第二幕 I'm no you, but We know us. ―そとのないうちがわ―
Climax Phase 4
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  沖那 : さて、これから2R目だったな。 GM : では、セットアップです。 遙  : 私は、特に行動できません。 沖那 : ああ、私がサポートデバイスを出しておく 徹  : フルインストール! そこらの配電線から、充電します。 GM : 侵食率を上昇させて置いて下さいな。 徹  : 「るああああああ!」      と、配電線から直接電気を引き出してばちばち帯電。電気は大切にね! 遙  : オチはいらん(笑) 沖那 : 大丈夫、電気代は家の持ち主!つまり傘持ちだ!(笑) GM : 傘はどちらを使いましょうかねぇ……とりあえず、《サポートデバイス》。 沖那 : うう、向こうも増えた(笑) GM : 向こう、フルインストールも使えます。(笑) 徹  : うむ、次のラウンドはないと思わないと(笑) 遙  : このラウンドで。 徹  : ところで沖那先輩のサポートデバイスって?      千手観音みたいに、手袋が増えるとか? あるいは暗黒翡翠拳。 遙  : 円の動き。 沖那 : うむ、本来ならこれが曲をかけるエフェクトなんだ、だが前の内にやったんで(笑) 明彦 : 曲が2番に入ったか(笑) 徹  : 2番(笑) 遙  : よりアップテンポに(笑) 徹  : ビートを刻むぜ!(笑) 沖那 : あ、歌詞実は全部あるよ。まあ、流さんけど(笑) 徹  : あ、GMどうぞ。 明彦 : というわけで、行動やってくれ(笑) GM 去苦「ふぅ……ん」      事も無げに。覚めた目で、微笑む。      見分けがつかない彼に、殺人や破壊の感慨など沸くわけが無く……      目の前の存在が、何かに摩り替わろうとも、関係なく。      それは……            ……それは、孤独と言う事かもしれない。     ご、ごごん。 GM : 《サポートデバイス》足場が、無数の回転する傘となる。      部屋の床自身が、彼をサポートする! 沖那 : うお! すげぇ!(笑) 遙  : 格好いい(笑) 徹  : ドシャブリオモシロギミック! 明彦 : 「ふん。いろいろと隠し玉があるようだな」 GM : では、カラクリ人形DとGの攻撃ですね。 遙  : 射撃系か。 GM : Dは明彦君へ射撃。 Gは……誰でも同じ気はしますが。 遥さんでも狙いますか。 遙  : だから、なぜこっちに!? 徹  : いや、いい。沖那先輩お願いします(笑) 沖那 : うーい(笑) GM : 傘のところに、C(射撃型) 遙  : Cは、傘のカバー要員か。      で、こっちのエンゲージ内に白兵が2体、と。 GM : です。 遙  : 5体と、傘を含めて6体ってことかな。 GM : では、ダイスを振ります。      (ころころ……×2)+11 = 27、30 遙  : またクリティカルしてるし(笑) 明彦 : 回避。      (ころころ……クリティカル) = 15      くそ、思ったより回らなかったな。 沖那 : うが〜ダメージ的に微妙そうだなぁ、受けきれるかどうか GM : (ころころ……)+5 = 27      明彦君へ、27点ダメージです。 沖那 : せめて29だったら… 徹  : あれ、竜鱗は? 沖那 : 無いはず(笑) 明彦 : ああ、死んだな。タイタスで復活するぞ(笑) 徹  : あれ?!(笑) GM : どなたのタイタスをご使用で? 明彦 : 娑羅樹に庇護/隔意を取って即座にタイタス化。      俺とは住む世界を違わせる為に今ここにいる。で、昇華だ。 遙  : あ、カバーして頂けると思って考えてませんでしたが、私も回避、振るの? 沖那 : ああ、ふるだけふっとけ 徹  : 奇跡が起きるかもしれないから(笑) 遙  : 119だからボーナスが5個なのよね(笑)      (ころころ……クリティカル)+1 = 20 沖那 : また微妙に(笑) 徹  : おしい!