第三幕
Touch the Switch. Which is Which? ―みがかれわれかがみ―

Middle Phase 12
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   シーンプレイヤー:堅陸沖那

次誰のシーンなんでしょう。
明彦 八月朔日か堅陸だとは思うが。
GM もうクライマックス入りますから、その前の合流シーンです。
一応ミドルラストシーンのつもりです。シーンプレーヤーは沖那さんで。
ようするに、登場するのは全員ですか。
明彦先輩以外(笑)
明彦 俺はクライマックスで登場していいか?(笑)
沖那 ははは(笑)
明彦 無事確認し終わったらそっち行ってやるから(笑)
GM 明彦君は別方向行っちゃったんで、合流しなくて良いですよ。したければ別ですが。
メール打っておこうか(笑)
センパイには、メールで連絡(笑)
GM それとですね、登場しなくても他の人経由で言わせたい事が在れば閃きありですから。
明彦 ああ、じゃあこの街に今外見八月朔日は3人いるからな。
一人目は『体・幽 意志・八月朔日。黒子の位置逆』、
二人目は『体・八月朔日 意志・幽。黒子の位置正常』、
3人目は『堅陸と一緒にいた八月朔日。黒子の位置逆』だ。
GM 正常異常って、視点次第でひっくり返りますけれどね。
どうしよう、嫌がらせで幽に会いに行こうかな(笑)
なんの嫌がらせか(笑)
明彦先輩に対する(笑)
GM クライマックスで合流できるよう取り計らいますので、出たくない人は出なくて良いです。
まあ、沖那先輩登場どうぞ。
沖那 ああ
(ころころ……) 61+[5] = 66
というか、クライマックス直前でも侵食率66の先輩もどうなんだ(笑)
GM って、まだ66%なんですか?
沖那 やっと標準だな
GM 殺したはずですのに。(苦笑)
僕なんか、幽に三回も殺されましたよ(笑)
あれ、1少なくないですか?
沖那 いや、これであってるはずだが、まあ、1の差だ、きっと(笑)
先輩くらいになると、本気で1の差ですからね(笑)
じゃあ、下水道コンビも出ますね。
(ころころ……) [2]+76 = 78
(ころころ……) [2]+76 = 78
GM ぶ。
おや(笑)
GM なかよしさんが二人。(苦笑)
ふう、沖那先輩の御加護が(笑)
ありがたやありがたや、堅陸先輩を崇めておきましょう(笑)
沖那 何をやっているのだ(笑)
明彦先輩を祭ると高い目がでるんですよ(笑)
明彦 序盤で崇めておけ(笑)
攻撃の時はセンパイを奉りましょう(笑)


   ◆ ◆ ◆

GM えーっと、で、皆様どうなりましたか?
沖那 あ、そうだ。場所は例の家の前でいいんだよね
GM え? 逃げたんでしょう、そこから?
例の家は、奴等がいるんでは(笑)
先輩、そこに一人で行くのは危険です(笑)
沖那 ああ、それもそうか。しかし私は茂野に合流地点に行けといわれたのだがアイツめ(笑)
明彦 流石に知るか(笑)
GM 例の家の前から、マンホールかっ飛ばして、下水道へ逃走の二人組み。
沖那さんは運良く(悪く?)他の奴らとは遭遇せず。
まあ、適当に廃工場で合流ということで。電話万歳(笑)
沖那 だから電話はダメだといっているだろうに(笑)
GM ええ。
うわ(笑)
GM 因みに現在、電話をお持ちなのは徹君と明彦君だけです。
遙さんは別のボディですし、沖那さんは壊されました。
私に至っては服すらありませんよ(笑)
とりあえず沖那先輩にかけても不通なんですよね(笑)
GM ですね。
じゃあ、明彦先輩にかけるしか(笑)
明彦 やめんか(笑)
嫌がらせとしか思えない(笑)
論理的な帰結です(笑)
GM どちらにしろ下水道では携帯……使えるのかしら? わかりませんが
ともあれ、再会はええと、まあ適当にした!ということで、話し合いましょう。
ま、まぁ、偶然会えるなら会いましょう(笑)
明彦 じゃあ、下水から出てきた所でばったり、とやっておけ(笑)
GM 偶然会っていいですよ。
沖那 ん〜その前にちょっと場面貰っていいか
GM あ、良いですよー。
どうぞどうぞ。
沖那 すぐ済むから
どうぞ〜。


