第二幕 I'm no you, but We know us. ―そとのないうちがわ―
Middle Phase 11
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  GM : えーと、皆様侵食率確認。今どのくらいですか? 遙  : はい、八月朔日遙、88です! 明彦 : 98だ。 沖那 : 68だ 徹  : 85です。 沖那 : ち、これで78だったらある意味揃ってたのに(笑) 遙  : 相変わらず、センパイは高くて、先輩は低いですね(笑) 徹  : なにか一人だけ別次元が(笑) GM : あはは。(笑) 沖那 : 生還者なのになぁ(笑) 遙  : 無茶もできる、と(笑) 沖那 : ・・・だからか?(笑) 明彦 : 知るか(笑) GM : なら、クライマックス導入前に、合流シーンをやりますか。  明彦りん以外。 徹  : はーい。    シーンプレイヤー:上成徹 GM : 徹君がシーンプレイヤーです。 遙  : 合流と言うと、やはり堅陸先輩に追いつくシーンでしょうか? GM : です。 徹  : 振りますね(笑)      (ころころ……) 85+[9] = 94      終わった(笑) 明彦 : 一気に上がったな!(笑) 遙  : (ころころ……) 88+[3] = 91      ふぅ、危ない(笑) GM : 順序逆転。 明彦 : 俺がトップなのは変わらん(笑) 沖那 : だな(笑) 徹  : では開始しましょう。 GM : 沖那さんにもちょっとしたらでてもらいますよ。 徹  : てってってと走ってるわけですね。僕達は。 GM : ですね。 徹  : てってって。 遙  : てってって。 GM : 肉体の数値的には1ですけれど、やっぱり年の差とオーヴァード。      数珠川称さんはちょっと辛そうです。(苦笑) 沖那 : ははは(笑) 遙  : 「数珠川さん、大丈夫ですか、やはり近くても車の方がよかったんじゃ」 GM 「はぁ、ふぅ。大丈夫。こ、このくらいは」      どったどった。 ああ、効果音が。 遙  : 走りながら、と前回言いましたが、正直この人の体力的に大丈夫なんでしょうか?(笑) 徹  : まあ、そこは子を思う親の一念で(笑) 沖那 : が、がんば!(笑) GM : 奴らは何なのか、と言う話でしたよね。 徹  : はい。 GM 「……奴ら……娑羅樹を浚っていったのは、傘のカラクリ人形だ……」 遙  : 「傘?」 徹  : 「からかさ?」      それはどこの妖怪ですか、と(笑) 遙  : からかっさ(笑) GM 「《ドシャブリシカケ》――Gimimick」 沖那 : ギ、ギミミック? 徹  : それはコードネーム!?(笑) 沖那 : ギミックとミミックか?(笑) GM : ですよ。 徹  : それよりドシャブリシカケって(笑) 遙  : GMは相変わらずいいセンスしてます。 明彦 : 斜め右45度を行くセンスだな(笑) 沖那 : いいセンスだ(笑) 遙  : 「……オーヴァード、ですか?」 GM : 頷きます。 遙  : まぁ、そりゃそうなんでしょうが(笑) GM 「この町に来た時、そいつはそう名乗った。        人を馬鹿にしているのかと思ったら……違った」 徹  : 「そいつが…娑羅樹ちゃんをさらった?どうして?」 遙  : 「いったい、何者ですか?」 GM 「何者かは……よくわからない。        ただ、この町にUGNが居なくなったのの原因であるのは……確かだ。        彼が来てから、UGNが閑散として来たからね」 遙  : 「…………そんな重要な情報を、なぜ話して下さらなかったんです?」 GM 「…………」 沖那 : 田舎とはいえ一人で支部を落としたと考えると、かなり凄いのか 遙  : あるいはここの支部が想像以上にしょぼかったと考えるべきか(笑) 明彦 : 両方だったりしてな(笑) GM 「奴の狙いは……少なくとも2つ在る……ように思える」 遙  : 「一つは、娑羅樹ちゃん、ですね? こうして浚っているわけですし」 GM 「そう。もうひとつはこの町の……」      呼吸をして。      「……この状況だ」 遙  : 「この……? 閑散とした、誰もいない、状況?」 GM 「違う。 さっきも言ったように、人は居るんだ」 徹  : 「でも、誰も出てきてないですよ?」 