第三幕
Touch the Switch. Which is Which? ―みがかれわれかがみ―

Opening Phase 2
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   シーンプレイヤー:上成徹

GM では、次……徹君。
頑張ってー。
はい。


PC1 上成徹

  「旅行に行っただなんてずるいなー」
  そう言って、クラスメイトは笑う。
  日常。 僕にとっては、大切なもの。

  ――ねぇ、覚えていますか?

  ――わたしの事、忘れていませんか?

  この日常を、手放したくない。
  だから、僕は歩く。
  「ご機嫌如何?」

 シナリオロイス:“泣かない語り部(Story-teller)”
 推奨感情P/N:執着/無関心



上成君、敵のボスがロイスですね(笑)
帰れー! てめえの血は何色だー!
(ころころ……) [2]+31 = 33
ふう(笑)
明彦 低いな(笑)
いいなー(笑)
GM 最初はとりあえず、恒例日常風景から。(笑)
学校ですね。
GM 学校ですよー。
出たければ、他の人も登場可能です。
OPは、基本でしゃばりません……ので、また欠席か(笑)
任務のたびに欠席してたら、柊になってしまいますねぇ(笑)


   ◆ ◆ ◆


「おはよう」
GM 朝が良いですか。
千歌「おっはよー」
仮名「おはよう、上成君」
冥夢「素敵な朝だね、おはようさんー」
「おはよう、浮橋も」
GM 浮橋いません。
「あれ」
GM と。