   ◆ ◆ ◆

沖那 「さて、上成と合流せねばな」

連絡に懐の携帯を…指が、触れる

「・・・あ」

伝わる、感触

「・・・・・」

ゆっくりと、取り出し、確認してしまう





壊れた、携帯・・・ひび割れ、砕け、もはや動かない。繋がらない

沖那





「・・・また一つ」



「また一つ、消えてしまったのだな…」

沖那 ま、こんなとこで
じゃあ下水道から出てきますねー
GM んー、携帯を拾う描写はありませんでしたが、
ブーツが一応壊れたものを返しておいたことにしましょう。
袋詰めにしてたんですね、いっしょに。
GM ええ。
沖那 あれ?見た感じだと蹴った衝撃で壊れてたっぽい印象だったんだが、見落としてたかな(苦笑)
GM ブーツがお電話代わりましたと言っていたじゃないですか。
確か、奪いとって握りつぶしたんだったかと。
沖那 いかんいかん
GM で、どうぞ。具体的にこのあたりが良い! などの希望はありますか?
じゃあ、あれです。元UGN支部で合流しませんか?
GM おや、わざわざそんな遠くへ。(笑)
とりあえず、服が欲しいので(笑)
じゃあ廃墟で待ってますね。
GM 遙さんのお家にでも行っては? と、それとなく回避を試みる。(笑)
それは、合流できないんでは(笑)
防弾防刃ジャケットのストックなんて、支部くらいにしかないでしょう?(笑)
まあ、はやく合流しましょう。
GM まぁ良いでしょう、因みに言っておきますが、廃墟なんかではありません。(苦笑)
無駄に状況悪化させない方がいいんじゃないですか。
UGN稼動してましたっけ? って、私は直ぐに意識を乗っ取られたのでなんも知りませんが(笑)
沖那 どうなんだろうね
明彦 というか、UGNには支部長室での襲撃の事は言ってあると思ったがな(笑)
じゃあ別に道端でいいよ!(笑)
GM とりあえず決めておくんなまし です。
ダイスでもいいですから。
1みちばた 2支部 3委員長の家
(ころころ……) = 3
うち!?(笑)
沖那 委員長の家ですか(笑)
それでいいから(笑)
沖那 じゃあそういうことで(笑)
GM では、異存なければそこで。
では、とりあえず服を取りに私の家に向かったことにしましょう。
GM 布切れ一枚のあられもない姿で、年頃の男の子と二人きり!
家、というかUGN管理のマンションの一つか何かかな?
で、沖那先輩は合流した、と。
沖那 ふむ、では適当にその近くで発見してくれ(笑)
「沖那先輩!」
GM お好きなように。あんまり無理な要求でなければ。
適当に発見しました(笑)
マンションへの道を移動中、道端で呆然としている先輩を発見(笑)
沖那 「・・・・・・・・ん、ああ。何だ、上成に八月朔日か」
GM 下水臭い二人。
沖那 「・・・何か臭いな」
「……先輩? 顔色がよろしくありませんよ?」
沖那 「八月朔日の格好に比べれば細かい話だ、ははっ」
「……言わないで下さい、気にしてるんですから」
「大丈夫ですか? それと…明彦先輩は?」
沖那 「茂野ならハッスルしすぎてちょっと休憩中だぞ、くくっ」
明彦 どういう言い方だ(笑)
沖那 事実ではないか(笑)
「意味がわかりません」
GM いや、わかりやすい気がしますが。(笑)
まあそれはさておき
GM 誘導NPCが居ないので、ここは皆様同士で協力し合って、うまく纏めて下さいね?
質問や判定、確認や注文があれば受けますが。
「ええと、沖那先輩。委員長の件ですけど、どうもややこしいことになってるみたいで…」
沖那 「ああ、見ればわかる」
「半裸は関係ありません」
GM 半裸言った。(苦笑)
「半裸は気にしないで!」
沖那 ・・・ちなみに、ほくろはどっちだ?
GM 右側ですね、ほくろ。
沖那 ・・・茂野、どっちが正しいんだっけ!(笑)
明彦 左目元に黒子だ。元々はな。
GM 元々は左目でしょう。
左が正です、たしか(笑)
もう、すでに元々がどっちなのか忘れそうです(笑)
明彦 あのな(笑)
GM ご本人。(苦笑)
だって!自分の身体を奪われるとは思わないでしょう!(笑)
GM 左体に残酷、右体に慈悲、が現状です。
明彦 というか、俺の感覚としたら八月朔日などの説明聞くと
結局八月朔日が3人になるんだがな(笑)
沖那 というか、八月朔日は一体何人いるんだろうな(笑)
明彦 あと江梨が見た八月朔日は黒子がどっちにあったやら(笑)
「先輩、状況は完全に理解したわけではありませんが、協力をお願いします」

