第三幕
Touch the Switch. Which is Which? ―みがかれわれかがみ―

Ending... 4
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   シーンプレイヤー:八月朔日遙

GM では、遙さん。
なにはともあれ、やることは一杯有りますが。
GM 何かこれといってご希望が無ければ、支部から始めますよ。
支部を希望します。
GM 了解です。
最優先は二人の状態です。
GM さて果て、色々ありましたが。



「あーっ、何これ血まみれーっ! って、マーブルチョコがーっ! 全部赤になってるーっ!?」

GM というのが、第一声だったそうです。
「って、何を普通に生きてますかそこの粗忽者ぉおおおおおおーーーーー!!!!!!!!」
GM という訳で、掃除された支部長室。
沖那 あはははは(笑)
生きてたの!?(笑)
GM 奏手「ったー! 耳痛いわ! あらん限りの声で叫ばないで頂戴……
    帰ってきたら酷いありさまで、処理大変で、疲れてるんだから……」
といって、机の上のマーブルチョコレートをカリカリ食べる支部長。
「たった今、経理に支部長室の掃除代を、
支部長の【業務消費費(チョコ代)】から落とそうと検討中ですが、
詳しく説明してください」
GM 奏手「ぶっ! なんで!? 遙ちゃんにそんな権限無いはず!」
「なぜでしょう、このこみ上げる感情、これは怒りでしょうかどうなんでしょう、
 強権とは権力によってのみではなく、笑顔でも充分発動可能です」
GM 刻深「経費でチョコレートを買う姉さんもどうかと思う」

と、部屋の壁に腕組して寄りかかってます。

奏手「これは必要経費よ、これが無くちゃ、仕事が出来ないわ」

刻深「……」

頭を振りつつ。溜息。
「そしてパート・トゥ! 何を自分は関係ないって顔をしてますかそこの刻深さん!
 一体どういうことなんですか!」
GM 刻深「? 僕は何故そんなに激昂しているかの方に説明が欲しい」

奏手「任務でお疲れなのよ、きっと遙ちゃんも。 マーブルチョコレート食べる?」

様子を見かねて、お皿を差し出してきます。
でも、ずれてます。
「この二人はなんですか、このクソ忙しいなか人に仕事を押し付けておいて
 支部に敵を侵入させた上に工作までしかけられてなんとも考えてないんですかそうですか」

がしっ! 皿ごと掴みます。
GM 奏手「あっ」
「がーーーーー!!!」(ザラザラザラ!)
GM 奏手「あーっっ!」
沖那 ああっ、食べ物を粗末にしない!(笑)
モキュモキュモキュ! ごっくん!
沖那 って、喰ったのか!(笑)
粗末にはしてません!
沖那 ・・・太るぞ?(笑)
GM 奏手「……でも、良いわ。 まだまだあるもの!」

刻深「姉さん、話を進めよう」

奏手「あ、そうだったわね、まったくもう、遙ちゃんはー……。
    と言うわけで、報告書を読んだわ」
「……………よかった」
GM ……?

と、その言葉に二人ちょっと首を傾げます。
「この意地汚いまでものマーブルチョコへの執着心……
 本当に、支部長……生きてて良かった……」
GM 奏手「……そこで納得されるのも心外だけど」

と、苦笑して……。

奏手「私が死ぬわけないじゃないの」
「完膚なきまでに生首でした」
GM 刻深「死ぬとしたら、死因は書類だろう、姉さん」

奏手「あ、それ言えてるわ!」

刻深「整理をちゃんとしないと、冗談にならない」
「お二人とも、現実を見ましょう。首チョンパは窒息死よりも死因は高いです」
GM 奏手「まあまあ」

と、手で宥めて。
ぴっと、書類を手に取ります。

奏手「今回は本当にお疲れ様ね、遙ちゃん。ここでコードネームで呼ぶのは野暮かしら」
「私は私です、どのような呼ばれ方でも、それは変わりません」
GM 奏手「そう」

にこっと笑って。

奏手「えーっと、まず一番気になってるであろう、その生首の件について言うわね」

刻深「《土くれの金貨》」

奏手「って、いきなり種明かしされちゃったわ」
それだけ!?(笑)
「つまり、ニセモノを作り上げただけだった、と?」
GM 奏手「状況を鑑みるに、そうっぽいのよね……。血の方は、誰のだか知らないけれど本物」