GM 「……専門じゃないし、本当のところはどうか、わからない。        しかし、様子から推測するに……こう思う」      すぅ、と、息を吸う。 徹  : ごくり。 遙  : じっ。                     「――この町は、 ひ と つ だ 」 徹  : 「……は?」 遙  : 「それは、どういう?」 GM 「町の人たちは、個々ではなく……群として存在しているように見えるんだよ」 徹  : 「じゃ、じゃああの人形は?」 GM 「人形は、娑羅樹のためのもの……と言う理由が大きいと思う」 遙  : 「娑羅樹ちゃんのため?」 徹  : 因果関係がわからない(笑) 遙  : なにせ、傘については何も知りませんしね(笑) GM 「……いいかい」      考えを纏めるように、指を立てる。      「ひとつ。傘は、他人の区別がつかない。全ての人間が、全く同じように……        まるで同じ人形が並んでいるように見えるらしい」 徹  : 「認知障害…」 遙  : 素直に医者に行け、と思ってしまったら負けでしょうか。 GM 「ふたつ。傘の狙いはそもそも、この町を一つにする事……」      つまり、と続ける。      「自分が見える景色に、現実も揃えようとしていた」 徹  : なるほどお(笑)      みんな同じにしか見えないなら、みんな同じにしてしまえばいいんだ!(笑) 遙  : 「外界を内界に合わせようとしている、と」 GM 「全ての人が、あらゆる面で同じ。        全ての人が、同じ思考を持ち、同じ情報を共有し、同じ能力を所有する――としたら、        会話は必要なくなる。 コミニュケーションは、外面から失せるだろう?」 遙  : 考えていることが一緒なら、想像するまでもなく解るんですから、      話す必要もなにもなくなりますね。 徹  : 「それはそうでしょうね…」 GM 「ここで……」      げほ、げほ。 と、ちょっと咽てから……      「……ここで、みっつめだ。 その計画の、『例外』が出てきたとしたら」 徹  : 「例外…それが娑羅樹ちゃん」 GM : 神妙な顔で、頷きます。 遙  : 「対抗種、レネゲイドに反発するレネゲイドウィルス」 GM 「周りと同一にならない存在。 確立された個」 沖那 : なるほどなぁ…これが対抗種の意味か、おもしろい GM 「……傘は、僕に協力を要請してきた。 娑羅樹の、研究だ」 徹  : 「……」 GM 「勿論断った!」 遙  : 「……けれど、数珠川さんも、娑羅樹ちゃんも、この町に留まっている……なぜですか?」 GM 「オーヴァードであるあいつは、娑羅樹に触れることすら敵わない。        僕が断れば、研究なんてできるはずが無い。 GM   ……そう、思っていた」 徹  : 「それで、あの人形か・・・」 遙  : 「レネゲイドとは無関係に、娑羅樹ちゃんを触れる人形」 GM : 称は、顔を歪めて頷きます。 徹  : てか、あの先行者って何?(笑) 沖那 : 先行者言うな(笑) GM 「僕が甘かった……。 逃げ出せないよう、傘は、娑羅樹を見分けるための装置をつけた」 遙  : 「……! 首輪!?」 GM : 頷きます。 徹  : 数珠川さんの趣味じゃなかったんだね(笑) 遙  : 娘に首輪つける趣味は末期だ(笑) 沖那 : ははははは(笑) GM : そのオチ、PL怒りませんか?(苦笑) 徹  : で、あの首輪には小型爆弾が仕込まれてると。 沖那 : オイ(笑) 遙  : 事態を悪化させた!? 徹  : あ、発信機の方?(笑) 遙  : 見分けるため、なら発信機、かな? 徹  : たぶん。 GM : さて、そろそろ沖那さんと合流しましょう。 沖那 : うい GM : 状況、少しは掴めましたか? 沖那 : うむ、だいたいよくわかった! 遙  : では、人形を追いかけていると、前方を駆ける見慣れた影が。 沖那 : (ころころ……) 68+[9] = 77      ぐふ(笑) 徹  : まだまだ(笑) 沖那 : 「・・・おや?」      大体の方角に走っていた途中で 遙  : 「えっ、先輩!?」 徹  : 「沖那先輩っ!?」 沖那 : 「八月朔日に、上成か。どうしてこんなところに?」 徹  : 「超こっちの台詞です!」 遙  : 「どうしたはこっちの……! いえ、それどころではありません!」 