既に委員長’が協力を要請していますが、実は私は先輩と会うのは初です(笑)
とにかく、委員長の話が核心ですから。まずそれを説明してください。
沖那 「ふぅむ…まあ、とりあえず半裸のまま路上にほおっておくわけにも行くまい」
「だから半裸と……いえ、元々移動するつもりでした、私の家まで来てください」

というわけで、移動シーンはすっ飛ばす! そろそろ服を着せなさいGM!(笑)
沖那 まったくだ、これ以上読者サービスもいるまい(笑)
GM そこは私の責任じゃありません。(苦笑)
購入判定ですかね(笑)
服なのに!?(笑)
GM 普通に着替えて良いですよ!!(笑)
あ、調達判定の間違いだった(笑)
というか自宅に服がないってどんな状況(笑)
GM と言いますか、読者サービスって……描けと仰っているのですか?
半裸で汚水まみれの?(笑)>描け
GM 話それている気がします。
ああ、時間が、時間が。
はい! その話題カット!(笑)
沖那 まったくだな(笑)
シャワー&着替えのシーンは飛ばします!(笑)
GM 入れたほうが視聴率は上がるのでしょうが。
明彦 いいから進めろ(笑)


   ◆ ◆ ◆

「どういうことなんだ、委員長!あの『幽』は一体!」

と問い詰めます。
GM ネタではなく、実際にですか?
実際ですよ、いい加減にそろそろ話を進めたいということであります(笑)
GM 別に私はそらしてませんが……まぁ、どうぞ。(苦笑)
「どこから説明したらいいのか……私としても寝耳に水の部分が多いのですが」

正直、頼れそうな大人は2人ともいなくなってしまったので、
不安もあって全部ぶっちゃけます。
GM ふむふむ、としますと、結構時間かかりますけれど?
良いです。 かくかくしかじか。
あ、その前に、幾つかしておきたいことが。
GM どうぞ?
先生に連絡は取れますか?
GM 家に帰ってきたのですっけ・・・そこなら通信端末ありそうですね。良いですよ。
「先生に確認をとりたい部分もありますので、一緒に聞いてください」>堅陸&上成

ぴぽぱ、ルルルールルルー。
GM 音楽が……

ヘンとヘンを集めて〜 もーっとヘンにしーまーしょ〜

ぴっ
沖那 ぶはっ(笑)
明彦 おい(笑)
GM 「は〜い〜? “散り廃る真理”こと塵散契ですよ〜」
「もしもし、先生? 八月朔日です」
GM 「あらら、こんちゃ。何用? 私の淫楽の時間をお邪魔しちゃうだなんて〜」