刻深「血の匂いと、そのインパクトに圧倒された」

奏手「私たちの生首を見て、そうとう気が動転したんじゃないの、遙ちゃん?」

あのときの状況……
ありえない、電話。 血まみれの支部長室。
知らない人物、二人の――二つの生首。
世界がその場で終わったかのような―――絶望感。
GM 呼吸すら干上がった、あの瞬間。

奏手「ちょっと情けないと思うけれど……そこは、私たちが想われているって事で、よしとするわ」

くすっと笑って。

刻深「向こうの狙いは、正にそこにあった」
「…………先生にしか確認を取らなかったのは失敗でしたね、
 詳細を問い合わせるべきでした」

そっぽを向いて、嘆息します。
GM 奏手「それもそうね。契は、『足あるね、首あるね、生きてるね。 なぁんだ』って言ってたわ」
「先生ですから、それで説明可能です」
ええ(笑)
GM 奏手「でも、そこは後付け……。重要だったのは、あの瞬間よ」
「……どこまで、ご存知なのですか?」
GM 報告書に大体書きはしましたよね?
言ってしまうと、先生には全部バラしたけど、報告書はどうだろう(笑)
GM 説明とか面倒なので、大体状況を理解している、と言う方向で進めたいですけれど。
嫌なら、話された事しか知らないです。
隠匿する理由はないか……まさか支部長たちの死亡報告を当人達が読むとは思わなんだ。
きっちりくっきり、報告しました。
GM 奏手「貴方が知ってることくらいしか知らないわよ。 でも、冷静に見てみれば、大体わかる」

刻深「狙いは、心に隙を作ることだった」
冷静とは程遠かったですとも、ええ(笑)
GM 奏手「そう……貴方の気が動転した瞬間に、入れ替わりの実験は成功したわ」
「実験、と言いましたか」
GM 奏手「向こう……世鏡映詩……あるいはストーリーテラーの今回の狙いは、そんなところでしょうよ」
「先生も言っていましたね、私達は私達が完成ではなく、その先にこそ目的が有るのではないか、と」
GM 奏手「あくまで布石……踏み台、と言う感はあるわね。 そこを達成できれば、次へ進めると言ったような」
「今回の件、全て……実験の効果を確かめるための物でしかなかった……」
GM 刻深「使い捨て」
……幽。
GM 奏手「言うなれば、 私たちの 生首もそうね」

奏手「あの『瞬間』さえばれなければ、後はどうでも良い張りぼて……」
「時間がたてば、というより当人がこうして現れればすぐに露見する、まさに使い捨て」
GM 刻深「だからこその、《土くれの金貨》」

奏手「その場に居た……えーと茂野君と上成君だったかしら?
    あたりがちょっと確認でもすれば、すぐ露見したでしょうね」
言われてますよ(笑)
GM 扉、閉めちゃいましたね。