沖那 : 「うむ、期待通りの返答をどうも」 遙  : 「先輩、小さな女の子を浚ったマネキンのような人形をみませんでしたか!?」 徹  : 「女の子は首輪をつけてます。あと手毬装備」 GM : 普段から手まり……あれ? ボールを持ち歩いてるわけじゃないですよ!      と言いますか、朝食の時に持ってるわけ無いでしょうが! 徹  : おお、そういえば(笑) 沖那 : 「ああ、さっき見たのでな。あまりに怪しいのでそれを目指して走ってきたところだ。       それと、茂野は見なかったか?アイツも一緒なんだが」 GM 「だ、誰だい?」      ちょっと息を整えつつ。 徹  : 「僕達の先輩の沖那先輩です。彼女も、UGNのオーヴァードですよ」 遙  : 「こちらは、私たちの先輩で、UGNに関係するオーヴァードです」 沖那 : 「まあ、そんなところだ」 徹  : ほぼ同じ紹介台詞を吐いてしまった(笑) 沖那 : うむ(笑) 遙  : まぁ、他に説明のしようもない(笑) GM : 息があっていると言うことで。      「そうか……お友達かな? それなら、良かった……」 徹  : 「で、明彦先輩もですか…いったいどこに?」 沖那 : 「いや、よくわからんが、昔がどうこういってな。       幻覚の子供を追っていったのでわかれたんだが」 徹  : 「なにいってるんですかあの人は」 明彦 : クライマックスになったら出てきてやる(笑) 遙  : 「…………先輩、いきなり会ってこのような事を頼むのは不躾ですが、力を貸してください」 徹  : 「沖那先輩を巻き込むんですか…」 沖那 : 「ああ、いいぞ。どうせ暇を潰していたところだし、一応はイリーガル登録もしてるし、       それに、後輩の頼みだからな」 遙  : 「ありがとうございます!」 徹  : 「……よろしくおねがいします」      苦渋で。 GM 「ありがとう……」      深く頭を下げる。 沖那 : 「気にするな上成、こういうのはな、皆でやってちゃっちゃと終わらせた方がいいものだぞ」      ポンポンと上成の頭に手をやって 徹  : じゃあ行きましょう。 GM : まぁ、道中で称の紹介や、状況説明は済ませたことにしてしまいましょう。 遙  : はい。 徹  : 「…はい」 遙  : その状況説明の折、傘の話題は出たんでしょうか? 沖那 : そら出るよなぁ(笑) GM : でしょうね。 沖那 : 「・・・アイツか?」 遙  : 「お知り合いですか?」 徹  : 「知ってるんですか!?」 沖那 : 「いや、昨晩宿を貸してもらってな。それに、その説明には思い当たりがありすぎる」 GM 「そうか……」 徹  : で、行くと。      明彦先輩がすごく浮いてますよね(笑)>状況説明 遙  : センパイは、今回メインのようでいて皆とは別の道を歩んでいますからね(笑)>浮いてる GM : そう言うストーリーです。(くすり) 沖那 : まあ、きっと後々生きてくるんだよ(笑) 遙  : 伏線伏線。 明彦 : ま、普通にクライマックスには出れるから別にいいんだがな(笑) 遙  : というか、センパイ本当にどこにいるんですか、今(笑) 徹  : 夢の中へ(笑) 沖那 : 行くな(笑) 明彦 : ま、唐突として現れてやろう(笑) GM : ああ、明彦君はまだ出ないで良いですよ。(笑) GM : さて、では傘の家の付近。 徹  : 「ここか!」 遙  : 「ここが、その傘、の家ですか?」 沖那 : 「ああ、そうだが」 GM : 変哲も無い家……。 沖那 : ・・・まあ、確かに外目にはな(苦笑) 遙  : 堅陸先輩の一晩の宿。 GM 「研究所関連の設備は、地下だよ」 遙  : ああ、そういえば、あんな人形の群れに監視された状況でよく寝れましたね(笑) 沖那 : 気にしなければ何とかなるもんだぞ(笑)      体力も減っていたしな、疲れてたんだろ(笑) GM : 顔ありませんでしたし。ろくに。(笑) 徹  : 余計に怖いですよ(笑) 遙  : ……と、とりあえず、数珠川さんに先行させると死にそうなので、私たちが前に出ましょう。 沖那 : まあ、カバーリングは何とかなるからな。まあ、知覚できればだが(苦笑) 徹  : じゃあ一応裏口からお邪魔しますか? GM : ん、裏口から入りますか?      あるのかな、裏口……在ってもいいですね。