第二幕 I'm no you, but We know us. ―そとのないうちがわ―
Middle Phase 9
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     シーンプレイヤー:八月朔日遙 徹  : 次は誰のシーンでしょう。 GM : そうですね。 沖那さんにしようかと思いましたが……順番的に、遙さんですかね。 遙  : おう、こっち? GM : 数珠川さんとお話したいのでしょう? 遙  : そうすると必然的に上成君もか。 徹  : そうですね。 GM : ですね。      ご希望の時間帯はありますか? 遙  : 娑羅樹ちゃんの寝た後がいいです。 徹  : そうですね。 明彦 : 聞く事と言えば、ここの情報、住民の情報、斎槻を知っているか、研究の内容辺りか? 遙  : 他にも今の状況、というのも聞きたいですが(笑) 明彦 : ああ、あとあの科学者、名前忘れたが遺伝子の方の奴もあるな。 GM : 娑羅樹が寝る前に何かやることはありますか? 徹  : 支部長に連絡しておきますか?>娑羅樹寝る前 GM : 連絡はちょっと出来ませんね。 徹  : はーい。では特になし。 遙  : ふむ、メールも送れない……か。 徹  : 文字化けするとか(笑) 沖那 : ははは(笑) 徹  : 『タ』と『ス』と『ケ』と『テ』だけが文字化けしない(笑)>メール 遙  : 「S」「O」「S」でいいですね、それは(笑) 沖那 : いや、文字化けしないんだったら素直にそれ打てよ(笑) 遙  : ん〜、後は娑羅樹ちゃんと親睦を深めるくらいしか思いつきませんが、      わざわざ枠を取るかというと、趣味なので(笑) GM : 特に無いのなら……。 娑羅樹が寝た後です。      朝より夜のほうが良いですよね? 遙  : そうですね。 徹  : はーい。 GM : では……娑羅樹にアプローチは特に無しで、彼女が寝入った後です。 徹  : はい。正座しましょう。 GM : 椅子に座ってくれて良いですよ。(笑) 遙  : さて、では深夜? のリビングといった感じの場所かな。 GM : ですね、侵食率どうぞ。 徹  : (ころころ……) 65+[3] = 68      まあまあ。 遙  : (ころころ……) 72+[1] = 73      やった!? 沖那 : おお、よかったな八月朔日 遙  : 今日はついてる! 低い!(笑) 沖那 : きっとその分茂野が(笑) 遙  : ああ(笑) GM : あはは。(笑) 徹  : 言わないで(笑) 明彦 : 俺は既に次出たら100%ほぼ確定なんだが(笑) GM : では、リビングで最初、二人です。 遙  : はい。 徹  : 「……」      正座して待ってます。 GM : 称は、ベッドメイキングしてきてくれてますよ。まぁ、布団ですが。 遙  : かつて寝かされた客間ですな。 GM : あ、いいのかベッドで。      特に今のうちに相談事が無ければ、リビングへ入ってきます。 遙  : じゃあ、打ち合わせというか、話のとっかかりで、上成君に、      「何から聞くべきなのかしらね?」 徹  : 「…聞くべきことが多すぎますね」 GM : 話すことがあるのなら、しばらく待機。(GMが) 遙  : あるって程ないけど、情報の共有はしておきたい(笑)      「上成君、この町と数珠川さんの情報はどこまで知ってるの?」 徹  : 「いえ、あの人(支部長)からは何も…」 GM : 支部長も、徹君を送る時にはほとんど何も知りませんでしたからね。 遙  : 「この町については、私もよくしらないのだけれど……」 徹  : というわけで適当に共有した、と。 遙  : 斎槻さんの最後に来たとか、数珠川さんの研究とか。      というわけで、上成君が話しても問題ない下地が出来た(笑) 徹  : はーい(笑) GM : では、良いですか? 徹  : では数珠川先生どうぞ。 遙  : どうぞ。 GM : では、リビングのドアが開き、称が入ってきます。      「寝床の用意が出来たよ。えーと、同じ部屋じゃなくて良いよね?」 遙  : 「ええ、構いません。何から何まで、ありがとうございます」 GM 「どっちか布団になるけれど、そこは相談して決めて」 徹  : 「はい」 遙  : 「……就寝する前に、数珠川さんに伺わなければならない事があります」      居住まいを正して。 GM 「ん……なんだい?」      少し……顔に緊張が走ります。 遙  : 「最初に正式に名乗ります。