奏手「まぁ……その猫さんたちの演技力も、あったのかもしれないわね」
まぁ、あの状況じゃ仕方ありませんが。
沖那 たはは、だな(笑)
すみません、ちょっと死んでたんで(笑)
GM 実際、これは次の瞬間にはばれていても良かった仕掛けですよ。
ようは、私が入れ替われば、目的を達したわけで。
GM ええ。
明彦 まぁな。
GM ばっちり思惑通り。
この段階(エンディング)までバレなかったのは、ただ単に確認不足……と先生のせいです(笑)
GM 契は、ねぇ?(笑)
沖那 だなぁ(笑)
GM ぶっちゃけ、あそこでもう少し突っ込んでいても、すぐ判ったのですが。(笑)
く、確認する相手を間違えた(笑)
GM 首は? と聞くだけでも。
富来先輩の件がトラウマになってたんですよー(笑)
故意に伏せられたというより、血まみれだった、としか聞いてないのですよね、先生(笑)
GM そうそう。(笑)
興味ないことにはとことん無関心な研究馬鹿だから(笑)
ま、ともあれ。
GM 奏手「映詩のばばあが言った通り、とんでもない嘘吐きだったわけね。今回の相手は」
「ばばあ……失礼、あのお婆さんの事をしかとご存知で?」
GM 奏手「詳しい話は本当に知らなかったのよ。コードネームと、世鏡ってだけで。
    まさか、ばあさんだとは思わなかったわ。 どうせこう……柔和な笑い方でもしてたんでしょうよ」
まぁ、プランナーほど顔と名前が知られてたら、普通は暗躍なんてやってられない(笑)
GM 奏手「顔立ちだけは優しいんだから、世鏡の奴ら」

目付きが悪い、時鏡姉弟。
世鏡は柔和、時鏡は目つきが悪い、という血統なのですね(笑)
GM そう。(笑)
鏡写しは反対という意味でもあります……仲が悪いんですよね、情報では(笑)
とりあえず、柔和な印象の美女が出てきたら気をつけましょうか(笑)>娘
GM 奏手「とりあえず……そう言う訳で、留守の支部長室を利用されたわけね。
    まぁ……侵入されるのもどうかと思うけれど」
ため息ついて。

刻深「そこは大いに反省するべき点」
「なんで留守にしてやがんだとは思っても言わないのが慎みです、とはココロの中で呟きます」
GM 奏手「ああ、それはね。今回の貴方の任務にも関係してくる話よ」
「今回の? ……拝聴します」
GM 刻深「……」

ちょっと、試すように遙を見て……。

刻深「FH滅亡の理由」

奏手「ええ。いろいろあったから、遙ちゃんが覚えているか心配だったけれど……大丈夫よね?」

元は、それについて“世界城の景色”に話を聞きにいくのが、任務でした。
…………(汗)
聞いたっけ?(笑)
GM 語り部がちょっと話してくれそうな雰囲気でしたが、ちょっと拒否されちゃいました。(笑)
明彦 任務失敗だな、八月朔日(笑)
く、この八月朔日一生の不覚!
GM 様子を見て、笑って奏手は言います。

奏手「あははは、大丈夫よ。大体予測はついたから」
沖那 そ、そうなのか(笑)
GM 刻深「というか、ついていたとも言う」
「…………それは初耳です」

まぁ、調査に行かせる人間に固定観念を与えないように情報を秘匿するのはよく有ることだ。
GM 奏手「もう知ってしまったとおり……元々貴方はFHで作られたのよ」

刻深「だからこそ、今回……あるエージェントに監視させた」
「堅陸先輩ですか?」
GM 奏手「あら、ばれちゃってたの?」

そう。
沖那さんから連絡しても、支部長たちの生存は確認できたかも。
沖那 うむ、そういえばしなかったな・・・とことんあれだな(笑)
連絡しようとしたら電話が壊れてましたから(笑)
明彦 通信機が別途にあっただろう(笑)
GM 連絡用端末渡したじゃないですかー。
存在すら忘れてました(笑)
GM 刻深「姉さん、そこは誤魔化すところ」