あることにしましょう。 徹  : ああ、間取り知ってる沖那先輩に、地下室を聞いて行きましょう。 遙  : 地下室まで間取りを把握しますか普通(笑) 沖那 : いや、地下室は知らん(笑) GM : ああ、それなんですが、地下室はおろか……      そんなものがありそうな雰囲気すらありませんでしたよ? 徹  : 「じゃあ行きましょう、先輩」 沖那 : 「しかし、地下か。ありそうな気配は無かったが?」 遙  : 「そうなのですか?」 徹  : 「え、それって…」      と数珠川さんを見る。 GM 「いや……普通に探しても、多分見つからないよ」      と、壁を探って、一部をぱかりと開く。 沖那 : 「詳しいんだな」 遙  : 勝手知ったる他人の研究所(笑) GM 「本当に……仕掛けが好きな奴なんだ」 徹  : なんで知ってるんだろ(笑) 遙  : 共同研究を持ちかけられたときに案内されたんでは? 徹  : あれ、でも傘の研究依頼は断ったんですよね。 GM : 最終的には、断れなかったでしょうね、娑羅樹ちゃんが居ますから。 遙  : 首輪なんてつけられちゃいましたからねぇ。 徹  : なるほど。 GM : 質問ですけれど、この町を散策してみて、数珠川さんが研究をできそうな場所、在りましたか? 沖那 : え〜っと、確か昨日人形を作りに行く、と何処かに行ったが 徹  : UGN支部、かなあ? 沖那 : あそこに資材は無いぞ? GM : 支部には、割と長い間人の立ち入った形跡がそもそもありませんでしたね。 遙  : といっても、あと行ったのは駅と家くらいですが。 GM : まぁ、小さな町にそう何箇所も、研究所は無いでしょう。 徹  : ではお邪魔しますか? 遙  : ここまで来て帰れません。 沖那 : おっと、とりあえず警戒はしてると言っておこう、周囲と、あと一応数珠川にも GM : 了解です。>警戒      さて、壁を開いて……出現したパネルを弄り。 止まります。      「く……パスが、変わってる……」 徹  : えー(笑) 遙  : パスワードは3ヶ月ごとに更新するのが基本です(笑) GM : さて、機械操作お願いします。(笑) 遙  : 機械操作!(笑) 徹  : 沖那先輩お願いします!(笑) 沖那 : 感覚か、お手上げだ(笑) 徹  : 精神です(笑) 沖那 : あれ?それは精密操作じゃないっけ? GM : 逆です。 沖那 : おおう(笑) 遙  : まぁ、侵食率90を越えた我々は、ダイスが+3されますがね(笑) 徹  : むなしい。じゃあ一番、上成徹、素で行きます(笑) 沖那 : うむ 徹  : (ころころ……クリティカル)+1 = 25      25です。 GM : ぶっ! 沖那 : おい(笑) 遙  : 素晴らしい! 沖那 : すごいぞ上成! 遙  : さすが黒犬! 徹  : 機械は任せろ!(笑) 沖那 : うちらいらんな(笑) 遙  : これで開かなかったら、うち等じゃ無理です((笑) 徹  : では紫電を体から迸らせて、ばちばちばちばちと。     ばりりっ。 びしっ。 徹  : 「開いた…!」     ピーーーーーー…………。       「あ」     がたんっ! 徹  : 「あ」 沖那 : 「おお」 遙  : 「ええ!」 GM : というわけで、床消失。      地下へご招待へです。 沖那 : うわぁい(笑) 徹  : 「あーれー」 GM : さて、落下ダメージはどのくらいにしておきますかね……。 沖那 : むう、え〜っと、斥力障壁は一人にしか聞かないしなぁ(笑) GM : カバーリングOKですよ。 遙  : なんですか、その言うの忘れてたけど、的なトラップは(笑)      数珠川さん、明らかに床が開く前に「あ」って言ったでしょう(笑) GM : (笑) 遙  : ちなみに、かばうなら数珠川さんを、あの人は一般人です。 沖那 : うむ、ではそうする 徹  : 落下ダメージいくつでしょうか? 遙  : どの程度のダメージかによって、防弾防刃ジャケットの恩恵が(笑) GM : 残念、落下ダメージは、1D10で、防御力など無視です。      落下中……ひるるる。 やがて地面へ激突します。 遙  : あ、そういえば私と上成君は先の戦闘でダメージを受けてましたね、 徹  : うん、僕3点(笑) 沖那 : 死ぬか?(笑) GM : ダメージは1D10を振って下さい。 