第三幕
Touch the Switch. Which is Which? ―みがかれわれかがみ―

Middle Phase 8
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   シーンプレイヤー:上成徹

GM このまま、徹サイドに。
ええと、じゃあ次のシーンですか?
GM ええ、徹君にさっさと場面を移しましょう。
まず登場侵食ー
(ころころ……) 46+[2] = 48
明彦 さて、俺はまた登場判定だな(笑)
(ころころ……) 56+[5] = 61
通常出目だなぁ(笑)
普通すぎてつまりません(笑)
そしてリザレクト。
(ころころ……) 48+[6] = 54
それなりに回復しました。


   ◆ ◆ ◆


GM さて、徹君は、遙さんに精神ぼろぼろにされましたねぇ。
メグマを食らった!
GM ねぇ、そのメグマってなんですか?
ツキノワグマの親戚ですか?
気にしないでください(笑)
うわああー!
みたいな感じで、引き裂かれました。
GM ほふ。
わからんわからん(笑)
これで再起不能になったら、委員長のせいです。
明彦 後遺症でも残るのか(笑)
後遺症というと(笑)
GM なんだか気になりますねぇ。
まぁ、良いです。


          …………。

           ――ねぇ。

          ――ねぇ――

          「ねぇ、兄貴」



兄貴!?(笑)
「なんだ、―」
GM いつの頃の思い出かはわからない。 おぼろげな……
オレンジ色に染まる世界の中で……。
そしてどうしても何か思い出せないんですね(笑)
GM 同じ顔をした女の子が。
「私達ってさ……特別だよね」
「そうか?」
GM 彼女は、それがしごく詰まらなそうに言います。
「そうだよ。だって、同じ顔だもん」
「たしかに、同じ顔の人は、他に見たこと無いな」
明彦 上成が女顔だったのはそれが理由か!(笑)
GM んー、成長したから、今の年齢なら大分違うと思いますが。(笑)
背の高さとかね。昔は一緒にしろ。
GM 「うん。兄貴は兄貴だけど、私は私だけど、   兄貴は私で、私は兄貴みたい」
「そうかもな。僕も―も、どっちでも、いいし」
GM 「どっちでもいい……特別だね」
くすり、と笑うその顔。
君も笑うと、こんな顔になるのだろうか?
きっと、そのときは同じ顔で、笑います。
自分の顔見えないけどねー(笑) あ、目の前に同じ顔があるからいいのか。
GM 「でもね、私が言いたいのは……。 
 私たちは、それだけじゃない特別だって――そんな気がするって事」
「ふうん・・・・・・それはどんな?」
GM 「さぁ、わかんない」
「わかんないなら、大したこと無いんだろ」
GM 「うん、そうかもね」
また笑う。 良く笑う子だった。
「僕とお前がいて、それでいいなら、それでいいじゃないか」
GM 「ねぇ、兄貴さ――」
「なんだ、―」
GM 「もし私が居なくなっても、兄貴じゃない私を覚えていられる?」


           ――ねぇ。

           ――ねぇ、忘れていませんか?



「そんなの、忘れるわけが――


           また、笑う。

           その顔は。

           その顔は……見た事が無いくらいに。

           この世のものとは思えないくらいに――




                  怖 ろ し い 笑顔でした。





うわあああああああああああああああ!!




GM 起床どうぞ。
おめざめー!
明彦 世界が逆さだがな(笑)
「うわあああいたいたあいた!」
センパイの背中で突然奇声を上げる上成君(笑)
明彦 肩に担いでるから揺れも酷いぞ(笑)
なんだ、引きずってるわけじゃないんだ(笑)
扱いは荷物だけど(笑)
沖那 うむ、珍しくまっとうな上成だと思ったらオチがついたな(笑)
じゃあさくさく進めましょう(笑)
GM はい。


   ◆ ◆ ◆


GM 電話が途切れたあたりです。
「! 明彦先輩、委員長は!?」
明彦 「起きたか。どうやら堅陸が襲撃を受けたらしい。詳しい事は後で説明してやる」
と、肩に担いだまま全力疾走。
質問をはぐらかした(笑)


     ずん


「ま、待ってください! 沖那先輩が…いや、それより委員長は!」
明彦 多分上成と並んで走るより肩に担いで走った方が速い(笑)