私はUGチルドレンの八月朔日遙。       UGN枕辺支部に所属するものです」 GM 「UGN……そうか…………」 徹  : 「僕は、UGNからの要請で、彼女の援護に来たイリーガルです」 GM 「……」      難しい顔をしています。 徹  : 「貴方も……UGN関係者、ですね?」 GM 「そこまで調べられちゃってるか……」 徹  : 二人いるとどっちが聞くかタイミング難しいね!(笑) 遙  : まぁ、上手く言っている間はよしとしましょう(笑) 徹  : 次の質問は委員長どうぞ。 GM 「でも、随分前にUGNは辞めてしまったよ……」 遙  : 「それを踏まえた上でお尋ねします。まず、この町ではなにが起きているのでしょう?       数珠川さんもご存知のように、私は何者かに襲われ昏倒しました。       この町のUGN支部は、今日行って見ましたが……まるで廃墟のようになっていました……       何かが起きているのは、間違いないと思うのです」 GM 「…………」 遙  : 「貴方は、今日ここを出る私に最後にこう言いました、      町の人に気をつけて、と。      なにか……ご存知なんでしょう?」 GM 「……うーん」      顔を伏せて、額にしわを寄せます。 遙  : 「お願いします。私たちは、少しでも多くの情報を必要としているのです」 GM 「白を切っても、無駄だろうね……。何から――話すべきか……」      ふぅ。 と、ため息をついて、称は口を動かします。      「とりあえず……詳しい話は、ぼくも良く知らないんだ」 徹  : 「…では、どこまで?」 遙  : 「概要でも構いません。       私たちは詳しい話どころか、とっかかりの部分も知らないのですから」 GM 「この町……秋暁町のUGNが出来たのは、8年位前」 徹  : 記録のとおりですね。 GM 「そして、僕は4年前にそこを辞めた。        と、言っても……町には住んでいたから、連絡なんかはあったけれどね」 遙  : ふむ、4年前。 GM 「そして、UGN自体は……ゆっくりと、緩慢に、空っぽになっていった」 徹  : 「…? それは、どういう?」 遙  : 「……支部が廃墟になっていたのは見ましたが、いったい?」 徹  : 過疎化ですか?(笑) 遙  : いやいやいやいや(笑) 沖那 : すんごい一気に進行したなそれ(笑) 徹  : 過疎の波はUGNにも(笑) 遙  : だとしても、上に報告がない理由が無い(笑) GM 「…………」      困ったように。      「文字通りといえば、文字通り。 少しずつ、人が辞めて、出て行ったんだよ。ただね」      顔を真剣にしつつ。      「それでも、ある程度人は居た。半年くらい前まではね」 徹  : 「はい」 遙  : 「半年前……その頃、なにかあったのでしょうか?」 徹  : あとは気づいたらいなくなっていた、のかな? 遙  : ちなみに、前の事件から1ヶ月、その数ヶ月前だから、ちょうど斎槻さんが行ったころかな。 徹  : おおー 遙  : あと、これは関係あるか解らないけど、夜吹木枯が最後に目撃されたのがここの5年前、      過疎化が進んだのが4年前、ちょっと近い。 GM 「よくわからないな……。ただ、僕への説明は支部の引越し……        近くの町なども含めて、大きく管理するとのことだったけれど……」      ちらちらと二人を見て、      「違ったみたいだね……」 遙  : 「そのような報告は、まったく受けていません。       というより、私はある件の調査のため、       ここの支部に協力を求めるように言われてここに来たのです」 GM 「ある件……?」 遙  : 「数珠川さんは、斎槻宮路という人物をご存知ですか?」 GM 「ゆつき……みやみち……。 どんな人だい?」 遙  : それは人柄? それとも外見? GM : 外見でしょうね。 名前に心当たりは無かったみたいです。 遙  : ふむ、えーと、どんな人でしたか、外見は。 GM : 渋く鋭い印象。タバコ(シガレット)を咥えている。オールバックヘア、茶髪。 ですかね。 徹  : 委員長、写真ぐらいあるよね? 遙  : 調査に来たなら普通は持たされてもオカシクナイですが、      ……支部長にそこまで気が廻れば(笑) 徹  : な、ないの?(笑) 遙  : いや、持っているでしょう、持っていない理由が無い、そうでしょうGM!?(笑) 徹  : 彼の調査にきたのに(笑) GM : んー、持っていて良いですよ。 