カバーリングなさるなら、2D10です。 沖那 : うーい GM : 因みに、カバーリングは1名につき一人。 沖那 : (ころころ……) = 7      ち、地味に痛い、カバーリングするからHP減らしたくないのに(笑) GM : エフェクト使用は許可します。 沖那 : ん〜障壁使うとぐぐっと上がるんだよなぁ…流石に落下ダメージに受けは出来ないし(笑) 遙  : よし、上成君をカバーリング(笑) 徹  : 委員長、いいの?(笑) 遙  : 私のほうなら、まだリザレクトしても90代でいける望みがあります。 GM : 女性にかばわれる男性って……(しかも小柄な女性に)、ちょっと格好悪い。 遙  : 「……ッ!上成君!」      ぐいっと引っ張って抱え込み、私は背中からダーーン!      (ころころ……) = 10      ふ、全快でも死亡(笑) GM : あららー。 遙  : 現在91で、リザレクト〜。 GM : どうぞ。 遙  : (ころころ……) = 10 沖那 : ああ(笑) 遙  : うおう! GM : ……。 遙  : よりにもよって、ここで100突破(泣) 明彦 : 何だか哀れになってくるな、八月朔日の後半の侵食率は(笑) 遙  : 9か10しか可能性がなかったのに〜(泣) GM : 10点回復で、侵食率101%です。 徹  : ごめんなさい(笑) 沖那 : まあ、ダイス目だ(笑) GM : では、とりあえず……着地です。(苦笑) 遙  : 墜落、ともいう(笑) 沖那 : 「っと」      受けまわす感じで、何とか着地 GM 「す、すまない。ありがとう」 遙  : 背中からダーンと落ちて、      「がっ……は!」 徹  : 「い、委員長!? 死んでる!」 明彦 : お前な(笑) GM : ……ネタお好きですね。 遙  : 「い、生きてる、から……」      バキバキと骨を接合し、再生していきます。 徹  : 「そんな、僕のために…ありがとう!」 遙  : 「そのセリフは、ネタの前に聞きたかったわ」(笑) GM : 徹君……。 主人公なのに主人公らしくないよう。(苦笑) 沖那 : はっはっは(笑) 明彦 : 今に始まったことじゃないがな(笑)>主人公 GM : 頑張って下さい! 徹  : がんばるよ!(笑) 遙  : 「……とにかく、みんな無事ね?」 徹  : 「はい。行きましょう」 GM : さて、通路が続いてますよ。      まぁ、いくつか仕掛けはあるでしょうが、そこは省略。 進むと言うことで。 徹  : わなが(笑) 遙  : これ以上、下手な判定で死にたく無いですし(笑) 沖那 : あっ、こんにゃくが(笑) GM : しまった。通路一面がこんにゃくで埋まっている!       食べないと通過できない!  阿呆ですか。 沖那 : いや、固まってないこんにゃくが流し込まれてだな、こう、身動きがとれなく 遙  : 熱いから(笑) 徹  : ベークライトですか(笑) 沖那 : 地味に嫌だと思うぞ(笑) GM : 特に称さんへの質問や確認などが無ければ、そろそろ切断しますよ? 遙  : 概ね聞いたかな? 徹  : そですね。 沖那 : ふむ、じゃあ行くか 遙  : 幕外の茂野センパイ、ひらめきで聞いておくことは無いですか? 明彦 : そうだな…俺個人が聞きたい事はあるがお前等が聞ける事は無い。 GM 「……娑羅樹は、その特殊な対抗種のせいで……」      呟くように、彼は言います。 遙  : 「……」      黙して聞きましょう。 GM 「オーヴァードとしての特徴を、ほとんど備えていないんだ」 沖那 : ほお?      つまり、リザレクトとかできないってことか? GM : ですね。そもそも、シンドロームも持ってないでしょう。 徹  : ふーむ。 遙  : うわぁ、要カヴァー員が増えた(笑) GM : まぁ、シンドロームによる攻撃に対しては、ほとんど無敵ですけれどね。 徹  : いや、傘は狙わないでしょ(笑) GM 「だから……」      ぐっと立ち上がって。      「急ごう」 徹  : 「…はい」 遙  : 「行きましょう」 GM : では、シーンをそろそろカットです。 沖那 : うい 遙  : はーい。


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