(笑) 遙  : 起きたけど届かないのが小さな奇跡(笑) 沖那 : さて、HP全快だったら受けるんだが、HPが減ってる今だと、受けても死にそうだ(笑) 徹  : じゃカバーお願いします(笑) GM : では、ダメージダイス。      (ころころ……)+5 = 26 沖那 : お、それなら GM : あら?(苦笑) 遙  : 思いのほか低い。 沖那 : てなわけで、カバー受け GM : どうぞ。 遙  : 先輩、ふぁいとぉ(笑) 沖那 : うし、コンボ初起動!舞姫【エリス】!      (ころころ……クリティカル)+4 = 36 遙  : おー。 沖那 : あ、さらに受け値入るから45だこれ(笑) 徹  : 受けた! 先輩が受けたよ! GM : 流石です。 沖那 : で、止めが24で2ダメージ、まだ平気(笑) GM : 成る程…… 遙  : うわぁ、微妙…(笑) 沖那 : しゃあないだろ、まだ受け系のエフェクトのレベル全部1なんだから(笑) GM : では、今度は傘ですね。 徹  : ではドシャブリシカケ。 遙  : 今週のビックリドッキリメカ〜! 徹  : わーい(笑) GM : 気に入ったんですか?>ドシャブリシカケ(笑) 徹  : かなり(笑) 沖那 : いや、おもしろいじゃんあれ(笑) 遙  : なにせギミミックですから(笑) GM : 別にネタな訳じゃなかったんですけれど。 受ければいいか。(笑) 明彦 : ま、行動してくれ(笑) GM : ここで明彦君に対する嫌がらせもできるわけですが、まぁ、話が進まないのでパス。 明彦 : 別にまだロイス枠に余裕はあるが(笑) GM : いえ……エンゲージ離脱とか。出来るんですよ。(苦笑) 沖那 : だろうな(笑) 徹  : ああ。なるほど(笑) 遙  : 鬼か(笑) 徹  : ここでヴィーグルモーフィング!?(笑) GM : ですから、やりませんって。      では、マイナーで《ロックオンサイト》。      去苦「――暴風傘飛――」 遙  : なんて読むんだろう?(笑) 徹  : カラクリスプラッシュ(笑) GM : ぼうふうさんび。 沖那 : 上成のそれがおもしろすぎるんだが(笑) 遙  : ネタに走ったらいけない(笑)     ずばばばばっ! GM : 足元から飛び出した傘が、一度舞い上がり……落下してくる!!      それらは……対象と接触すると、爆発する仕様。 明彦 : 取り合えず聞くが俺も対象内か?(笑) GM : 対象は、4名。PC全員です。 沖那 : うわぁ… 遙  : ぐはっ、こっち来た。 沖那 : しゃあない、カバーが難しいから時の棺だなこりゃ 徹  : あ、あれですか。ですね。 GM : ダイスは……たったの26個ですかぁ。 遙  : なんか、前にも同じ会話を聞いたような(笑) GM : 使うのなら、明確に宣言して下さいね。 遙  : なるべく格好いい演出と共に>宣言 GM : では、判定行きますよ。 遙  : 落下傘の如く、というか落下傘そのものの爆弾が、周囲に降り注ぐ!      その時! 沖那 : 「さて、私のイリーガルとしてのコードネームは”狂円舞曲【タランテラ】”、というらしいが」      軽く、腕を振り、      「さて、やはり糸で操れる程度か―――所詮は、マリオネットだな」 GM : ぴしん……縛られたように、傘が静止する。 沖那 : ま、こんなとこで GM : そして、そのまま空中で……名残惜しいかのように、飛散しました。      照らされる部屋の中。      上成君、どうぞ。 徹  : はーい、では、そのまま攻撃しますね。離脱もできないし(笑) GM : ですね。 どちらしろ、白兵カラクリ人形は残っちゃいますね。 徹  : 雷の槍+MAXボルテージ+ピンポイントレーザー+スターダストレインで、131! 遙  : 上成君も、侵食率が上がるなぁ。 徹  : うむ、目標は射撃と傘で、両手に雷球を持ち      「ライトニング、ブラスタアアア!」 GM : ぶらすたっ!? 徹  : 壁で反射する雷撃を弾幕げーのように! 遙  : 例えが俗だ(笑) GM : ダイスどうぞー! 徹  : (ころころ……クリティカル)+4 = 49 遙  : おおー! 徹  : よんじゅーきゅー、でも無意味(笑) GM : (ころころ……×2)+8 = 17、23      DもGも回避不可能。 