遙  : よ、よかった(笑)      では、荷物からファイルを取り出し、証明写真のような物を見せます。      「―――この人物です」 徹  : 「…どうでしょう」 GM : しばらく称はそれを眺めてます。      「…………いや……、知らないな」      一応、知覚判定。目標値は10です。 遙  : 間があったのは思い出そうとしていたのか、それとも隠していることがあるのか。 徹  : (ころころ……)+1 = 10 遙  : やった! 徹  : 一応成功。 沖那 : おおー GM : ん、では問題ないですね。 徹  : よほどじっと見ていたらしい(笑) GM : ただ覚えていないと言うよりかは、ちょっと不穏な表情の変化でした。 徹  : 「本当に、知らないんですか?」      念を押してみましょう。 GM : 遙さんも振りますか? 結果が良ければボーナス出しましょう。 遙  : ふむ。      (ころころ……) = 6      さすがに駄目でした。 GM : 駄目でしたね。      「うん……。知らないよ」 徹  : 個人的には問い詰めたいですが、      この人にはまだまだ聞くことがあるのでこれで済ませておきますね。 GM : さて、他に聞くことはありますか? 徹  : ロボッツのことを(笑) 遙  : ロボはまだ知らないから(笑)      とりあえず、この町の人について聞いてみましょう。 徹  : 人っ子一人見当たらない? 遙  : ですね。 じゃ今度は上成君、質問お願い(笑) 徹  : あ、その前に確認。他の人間は見かけないんですか?この街。 遙  : 私的に、能面ブラザーズじゃなければ娑羅樹ちゃんが最初じゃないかと。 徹  : それとも、そこらを歩いていたり雑談してたり買い物してたり散歩してたりするんでしょうか。 GM : 普通に町をぶらぶらしている分には見つかりませんね。 徹  : はい。 GM : お店とかに入れば別かもしれませんが、何処にも寄ってないみたいなので。 徹  : 「あと、この街…まるで他の人と出会わないんですけど…何か知ってますか?       僕が最初に出会ったのは、娑羅樹ちゃんでしたし・・・」 GM 「町の人は……ちゃんと居るよ。 ただ……滅多に外に出ないだけだ」 遙  : 「外に出ない?」 徹  : 「それは…おかしいのでは?」 GM 「そうだね……」      思い出すようにしながら……      「1ヶ月……より、ちょっと前くらいからかな。        町の人の様子が、段々おかしくなり始めたんだ」 徹  : 「おかしく・・・というと」      受け答えがカタカナになったり、ニードルガン発射したり、同じ顔になったり?(笑) GM 「あまり、喋らなくなった。 なのに……噂が広まるのは、異様に早く」 遙  : 喋らないのに噂が広まっていると、どうやって気づいたんだろう(笑) GM 「噂……と言うと、語弊があるかな。うーん……」 徹  : 「語弊というと…なんでしょう」 GM 「何と言うか――一人が知っていることは、皆が知っている……そんな感じ……かな」 遙  : 「情報を、共有、しているような?」 GM 「そう、だね」 徹  : 「…それは、人間?」      ここで空気がぞっとします(笑) 遙  : ……言ってはなんだが、よくそんな不気味な町を逃げ出しませんね(笑) GM 「……」 徹  : 「……」 遙  : 「……」 GM : ちらり、と、娑羅樹の寝ているであろう方を見て…… 遙  : 「…………さきほど」 GM 「……ん?」 徹  : 「はい」 遙  : 「娑羅樹ちゃんが言っていました「誰もしゅらじゅに触れない」というような事を」 明彦 : 対抗種として、この町の町民全員オーヴァードか?>触れない 徹  : いや、この町の人間ロボットですから(笑) 遙  : ロボ型オーヴァード、ブラックドック?      「私も、あの子を抱きしめる事は出来ましたけれど……」      ぐっ、と先ほどの痛みを思い出しながら手を握り締める。 GM 「ああ……そうなんだ。 ちょうど、そのくらいからかな……」 徹  : 「一ヶ月前から、ですか…」 GM 「町の人が、おかしくなった頃から……。        娑羅樹は、段々嫌われていってるみたいだった。        塞ぎ込む事が――多くなった」 徹  : 「あの、すみません。この街で一ヶ月前になにか気になることはありませんでしたか?」 