第三幕
Touch the Switch. Which is Which? ―みがかれわれかがみ―

Middle Phase 5
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   シーンプレイヤー:堅陸沖那

GM では、沖那さんのシーンから。 おきにゃーん。 と、呼んでみます。
にゃん達は既に帰りましたが(笑)
GM 侵食率上昇どうぞ。
沖那 うい
(ころころ……) 42+[4] = 46
GM なんだか皆様チビチビと。
沖那 普通だなぁ(笑)
普通だ、どうしたんだろう、今回(笑)
いいことだ(笑) さておき、どんなシーンなんでしょう。
GM 沖那さんはあの後どうします?
とりあえず用意して、外に出ましたか?
沖那 ふむ、まあ、とりあえず八月朔日に会わねばならんしな
GM では、外に出ましたか。
このパターンは、お婆さんが通りすがるのではないかと(笑)
沖那 またか(笑) 妖怪かなんかかあの婆さんは(笑)
明彦 知るか(笑)
車椅子で町内一周(笑)



GM 道に――誰か、倒れてます。


おばあさん!?(笑)
GM いえ、若い。
女性……のような。
どこか――見覚えがある、ような。
沖那 「ふむ、まあ、若いうちだから路上に倒れることも珍しくは無かろうが。
 何かあったなら救急車でも呼ぶか?」
と、とりあえず声をかけよう
珍しくないの?(笑)
沖那 結構あるんじゃないか?(笑)
そういえばそうだね(笑)
流石は先輩、並みの反応じゃない(笑)
GM ??「う、うう……」
目を瞑ったまま、うめく……。 彼女の声にも聞き覚えが。
メガネは?メガネは?
先輩、GMがとっとと顔を改めて欲しそうです(笑)
沖那 「ふむ、意識はしっかりしているか? もしもーし」
ぺちぺちと軽く頬を叩こう
GM 近づくとわかりますね。
八月朔日遙さんです。
断言しやがった(笑)
メガネは?(笑)
GM かけてません。
ニセモノだ!
めがねのない委員長なんて委員長じゃないや!(笑)
沖那 「何だ、八月朔日か。何をしているんだ? こんなところで」
GM 遙?「う、うーん……?」
目を覚まします。
さて、と。
(ころころ……クリティカル)+15 = 31
沖那 うわぁ(笑)
毎度毎度おかしいよね、技能値が(笑)
GM 知覚判定どうぞ。
沖那 感覚1にどうしろと?(笑)
GM ファンブルで無ければわかります。
沖那 よし、頑張ってファンブルだ!(笑)
(ころころ……) = 6
ち(笑)
GM では、気づきますね。
ちえ(笑)
GM 目もとのほくろが、右にあります。
沖那 よく気付いたな(笑)
メガネがないから(笑)
沖那 まあ、よく会う知り合いならわかるか(笑)
GM ファンブルで無ければわかります、と言ったじゃないですか。(笑)
私の左目元にほくろがあるだなんて、よく覚えていましたね(笑)
GM まぁ……沖那さんですから?
我らのお姉様。
なるほど。
沖那 「ふむ、やれやれ。
 これは先ほどの猫に鏡の国に引きずりこまれでもしたのだろうかな、くくっ」
GM 遙?「え……?」
きょとん、と首を傾げて。
遙?「ええと、私……? 沖那先輩?」
沖那 「まあ、して。確認するが、八月朔日遙、であっているか?」
ああ、既に沖那先輩の精神は現実との境界が曖昧に(笑)
傘病が進行してるんでしょう。
沖那 嫌な病気だな(笑)
明彦 俺よりマシかどうかはわからんな(笑)
GM 遙?「遙……? 遙。 ええ。遙です」
頷いて。
はたして先輩は気づいているのか、それともGMがただ間違えただけか。
GM あら、何か私間違えましたか? (くすくす)
確信犯か(笑)
沖那 ははは(笑)
GM 遙?「えっと……私、どうしたんでしょう?」
沖那 「ははっ、私がそれを尋ねたい所だな」
GM 遙?「うーん」
頭を抑えつつフラフラと起き上がります。
さて、どうしますか? この状況、沖那さん次第なのですが。(笑)
監視する?(笑)
沖那 「ふむ、ではとりあえず確認としてだ」
携帯から電話でもかけてみようかな(笑)
明彦 誰にだ(笑)
沖那 八月朔日にだ(笑)
Me?(笑)
GM では、かけますと……。