いつもの如く、棒読みでふざけたことを言っています。
「ご無事でなによりです……色々とお聞きしたいことがあるのですが、よろしいでしょうか」

いつもの事なので無視します。
GM 「良いわよ〜? 本当は面倒くさいけれど〜」

と、本音を漏らしてきます。
「まず……支部長と、刻深さんの、ことは、ご存知です、か?」
GM 「ご存知も何も、知ってるに決まってるじゃない〜。何言っちゃってるの〜?」
通信機で連絡を取ったって事は、UGN支部の研究室かなにかですか?
GM でしょうね。
連絡が行っていないのか……先生の事だから今解剖したからよくご存知〜、
とか言いそうではありますが。
GM 「なーに、おとぼけー?
   ギャグにしてはいまいちー。もっと腕を磨いて来いですよ〜」
「お二人が、殺害されたという件ですが」
GM 「は〜い〜? あらら、死んじゃったの? マジですかー?」
「…………先生、今支部ですよね? 上と連絡はとりあっていないのですか?」
沖那 取ってると思うか?(笑)
連絡しようとしないのか、上の連中も!(笑)
GM 「んー? あーあー、さっきごたごたしてたのはそれねー。何でも支部長室が〜」





「 血まみれだった って〜」

明彦 俺が知らせたやつだな。
「……………ですか。夢では、無いんですね、やっぱり」
タイタス化?
沖那 やめなさい(笑)
まだだ、例え存在を失っても、心がくじけるまでは絆は消えない、と。
明彦 どうでもいいが、本当に死んでるのか、あの2人。
GM どうでも良いんですか。(苦笑)
血まみれ、としか表現されていません。
沖那 びみょーに可能性は残ってるといえば残ってるといえば
残ってるけどほとんどないともいう(笑)
実は、私達がいなくなった後でリザレクトしたかも(笑)
GM 「んん? リアルリアル〜」
「その状況下でいつも通りの先生をある意味尊敬しますが。
 ……その犯人に関することでご質問があります」
GM 「犯人ー? もう目処つけてるのー? わぁ有能、何かしらー?」
「……まず、根本からお聞きしますが。
 先生は私の出自についてどの程度、ご存知ですか?」
GM 「えーっと、“慈悲”の遙ちゃんよねー?
   一応ストップかかってたしー……、逆にしつも〜ん。
   貴方は何処まで知ったわけー?」
明彦 質問を質問で返すんじゃあない(笑)
GM 正当な質問ですよ。
「……私の知らされていなかった、FHに関する話を聞きたいのです」
GM 「FH、“世界城の景色”、“慈悲”……で、え〜と?」
先生に教わらなかったようですね(笑)
沖那 先生だからじゃないか?(笑)
GM だって、上から情報規制されているとしたら、
知っていたとしても無闇に話せないじゃないですか。
「特に、“世界城の景色”世鏡映詩に関することを」
GM 「FHって最近、超弱体化してたのよね〜?」
「教えてください、先生。既に私は、もう一人の“私”に出会っています」
GM 「あ〜、はいはいはい。ふ〜ん」
「“私”ときちんと向き合うためにも、知っていることを教えてください」
GM 「別にー、あんたが知りたいようなことはほとんど知らないと思うわよ〜?」