GM 「いや…………特に、無いね」 徹  : 「そうですか…」 遙  : 凄い間があった気もしますが(笑) 徹  : 委員長、一ヶ月前のこと聞かれて即答できますか?(笑) GM : 他に何かありますか? 徹  : 次、委員長どうぞ。 遙  : むぅ、なにかあったかな。 徹  : なんだっけ、木枯らし陣だとか。 遙  : 夜吹木枯、ですね。 徹  : ああ、それです。一応聞いてみましょうよ。 遙  : ただ、コレに関してはどうやって聞いたものか(笑) 徹  : じゃあ、娑羅樹のこと聞きます? 明彦 : 普通にまず知ってるかどうか聞いてみたらどうだ?>夜吹 遙  : ですか。 徹  : 研究者同士だし、普通に知ってるかもね。 遙  : 「そういえば、数珠川さん」 GM 「なんだい?」 遙  : 「UGNの引越し、異常は4年前からという事でしたが、ちょうど5年ほど前に、       夜吹木枯という人物がこの地域にいたということですが―――ご存知ありませんか?」 GM 「夜吹木枯……あ、ああ」 遙  : えっと、ちょうど5年前にFHに行ったんですよね? GM 「ええと……」      ちょっと困ったような顔。      「確かに、来たね……いや、来たと言う話は在った……かな?」 徹  : 「面識はないんですか?」 GM 「うーん。あ、ちょっとまってくれ」      と、思い出すようにして……      「あ、ああ。 あるよ。そうだ。5年前だね。        少しだけお話をしたよ。噂のとおり、凄く聡明な人だった」 徹  : あれ、どんな奇人変人かと(笑) 沖那 : いやいや、油断は禁物だぞ(笑) 遙  : 「その当時、というより夜吹木枯に関する情報も必要になるかもしれません。       思い出せる限りでいいですが、なにかありませんか?」 GM 「うーん…………」      困ったように。 徹  : ほとんど何も知らないってことかな? GM 「少し研究の話をして……それきりだったからなぁ、有名な人だとは思っていたけれど。        あまり注意してなかったから、気付いたときには町に居なかったよ。        その後、彼が行方不明になったという話を聞いて……。 そのくらいかな」 徹  : あれ、無関係?(笑) 遙  : 無関係ってことは無い、と思いたい(笑) 徹  : とりあえず置いておこう(笑)      じゃあこっち質問していいですか? GM : 良いですよ。 遙  : お願いします。 GM : 因みに、侵食率の関係もあって、朝までやる気なので。      適当なところで就寝していただきます。 徹  : 「あの…娑羅樹ちゃんのことなんですけど」 GM 「……うん?」 徹  : 「もしかして彼女は、対抗種ですか?」 GM : ……称の表情が、強張ります。 徹  : まだ聞いてないよね? 遙  : ええ、研究については何も聞いてません。 徹  : てーか、僕対抗種って知ってるの!?(笑) 遙  : 情報共有の折に>知ってる GM : 称が対抗種の研究をしていた……と言う情報は共有してますよね? 遙  : です。 徹  : はい。 GM : なら、遙さんは対抗種について御存知なようなので、もし知らなくても説明したでしょう。 遙  : 知ってたと言う事になっているので、説明したでしょう(笑) GM : と言うわけで、一通りの話は知っていて結構です。 徹  : 「あの子に触れたとき、八月朔日さんが…       ひどい苦痛を受けたので、もしかしたらと思いまして」 GM : 少しの沈黙。 徹  : 「……」 GM : 外の音が聞こえる。 遙  : 娑羅樹ちゃんの部屋の方を伺いますが、起きてきてたりしませんよね? GM : してませんね。      やがて……。      「……。そうだよ、あの子は、対抗種だ」      と、苦しむように言います。 徹  : 「そうですか…もしかして数珠川さんの研究も、彼女のために?」 GM 「……そうか……僕の研究についても知っているのか……。まぁ、そうだろうね……」      顔を俯けて、また、上げて。  徹  : 「はい。事前に一通りは」 GM 「そうだよ……それもある」 徹  : 「そうですか…」 GM 「まぁ……元々それ関係の研究をしていた、というのもあるけれどね」 徹  : 「あの…娑羅樹ちゃんの体調は、大丈夫なんでしょうか?」 GM 「ああ、それは大丈夫だ……。本人は健康体のはずだ」 徹  : それはあの首輪が関係あるのかすごく聞きたい(笑) 遙  : 「……塵散先生から、少しは話を聞いています。       