管理人の生涯2回目GM、魔都のHalloweenのキャラクターです。
結構前なので(言い訳)、絵があちこち荒いですね。




某お方のキャラクター様。山田譲二君。
彼の「周りの人が無能になる」と言う能力は、非常に性質が悪いです。居るだけで迷惑。
そのくせ本人は不死身。手がつけられません。やる気が無いのが救いと言えば救い。あるいは泥の上塗り。
本気になると、あらゆる物質全てを自在に操ることができます。




ジョージに恋焦がれる(?)、堕天使鎌使い美少女、神無月莠世(かんなづき ゆぜ)さん。
人間の血も半分入っているそうです。15歳らしいですけれど、大人びて見えますね。
当時にしては頑張って描いたのです。




巨人族メイド、黒曜びおら(こくよう びおら)さんです。誰にお仕えなさっているのかは不明です。
不明って。
巨人族といっても190cm……高いですけれどね。三徳包丁(絵は違う)でどんなものでも絶品料理へ。
とにかく幸運。頭も手際も悪くても、とりあえずどうにか項にか、最終的には彼女にとって良い形に収まります。
恐ろしいです。




本編ヒロインNPC、通称「鬱ちゃん」。異世界からやってきた魔女です。
その世界では天才にして最高峰レベルの魔女のようで、色々態度が尊大です。でも女の子。
師匠は異世界の大聖者、“23番目の法”イィィリカ。彼の本名は本編では出てきません。
鬱ちゃんの本名は、糞長いです。↓本名。 得物は杖代わりの 「ギギイ゛ディジリッギィ」。
ドゥドゥフィツィッタッヅァ=リンドゥパプラス=フィータ=シェーチャ=ルーダーキフシャ=ナ=カッツェア゛グルゥ=フィアルアエルティトゥシャドゥ・ドゥ
発音が色々難しい。




前例を見ない大聖者、億の単位で人を救った“23番目の法”イィィリカ。
ですけれど、既に一度死に、魂が崩壊した姿です。
大魔法使いでもありましたので、その力は絶大、その姿は醜悪。
醜悪な心を持っていて、それを認識するからこそ、清く正しくあろうとすることができる、と言うコンセプトでした。
鬱ちゃんのところで大体説明したような気もします。





次の年のハロウィンに描いた落書きですね。
鬱&ゆぜ。
きちんと描いたら良いのに、私と来たら中途半端です。