。サンタとは、あれだ。やってることはばりばり犯罪だろう?」 |
GM | 滴「はぁ……」 |
桜子 | 「不法侵入、不審物設置、領空侵犯、拉致監禁。他にもまあ色々だ」 |
鋼助 | 「まて、拉致監禁ってなんだ」 |
桜子 | 「しかしそれでも、彼らはやる。つまりサンタは、常識にとらわれない代わりに、自分のルールは遵守する存在なのだ」 |
GM | 滴「はぁ…………」 目を丸くしてから。 |
桜子 | 「そしてなにより、子供が欲しい物をプレゼントする」 「これ以上わかりやすい子供の味方はいまい」 |
GM | 滴「でも……サンタ・クロースさんって、確か空想の存在である、って設定ではありませんでしたっけ……?」 |
桜子 | 「だから私がサンタだ」 |
GM | 滴「……?」 かくん、と首を傾げます。 |
鋼助 | 「お前がサンタだと世界中の子供が大迷惑だ」 |
桜子 | 「なにおう! 近所の子供からは「やーいサンタめー」と慕われているんだぞ」 |
鋼助 | 「それは慕われてるんじゃなくバカにされてるって言うんだよ」 |
桜子 | 「まあ私の相手をまともにしてくれるのは鋼助ぐらいだからな」 |
GM | 滴「……う~ん」 |
鋼助 | 「はぁ・・・・・ってそういや浴衣着てるってことはお前も祭りいくのか?」 |
GM | 首を逆方向に傾げてから。 滴「ああ」 頷いて。 滴「成程です」 |
桜子 | 「F91が祭りのチラシを持ってうろうろしていたからな」 |
GM | ひとりごちたように、笑顔を桜子さんに向けます。 |
桜子 | 「ところでこの雨は何とかならないのか?」 |
鋼助 | 「あー・・・・・・まぁそのうち晴れるだろ」 |
GM | こくこく、と頷く濡れ女です。 |
桜子 | 「F91の仕業だろう。この家の周囲10mのみ雨天という状況だぞ」 |
GM | 滴「うう……そのF91というのやめて下さいませんか……?」 |
桜子 | 「こんなので祭りに行ったら客が右往左往して円形モーゼになる」 |
GM | 滴「ど、どうにかしますから!」 |
桜子 | 「だったら何故止めないのだ?」 |
鋼助 | 「あー、それはいいから、ほら、さっさといくぞ」荷物をちゃちゃっとまとめて |
桜子 | 「あれか。と、とまらない~いぐううううっという状況なのか」 |
GM | 滴「ななな、なんですかそれ!?」 |
桜子 | 「うむ。傘は用意してきたぞ。ほら」 |
鋼助 | 「あー、あんままともに相手しなくていいから。ほら、いくぞ」 |
桜子 | 渡す。 |
GM | どなたに渡したのでしょうか。 |
桜子 | 鋼助。 相合傘を狙う。 |
GM | では、それを見てむっとする濡れ女。 ぱらぱらと、傘が要らない程度の小雨になります。 |
鋼助 | 「いや自分のあるから。渡すなら滴に渡せよ」 |
GM | 滴「こ、これなら傘も要りませんよ!」 |
桜子 | 「F91はぬれてるのがデフォだから傘の意味なんてないだろう」 |
鋼助 | 「すこしは俺の苦労も考えろ・・・・・・」 |
桜子 | 「それに私は鋼助と相合傘をしたいから傘を持ってきたんだぞ」 |
GM | 滴「むーっ! だからF91と呼ぶのをやめて下さいー!」 という感じで、よろしければそろそろシーンを移しますよ。 |
桜子 | ああ。 |
鋼助 | そうだな、終わらんw |
桜子 | まあ基本そうだからなw |
GM | というわけで。 縁日風景です。 地味に小雨が降ってますが、そんなの気にならないくらい賑わってます。 |