こつこつこつ、と、机を叩くような音が聞こえます。

「んー」

考えているようです。
ふむ、では先にこっちから話しますか。
GM 「因みに、今着ている白衣の背中の文字は、『表裏一体全体』なんだけれど」
沖那 毎度毎度(笑)
GM 「ちょっと語呂が悪いわよね」
沖那 ま、まあ。普段のに比べれば…かな?(笑)
GM 「書き直そうかな〜」
「語呂合わせに気を使っていたとは知りませんでした」
GM 背中の文字に関して思考していたみたいです。
では、さっきも二人に話そうとした、かくかくしかじか、を先生を交えてぶっちゃけます。
GM ですか。
なにも知らない、もしくは教えられるような事がないというなら、
研究者としての先生に意見を流します。
GM 「ふーん……随分面倒っちいことしたのね〜、面白いわ〜」
同時に、二人に情報共有(笑)
長かったね(笑)
ゴメン(笑)
沖那 気にするな(笑)
GM 「なんかの役に立つのかしらー?
   むしろ、何かへの布石、と言う感じがしないでもないけれど〜」
「何かへの?」
GM 「要するに、貴方達を作るのが最終目的じゃなかった……って事」
「つまりFHの、というよりヤツラの目的は、私達を生み出す事の、先にあると?」
GM 「そんなところね〜」
まぁ、複製体自体は珍しいまでも特殊すぎる存在でもないし。
いや、これは特殊な複製体です(笑)
GM 「ってゆ〜か〜ぁ。あんたがUGNに届けられたのがー……多分4・5年位前?」
正直、幽については困っているのですよね。
沖那 ふむ
その境遇には同情しますし、存在を許さないというなら自分はなんなんだ、という事になる。
まあそれはそれとして焼かないといけないこともある(笑)
上成君は3回殺されましたが、
今のところ破壊願望に取り付かれているだけのようにも思える。
GM 「複製体は大抵、成長促進剤が使用されるからー、
   実年齢とあんたの年齢は必ずしも一致しないはずねー」
沖那 クローンだしなぁ
「………始めて知りました」
GM 「記憶の方は、まぁ弄るのわけないしー」
UGNでも時々やりますよね、記憶操作(笑)
よくやる(笑)
GM 「リアルな体験としての記憶となると、そりゃ面倒だけどね〜。
   おぼろげな記憶程度ならー、十何年生きてきたと錯覚させることは簡単でしょ〜」
「言われて見れば、思い出と呼べるほど強烈な物は覚えがありませんね」
GM 「後は疑わせない環境さえ用意すればね〜」
沖那 ふむふむ
あえて言うなら、ここ数年の支部長と刻深さんとの触れ合いが思い出だが、
ある意味それこそが、その思い出が強固な【環境】になったのかもしれない。
GM 「ちなみにー、“現創り”がUGNに所属したのは8年程前。姿をくらましたのが5年前」
「嫌な符号ですね……彼の天災は、カウンターレネゲイドの研究の時も顔を見せたそうですが」
GM 「姿をくらませた後はFHに行ったという話が有力だしね〜。
   案外、“現創り”からの贈り物が貴方だったりして〜」
「4、5年前にFHから回収されたデュプリケイトが私である以上、
 否定するだけの根拠がありません」
GM 「あれあれ? そうするとFHとUGNはどっかで繋がってた事になっちゃうかしら〜?
   ちょっと面白い〜」
一番繋がりがありそうなのは先生だ、というのは秘密(笑)
沖那 まあ…煙の人もああだったわけだし、あって無い話でもないしな
GM 「ま、そんな感じ〜。おなか空いてきたし、そろそろ切るわ〜。 まだなにかあるー?」
なにかありますか? というか、無事が確認できれば私としてはそれで充分でしたが。
GM 「……るんたったるんたった、とー……そうそう、試してみた?」
「なにをでしょう?」
GM 「勘悪い〜」
「勘が悪いと言われても……しいて試すような事といえば
 “残酷”へのアクセスですか? 私の身体を取り戻すための?」
GM 「言っちゃえばそうだけどー、取り戻すも何も〜、
   どっちの体があんたの〜ってわけじゃないんでしょ〜?
   ただの研究者的興味よ〜」
「正直、今の身体でも不自由はしていません」
GM 「“慈悲”と“残酷”はその体の間で精神の移動――入れ替えが可能。
   そしてその『回線』は、先の入れ替わりでもう開いてる可能性が高いのよー。
   “慈悲”側からその入れ替えを起こすことも、多分可能に出来てるはず〜。
   まー、レネゲイドが活性化しちゃいはすると思うけれど〜」
「試みようという意志があれば、直ぐにでも実行できる、と」
GM 「そーねー。実際できるかはわからないけれど」
正直、そこまでして取り戻す事に意味はあるのだろうかと、
消極的な現状維持を考えてみたり(笑)
GM 「入れ替わるにしても、相手が抵抗するかもしれないでしょ〜?
   そしたら精神力勝負でしょ〜ね〜」
沖那 それこそ意志か?(笑)
意志では負けます(笑)
いや、そうだけど(笑)
GM 「たーだー……」
「ただ?」
GM 「“残酷”の方からも、いくらでもチェンジ要請は可能って事ー」
沖那 つまり、取り戻してもすぐにまた、ってことか?
ますますチェンジする事に意義を感じないのですが(笑)
GM 「もし戦うつもりならー、そこんとこお気をつけ遊べ〜♪」
沖那 あとは、戦闘中に体交換とか
ギニュー隊長だ(笑) ちぇーんじ!って叫ぶんだね(笑)
「先生、一つ確認します、というか予想で結構です」
GM 「何ー?」
「このまま、入れ替わった状態でいて、なにか不都合が起こると思いますか?」
GM 「無いんじゃない?」
ですよねー(笑)
GM 「あ〜、お気に入りのアイテムなくしちゃったときに、
   ずもーんってなるのと同じような感傷は在るかもしれないけど〜」

