第三幕
Touch the Switch. Which is Which? ―みがかれわれかがみ―

Ending... 3
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   シーンプレイヤー:上成徹

GM 徹君はどうしましょうね。
何かご希望あります?
学校で友達と騒ぐとか?
また夜ですか?(笑)
昼ですよ!(笑)
GM 今回出番の無かった冥夢といちゃつくとか?
じゃあ冥夢といちゃつきますか?(笑)
GM おっと、いちゃつくとか私が言っちゃだめですね。(苦笑)
なるほど、今回はあまり扇君と絡んでませんしね。
なにやってたんだ、という話題に(笑)
GM 他の人たちも話したいです?
いえ、いいです。
GM 拒絶された……OTL
考えてみたら、さっきの手紙で出番があったし>他の人たち
GM あれだけ。(苦笑)
沖那 あはは(笑)
あー、でも久しぶりにみんなに会いたいなあ。
脇なんだから手早く決めましょう。みんなで。
GM なんなら、さっきの書置きから帰ってきたあたりで。(笑)
じゃあそういうことで(笑)
GM あ、GMが4人操らないといけない。(笑)
ま、良いでしょう。
「…ふう」

委員長の席を見てますね。休みです。
GM 委員長さっき居ませんでした?
ああ、そういえば(笑)
でもこの状況で登校してくるって(笑)
手紙には書き込みましたが(笑)
GM いえ、後から来たと言うことでも良いですけれど。(笑)
そうですね。今頃忙しそうだし。
まぁ、午前休ということで(笑)
GM んー、じゃ、午前ですか?
じゃあ午前で……午前から寝てたのか!?(笑)
明彦 放課後、とか書いてあったが(笑)
GM 多分あれ、お昼後です。(笑)
お昼休みあたりで。
はい。ともあれ進めましょう。

「ふう…」

って、僕はためいきつくばっかですみません(笑)
GM 千歌「にしても聞いた? 商店街で爆発事故だって」

仮名「う、うん……。危ないよね」

君光「これだけ休んでたら、知ってるだろ」
「そうだね…みんなも気をつけてね」
GM 教室の中は、ちらほらお休みが。
犠牲者、このクラスにもたくさん!?
GM 直接じゃなくても親戚が被害を受けたり、ですね。
「………」

憂鬱そうにしています。
GM 冥夢「どうしたの徹?」

千歌「元気ないねー」

君光「こいつがどよーんとしているのは、いつものことだけどな!」

仮名「そんな言い方酷いよ……」

君光「はっ、そうでした! すみません!!」
「あー…ごめんね、ありがとう。ちょっとね・・・」
GM 千歌「ちょっと?」

君光「恋の悩みなら俺に話せよ」

千歌「失恋テクニックに於いては、右に出るものが居ないよね」

君光「おうよ! ってうぉぃ!」
「幽、は…」
GM 冥夢「かすか?」
「あ、いや、なんでもない…いや」
GM 仮名「……?」

千歌「なになに?」

君光「まぁ、こう言うときのための友達だって」
「幽って奴がいたんだ……できれば、少しでいいから、憶えててくれてると…嬉しい」
GM 千歌「幽……女の子? だよね?」

仮名「上成君の……お友達?」
「うん、そうだね。乱暴な言葉遣いだったけど…」

と言う感じで。話せる限りで、幽のことを友達に話していく…という感じで。

フェードアウト?
GM したいのなら、どうぞ。
まあ、ほとんど話せることはなさそうですけどね…
GM その後、冥夢と帰り道でも良いですよ。
じゃあ帰り道! かあかあ。
GM なんだか途端に元気が!?
沖那 ぶはははは(笑)
GM ま、まぁ、千歌ちゃんたちは部活とか、別方向とかで。
「なあ、冥夢……最近見なかったけど、なんかあったのか?」