桜子 | ぴーひゃららー、どんどん |
GM | やいのやいの♪ |
鋼助 | 「おー、けっこう人いるなぁ」 |
桜子 | しかし花火は見れるのか? |
GM | まぁ、このくらいなら大丈夫でしょう。 |
桜子 | なるほど。 「鋼助、あれを見ろ」 と上空を。 |
GM | まだ上がってません。 |
鋼助 | 「あ?」見るが? |
桜子 | さっ。 |
鋼助 | は? |
桜子 | 「使うのは2000円までだからな」と鋼助に財布を返す。 |
鋼助 | 「は?」 |
桜子 | 「鋼助が無駄に散在しないように調整してやった。お年玉を奪う親風味に」 具体的には鋼助が上を見上げた時に財布を掏り取った。 |
鋼助 | 「てめぇなにすんだよ!?」 |
桜子 | ちなみに幾ら持っていたんだ? |
鋼助 | ん?まぁそれなりにってとこかな? |
桜子 | 1d Santa -> 1D = [3] = 3 3000円か。 少ないな… |
GM | 朝餉「あれ? 八束君じゃないか」 朝餉「それに向居側さんと、雨宿さんも」 |
鋼助 | 「ん?よう、お前も来てたのか」 |
桜子 | 「誰だ?」 |
鋼助 | 「クラスメイトを忘れるなよ!?」 |
GM | 朝餉「下堤朝餉だよ」 苦笑して挨拶。 滴「あ、今晩はです」 |
桜子 | 「様式美だ」 |
GM | お辞儀。 朝餉「八束君もすみにおけないね。女の子二人連れてお祭りに来るとは」 |
桜子 | 「見ての通り乱交予定だ」 |
鋼助 | 「お前は黙ってろ!」 |
GM | 滴「ふぇ」 |
桜子 | 「何故だ? 朝餉もそういう意図で言ったんじゃないのか?」 |
鋼助 | 「んなわけあるか!?」 |
GM | 朝餉「違うよ」 苦笑して。 |
桜子 | 「落ち着け。わかった、言い直そう」 「3P」 |
GM | 無視 ぴ~ひょろろ~ |
桜子 | がーんw |
GM | 朝餉「八束君も、よく向居側さんと一緒に居られるなぁ……頭が下がるや」 |
桜子 | ハンドアウトにもそう書いてあるしな。 |
GM | 朝餉「まぁ、だから向居側さんも八束君に懐いてるのかな」 |
鋼助 | 「腐れ縁だからな。半分あきらめてるよ」苦笑しつつ |
桜子 | 「ああ。私は夏になるとイキっぱなしだ」 夏+イッてる=なついてる |
GM | 朝餉「ふぅ……」 脱力したように肩を落として。 |
桜子 | なにか朝餉というよりGMのリアクションな気がするなw |
鋼助 | そう思うなら大人しくしてやれよw 「てかそっちはひとりか?」 |
GM | 朝餉「いや、今は一人だけどね」 |
桜子 | ここで朝餉に『なるほどさっきまで一戦こなしてきたわけだな。やっぱり神社の裏手か?』 などと聞いてもスルーだろうな。 |
GM | 朝餉「さっき弟と一緒に来て、弟は飽きて帰った」 |
鋼助 | ん?弟なんていたんだ |
GM | 夕餉君。 |
桜子 | 「スルーか……仕方ないからF91の胸で遊んでやろう。ぽーよぽよぽよ」 はっ! |
GM | 滴「やめっ、やめてください!」 |
桜子 | そういえば妹呼ぶの忘れてた。 |
GM | ばっ、と胸をかばいます。 |
桜子 | 「ええい水風船の中に混じってろ!」 |
鋼助 | あー、そういやそうだったなw |
桜子 | 仕方ないな。 |
GM | 滴「やーっ!」 |
桜子 | 髪をサイドに纏める。 |