けれど、それは話の流れできいただけで、詳しいわけではありません」 GM 「ちりぢり……? ああ、変人と噂高い、彼女か」 遙  : 「ええ、噂どおりの変人です徹  : こんなところまで!?(笑) GM 「あの方も、そう言えば枕辺市の支部だったね」      苦笑します。 遙  : 「はい、います。いますとも。いるんですよ……まぁ、助かってはいますが」 GM 「でも、有能な人だろう? 論文を何度か見たことがある。        独創的で、今まで無かった見方をする人だ」 遙  : 「普通の人では発想も出来ない部分から着手する手腕は賞賛に値します。       ……真似は出来ませんが」 沖那 : は、ははははは(笑) 徹  : それは褒めてない(笑) 明彦 : 何だかな(笑) GM : 散り廃る真理ですからねぇ……。      今までの真理をぶち壊すような、論文書いてるんですよ。 あの人は。 遙  : 真理ってのは不変じゃなかったのか(笑) 徹  : あの、話逸れてるんですが、対抗種対抗種(笑) 遙  : 閑話休題 GM : まぁ、称は苦笑してます。 徹  : あ、それとももう無い? GM : はい。 何か無ければ、もう終わりますよ。 徹  : 切ろう切ろう(笑) 遙  : 「……スッカリ話しこんでしまいました」 GM 「そうだね……随分ともう遅い。僕も眠いし……君たちも眠った方がいい」 徹  : 「もうそろそろ寝ましょう。明日も忙しくなりそうです」 遙  : 「はい。ではお休みなさい」 GM : では、部屋の場所を教えてくれます。 おやすみなさいですね。 徹  : はい、寝ます。 GM 「……おやすみ」 徹  : 「おやすみなさい」 GM : 二人の事を、静かに見ていました。 GM : では、夜に何も無ければ、朝。 徹  : はい。 遙  : 何もすること無いですしね。>夜 GM : 非常に嫌な感じがして、遙さんは目を覚まします。 徹  : いいんちょー(笑) 遙  : ぐはっ、こっちにきましたか。 GM : 悪夢を見ていたような。 遙  : 「う……ぅ」 GM 娑羅樹「あ……えっと、ご、ごめんなさい」      部屋の入り口に、娑羅樹が居ます。 遙  : ガバッ、と起き上がります。      「ふぁ……お、はよぅ……」(クシクシ) GM : なんて事はない、朝。      ですが、娑羅樹が近くに居るせいか……嫌悪感があります。 徹  : 委員長、どうしますか?(笑) 遙  : 重い日だと思って我慢しましょう、ニッコリ微笑んで挨拶です(笑)      「ん、おはよう娑羅樹ちゃん」 GM 娑羅樹「お、おはようございます。はるかさん」      ちょっと頬を赤らめて、お辞儀します。      娑羅樹「あさごはん、出来たから……」 遙  : 起き上がって、えっとパジャマ?      寝汗に濡れたシャツをツマミながら、パタパタと手を振ります。      「ありがとう、起こしてくれて。着替えたら直ぐに行くからね?」 GM : 8時くらいですかね。時間は。 徹  : 僕も起きていていいですか? GM 娑羅樹「うん。 とおるさんはもう起きてるから」 遙  : 起きているらしい。 徹  : 廊下でしゃこしゃこ歯を磨いてます(笑) GM : そう言って、部屋を出て行く首輪の少女。 遙  : もう一度その背中に「ありがとう」と手を振っておこう GM : さて、特に何もなければ……リビングから、始めましょう。 遙  : はい、じゃあ着替えて、歯を磨いてリビングへ。      化粧なんて飾りです! 年上の人はそれが解らんのです!(笑) 徹  : 「おはようございます」 遙  : 「おはようございます」 GM 娑羅樹「おはようございます!」      にこにこ。      称は調理中。 徹  : では食卓について、ニュースでも見ています。 遙  : ニュース、地域民営?(笑) 徹  : のっとられてる(笑) GM : さて、知覚判定でもしてもらいましょうかね。 遙  : うおう、朝の食卓に不穏な影が。 徹  : (ころころ……) = 8 遙  : (ころころ……) = 8 徹  : は、だめだめです(笑) 遙  : 同じ値です。 GM : (ころころ……)+6 = 15 GM : 気づきませんね。 遙  : +6の時点でちょっと不利でしたね。 GM : では……。     ―――― ずん。 ずががががががががっ!! GM : 上から、横から。 徹  : 「なに!」 遙  : 「なんなの!?」 GM : 家の壁が、天井が、壊され…… 遙  : 娑羅樹ちゃんをカヴァーリングしたい! 