それは例えば、思い出の携帯電話が壊れてしまったり。
それは例えば、思い出の詰まった体を放棄してしまったり。
「……自分の身体はお気に入りのアイテム扱いですか」
GM 「あら〜? 何処が違うの〜?」
つまり、取り戻さないで幽を倒すと、手始めに【私】のロイスがタイタスになる、か(笑)
あるいは、僕たちが気づかずに倒しちゃうとか(笑)
精神面でいうと、すでに影響が出ていますしね。
なぜかあの顔を見るとイライラして、好戦的な気分になります(笑)
沖那 そうだな、じゃあ例えばDロイス複製体をタイタスにして昇華してしまえばどうだ?(笑)
GM 「じゃ、切るわよー?」
「ええ、ありがとうございました。先生も、身辺には気をつけて」
GM 「ちゃらりらりん」

がちゃん。

切れました。
因みに、Dロイス昇華は面白いですが、
するとアドヴァイスは使えなくなりますので悪しからずー。
じゃあ、そのDロイスを…まあいいや(笑)
GM で、お話纏めて下さいな。
ええと、なんだっけ。
GM 予想外に長引いてしまってすみません。(苦笑)
かくかくしかじかで終わる筈の話を伸ばしてしまい、スミマセン。
GM ここで契がでてくるとは思いませんでした。
二人が殺されたように、先生も殺されてたら嫌だな、と思って(笑)
沖那 なに、かくかくしかじかも便利だが味気ないものだぞ?(笑)
「で…これからどうしましょう」
沖那 「とりあえず八月朔日がどうしたいか、だろうな」
GM 一応これは沖那さんシーンです。(笑)
まぁ、行動方針が決まったあたりでカットします。
沖那 「ん、ああ。それとそういえばの話だが」
「はい?」
「はい、どうしました?」
沖那 「何、UGNから八月朔日の監視を頼まれていたのだよ」
「監視、ですか」

自嘲気味に笑います。
沖那 「ああ」

と、ざらっと話しとくね、理由とかそういうの
まさしく、現在の状況は監視に値します不祥事です(笑)
死人が出ましたし(笑)
ああ、いや、関係ないか。僕が3回死んだだけだ(笑)
沖那 何やってんだ(笑)
今のところ、幽の犠牲者は、僕、僕、僕、委員長で(笑)
沖那 「まあ、UGNは私を信用してこの仕事を頼んだそうだが。
 私にとってはUGNより君達の方が信頼できるのでな」
「それで…どうする? 委員長」
「大前提として、幽を……“残酷”を止めます」
沖那 「そうか、では、どうやってだ?」
「説得か。あるいは、体ごと滅ぼすか…でも、それはあまりに哀れすぎる…」
沖那 「体の取替えがかなり自由なようだが。
 まあ、それだとむしろ何故今まで、という話もあるのだがな」
「あとは…支部長達の、仇を取りましょう」