と夕焼けを二人で歩きながら。
沖那 セリフだけ抜粋すれば立派なPC1なのに、何で上成は上成なんだろうなぁ(苦笑)
GM 冥夢「アハハ、毎日会ってるじゃない」

ん? と首を傾げて。
「ああ、けど…お前、すぐに首突っ込んでくるからさ、
幽のこと…出てこないのが、むしろ不自然に思っちゃったよ」
GM 冥夢「ああ……この間の事件だね……うーん……」

と、首をかしげて。
「……」
GM 冥夢「あんまり、会いたくないんだよね」

と、曖昧な事を言います。
「会いたくない? 誰、のことなんだ?」

と、聞いてみる。
GM 冥夢「踏んだらいけない、足場、みたいな……」
「わかんないぞ…お前の言うことはそんなんばっかりだ」
GM うん、と頷いて。 ちょっと仕切りなおします。

冥夢「とりあえずね、この間の事件の時は、町中変な感じだったんだよ」
「街中? そうだったか?」
GM 冥夢「町の何処に居ても見張られてるって感じ。
    多分、オルクスがいたんだね。それも……飛び切り強力な。
    会ったんじゃない?」
「オルクス……敵は全員そうだったけど、思い当たるのが一人いるな…」
GM 世界城の景色。
てか、オルクス祭りだったね(笑)
GM ですよ。そう言うコンセプト。
「お前、あのお婆さんを知ってるのか?」
GM 冥夢「ううん、知らない……お婆さんだったんだ。
    でも、見張られてたから……あんまり活発に動きたくなかったんだよね」
「そうか、直感的なものか……わかった、ありがとな」
GM 冥夢「アハハ、お礼言われるような事言ったかなー」

と、伸びをして。
「……たくさん、ひとが、しんだんだ」
GM 冥夢「……死んだ……?」
少し泣きます。
GM 冥夢「徹、泣いてるの……?」
「知ってる人を、また…守れなかった、すくえなかった…
できるのはただ、殺すことだけで…なんで僕はこんなに無力なんだろうな…」
GM 冥夢「……人が死ぬと、悲しい?」
「悲しいよ…」
GM 冥夢「ふぅん……」
「………」
GM 何かを呟き

とん、と

あまりに自然に、そこの塀の上に腰掛けます。

冥夢「無力じゃないよ」
「…冥夢?」
GM 冥夢「徹は、悲しめるじゃない」
「…けど、そんなの意味ないじゃないか・・・」
GM 冥夢「意味――ね」

にこっと、無垢で、無邪気で……昔にその権利を剥奪されて然るような、そんな笑みを浮かべて、言います。
「――――」

その表情に、僅か気をとられます。
GM 冥夢「意味なんて、重要じゃないよ。そんな、求めようとすれば何処にでも求められるようなもの。

    でもね、人は悲しみで歩いてきたんだと思う。

    悲しめるから、喜びがわかって……だから、今まで生きてこられたんじゃない?」
「悲しみで…歩いてきた」
GM 冥夢「 どっちかだけしかなかったら、 多分それは死んでいくだけだよ 」
「……そうかもしれないな」
GM 冥夢「うん」

にこりと頷いて。

冥夢「人が死んで悲しいって事は、皆生きていて嬉しいって事でしょう? 徹」
「そうだな……そうかもな」

涙にぬれた顔で、少し笑います。

「ありがとう…冥夢。お前がいてくれて、良かったよ」
GM 冥夢「アハハ、くすぐったいよ、それ」
じゃ切りましょうか。
GM では、そろそろ切りましょう。
沖那 ああもうなんかもうやっぱりヒロインだよなぁ冥夢(笑)
なにを今更(笑)>ヒロイン
方向性を間違っているような気がしないでもない(笑)
GM 冥夢「あ、そうそう――商店街に徹が居た時、あの人と会ってたんだ」

ふと思い出したように。
「ん? あの人?」

なんの気なしに。



GM ぶつり。



GM では、遙さんのエンディングに行きましょう。
いいんちょーおまたせー!
伏線張って切り落とした(笑)




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