徹  : いや、それより先生を守る! GM : 人が飛び込んできます。 徹  : あ、敵だ(笑) GM : 徹君はちょっと距離が離れているので、移動までは認めます。 徹  : はーい。 GM : 遙さんはー、運動勝負ですかねぇ。      近くに居たので、+4ボーナス。 遙  : +4あっても肉体1、侵食ボーナスで+1、合計2r+4さ(笑) GM : (ころころ……クリティカル)+12 = 29      クリティカルしちゃいましたねぇ……こう言うときに。 遙  : これに対抗しろと?(汗) 徹  : こいつら相手に肉体は無理です(笑) 遙  : +12の時点で(笑) 遙  : (ころころ……)+4 = 10      ふ、駄目駄目さ! GM : うーん。 沖那 : ま、さすがになぁ(苦笑) GM : では…… 徹  : 「委員長! 娑羅樹ちゃん!」      悲痛な叫びがこだました。 GM 娑羅樹「え? きゃっ!?」    がしっ! 遙  : 「ああっ!」 GM : その人影は娑羅樹を抱え、首筋に何かを刺します。      娑羅樹は眠ったように見えます。      「娑羅樹!!」      飛び出そうとしますが……止めますか? 徹  : 止めますよ、オーヴァードじゃないし(笑)      「数珠川さん、危ない!」 遙  : むしろ私が飛び出しそうですが、さっき上成君が助けに入ったような。 GM : 因みに、人影は6体。 徹  : いや、それより…逃げましょう、これは(笑) 遙  : うぐぅ、勝ち目ゼロ。 GM : 6匹じゃ少なかったかな。 徹  : 多すぎ(笑) 遙  : いや、トループなら上成君にも勝機が!(笑) GM : 遙さんが、3匹とエンゲージ。 遙  : エンゲージされちゃいました(汗) 徹  : やるしかないんですね(爽やか) GM : 2匹、1匹で少し離れた位置に居ます。 徹  : ではワーデリングして数珠川さんを無力化! GM 「くっ! 離してくれ!! ……!」 徹  : 「すみません!」      電撃が走って麻痺しました。 GM : ぶっ倒れました。 遙  : 無力化しなかったら、むしろどうしようかと(笑) 徹  : ロボット?(笑) 遙  : しかし、6対2か……この前のセンパイ達よりキツイ(苦笑) 徹  : ええと、戦闘ですか? GM A「…… 回収しに来ました」 徹  : 喋ったー!(笑) 徹  : 「喋った…!」 遙  : 「間違えないで貰いましょう、それは「回収」ではなく「誘拐」です!」 GM B「それでは」      能面のような顔が喋る。 同じ顔が、言葉を紡ぐ。                     「 ご き げ ん よ う 」 遙  : 「待ちなさい!」 徹  : 待ってほしくないけど(笑) 沖那 : おい(笑) GM : 戦闘開始です。      セットアップ。 何かありますか? 遙  : セットアップにやる事はありません。 徹  : 特になし。 遙  : えっと、あれかな? 半数が浚っていって、半数が足止め? 徹  : まだ全員残ってますね。 GM : ですね。 徹  : 敵のイニシはいくつですか? 遙  : 7では? 徹  : ああ、委員長よりはやい(笑) GM : AとBとCが、遙さんと同じエンゲージ。 遙  : ごきげんよう、とか言ったくせにエンゲージ中かコイツ(笑) 徹  : 7で逃げるんですよ(笑) GM : DEが離れたところに同一エンゲージ。 Fがまた別のところに。      ええと、では 徹  : 13で行動します。 GM : イニシアティブ23が最初ですね。 徹  : なに!?(笑) GM : 遙さんへ射撃。 遙  : 待って待って待って(笑) GM : (ころころ……)+11 = 19 徹  : 待ちようが無い(笑) 遙  : ぎゃー! GM : 回避どうぞ。 遙  : 回避1、肉体1、ボーナス1.      (ころころ……)+1 = 6      ふ。 徹  : そりゃまあ(笑) 遙  : この二人に回避とか防御とかを期待してはいけない(笑) GM : 腕を向けたかと思うと、そこから銃が出てきて……遙さんを狙撃します。      ちなみに、HPは全回復していて良いですからね。      (ころころ……)+5 = 11点ダメージです。 遙  : 装甲は? 徹  : 有効ですね。 GM : 勿論有効。 遙  : 防弾防刃ジャケットを食卓に着て行ったか否か(笑) GM : んー。 遙  : 普段だったら着てるのにー! GM : まぁ、着ていて良いことにしましょう。 