奏手「あ、そうね。 と、とりあえず……彼女からの報告書ももらってるわ」
報告書なんて出したんですか、先輩(笑)
GM 出したと言うことで。

奏手「結果、貴方は信頼に足るとして……今後もよろしくお願いするわ」

にっこりと笑って。

奏手「そもそもね……FHの滅亡理由が、外側からと内側からのダブルバインドだったのよ」
沖那 ダブルバインド?
GM 奏手「今までにないジャーム……理性を持った、とも言える……統制の取れたジャーム。
    いいえ、むしろ侵食率100%を塔に凌駕しているのにもかかわらず、
    冷静な判断を失わない……悪魔、むしろ悪夢のような化け物」
扇君のことですか?(笑)
GM 奏手「そんなジャームに、襲われたらしいわ」
「そんな、ジャームが……」
GM 奏手「もちろん……それだけでFHが滅んだりしない……はずだった」

刻深「それと同時に、内部反乱」
「世鏡映詩」
GM 奏手「ええ。それぞれのセルで、それぞれに……図ったように、同時に反乱が勃発したみたいね」
うわ、ピンじゃなかったのか。
GM 奏手「それこそ、そうね。リエゾンエージェント……」

刻深「各セルを渡り歩く、FHのパイプ役」

奏手「彼女が、それぞれのセルに……裏切り役を配置していたとしたら」

刻深「根元から腐った樹木は、崩れ落ちる」
「それが……FH崩壊の理由」
GM 奏手「ええ……。外側からは見たことも無い強敵襲来、
    一致団結して向かおうとしたら、内側で裏切り行為。
    てんやわんやの惨劇の末、潰れた……と言うことらしいわ」

刻深「人事ではない」

奏手「そう、他人事じゃないのよ」

書類をとじて、机の上に置きます。
そして、遙さんの方を見ます。

奏手「“思”――ピリオド。 FHを滅亡させたこの組織が、今度はUGNを潰しに来ない確証は――」

刻深「無い」

奏手「むしろ、間違いなく……来るでしょうね」

刻深「二の舞になる」

奏手「……わけには、いかない。だからこそ、今……UGNでは……」

静かに言います。

奏手「裏切り者の総洗い出しが行われているのよ」
裏切り者候補A。
GM そう、だから貴方は監視されたのです。
この時期に。
言ってはなんですが、着眼点が甘いですね。
裏切り者がわかり易く裏切り者の肩書きなわけないじゃないですか(笑)
GM ええ、ですがその前に、信用できる人がいなくては動きようがないでしょう?
沖那 まあな
GM 遙さんを真っ先に信用したかった……と言うのもあるのではありませんか?
取り急ぎ、灰色の不穏分子のザルの目検査を行ったようにも思えますが(苦笑)
GM まぁ、それもあるでしょうね。(笑)

奏手「疑いの目が四方交錯……支部長総会議なんかも開かれて、今てんてこ舞いなのよ」

刻深「だから姉さんは留守だった」
思い起こすのは、語り部の奇妙な力と、世界城の理不尽な力の奔流。
あの強大な力が、組織的に掛かってくる。

「………忙しく、なりそうですね」

窓の外の景色をみるように、そうポツリと呟いた。
GM 奏手「秘密裏にね……全員にじゃないけれど」 

少なくとも、監視対照の遙さんには秘密でした。
これからは実働部隊か(笑)
GM 奏手「刻深の方は、その洗い出しに協力中なのよ。 何より私が、刻深を信用してるわ」

刻深さんは、静かに頷きます。

彼も、忙殺されているということですね。

奏手「今回調査してもらったのは……あの子。 “忘れられた夢”――扇冥夢」
「……扇君の?」
GM そう、噂に聞く扇冥夢。
噂のヒロイン。
GM ヒロインは遙さんです。
遙さんや徹君……沖那さん、明彦君と共に、事件に関わっている。
……にもかかわらず、UGNからしては正体不明の人物ですからね。
沖那 ふむ
まぁ、UGNのみならず正体不明だと思いますが。
GM 奏手「刻深には、彼と接触を取ってもらったわ」
ひょっとして、マスターシーンですか?
GM 流しましたね、あのシーンです。
想像もしませんでしたね。
GM 同時にこれは、今回刻深……そして冥夢が表に出てこなかったことの、もう一つの説明です。
刻深さんは頷いて、口を開きます。