猫を殺そう(笑)
沖那 ま、待って!猫は待って!ああ、でも!(笑)
「どうしましょうかね……私としては、“私”の気持ちも理解できるのですが」

幽が遙を疑似体験したように、私も“私”としての記憶をなぞったので。

「だからといって、好き勝手に拒絶させるわけにも行きません」
GM うふふ〜、PCが悩んでるわ〜。
そりゃあ、悩みますよ(苦笑)
言い切れば、幽はFHの実験の被害者ですし、
状況が違えば遙が5年間張りつけになっていた可能性もあるわけで。
GM だとしても、状況は大して変わらないでしょうね。
UGNに引き取られた幽は、今の遙さんのように成長したでしょう。
孤独な遙さんは、今の幽のように。
その時は、幽が全てを拒絶しようとしている遙を止めようとするのでしょうね。
そして、今の私と同じように悩むのでしょう。
沖那 はははははっ
GM 何にも変わりませんね、代わっても変わらないです。
沖那 はははっ、確かにそうなんだろうな。面白い
まあこうなった以上、運命ですかね。
GM さてさて。ほらほら、いかがなさいますー?
とりあえず、全員焼く案があるね(笑)
明彦 まぁ、憎いだの何だの言うなら好きなだけ憎ませてやるか。
いやいや、あれは死にますから(笑)>憎いだのなんだの
とりあえず材料がないですし。行きませんか?
【昏倒】状態でシーンを移したら即死亡ですよね。
逆に言うと【昏倒】状態でシーンを移さずに運べば、
それはまだ生きているのでしょうか?
今までは容赦なく死んでましたが(笑)
ええ、完膚なきまでに(笑)
明彦 心臓貫いたりしたら流石にな(笑)
だから、あえて生け取りにはできないか、と思いまして。
明彦 だから俺は今回『素手』で殴るつもりだが。
まあ、やっぱり死ぬんじゃないですかね?でないと面白くない(笑)
明彦 あのな(笑)
外傷の問題ですかね……こんな事なら【昏倒】回復系のエフェクトを覚えるべきでしたね。
明彦 応急手当セットがあるだろうが。
沖那 あれでできたっけ?
明彦 第一幕でやってたぞ(笑)
そこが生き伸びられるのならば……
私の意見としては【昏倒】させた上で、先生の所に運びます。
その上でFH時代と同じように貼り付けになってもらいましょう。
孤独ではなく、また暖かい部屋で。
あとは、アフターケアかな?
急げば、まだ「上成君を殺した」だけですから。
沖那 上成は死んでおらんぞ(笑)
いやいや、なにか通常の説得を諦めてませんか?(笑)
解っていませんね上成君。
私は、あの顔を見るとムシャクシャするんです(笑)
じゃあいいですよ、説得は僕の責任でやりますんで(笑)
明彦 俺もしてみるか(笑)
まぁ、それで説得できればそれが一番。
ただ同じように、アッチも言いたいことややりたい事が溜まっているでしょうから、
いざとなったら存分にぶつけ合います(笑)
GM 大体決まりました?
なにも決まってない気もしますが、決まりました。
そうですね、とりあえず幽は確保の方向で。
沖那 とりあえず行って考えよう、か?(笑)
じゃあ、あと猫は殺す方向でいきますか。
GM 決まりましたら、決断ロールをなさって下さい。そのあたりで切ります。
「僕は、彼女が邪悪とは思えない。あまりに…ひどすぎる」

とかなんとか言いながら適当に決意しておきます。
「私の意見は、ただ一つです。

幽を、止めます。倒すのでも殺すのでもなく、止めます。

その為に、力を貸していただけませんか?」
沖那 「そうか、なら、あとは決断を通すだけだな」
「行きましょう」
「ええ!」

あ、その流れで茂野センパイにもメールを打ったという事で(笑)
沖那 あえて電話で(笑)
嫌がらせ!?(笑)
GM では、シーンカットで。



   ◆ ◆ ◆

出ない…明彦先輩に何かが(笑)
明彦 クライマックス頃に登場してやる(笑)
GM 良いですか?
OKです。
沖那 OK
明彦 OKだ。
おけです。




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