徹  : おめでとう! GM : 警戒すべき町ですしね。 沖那 : たしかに 遙  : あ、いいんだ、じゃあ5点削って6喰らう。 GM : 奇襲自体、ずるいものですから。 少しは公平に。 徹  : 気づかなかった僕たちが悪いとも言う(笑) 遙  : 半分持って行かれた(笑) ←残りHP4 GM : では、Eの攻撃。 さっきのはFです。また遙さんへ。 遙  : コイ! GM : (ころころ……クリティカル)+11 = 28 遙  : やっぱりくるな!(笑) 沖那 : おい(笑) 遙  : 回避ー!      (ころころ……クリティカル)+1 = 17      頑張った、頑張ったよ! 徹  : がんばった(笑) GM : (ころころ……)+5 = 24      ぶ。 徹  : 死んだ(笑) 遙  : ぐは、リザレクト。 GM : リザレクトどうぞ。 遙  : (ころころ……) = 6 GM : 侵食率6上昇。 遙  : 79、か。 徹  : 射撃タイプは以上ですか? GM : Dも射撃です。徹君へ。 遙  : ほっ……気をつけて上成君! GM : ほっ とかした人がいらっしゃいます。      (ころころ……クリティカル)+11 = 24 徹  : キャー(笑)      (ころころ……クリティカル)+1 = 12      がんばった!(笑) 沖那 : だね!(笑) 遙  : 頑張った! GM : (ころころ……)+5 = 28      ぶ。 沖那 : 頑張った!(笑) 遙  : しかし現実は残酷だった(笑) 徹  : 死亡!(笑) GM : 出目が酷いです。(苦笑) 徹  : (ころころ……) = 3      リザレクト。71になりました。 遙  : ヤバイですね、この二人は防御も回避もないから、ジリ貧です(笑) GM : 残り3体はイニシアティブ7です。      徹君、どうぞ。 徹  : ああ、全開で行きます(笑) 沖那 : オイー!(笑) 徹  : いや、コンボ的に仕方ない(笑)      雷の槍+MAXボルテージ+ピンポイントレーザー+スターダストレイン      侵食+14で85!(笑) 遙  : おお! GM : ダイスどうぞ。 徹  : 「サンダーウィイイイイップ!!」 GM : ばぁああああああんっ!! 雷撃が走る! 徹  : (ころころ……クリティカル)+4 = 18      ごめん!(笑) GM : ……あぅ。 遙  : ま……こればかりは(泣笑) GM : F回避      (ころころ……)+8 = 17 遙  : って、当たった!? 明彦 : 驚きの結果だ(笑)>命中 徹  : 射撃だから(笑) GM : D回避      (ころころ……クリティカル)+8 = 27      E回避      (ころころ……)+8 = 13 遙  : おおー! 意外と当たる(笑) 徹  : 問題はここからです(笑) GM : A回避      (ころころ……)+10 = 17 遙  : やった! 徹  : (笑) 沖那 : うっし GM : B回避      (ころころ……クリティカル)+10 = 29      おや? 遙  : もう、運試しとしか言いようが無い(笑) GM : C回避      (ころころ……クリティカル)+10 = 22 遙  : ああ、流石に駄目か。 徹  : 3体が限界でした(笑) 沖那 : まあ、いいとこだろ GM : Bが、Aをカバーリング。 沖那 : ああん GM : 自動命中、ダメージどうぞ。 徹  : (ころころ……)+5 = 19      19点装甲無視です。 GM : んーと、FとE大破。 遙  : 予想通り射撃系は脆かった。 GM : Bには命中しますが、壊れませんでした。 徹  : 肉体10だからね(笑) GM : では、AとCの行動。      全力移動で、遙さんから離脱。 徹  : だよねー(笑) 遙  : ああ! 待てー! GM : 100メートル後方へ。 といいますか、家を出て行ってしまいます。 遙  : 遠い! ってか離れすぎ! 徹  : シーンアウトですね。 GM : ですね。 遙  : 娑羅樹ちゃんがー! 徹  : 驚きの機動性能(笑) GM : 肉体1ですからねぇ……お二人とも。 徹  : 1/10の移動能力(笑) 明彦 : 完全獣化せんと俺も追いつけんな(笑) 徹  : 「娑羅樹ちゃん!」 遙  : 「娑羅樹ちゃーーーん!!!」 GM : ちょっと追いかけるのは辛いかな。      では、2ラウンド。 遙  : 私、なにもしてませんが? GM : おっと。 