GM | 朝餉「僕も帰ろうかと思ったけれど、三半さんが友達連れて来るらしくて」 朝餉「待ってる間、うろうろしてたんだ」 |
鋼助 | 「なら一緒にまわるか?俺らはこれからだし」 |
桜子 | 「待て鋼助」 「妹と回ってやってくれないか」 |
GM | 濡れ女はうずうずしてる感じで、さっきからちらちらと出店を見てます。 |
桜子 | 「しかし妹を忘れてしまったので」 「別にわざとじゃないぞ、本気で忘れてただけだ」 |
鋼助 | 「あー、こら、勝手に1人でうろちょろするな!」 |
桜子 | 「代役を用意した」 |
鋼助 | 「代役?」 |
桜子 | ええいこいつ水風船に混ぜるぞw |
GM | 滴「お面ですよ! わー」 |
桜子 | 髪をサイドテールにして 「鋼助お兄ちゃんっ、冬子だよっ」 |
GM | 滴「むっ、向居側さん何するんですかー! きゃーっ」 |
桜子 | 「冬こと一緒にお祭りまわろっ?」 |
鋼助 | 「いやいやいや、どう考えても無理があるだろ!?」 |
GM | 朝餉「……(こわっ)」 |
桜子 | 「それでえ、そのあとは一緒にホテルにいこうねっ」 |
鋼助 | 「あほか!?」 |
桜子 | 「……何か違うな」 |
GM | 朝餉「い、いや……何だかお邪魔みたいだから、僕は一人で時間をつぶすことにするよ」 |
鋼助 | あ、逃げやがった!w |
桜子 | 根性のない奴だw |
鋼助 | 「いや、邪魔じゃねぇから。つーか逃げるな!?」 |
GM | 朝餉「いやだな、逃げるだなんて」 |
桜子 | 「まあ待て、鋼助」 「朝餉もこのあと友人と合流してお楽しみなんだろう?」 |
GM | 朝餉「言い方が嫌だなぁ……」 |
桜子 | 「私たちの方こそ邪魔だろう」 |
GM | 朝餉「向居側さんはそういう言い方しかできないんだろうか……」 |
桜子 | 「特に厄介な巨乳もいることだしな」 「ああ、できない」 |
鋼助 | 「あきらめろ、こういう奴なんだよ・・・・・」 |
桜子 | 「それともなにか。朝餉は楽しまないつもりなのか? だったら訂正するが」 |
GM | 無視。 朝餉「八束君、とりあえず、困ったら電話でもくれ」 朝餉「クラスメイトの友人ともどもで助けに向かおう」 |
桜子 | 今っ! |
GM | 朝餉「では、そう言うことで!」 |
鋼助 | 「おう、といってもそのうち合うかもしれんがな」 今っ!って何事だw |
GM | 朝餉「ああ、そうそう。そろそろ花火の時間だから、席を確保しておくことをお勧めするよ」 と言って、手を振って去っていきます。 滴「あ、花火そろそろなんですね~」 と、綿あめを持った濡れ女。 滴「鋼助さん鋼助さん、あーん」 |
鋼助 | いつのまにw |
桜子 | 金を出したのは誰だ?w |
GM | 濡れ女、お金は持ってるみたいですからねー。 |
鋼助 | 「いややらねぇから」 |
桜子 | 「ふー!」 真正面から |
GM | 滴「わわっ」 滴「わ、綿あめ美味しいですよっ?」 桜子さんに威嚇されてのけぞりつつ。 |
鋼助 | 「うまくてもそんなこっぱずかしいことできるか!」 |
桜子 | 「ふっ。これだから甘いのだF91は」 私も屋台に並ぶぞ。 |
GM | 何故に。(笑 |
桜子 | 買ってきた。 |
鋼助 | なにを? |
桜子 | たこ焼きを。 「ほら鋼助、分けるとしよう」 「縁日名物。たこが一つしか入っていないたこ焼きだ」 |
GM | そんなのないよ! 滴「むっ」 |
