第三幕
Touch the Switch. Which is Which? ―みがかれわれかがみ―

Opening Phase 3
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   シーンプレイヤー:堅陸沖那

次どうぞ。
GM ん。


PC3 堅陸沖那

  道行く人の顔は皆同じ。
  人形のように無機質な顔。
  言葉はまるで染み込まない。

  ……何故か。彼の見ていただろう景色が、わかる。
  たった1日程度の付き合いだったのに。
  あの町で感じた、あの感覚。 まるで……

  「同調って奴かいにゃ?」
  ……にゃ?

 シナリオロイス:猫?
 推奨感情P/N:好奇心/不信感



…………猫!?(笑)
明彦 なんだ、飼い猫と入れ替わったか?(笑)
沖那 うわぁ(笑)
普通に考えるとアニマルテイマーか。
沖那 私のこれはどうしろというのだろうか(笑)
この猫は、やっぱり「あの」猫なんだろうか(笑)
我輩は猫であるー(笑)
名前は鞍馬ー!
GM 二足歩行で自転車に乗ります。
未来から来たの?(笑)
GM 便利道具出します。
ポケットを回収せねば(笑)
沖那先輩はヒラリマント専用(笑)
GM というわけで、おきなんさん。
沖那 うむ
GM おきにゃん?
沖那 うむ(笑)
GM (言い方を変えてみた)
鞍馬が喋ったんでしたっけ?
GM まだ、明確には言ってませんけれど。
とりあえず、侵食率上昇させて下さい。
沖那 うむ
(コロコロ……) 31+[6] = 37
ま、普通だな
まあまあ。
平均的だ。


   ◆ ◆ ◆


GM では、好きなところに居て下さい。
家が妥当ですかね。
自室とか?
沖那 うむ、ではそうしよう
GM 時刻は夕方くらいで。
鞍馬は? 居ても居なくてもいいですが。
沖那 適当に曲でもかけながらベッドに横になって本でも読んでいる
あれ、座禅でもしてるのかと(笑)
GM (笑)
沖那 私は何度も言うが、格闘家ではない(笑)
ただの舞子だと(笑)
書道をしてるとか、茶を立ててるとか(笑)
沖那 だがまあ、最近少し色々と見て真似してみてはいるがな
両の足で相手の頭を挟み込むようにして撃つ技、とか。
沖那 エアマスターか?(笑)
一秒だ!
沖那 発想もとの一つだから、やる気になればやれる(笑)
ああ、そっちの方が先輩らしいと……で、鞍馬は?
沖那 うむ、まあ、いてもいなくてもかまわん。猫とはそういうものだ。
大方近所で昼寝を終えてそろそろ戻ってくる頃だろう
GM ですか。
では、本を読んでいて、ふっと状景が浮かびます。


   道行く人々。 振り返るその顔は、全て同じ。
   いや、まるで顔がぼやけているかのように…・・・
   他人の認識が出来ない。 他人同士の違いはおろか
   自分と他人の違いすらもおぼろげな、ビジョン。



沖那 「む…」
軽く頭を振る
傘病が。


   ……その状景が、誰のものかはわかっている。
   彼とは、少し会話しただけだったのに……
   状景を思い浮かべてしまうほどに、そう。



沖那 「これ、は…」
上体を起こし、壁によりそう
GM 彼のことが、『わかって』しまいました。
また、あの町で……感じた。 周囲に誰か居る感覚。
あれは……つまり、繋がっている町の人の中へ、一歩足を踏み込んだのではないか?
沖那 「今更、か。どうせだったらもう少し早く味わっておきたかったものだな。まったく」
軽く拒否するように、また少し、頭を振る
GM 他の人は、そんな感覚はなかったようです。
潜伏期間が1週間だったんですよ、きっと。
GM あー、いえ。今のはちょっと思い出しただけと言う感じですかね。
沖那 ん、ああ。そういうことか
GM 何と言いますか、感覚的に掴んでいたのですよ。
沖那先輩、タッピング憶えてないのに(笑)
沖那 電波じゃない(笑)
GM なんだかまるで……


        「 まるで、同調したかのように、かいにゃ? 」


GM 声が聞こえます。
沖那 「・・・・・」
GM 鞍馬が部屋に入ってきてますね。
沖那 「・・・鞍馬?」
GM 鞍馬「にゃー」
と、鳴いて。


       「ゃー……こいつ、鞍馬って言うんかいにゃ。 にゃにゃ。 いぃー名前だいにゃ」

「ひっひ……オイラたちのと比べたらな……」

               「にゃ。 アタイ達のと比べたらにゃー」



GM 二人分の声が聞こえる。
沖那 「で、誰だ。お前は」
警戒の色を出す
GM 鞍馬「ひっひ。 訊かれてるぜ……」
沖那 「訂正すべきか。お前たち、としておくよ」
GM 鞍馬?「にゃ。つーても鞍馬にゃろー?」
鞍馬??「ひっひっひ。鞍馬だなぁ」
鞍馬?「猫越しだと、やっぱきゅーくつだにゃ。 インパクトはあるけれどー」
沖那 「私の知る鞍馬は猫又の類ではなかったはずだが。扉を開けた後閉めるのがそうだと聞くぞ」
GM 鞍馬「ひっひ……そういや、閉め忘れたな」