遙  : 多少のクリティカルじゃあ無理ですね。 GM : Cは傘のカバーに回ります。      では、ダメージどうぞ。 徹  : (ころころ……)+10 = 45      装甲無視45点です。 GM : 問題なく大破ですね。 遙  : さすが、ポイントゲッター! 明彦 : モブ敵にはやはり強いな。 GM : ばらばらばらばら……散る破片。 徹  : 「誰とも分かり合えないのなら…お前は既に、彼方の人(ジャーム)だ」 GM 去苦「ふぅん。 でも、彼方の人だとしたら……俺から見れば、君達のほうが彼方の人だね」      にっこりと微笑んで。 飛び散った破片を傘で受ける。      では、お次。 明彦君。 遙  : あと残っているのは傘! ……とエンゲージ中の白兵2体(笑) GM : 《フルパワーアタック》ですか? 明彦 : ああ、フルパワーアタック入るから最後だ(笑) GM : 了解です。 徹  : では白兵人形ですね。 遙  : 1早いんですよね、白兵。 沖那 : あ〜地味にきっついなぁ GM : では、白兵。      一方は数珠川さんへ。 もう一方は上成君へ。 徹  : わーい(笑) 遙  : おや、上成君にいった。 GM : (ころころ……×2)+11 = 34、19      ぶ。逆にすればよかったー! 徹  : (ころころ……クリティカル)+1 = 23      回避。 遙  : 避けた(笑) 沖那 : おおー GM : 避けられたーっ!? 徹  : 破邪の瞳の使い方として間違っている(笑) 沖那 : さて、数珠川さんか…受けねば成らんが、ダメージ確か射撃より高かったよなぁ(笑) GM : ダメージ+10ですねー。 遙  : 今更言っても仕方ないですが、ここ地下なわけですから、      ワーディング張らないで、避難してもらっても良かったですね(笑) 徹  : 沖那先輩、ガンバ!(笑) 沖那 : ダイス目次第か…ぬぅ GM : むしろ、ここで沖那さんが沈んでしまうと言う手も。 明彦 : 傘からのカヴァーがいないだろうが(笑) 沖那 : 次のターンでなぁ(苦笑) 徹  : 次、傘の攻撃で何人か死にます(笑) GM : 地味に強いGimimick 沖那 : でもまあ、どのみち私も受け切れんぞ、次は 遙  : いや、きっとセンパイが一撃で(笑) 沖那 : モルフェウスなんだから、魂の練成ぐらいあっだろ(笑) 徹  : それより、電磁反応装甲ないですかね(笑) GM : さぁて、どうでしょう? 明彦 : ブラックドックだから自爆装置もありそうだ(笑) 徹  : ビックリドッキリメカっぽく(笑) 遙  : ああ、キャラ的にありそう(笑) 徹  : まあ、沖那先輩。どうぞ。 GM : 結局、いかがなさいますか? 受けませんか? 沖那 : しゃあない、普通にくらってタイタスだ GM : 了解です。 遙  : エフェクト無しでダメージ。 GM : 割り込んだところで、ダメージダイス。      (ころころ……)+10 = 36 沖那 : ああ、無理(笑) 徹  : 期待値以上(笑) 遙  : 痛い痛い。 沖那 : 沙羅樹にとって即使用、これ以上、誰かが理不尽に犯されることは、許せん 徹  : では委員長。 GM : ほふ。 遙  : 行動前に確認しておくのですがGM。      意思判定に成功すれば触れられて、沙羅樹は助かるのですね? GM : ええ。前のターンで成功してますからね。      ただし、ダメージは受けますよ。 遙  : ダメージで万が一昏倒しても、沙羅樹は助かりますね? GM : ええ。 遙  : よし、ソレさえ聞ければ充分! 自分に《領域調整》《アドヴァイス》! 徹  : いいんちょう、リプレイコマンドはやっぱだめ?(笑) 遙  : そんな余裕は……うー、現在が120、領域調整2、アドヴァイス7、      で要の陣形入れないといけないから3、そこにリプレイコマンドで2……トータル134? 明彦 : リプレイコマンド入れるなら俺か上成だな。 徹  : 要の陣形だから、僕と先輩両方いけます。 GM : 委員長、既にロイス4つですよね……。 遙  : 4個の2倍振り、8個……いけるか? いけるか? GM : 行けない事もないですねぇ。 