     ずん、ずん、ずん、ず、ん・・・…


なんか来たー!
GM 足が、重くなります。
「ひっひっひ、ひっひっひっひっひ……」
「この声は…さっきの!」
明彦 「ふむ…子猫の片割れか。上成、走れるな?」
GM 空間中に……周りが、口だらけ。
空中に浮かぶ、黒い唇、黒い唇。
黒い口! 嘲笑する、数多の口!
はい、さかさまじゃカッコつかないんで降ります(笑)
明彦 いや、降りるな。
またですか?(笑)
GM チェシャ「行かせねぇよ」
「お前が…委員長を…支部長達を…!」
ばりばり。
明彦 GM。獣化して上成を全力で遠くへ放り投げるぞ(笑)
ぐほっ!(笑)
ちょ!?(笑)
明彦 お前は先に行ってろ(笑)
飛んできましたよ(笑)
GM (ころころ……クリティカル)+9 = 33
ずずん! 増す重力!
投げてもすぐ落ちる徹君。
ああ、迎撃された(笑)
GM めしゃ。
コントか(笑)
GM あーと言うのも詰まらないので
明彦 判定くらいさせんか(笑)
GM ですね。では、行動消費で。
明彦 白兵で良いか?
GM ええ。鬼の一撃でぶん投げてください。
なにか、僕は投げられても落ちて死にそうな気が(笑)
これ、もし投げ飛ばして重力の壁を突破しても、
落下でダメージ受けますよね、絶対(笑)
GM えーと、半分の切り捨て……目標値16を上回ったメートル分、徹君は飛びます。
明彦 「では上成。目的地の住所は知っているな?」
「目的地!?」
知りませんよ、上成君は(笑)
目的地は沖那先輩がいるところ、だから。更にわからない(笑)
明彦 「世鏡映詩という女の家だ。其処に堅陸も八月朔日もいる」
教えておこう。
沖那 これで飛びすぎたら笑うな(笑)
GM とか、ここで達成地100とか出されたらちょっと困るんですが。(苦笑)
北斗の拳で、そんな競技があったような(笑)>人間砲丸投げ
GM まぁ、獣化してませんし。
明彦 獣化して放り投げる、と言ったような(笑)
GM んー。まぁ良いです。認めましょう。
世界記録?(笑)
成層圏突破(笑)
沖那 サヨウナラ上成(笑)
見事な衛星におなりなさい(笑)
星になるの?(笑)
GM ではどうぞ。
明彦 (ころころ……クリティカル)+4 = 36
GM
ちょ(笑)
明彦 20mぶん投げた(笑)
大きい大きい(笑)
いつもより多めに飛ばしてくれましたね(笑)
GM 20メートルも飛んだ。(笑)
突破にもほどがある(笑)
明彦 しかしこれでいきなり侵食率が69%だ(笑)
いつもと比べたら低いです(笑)
GM まぁ、ルール上、飛んでも狙えるんですが。
まあ、要の陣形ですし(笑)
沖那 飛んで落ちて(笑)
GM それじゃ、ダメージを。
明彦 落下ダメージか?(笑)
落下ダメージ…?(笑)
GM いえ、明彦君に。
ああ、同時行動ですか。
GM はい? 私の判定は攻撃ですって。(笑)
投げた瞬間に何か喰らったんでしょう?
GM ええ。
明彦 ダメージダイス振られて無いんだが(笑)
GM 今振りますって。(笑)
重力波ですね。
GM (ころころ……)+6 = 26
生きてるー?(笑)
明彦 装甲無視じゃなけりゃな(笑)
GM ああ、《竜鱗》は認めません。
投げたからか(笑)
GM ええ、リアクションをあれに費やしました。
明彦 ならリザレクトだ(笑)
(ころころ……) = 6
GM ごきばきり、と押しつぶされました。
ついでに、足にけたけた笑う口がくっついて、移動できなくなりました。
うあ、今回嫌だなあ!
おお、移動不能とは効果的な足止めだ(笑)
沖那 足回りがきっついなぁ
縛鎖ですね。
明彦 ち、俺は大蛇の尾持って無いんだがな。
飛んでいった上成君はどうなりましたか?(笑)
まさかチェシャにぶつけたわけじゃないですよね?(笑)
明彦 投げる意味が無い(笑)>チェシャにぶつける
ちなみに、このまま上成君が逃げおおせると、
シーンプレイヤー退場でシーン終了です(笑)
GM ええ。もう止めますよ。
ここは逃げましょうか(笑)
明彦 その為に投げたんだからさっさと行け(笑)>逃げる
GM 電柱の上のチェシャが笑います。
チェシャ「ひっひ……。投げたか……よく飛ぶな」
では明彦先輩に免じて。僕もイオノクラフト使って着地というか、勢いのまま滑走!
GM ひぅぅん。 ぶんっ。イオノクラフト発動ですね。
「ていあ!」
と、そのへんの鉄材に電荷してスノボー代わりにして(笑)
GM あはは。
明彦 投げた勢いそのままに(笑)
「ここはお願いします、先輩!」
明彦 「さっさと行け」
沖那 なんか悪代官の発言みたい(笑)
先生、お願いします(笑)
どぅれ(笑)
明彦 普通は『ここは俺に任せて行けっ!』
『先輩っ!くっ、お願いします!』なシーンなんだが(笑)
ではそのまま、一目散に撤退ですね。
GM チェシャ「やるな。ひっひっひ……」
明彦 「ふん、伊達に『場』を潜ってないんでな」
血を吐き出しながら。
GM チェシャ「ひっひっひ、おこられちまうなぁ、オイラ……」
と言って、では、シーンカット。


   ◆ ◆ ◆


てか、一撃打ち込みたかったけど我慢した、チェシャに(笑)
沖那 またか(笑)
だってさあ、委員長の仇だし(笑)
我慢した分、成長しました(笑)
沖那 いや、たしかにそうだけど(笑)
沖那先輩がどうにかなってる場面は、ちょっと思い浮かばない(笑)




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