第二幕 I'm no you, but We know us. ―そとのないうちがわ―
Middle Phase 6
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     シーンプレイヤー:堅陸沖那 徹  : 沖那先輩からでしたね。どんなシーンなんでしょう。 明彦 : という事は、俺も出るか。 GM : ですね。      時間軸的には、襲撃が終わって一息ついたところです。      確か、UGN支部を探しに出かけようと言うところでしたかね。 明彦 : じゃ、登場侵食振るか。      (ころころ……) 68+[9] = 77 GM : おや、明彦君らしいです。 明彦 : ……調子が戻ってきたようだぞ!!(笑) GM : 明彦君、うれしそー。 明彦 : 嬉しくない(笑) GM : 憂い思想。 遙  : 暗い思想だ(笑) GM : 沖那さんもどうぞ。 沖那 : ん、と      (ころころ……) 64+[5] = 69 GM : では、あれからちょっと経った位の時間帯です。      大分外が暗いですね。 明彦 : で、知覚か調達で判定するんだったか? GM : 判定の前に、少々会話などがあれば。 徹  : ではどうぞ。 GM : ありませんか? 明彦 : 「UGNを探すぞ。機能しているかはわからんが、屋根はあるだろう。       それに、『こいつ等』の事もわかるかもしれん」 沖那 : 「で、どうやって探すんだ?」 GM : (笑) 遙  : 携帯圏外、地図には載っておらず、町人には嘘を教えられ、ロボに襲われる現状(笑) 明彦 : 「所長なり誰なりに聞くのが手っ取り早いが、電波が通じん。足と勘だ」 GM : 勘。(笑) 沖那 : 「・・・適当だな」 明彦 : 「探すにせよ何らかのパターンはある。       該当しなかったら運が悪かったと諦めるんだな」 遙  : ああ、でも今なら玄関がぶち破られてるから、目立つかも(笑) GM : では……軽く、知覚判定どうぞ。      と、その前に遙さん徹さん、娑羅樹を追いかける時、電気はどうして来ましたか? 徹  : 消してきたでしょうね。 遙  : 数珠川さんの家に向かう、となった時に、主電くらいは落としたのかな。 GM : 了解です。 遙  : つけっぱなしだと、火事になるし(笑) GM : まぁ、遙さんが居ますし……部屋を出るときは電気を消す! という感じですね。 遙  : 電気は大切に、とデソコちゃんも言っています(笑) 沖那 : ははは(笑) 明彦 : で、目標値は幾つだ? GM : そうですねー。 5くらいで。 明彦 : やたらと低いな(笑) 沖那 : しかし、失敗の可能性は十分あるぞ(笑)      (ころころ……) = 6 明彦 : 出たぞ(笑) 遙  : お、成功。 沖那 : よかったな(笑) GM : おや、成功。 明彦君もどうぞ。 明彦 : (ころころ……)+1 = 10      成功だ。 GM : 充分ですね、では、後ろの方から…… 沖那 : ま、またか!?(笑) GM : たったったった……。  と、誰かが走ってくる音が。      近づいてきます。 近づいてきます。 近づいてきます! 明彦 : ふむ。そちらを見よう。           「せーんーぱーいぃぃーっ!♪」 沖那 : ・・・・・ 明彦 : 待ておい(笑) 徹  : ええー(笑) 遙  : は(笑) GM : たったったったった、ききききーっ! ざっ!(敬礼!!) 沖那 : おい、茂野、いい加減責任とってやったらどうだ(笑) 明彦 : というか何でここにいる(笑) 遙  : ジャームもビックリの神出鬼没(笑) 徹  : あの、確認なんですけど沖那先輩のシーンなんですよね?      余計なイベントでなしに?(笑) GM 麻紀「こんなところで奇遇ですね先輩! 