遙  : 8個で35減らす……期待値? GM : 期待値は44ですね。>8個 沖那 : だが、10面ダイスは乱数がきつい 徹  : けど、ここで押さないと…何人か死にます。 GM : ただし。 遙  : ただし? GM : 達成値が足りなかった場合、タイタスで振り足す事も考えないといけませんよ。(にっこり) 遙  : そうなのよねー。 GM : どちらを取るかは、お任せしますけれどね。 徹  : 130いけばダイスボーナス6個です(笑) 遙  : 自分に対するアドヴァイスでクリティカル9になって、ボーナス足して10個か。      増えすぎることはあっても、よもや15に行かないということはない……と信じたい。      おーけー、覚悟決めました、どの道次のターンに廻したら助けた沙羅樹もやられるかもしれない! GM : 了解です。 明彦 : まずは発動判定だな。 遙  : 《領域調整》《アドヴァイス》《要の陣形》《リプレイコマンド》、      トータル134で、ダイス12r+4@7! 沖那 : こっわいなぁ… 遙  : (ころころ……クリティカル)+4 = 29 GM : ぶっ、なんて目出しはりますか!! 遙  : なんなく成功! 徹  : 沖那先輩侵食いくつですか?ぼく131 沖那 : 140さ(笑) 明彦 : 俺は109。だがこの後125になる。 徹  : そして委員長は134(笑) 沖那 : 実はな、今侵食トップは私なんだ(笑) GM : とりあえず、リプレイコマンドの対象は? 遙  : これで、茂野センパイと上成君がセカンドアクション可能! GM : 了解です。 徹  : というか、アドバイスも入りますから(笑) 遙  : そして、私の意志判定! GM : 頑張って下さい。(笑) 遙  : えーと、ボーナス足して10r@9!      (ころころ……クリティカル) = 18      あぶねえええええええ!!!!! 徹  : おおー! 沖那 : お GM : むむっ! 成功ですね。      ダメージは10点です。 徹  : 死んだ!(笑) 沖那 : せ、斥力障壁は…ダメだよね(笑) 徹  : いや、もういい、委員長は燃え尽きた(笑) 遙  : 「私は《慈悲》! 運命を司る神がいるなら見ていなさい! これが、私の意思だ!」     じじじっ!! GM : 遥さんの手の……皮膚が爛れ、血が飛び散り、そして蒸発する! 遙  : 両の掌に生成した癒しの水が、沙羅樹を蝕む害悪を中和、侵食、消去、排除! GM : しかし、しかし。確かに…… 娑羅樹に、触れます…………。     「いっ………たくなぁいっ!!!」                     パン!     し、しゅぅうぅ……。 GM : 娑羅樹の体の……炎が消える。 徹  : ド根性だ! GM : 全身は酷い火傷。 何処かしら障害は残るかもしれない。      ですが……ですが。 遙  : それでも、確かに、生きている。 GM : 確かに、微かにですけれど、確かに、生きています。 遙  : 「やっ………た……」      そして、私の意識も、そこで途切れる(笑) 徹  : 「……後は、任せてくれ」 明彦 : では、俺だな。 GM : はいな。 徹  : では、明彦先輩です。 沖那 : 頼むぞ、ほんと 明彦 : 「ふん、足掻いたか。抗ったか。流れを変えるには極めて矮小だが…       だが、それで良い。お前はお前の役目を果たした。ならば、俺もそれに応えてやるとしよう」      娑羅樹の首輪を切り飛ばした時の代償であろうか。      溶け、折れ曲がり、より禍々しい形となった爪を構え。      「その虚ろで独りの魂、俺が喰らう」 GM 去苦「そもそも、そのタマシイが無いのかもしれないよ」      にっこりと――あくまでにこやかに微笑みます。 徹  : とどめ刺しちゃっていいから! 明彦 : 「ふん。甘く見るな、『向こう側(ジャーム)』       魂を持たぬ者が、何かを変えようとする意思は持たん」 GM 去苦「ふぅん……」 明彦 : コンボ、『Tyrfingr』。防御不可だ。 GM : ダイスどうぞ。 明彦 : アドヴァイスでクリティカルが下がる。      (ころころ……クリティカル)+4 = 129      はははははは(笑) 遙  : なんか、変な値に(笑) GM : だから、貴方はなんなんですか!! 徹  : どこまで(笑) GM : 毎回毎回! おかしいでしょう!? 沖那 : おお(笑) 徹  : とりあえずさ、獣の王って意味あるのかな(笑) 遙  : これ、回避不可とか関係ないでしょう(笑) 沖那 : まったくだ(笑) 明彦 : 流石にここまでとはな(笑) GM : 仕方がありません。      傘を向けます。 じじじじっ!! 沖那 : 電磁反応装甲か? GM : です。 徹  : だね(笑) GM : ダメージ、20点軽減。 遙  : ここまで高威力だと、焼け石に水っぽい(笑) 徹  : ぶち抜いたりして(笑) GM : ダメージダイス、どうぞ。 明彦 : 装甲無視。基本値でぶち抜いてるぞ(笑)      (ころころ……)+33 = 87 GM : 67点ですか。 沖那 : 低いよ(笑) 徹  : めずらしい(笑) 沖那 : 3と4ばっかだよ(笑) 遙  : 上がったり下がったり(笑) 明彦 : 達成値に取られたか(笑) 遙  : 9と7、それ以外全部5以下(笑)     ずばぁぁっっ!! GM : と、去苦の体を貫く腕。      しかし、彼はまだ生きていますね。 徹  : うわあ、生きてるのか… 遙  : ヴァイタルアップしたしね。 GM : ゆらり、と。 立ちます。 徹  : 練成はあるかなー(笑) 沖那 : これであったら死ねるだろ〜(笑) 明彦 : 「まだ立つか。それもまた良し」      ニヤリ、と獰猛な笑みを浮かべる。 徹  : 次のラウンドはないと思え!(笑) GM : では、セカンドアクションをなさる方はどうぞ。 遙  : リプレイコマンドの効果、セカンドアクション! 徹  : はーい。 明彦 : 「上成、合わせろ」 徹  : 「応!」      雷の槍+MAXボルテージ+ピンポイントレーザーで 遙  : 侵食率が(汗) 徹  : 侵食139!沖那先輩こんにちわ!(笑) 沖那 : ははは(笑) GM : たいへんですねぇ。 (しみじみ) 徹  : 「貫けええええ!!!」      (ころころ……クリティカル)+4 = 49 GM : 回避無し、ダメージどうぞ。 徹  : (ころころ……)+10 = 42 遙  : おお! 徹  : 42点装甲無視です。 明彦 : ふむ、まだ生きてるか? GM : 《電磁反応装甲》。 傘ではじきます。 沖那 : 装甲はまだあるしなぁ 遙  : 20点弾かれた!? 徹  : これで生きてたら奴の侵食は200ちょい(笑) GM : 残りの分が貫きますが、まだ健在ですね。 遙  : まだ生きてる!? 徹  : 「馬鹿なっ!今ので!?」 明彦 : 傘に懐旧/侮蔑で取ってすかさずタイタス。      他者に関心が持てんという意味では俺と似ているが俺とは違う。 遙  : 正直、これで魂の練成があったら死ねる(笑) 徹  : その時は明彦先輩に任せてみんな倒れましょう(笑) 明彦 : 白兵人形いるだろうが、まだ(笑) 遙  : 人形、傘倒したら機能停止しないかな(笑) 沖那 : なに、どうせこいつ倒したら人形も崩れるだろ、きっと(笑) GM 去苦「……」      体から電熱による煙を噴きつつ。      去苦「……ふふ……」      目を細めて、笑う。 徹  : 「痛覚が…ないっ!?」 GM 去苦「そんなことないよ。痛いよ。 痛い。 痛いけれど……痛いのかもしれないけれど」 明彦 : 「倒れんか。ならば、これで『喰らわれろ』」      コンボ、『ソウルドレイン』。これで侵食率136だ(笑) 遙  : みんな高いなぁ(笑) 徹  : 勝った(笑) GM : 皆さん酷い侵食率ですね! 徹  : なにか、途中の上がりがひどかったからね!(笑) GM 去苦「……」      上を見上げて。 明彦 : 傘タイタス昇華。      (ころころ……クリティカル)+4 = 55 GM : 回避しません。ダメージどうぞ。 明彦 : (ころころ……)+33 = 55 GM : うん。 問題ないですね。 徹  : 倒れます。起きます?