   どどどどどどど。


「ああ…」
思い出した、という感じでうなづく。
GM 君光「ぐっもーにん、浅田さん! よっしっ!!」
ききーっと、ぶれーき。
仮名「お、おはよう。浮橋君」
「僕と冥夢に挨拶はなしか…」
GM 君光「8割達成! しかし、朝のうちに全員は辛いな……ん?」
「いや、もういい。みなまで言うな」
GM 君光「ああ、男は数えてないんだよ。 でも扇は可愛いからなぁ……おはよう!」
冥夢「おはよー、君光」
「ふう……あまり相手にするなよ、冥夢」
GM 冥夢「アハ、でも挨拶は大事だよね」
にこにこ笑って。
君光「ん? 誰か忘れているような? 上成はどうでも良いとしてー…・・・」
「ああ…絵梨さんだね。明彦先輩が休みなら、きっと休みなんじゃないかな」
GM 君光「いや、江梨さんにはした……あ」
「どうした?」
GM 千歌「あ、じゃないぜマイブラザー?
   挨拶は大事なんだよ、浮橋?」
君光「千歌、おはよう!(しゅびっ!」
千歌「明らかに忘れてたでしょーっ!(しゅがっ(手刀」
「おお、そういえば!」
GM 君光「がふっ!? く、くひは……のどほとけ、つ、つぶ。 げふっ」
千歌「この世には神も仏も無いのよ」
「さ、そろそろ授業が始まるよ。みんな席について」
あと、浮橋君の中では、私はいない子なのか(笑)
(今日も委員長は休みか…)
GM 君光「しかし(けろり)、八月朔日さんが居ないと、
   パーフェクトは無理だなぁ……最近休み多いよな?」
「ああ……えーと」
(仕事に言ってください(笑)
GM 千歌「うん、そだねー」
「最近、生活が苦しくてバイトを多くしたらしい」
GM 仮名「え……? 遙さんバイトしてるの?」
千歌「あれ? 禁止されてなかったっけー?」
「……いや、他の人だった」
上成君、フォロー下手すぎ(笑)
沖那 それ以前に、バイトで学校は休めないだろ(笑)
「これは明彦先輩だ」
GM 君光「ん、んー? 男と女を間違えたのか?」
ごめん、がんばったんだけど!(笑)
ああ、でも上手い切り替えしだ(笑)
沖那 だな(笑)
明彦 多くした覚えは無い(笑)
GM 冥夢「徹は男の子と女の子の区別がつかないんだよ!」
扇君がいらんフォローを(笑)
「お前、その発言は何の意図を持って…」
GM 千歌「冥夢君に言われると説得力がー!」
沖那 冥夢が言うと変な説得力あるがな(笑)
GM 仮名「な、なるほど……」
「というか、区別が付かないのはお前自身だ!」
区別、ついてなかったんだ(笑)
GM 君光「なんだってー!? そうだったのか徹!?
   何でもっと早く相談してくれなかったんだ!」
「いや、違う、今のは言葉のあやで…」(わたわた)
GM 冥夢「アハハ、徹がわたわたしてるよ」
仮名「と、とりあえず、席に着こう。 みんな」
「お前のせいで屈辱を食った!」
冥夢に言っておく(笑)
GM 千歌「そうだねー。 あ、上成君!」
「ん?」
GM 千歌「私は純情美少女乙女だからね!」
「断らなくていいから!」
沖那 ははは(笑)
GM 君光「と、見せかけて怪獣……」
千歌「ちっちっち。純情美少女乙女と怪獣は、矛盾しない言葉よ!」
君光「突込みどころそこなのかーっ!?」
「そうなんだ…」
GM と言うわけで、日常なお話です。
はい。
GM えーっと、流れ的に入れづらかったので……
ああ、僕のシナリオロイスはまた今度?
GM 以前話している時、なんかの流れで
GM 旅行の話になりました。 この間秋暁町に行った時の話ですね。
千歌ちゃんなんかが、ずるいーと言ってましたね。
あまりいい思い出にはならなかった気がするけど(笑)
というか、話したの?(笑)
GM 冥夢がもらしちゃった。
二日休んだし(笑)
まずい、言い訳しないと!と焦って
沖那 待て。ところでやっぱ平日だったのか?(笑)
GM いえ、休日のはずでしたが。なんかで連休。
なんて都合のいい(笑)
GM そこの都合には、あまり細工は在りませんので。(笑)
大丈夫です先輩、あの祖父です、自分探しの旅に授業など気にしません(笑)
「あー……何も無い田舎だったよ」
とりあえず、怪しまれないようにしておくね(笑)
GM 千歌「何もない田舎に行ったの?」
「う、うん」
GM 千歌「なんでー?」
「あー……」
ここで委員長のこと言うわけにはいかん。
言われてたまるか(笑)
沖那 何微妙に追い込まれてるんだ(笑)
扇君と旅行に行った、とでも(笑)
「冥夢がいきなり言い出したんだ。行く先も決めずに。それで終点がその町だった」
GM ちなみに、君光と仮名ちゃんは、行方不明(?)になった明彦先輩を心配して
元気の無かった麻紀ちゃんを慰めるため、どっかに遊びに行ったそうです。
江梨さんでも、流石にかぎつけられなかったか(笑)
かぎつけられてもすごく困る(笑)
沖那 まあ、京都だしな(笑)
「適当に歩いて、一泊して、帰っただけだよ」
GM 冥夢「ん?」
と、不思議そうな顔をしてから、徹の様子を見て。
冥夢「ああ、うん。ボクぶらり旅行とか好きなんだ」
君光「お金あるなぁ……」
千歌「お金もちなんだー」
「いや、泊まった先は・・・・」
GM 地味に追い詰めてる気がする。(苦笑)
あれ、民家はおかしいか(笑)
ホームステイ?(笑)
「安い宿に泊まったんだ!」
GM 仮名「へー」
「もちろん宿賃も食費も割り勘だった!」
GM 千歌「でも楽しそうだね! 私風邪ひいてたから……」
君光「馬鹿は……」
千歌「君光だから、こいつは風邪の苦しみがわからないんだよね」
君光「先手取られた!?」
「ああ、大丈夫なの? 風邪」
GM 千歌「うん、元気元気。 徹君がお見舞いに来たらもっと早く治ったのになぁ なんて冗談」
君光「うつして治る……」
仮名「それ迷信だよ」
「あはは、次は知らせてくれよ。かからないに越したことは無いけどね」
GM 冥夢「アハハ。 今度は皆で旅行に行きたいね」
「そうだね…冥夢にしてはいいこと言うな」
GM うん? と、首を傾げただけでしたね。>冥夢