刻深「とりあえず――協力は、してくれるとの事だった」
「なにか含んだ物言いですね?」
GM 刻深「しかし彼は……僕の手にも余る」

静かに言います。

刻深「歯が立たなかった」

奏手「まさか、刻深がね」
ううむ、扇君が強いのは既知の事ですが、刻深さん強かったんだ。
GM ええ、まぁ、奏手と組むと、もっと強いですが。

刻深「監視は外せない――が、その監視すらにも気付く。 火急の手段が君たち」
「なんといいますか、あちらから近付いてきますからね」
GM 奏手「ええ。仲の良い……徹君や遙ちゃんに、管理してもらおうと言うことね。
    悪いけれど、こちらから手を回す余裕が無いわ」

刻深「参考までに……レネゲイドチェッカーは、彼を視界に入れた瞬間大破した」
通信機も壊れるんですよ、なぜか(笑)
UGN仕様です(笑)
GM まぁ……そう言う認識をなさるのなら別に良いですけれど。(苦笑)
GMとしては、何も言いません。  というヒント。

奏手「……とりあえず、こんなところかしら。 質問は、ある?」
「……管理、というのでしたら、私にも無理でしょう。
ですから、とりあえず仲良くなる事にします、なごやか家族計画です」
GM その言葉に奏手は失笑しますが。(笑)

奏手「委員長らしく、皆仲良くなれるようお願いね」

笑いながら。
さぁ、なにか質問はありますか? ヒラメキの出所ですよ?(笑)
スリーサイズ聞くとか?(笑)
沖那 おい(笑)
GM 誰の。(苦笑)
そうですね。まあ、わかる限りのパーソナルデータは欲しいかな?生まれ故郷とか。
誰の?
冥夢。
「参考までに、現在の所の扇君に関する情報はなにかありますでしょうか?」
GM 奏手「小手先の偽造でしかない住所とか住民票とかならあるけれど?」
「……まぁ、期待はしていませんでした」
沖那 下手すれば上成に聞いたほうが情報出てくるんじゃないか?(笑)
上成君が聞いたほうが早いでしょうね、多分(笑)
これからどうするのか、とか(笑)
それはむしろ次回のOPなのかと(笑)
GM ぶっちゃければ、回収し損ねていて気になる伏線はありませんか? と言う事です。
もちろん、今明かせないことも多々ありますけれど。
あのおばあさんのこととか?(笑)
お婆さんについては、顔写真はもちろん年齢すら知らなかった人たちですよ?(笑)
GM 悪かったですね。(苦笑)
正直にいうと、頭が働いていないのか何も思い浮かばないのですが……なにかあります?
うーん…まあ、第三の委員長のことは?
GM あれはもう説明しましたね。(笑)
無ければこのまま最後に一言くらいで、終わりますよ。
ああ、終わりでいいです。
まぁ、伏線は伏線のままというのも次回のネタになるかもしれませんし、今はよしとします。
GM 奏手「さて……私たちも一回死んだことだし、改めて。
    これからもよろしく頼むわ、UGチルドレン“慈悲”――八月朔日遙さん」
「―――微力を尽くします」
GM シーンカット。
という辺りでフェードアウト。





GM ふぅ、第三幕終了です。お疲れ様でしたー!
お疲れさまでした。
GM 毎回恒例の、ラストを流しましょう。





君と手を繋ぐ。

掌から伝わる温もりが、毒のように体を駆け巡り、

いつか僕等を殺してしまわないかと、不安になる。

ああ、腕をもがれて脚を失っても……

君と手を繋いでいられるのだろうか?

           Dropt-lily

文芸部による恒例のラスト、散文的に時には詩的に。
彼女の詩ですね。




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