(笑) 遙  : GMに問題ない、って言われると、どっちの意味なのか凄い不安(笑)                          ずん。      「皆痛いのかなぁ……」                                    「さぁ、な」 GM : 腹を貫かれ…… 傘は倒れます。 明彦 : 鮮血を浴びながら、貫いた手をそのままに。 徹  : 「……」 遙  : (昏倒中) 沖那 : 私があそこでタイタス使う意味無かったじゃないか(笑) 徹  : 矜持?(笑) GM : 静寂。 人形も、動きを止めたかのように。 遙  : かのように? GM : さて、と。 明彦 : 魂の練成と自爆装置、どっちだ(笑) 徹  : この施設が自爆するとか(笑) GM : では。 「……ふふ、ぁ。 か。からからからからからからからからからからからからからからからから  からからからからからからからからからからからからからからからからからからからからから  からかららららららららららあああああああああああーーーーーーーははははははははは!!」     どくん!!     じじじじっ!! 徹  : 壊れたー!(笑) 遙  : やっぱり起きたーーーーー!!!! GM : 傘去苦が起きる!      ずるずると! ずるずると起きる! 徹  : ガキンガキンと起きるじゃなくて?(笑) GM 去苦「あああ。 お、 終わらない。 俺は――」 明彦 : 「ほう…たしかに『喰らった』が…また『創り』出したか」 GM : 第3ラウンド。 沖那 : おいおい…まじかよ(汗) 徹  : レディファイト!(笑) GM : 魂の練成で、去苦が起き上がりました。 遙  : 良かったですね先輩、タイタス使った意味が出てきましたよ(笑) 徹  : たすけて沙羅樹ー!(笑) 遙  : 沙羅樹は私と添い寝中(笑) 徹  : 超意味がないことを叫んでしまった(笑) GM : 起き上がり――セットアップで、《フルインストール》!!      全力稼動!                 「からから、きゃららは、あは。 ふふ。 俺は……                俺に。 誰かが言った。 だから、俺は……                       「 永遠なる理想郷へ 」 徹  : 「…!」      来るか、と身構える。相打ち覚悟で。                        ――――――。                                         ず。                 「…… ?」 GM : 去苦の額に、何かが生えた。      違う。  何かが、 突き刺さった。 沖那 : ぬお? GM : 皆様の はるか後方から。 明彦 : 「……貴様」 GM : それは伸びている。      去苦の頭を 貫いて。 なおも伸びて、 後ろの壁へ。 徹  : 「…!」      とっさに振り向く。 GM 去苦「な……?」                     「――禁句に触れたわ」 GM : そこに佇むのは、銀色の衣に身を包んだ……“泣かない語り部”! 明彦 : 「ふん、理想郷、か。誰にとっての理想郷か。       他の大勢には大いに迷惑そうなのは確実そうだな」      ゆっくりと振り返り。 GM : 彼女は、ちらりとあなたたちの方を一瞥し……。      去苦「た……タブー……?」      語り部「そう、禁句。だから――」      きゅっと、唇が――!      赤い唇が!! 死神の鎌のように歪む!!                    「 キミ、もうイラナイ――のよ 」 徹  : 「ストーリイティラアアアアア!!」     ぼこん! GM : 去苦に突き刺さった指の根元が、風船のように膨らむ! 沖那 : うわっ! GM : そのふくらみは移動し――!      去苦の。   頭蓋の中で、拡がった。     ばんっっ!! GM : 盛大に飛び散る…… 去苦の 頭。      歯が、舌が、目玉が、耳が、鼻が、脳が。飛んでいきます。 ばちゃ。 どちゃ。                   ぐちゃ。 徹  : 孤独に満ちた脳髄は、最後に何を見たんだろう… 沖那 : 近くにいるのは…茂野か 遙  : ああ、もう全身。 