      ば、たん。


GM ひとりでに、ドアが閉まる。
い、いや、真剣なのは解りますが、ギャグになった気が(笑)
沖那 「ふむ、律儀だな。なかなか気に入った」
リアクションそれだけですか?(笑)
さすが先輩(笑)
沖那 何を言う、閉めろといわれてきちんと閉めたのだ。偉いではないか(笑)
GM 鞍馬?「ひっひ……おい、オイラ達気に入られたってよ?」
鞍馬??「そりゃうれしーにゃ。でも、ご主人様以外の奴に気に入られてもにゃ」
沖那 「それで、私に何のようだ?
 とりあえずそこに水の飲み口はあるから一息ついてからでもかまわないが」
GM 鞍馬?「おろ、そりゃどーも。アタイは喉が渇いたにゃ」
鞍馬??「ひっひっひ……無駄に喋るからだ」
のそのそと歩いて、水を一杯。
くふゅー と、息をついて。


            「「さて」」


GM 鞍馬??「……ひっひっひ……なんだったか?」
鞍馬?「なんだったかにゃぁ?」
沖那 「くくっしかし。チェシャ猫に出会ったアリスの気分と言うのは、
 こんなものなのかな? 面白いものだよ、まったく」
GM 鞍馬??「ひっ!」
鞍馬?「ありゃ、ビンゴだにゃぁ」
沖那 え?(笑)
世の中、間違ってる(笑)
GM 鞍馬「っひひ、ひっ、けふ。 しゃっくりしちまった。 ひっひっひ」
沖那 「おいおい、大丈夫か?」
GM 鞍馬?「こいつはチェシャって言うにゃ」
鞍馬??「ひっひ。 で、こいつがブーツ」
一つの体ですが。(笑)
沖那 「もう一人は長靴のほうか。なるほどな、いい名だ」
いい名前だ(笑)
GM 鞍馬?「いぃーい、名前だって言われたにゃ」
鞍馬??「ひっひ、言われたな」
嬉しそうです。
明彦 声がバンデラスだったりするか?(笑)>ブーツ
GM わかりません。(苦笑)
沖那 「それで、どうやら君等のご主人が私に用があるのかな?」
GM 鞍馬?「ご主人様の命令はまた別だけどにゃ。 こっちもついでだかりゃ」
鞍馬??「ひっひ。 ……そう言うこと」
沖那 「ほう、そうか」
GM 鞍馬?「お前だろ? 現創りのクスリで覚醒した奴ってにゃ」
沖那 ん?その名前、確か前出てたっけ?
“現創り(Real-Lies)” 夜吹木枯(やぶき こがらし)
沖那 ああ、そいつだ、サンキュ
名前リストは準備してますから(笑)
とっさに出てこないからね(笑)
GM 鞍馬??「ひっひっひ……おぃ、それ言ってよかったのか?」
鞍馬?「どーせ、遅かれ早かれわかるだろーにゃ」
沖那 「ふむ、まあ、確かに私がそうなのだろうな」
GM 鞍馬??「そいつもそーだ。ひっひっひ。 で、そろそろ慣れてきた頃だろーって聞いてよ」
鞍馬?「『起こし』に来てやったにゃ」
沖那 「やれやれ、起こすのは猫じゃなくて姉さんの役目だろうに」
GM 鞍馬??「ひっひっひ。 じゃ、覚悟は良いかよ?」
鞍馬?「準備は良いかにゃ?」
鞍馬??「ひっひっひ……部屋の隅でがたがた震えて命乞いする心の」
鞍馬?「そりゃちがうにゃ」
沖那 「ま、構わんよ。変に騒いでも無粋だし。それに、それこそ遅かれ早かれなのだろうからな」
GM 鞍馬「「そっか」」


      すとん。


GM 目の前に。
突然、人影が二つ。
チェシャ「ひっひ。 それじゃお休み」
ブーツ「また会うにゃ」
二人が触れると……脳が沸騰しそうになって、意識が消失します。
沖那 (やれやれ…起こすどころか寝てしまうじゃないか。まったく)
また脳が(笑)
明彦 余裕がある気の失い方だな(笑)
よく気絶するPCたちです(笑)
沖那 一話に一回誰か気絶してないか?(笑)
GM では、シーンカット。
しかし、この二人ヘルシングを愛読しているのですか……いい趣味だ(笑)
GM ついでに、沖那さんにDロイス後で差し上げます。(笑)
沖那 さて、私はこれシナリオロイスどうやってとればいいのやら(笑)
GM セットで取ってもいいですし、気に入った方に取ってもいいですよ。
ブーツとチェシャに(笑)
沖那 では、長靴を履いた笑い猫(チェシャ/ブーツ)に、■好奇心/□不信感で
GM 了解です。
混ざった(笑)
GM 名前を明かすつもりは無かったのですが、ばれてしまったので絵を載せます。


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沖那 おお〜
おー。
明彦 ほう。
これが本体か(笑)
沖那 うむ、いつもながら美麗な絵ですにゃ
GM 二人で猫(鞍馬)を操ってた模様です。
アニマルテイマー。




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