鋼助 | 「いやべつに、ってそうだ」 |
桜子 | これなら恥ずかしくもあるまいっ! |
鋼助 | 俺もかってこよう |
桜子 | 何をだ? |
鋼助 | 焼きそば3つ買ってきて滴と桜子に渡すぞ 時間的に晩飯まだだろうしな |
桜子 | 「む」 |
GM | 滴「わ」 滴「あ、ありがとうございます」 |
桜子 | 「しかたないな。ではこうしよう」 6個入りのたこ焼きのうち、二つずつをF91と鋼助に分ける。 やきそばにトッピング。 |
鋼助 | 「お、さんきゅ」 |
GM | 滴「向居側さん、ありがとうございます」 |
桜子 | 「『滴の綿あめを食べる』『桜子のたこ焼きを食べる』という選択肢が出たが『二人同時に攻略する』という選択肢を選んだわけだな」 |
GM | 滴「なんでふか、それ? はふはふぁっ、ははうあうあうあう」 ↑たこ焼き熱い |
鋼助 | 「アホか、晩飯がわりだっつーの」 |
桜子 | 「奢っておいて貰ってなんだが、こういうところの焼きそばはぶっちゃけぼってるよな」 |
鋼助 | 「お祭り価格だからしょうがねぇよ」 |
GM | 滴「ほふー……」 滴「そろそろ、花火が見えるところへ移動しませんか?」 |
桜子 | 「牛になるぞ。いやもうなってたか一部分」 |
GM | 滴「どっ、どう言う意味ですか!」 |
鋼助 | 「あー、そうだな。場所もなくなるし」桜子はむしして |
桜子 | 「よし、少し待っていろ。場所をとってきてやろう」 しゅたっ。 |
鋼助 | 「いやいや一緒にいけばいいだろ?」 |
GM | 行ってしまった? |
桜子 | 「鋼助がいると手段が限定されるからな。サンタだっ!」 いってしまった。 |
GM | 滴「わぁ……」 |
鋼助 | ・・・・・・止めにいったほうがいいのだろうかw |
GM | 滴「向居側さんは、いつも全開ですね……」 |
鋼助 | 「もう少し抑えてほしいがな・・・・・」 |
GM | 滴「鋼助さんは、向居側さんのこと、好きですか?」 |
鋼助 | 「あ?なんだよ急に」 |
GM | 滴「いえ、そう言う設定なのかな、と」 てくてくと移動しつつ。 |
鋼助 | 「設定ねぇ・・・・」 「別に嫌いってほどではないがな、アレで根はいい奴だし」 |
GM | 滴「根が良ければ何でも許されるってわけじゃないのが、問題ですけれどもねぇ」 苦笑して。 |
鋼助 | 「ま、そうなんだがな」 |
GM | 滴「わたしは、好きですよ。鋼助さんのこと」 |
鋼助 | 「まぁ好きとかってのはよくわかんねぇなってはぁ!?」 |
GM | 滴「優しいですし、気遣いして下さいますし」 滴「NPCにしておくのが勿体ないです」 |
鋼助 | 「お、お前よくそんな恥ずかしいことすらすらいえるな・・・・・」さすがにはずいw |
GM | てくてくと、歩きつつ。 滴「言えるうちに……」 鋼助君の方を振り返って。 滴「言えるうちに、言っておかないといけません……から」 微笑んで見せます。 |
鋼助 | 「いきなり消えるわけじゃねぇんだからいつでもいえるだろ」照れ隠しにそっぽ向くぞ |
GM | 滴「ふふ……」 ひゅぅうぅうぅぅぅぅ ドーン 滴「――あっ」 滴「花火、始まっちゃいました! 急ぎませんと」 |
鋼助 | 「だな、とっとといくか!」 |
GM | と、駆けだす二人。 その背景で―― ひゅぅぅ …… どぉおおおぉおん! 花火が 途中で方向を変え、地面の近くで花開いたのでした。 |
鋼助 | はぁ!? |