   ◆ ◆ ◆


GM と言うわけで、そんな会話がありました。
うむ。では帰り?
GM 帰り。皆と分かれた辺りです。
道を歩いています。
GM 「うふふ」
「!」
と、振り向く。
GM 語り部「ご機嫌如何?」
「ストーリィテイラー!?」
GM ブラウスにスカートと言う、普通の格好してます。
一応、変態な格好じゃないんですよね?(笑)
GM ただし、仮面着き。
沖那 仮面かぁ…(笑)
台無しだ(笑)
GM そんなに変態かなぁ。(苦笑)
ざっと構えます
「……何の用だ」
GM 語り部「特に用は無いわよ。ただ……もう知ってると思うけれど」
指をくるくる回して。
「FHが滅亡した…ことか」
GM 語り部「そう。物語りも進んできたのよ」
何しに来たんだろう、こいつ(笑)
明彦 物語への招待じゃないか?アリスの白兎よろしくな。
「お前の言う物語とは……一体なんなんだ!」
GM 語り部「あら。語り部なんだから、物語を語るのが自然じゃない?」
赤い唇で笑う。
「物語を作るのは語り部の仕事じゃないだろう! 傘に、そして斎槻になにを吹き込んだ!」
GM 語り部「吹き込んだ? うふ、まるで私が首謀者みたいに言うのね」
「違うというのか!」
GM 語り部「彼らも登場人物だっただけよ」
「あの最後は、あの事件は…お前が仕組んだんだろう」
GM 語り部「あなたも、それから……素敵なお友達や先輩方もね」
「僕たちに、一体何をさせる気だ!」
GM 語り部「それは教えられないわ。 だって、ストーリーを知っている物語の登場人物なんて」


                  「 最初から 破綻 しているもの 」


GM 語り部「私、破綻させる気は無いの」
言いたいことはそれだけか(笑)
GM するっと、近づいてきます。
「帰れ……関わるな…」
GM 語り部「逃げられないわよ、上成徹君?」
もう僕は弱気です(笑)
GM ずい、ずい、と……追い詰まってきます。 距離が。
「なにをしに来たんだ、お前等は…」
後ずさりします。
GM すっと、 額に触れて。
さっさと僕らしく撃った方が良かったですかね(笑)
いや、成長の証と考えよう(笑)
沖那 だな(笑)
明彦 ああ(笑)
GM えーっと。
異能の指先あたり食らいそうですが(笑)
GM (ころころ……クリティカル)+10 = 46
沖那 うわぁい(笑)
OPからコレか(笑)
GM 意志で抵抗できますよー。
すごい気休めをどうも(笑)
(ころころ……) = 8
8です!(笑)
GM うん。
惜しい、38足りなかった(笑)
GM では、頭がくらくらしますね。
「うっ……」
GM 語り部「あなたは登場人物の一人だから……出てもらわないといけない」
ずぶずぶ来てる(笑)
GM 語り部「居ないと、そもそも話が進まないのよ」
「や。めろーーー!」


   ◆ ◆ ◆


GM 語り部「なぁんだ、忘れちゃってるのね。 彼女の事」
手を離して、微笑みます。
吐きそうになりながら
「なんの……ことだ」
GM 語り部「どうでも良いことよ。また会いましょう。 あ、そうそう……」
「……」
GM 語り部「面白い事が、近くまた起きるかもね」
と言って、泣かない語り部消失。
「なんだ…と…」
GM 頭の中がガンガンします。
じゃあばたりと倒れますね。
「う……」


   ――ねぇ。
   ――覚えていますか?



草が頬にちくちくしてる感覚を最後に


   ――私の事……忘れていませんか?
   ――ねぇ。



僕は奈落に落ちていった。


                 ぷつん。


GM ……あれ?
なにか?
GM また倒れてるー!?
別に倒すつもりは無かったんですが。(苦笑)
いやいや、達成値40以上ものなにかを食らえば(笑)
後遺症が(笑)
GM まぁ、良いです。
では、シナリオロイスですね。
GM はい。
語り部に、○執着/脅威で。
あと、冥夢に友情/○隔意、で結んでおきます。
沖那 おお
GM わ、ついに冥夢に!
友情だ(笑)
GM わーい。
隔意表ですよ、隔意表(笑)
GM アハハ、ボクなんだか嬉しいな、徹♪
出てないのにセリフを吐くな!
GM そこで純愛だったら、色々危なかったですね。
イロイロト、ネ
GM 友情/○偏愛 とか。
それはいいから(笑)
GM さて、冗談は置いておいて。




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