明彦 : 「不味そうではあったが、『喰い損ねた』な」      血飛沫浴びようが脳漿浴びようが動じんぞ。 沖那 : お前はそういうやつだと思ってたよ(笑)>動じない 徹  : 委員長も気絶してるから避けようがないね。 遙  : わ、私、遠いから!? GM : 飛び散った、脳の一部を……語り部が拾い上げます。      と。 腕が口のように変化し……それを喰らいました。     ばくっ! じゅるるっ!!     ず……! 徹  : 石剣は要らないんだね(笑) 沖那 : ええい、エグザイルめ 遙  : 脳を喰らうと、その人の記憶や技能が手に入るという伝承が。 GM 語り部「記憶は回収完了、と。 また会ったわね」 徹  : 「ストーリイティラアアアアア!」      と紫電を迸らせながら向き直ります。 GM : くすり、 と、 PCたちのほうを振り向きます。 沖那 : 「ははっ、やれやれ。このタイミングで出てくるのか」 GM : 腕を上成君のほうへ向け…… 徹  : 「!」 GM 語り部「うふふ」      しゅばっ! 指が伸びるっ! 徹  : 「うあっ!?」 GM : と、徹君の後ろの……人形たちを貫き壊します。    ばきゃんっ。 GM 語り部「……だって、ストーリーが暴走しかけたら……修正しないといけないでしょ?」 徹  : 「お前は何が目的なんだ!」 GM 語り部「あら?」      首を傾げて。      語り部「前に会った時、言ったじゃない」 徹  : 「世界征服はもういい!」 明彦 : 「ふん、何が目的かは知らん。興味も然程無い。       が…『喰い損ねた』責任は取ってもらおうか」 遙  : さすが50からは数えていない人はいうことが違う(笑) GM : うふふっと、笑う。      まるで無視するかのように、娑羅樹の方を見ます。      語り部「その子――……」 遙  : ああ、こっち見るな! ここにいるのは哀れな一般人です! 徹  : 無理がある(笑) GM 語り部「……生きているわね」 徹  : 「何がおかしい!」 GM : ぺろり。 舌が唇を舐める。 明彦 : 「それがどうした。死ぬのが予定であったならば生きていた方向で修正しなおせ、語り部」 GM 語り部「 いいえ           生きてて良かったじゃない? 」               くすくすっ!     ずるっ……。 GM : 体が崩れる。 徹  : 「……」      正直、富来先輩の仇だから今すぐぶっ放したいけど(笑)      「……それだけなら、去れ」 GM 語り部「また会いましょう♪」      去り……残されたのは、苦しみすらも無い空虚な。 研究室。 遙  : 砕かれた人形、そして倒れ付す人。 徹  : 帰りにDDと鉢合わせするよう祈っておいてやる(笑) 明彦 : 「片付いた、が…代えの服さえ血塗れにしたのは失敗だったか」 GM : では、各々吐くべき台詞を吐いて。 徹  : 「とにかく…今は、委員長と沙羅樹を、病院へ」 明彦 : 今の内に応急処置しとけ、八月朔日の(笑)      救急キットあるんだから(笑) 徹  : ああ、ばしゃばしゃ(笑) 沖那 : 「ああ。そうだな。といっても、どこまで運べばいいのやら」 遙  : 誰が沙羅樹を運ぶんで……あ、数珠川さん起こさないと(笑) 明彦 : ワーディングは解こう。 徹  : 「よか……たあ……」      と、沙羅樹と委員長を見て、嘆息しておきます。 明彦 : (ふん、俺の過去と語り部の組織。関係があるかはわからんが…)      獣のまま笑みを浮かべ。      (いずれにせよ、退屈だけはしなさそうだ)      で、終っておくか。 GM : 割と笑みを浮かべっぱなしの明彦君です。 徹  : コロス笑みだ(笑) GM : では、シーンをカットしましょう。 沖那 : うい 徹  : はい。 遙  : 私は、充分演出したので、意識を失ったまま最後にギュ、っと沙羅樹ちゃんを抱きしめて終わります。      ……次に触る時は、またエフェクトがいるでしょうから(笑) GM : 戦闘お疲れ様でした。(笑)


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