徹  : あ(笑) GM : どうぞ。 遙  : この怒り、どこにぶつけてやろう(笑) 徹  : 追いかける?Bに?(笑) 遙  : 追いかけても、100メートルダッシュに追いつけるとは思えない(笑) GM : ただし、委員長の攻撃……精神攻撃なのですよね。      こいつらに効き目があるかどうか。 徹  : 極めて疑問(笑) 遙  : 意識のある相手なら効果があるはず!(笑)      意思の問題ではない、思考さえしていれば!(笑) GM : 意識は無いですね。 完全機械。 徹  : 電気電気(笑) 遙  : おのれ、こんな所に思わぬ弱点が(笑) 徹  : で、どうしますか? 明彦 : 機械を対象にできないとは書いてはないんだがな(笑) GM : そうですね。 そう。GMの判断次第ですよね。(にっこり)      まぁ、良いでしょう。 ダメージにペナルティがありますが、      劇薬をぶちまけてショートさせるということで、攻撃も有効にしてあげます。 徹  : ショートなら効くのかな!?(笑) 遙  : では、GMの温情に従おう、殴らねば気がすまん。 GM : ただし、ダメージに−5のペナルティ。 徹  : 射撃と白兵どっちを殴りますか? 遙  : 《要の陣形》で両方いける(笑) 徹  : 両方どうぞ(笑) GM : Bは遙さんとエンゲージ中です。      AとCは逃走、Dは無傷で健在です。      行動どうぞ? 遙  : 《要の陣形》《領域調整》《錯覚の香り》《絶対の恐怖》合わせて侵食9、侵食率88に上昇!      (ころころ……クリティカル)+4 = 37 GM : うわ。 徹  : 怒りの(笑) 明彦 : 執念だな(笑) GM : ずわっと、破壊の香りが拡がります。 遙  : 「「破壊せよ破壊せよ! 自壊せよ自壊せよ!」」 GM : B回避      (ころころ……クリティカル)+10 = 27      D回避      (ころころ……)+10 = 17      どちらにも命中。 遙  : 30台だから4d10か。 GM : 攻撃力に-5して、ダメージどうぞ。 遙  : (ころころ……)-5 = 18      ち、意外と低い。 GM : ん。 徹  : +2ですね。 GM : Bはさっきのダメージがあるので……両方とも、問題なく崩壊しますね。      じ、じじ。 ばきゃんっ! 遙  : 本来の攻撃力を足してなかったか……まぁ、コワレタからいい。 GM : しぅぅ…… 焼け焦げた匂いが漂います。 徹  : 「委員長、大丈夫!?」 遙  : 「私より、娑羅樹ちゃんが!」 徹  : 「なぜ彼女を…」 GM : 戦闘終了。 さて、いかがなさいますか? 徹  : 追うということで(笑) 遙  : とりあえず、数珠川さん起こして! 徹  : じゃあワーデリングを解きます。そしてゆする。 GM : 殺してませんよね? なら、起きます。 遙  : 心当たりがあるなら教えてもらって、あと足があるなら出してもらって、      ついでにこの状況なんだから隠し事もなにもない! 徹  : 車の中で話しましょうか(笑) GM 「……う、んん…………し……娑羅樹!?」      がばっと起き上がります。 徹  : 「数珠川さんすみません。娑羅樹ちゃんがさらわれました」 遙  : 「ええ! 娑羅樹ちゃんが大変なんです!」 GM 「く……」      ぎりっと顔をゆがめる。 徹  : 「今から追います。車はありますか?」      まくし立てるように(笑) GM 「いや……車よりも、足で追いかけた方が良いはずだ」 徹  : 「わかりました。数珠川さんも来ます、か?」 GM 「行く……!」 遙  : 肉体1ですから足だと数珠川さんにすら負けるかもしれませんが(笑) 徹  : 待ってー(笑) 遙  : 「あと、襲ってきたのはロボットみたいな人形みたいな奴等です。       そいつらの居場所の心当たりがあれば教えてください!」 徹  : びっくりだよね、ロボット(笑) GM 「くそっ……」 遙  : 「数珠川さん、走りながらで構いません、教えてください。奴等は、なんなのですか?」 GM 「全部……全部、話そう」      決意したように、彼は言いました。 徹  : では今は一刻も早く追いましょう。 遙  : というところでシーンカット? GM : では、追いかけて、シーンカットで。 遙  : 了解です。


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