    つー つー つー つー ……。


沖那 ふむ、やはりこのセッションにおいて電子機器が信用なら無いのはいつものことか(笑)
GM と言いますか……遙さん、今UGNに電話掛けてますから?(笑)
ねぇ?
あれ、さっきもらわなかった、高性能無線機を(笑)
GM そうですねぇ。そちらはあまり信用なりませんし。
私が無線機を持ってないでしょ(笑)
明彦 貰ったのは堅陸で八月朔日は持っていないからな、同型の無線。
意味ねー(笑)
沖那 やれやれだな(笑)
GM 遙?「沖那先輩?」
そして、会話中ならなおの事、こっちの私が電話を持ってないのが不思議だ(笑)
沖那 「ふむ、まあ、これも一興か」
パタンと携帯をたたみ
GM 遙?「一興? なんですか?」
沖那 「して、八月朔日。眼鏡はどうした? 見えているか?」
GM 遙?「メガネ……いえ。 確か……私と……私と同じ顔をした、私に……」
頭を支えつつ……。
遙?「会って……取られ……た? それで、気絶していた……の?」
委員長のメガネにはそんな血なまぐさい由来が(笑)>奪った
奪うほどの価値はない、一般的なメガネですけどね(笑)
沖那 「ふむ、なにやら記憶が混濁しているようだが」
GM 遙?「はい、すみません……」
沖那 「しかし、となると私自身も自分の記憶に自信が無いものだな。ははっ」
GM と、意識を切り替えるように。
遙?「ところで沖那先輩。 任務を手伝ってもらえませんか?」
沖那 ち(笑)
言ってること同じだ(笑)
ふふふ、セオリーですから(笑)
沖那 「まったく、任務任務も八月朔日の性格ならわかるが。
 今はお前に何が起こったかの方が大切じゃないのか?
 まあ、それとも。それも任務に関係しているのか?」
GM 遙?「任務を続けていれば、そちらの理由もわかる気がします。
   先日、FHが壊滅しました。その際の状況を詳しく聞くため、
   生き残りであるリエゾンエージェント……“世界城の景色(Worst Wide)”
   世鏡映詩を探し、会談する。 それが任務です」
言ってる事が、本気で同じですね(笑)
メガネで見分ければいいんですよ(笑)
沖那 ふ〜む、どうしよっかなぁ(笑)
とりあえず、委員長の監視が任務なんじゃ?(笑)
監視していれば、いつか尻尾を出しますよ(笑)
沖那 いや、とりあえず1〜3ぐらいで安全性に差が出る案があるんだが(笑)
明彦 まぁ、好きにしろ、という所だな。俺はある意味信じている(笑)
どうにもならないことを(笑)
沖那 んじゃ、2で逃げよう(笑)
逃げるのですか(笑)
GM どうします?
沖那 「ふむ、把握した。
 まあ、それだったら確かに護衛役として私がいる価値もあるだろうしな。ははっ」
GM 遙?「お願いします」
沖那 「ふむ、ところで八月朔日」
GM 遙?「はい?」
沖那 「いやなに。
 先ほど少しチェシャ猫とたわむれて眠ってしまったせいか、少し自信がないものでな」
GM 遙?「チェシャ猫?」
(アタイのことは言わないのかいにゃ! Byブーツin舞台裏)
沖那 「うむ、長靴を履いた猫まで一緒だったぞ。
 話を混ぜるとどんな話になるのやらわからんがな、ははっ」
(今言うとこだったよ(苦笑))
GM (ひっひ……。 良かったな)
遙?「はぁ……ええと、良くわかりませんが?」
沖那 「ははっ、まあ、ともかくだ」
GM 遙?「はい」
沖那 「八月朔日。ほくろ、右だったか?」
GM 遙?「はい?」
あ、と気付いて。
遙?「目元のですか?」
右目の下を指します。
沖那 「ああ、そうだ。いや何、こんな非常識な世界だ。
 いつのまにか鏡の国でした、何てオチもあるかもしれんからな。くくっ」
GM 遙?「こっちですよ」
くすっと笑って。
沖那 「まあ、私の記憶違いならそれでいいんだ」
GM 遙?「しっかりして下さい」
沖那 「やれやれ、この年で呆けたくはないものだな。
 ふけているのはあいつだけで充分だったというのにな、ははっ」
ああ、富来先輩ー(笑)
沖那 そこはわかっても言わないものだぞ上成(笑)
ああごめんなさい。
沖那 いや、気にするな(笑)
「まあ、何はともあれ。任務なら行くとしようか。当てはあるのか?」
GM 遙?「ええ、住所までは調べました。
   沖那先輩がよろしければ、向かいましょう」
というわけで、そろそろシーンカットりますよ。
沖那 んじゃま、切りますか
GM では、特にいうことが無ければカット。
お疲れ様です。
GM ぶつん。




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