第二幕 I'm no you, but We know us. ―そとのないうちがわ―
Climax Phase 1
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     シーンプレイヤー:茂野明彦 GM : 次は、クライマックスなのですよ。 徹  : ああ、まだクライマックスじゃなかったんだ、死ぬ(笑) 遙  : お待たせしましたクライマックス、夢の世界からこんにちは。      茂野明彦センパイの出番です! 沖那 : ひゅーひゅー 徹  : で、明彦先輩はどこから生えるんですか?(笑) 遙  : 正直、どうやって出てくるのか興味が(笑)      やっぱり空間を引き裂いてくるのが王道でしょうか(笑) 明彦 : 心配せんでも適当な所で出てきてやる(笑)     クライマックス 「I'm no you. And I'm no me...」 GM : と、言うわけで、明彦君。      侵食率どうぞ。 明彦 : (ころころ……) 98+[3] = 101      お、低い(笑) 徹  : そんな、低い!? 沖那 : おお、よかったね、低くて(笑) GM : ちぇ。 沖那 : でも100越えたけど(笑) 遙  : 並ばれた!? 沖那 : って、なんか前と同じじゃないか? 後半で八月朔日と並ぶ(笑) 遙  : 次の登場で差が開きますが(笑) 明彦 : だな(笑) GM ??「せーんぱい♪ 起きて下さいよぅ」 明彦 : 「……下手な芝居だな」      目を開けよう。 GM 冥夢「アハ。素敵な朝だね、おめでとう」      と、意識を失った小屋の中。 明彦 : 「何がめでたいか知らんが、な」 GM 冥夢「なんでこんな所で寝てるのかな、茂野先輩は?」      首を傾げて。 明彦 : 「とりあえずしがらみだとかそんな所だろう。それで、現状はどうなっている、扇」 GM 冥夢「特に何も」      ふぃ、と、立って。 ドアを開けて外に出ます。 明彦 : 「そうか」      俺も立ち上がって外に出るぞ。 GM 冥夢「そう言えば、徹と遙と堅陸先輩が――」      ぴっと、方向を指差して……何処からか出した地図のうえを指でなぞり。      冥夢「――大変かもね」 明彦 : 「ほう。来ていたのはあの二人か。ならば堅陸の能力と合わせれば暫くは保つな」 GM 冥夢「アハハ。 じゃ、ボクはこれで。 もうちょっとやる事があるから」      と。 特に何もなければ冥夢は去ります。      そして視点を移しますよ。 この後明彦君は好きなタイミングで登場してください。 明彦 : 「そうか。俺もゲストはゲストなりに、ホストの招待に答えねばならんのでな。       何をやらせたいかはまったくわからんが――あぁ」      と、思い出したように。 GM : ん、冥夢にですか? 明彦 : 「傘 去苦、という人物を知っているか」 GM 冥夢「んー……」      にこっと笑って、      冥夢「良くは知らない」 明彦 : 「ならば本人に会って直接確かめるとしよう。奴のシンドロームのみ教えろ」 GM 冥夢「アハ。何でそんな事聞くのかな?」      アハハと笑って。 明彦 : 「勘だ」(即答) GM 冥夢「あんまり近寄ってないから、確証はもてないけれどね。         モルフェウスとブラックドッグっぽいかなー」 明彦 : 「そうか。ではな」 GM 冥夢「じゃーね」 遙  : 長くは持たないので、なるべく早く来てくださいね(笑)


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