私吃驚です先輩!         何をなさっていらっしゃい遊ばれているのでしょうか先輩!?」      嬉しそうな笑顔。 にっこりにこにこ、満面です。 明彦 : ああ、じゃあまずは本物かどうか確かめるぞ。 沖那 : こんなのどうやって真似るんだ(笑) 明彦 : 攻撃された時に何か吸い出されたかもしれんぞ?(笑) 遙  : ワーディングで気絶したら本物、とか(笑) GM : いつのまにか覚醒しているかも……。>麻紀ちゃん 沖那 : すんな(笑) GM 麻紀「あれあれ? 何で堅陸先輩も一緒にいらっしゃいやがるのでしょうか?」 沖那 : 「ああ、気にするな。私は生八橋を買うついでで一緒に来ただけだ。       茂野自体には何ら用は無い。ははっ」 GM 麻紀「ふーん。そうですかー……」 明彦 : 「聞こう。どうしてここに来てどうやってここまで来た」 GM 麻紀「それはもう、先輩を追いかけて、新幹線に乗りバスに乗り、         来たに決まっているじゃないですか! って、はっ!」      口を抑えて。      麻紀「か、観光ですっ!」 沖那 : 「よかったな茂野、こんなに慕われて」 明彦 : 「……まさか尾行に気付かなかったとはな。俺もまだ甘いということか」 GM 麻紀「そうですね! 先輩と私は甘い日々を送るのですっ、なんちゃって!」      えへへ、と、頬を掻きます。      一応、明彦君と沖那さん、もう一度、知覚判定どうぞ。 明彦 : (ころころ……)+1 = 8 沖那 : (ころころ……) = 9 明彦 : ああ、一応目標値聞くべきだったな(笑) GM : まぁ、無理ですね。      麻紀「ところで先輩、なにゆえこちらへ? そしてこれからどちらへ?」      むぃむぃ? と、訊いて来ますね。 明彦 : 「用があってここに来ただけだ。これから『仕事』の方の用事があってそちらに行く。       それ以上は守秘義務だ」 GM 麻紀「守秘義務ですかー……」      ため息をついて。      麻紀「お役に立てるかと思ったんですけれどねー」 遙  : 江梨さん、センパイの情報なら本人よりも詳しそうだ(笑) 徹  : あれ、過去がわかる?(笑) GM : 無理無理。(苦笑) 明彦 : だがこの町、今は危険だからな。本物だった場合連れていた方が安全だ。 沖那 : でも、彼女を連れたままUGNに行くのは普通はどうかと思うのでは? 明彦 : 緊急避難だ。仕方あるまい。それともここで放っておいて拉致されるなり殺される方が良いか? GM : と、明彦君は思考中な感じのそぶりですか? 徹  : 明彦先輩は帰るという流れですかね(笑) GM : 少し沈黙が続くようなら、麻紀を動かしますよ。 徹  : どうぞ。 明彦 : 何故お前が言う(笑)      「役に立つかどうかはわからんがな。どうであれ、この町は今はきな臭い。       怪我したくなければ着いて来い」 GM 麻紀「それじゃ、さかさまですねっ!」      にっこりと。      麻紀「てっきり私――」 「―― U G N 支 部 で も 探 し て い る の か  と思って、出てきたんですけれど!」 明彦 : 「…ふん、やはり姿を写しただけか?どうやったかは知らんが、な」 GM : ざ…………。 姿が黒くぶれて―― 沖那 : 「・・・くくっ」      小さく笑う GM 冥夢「アハ。 本当に奇遇だね。茂野先輩、堅陸先輩♪         まさか来てるとは思わなかったよ」      くすくすっと笑う。 明彦 : 「扇か。他に来ている奴等はいるのか?」 GM 冥夢「麻紀の物真似はどうだったかな? 可愛かった?」 明彦 : 「最初から違和感はあったがな。       アレがやって来ていたなら堅陸は今頃この場にいない」>追われるからな(笑) 沖那 : 「おいおい」(笑) GM 冥夢「ふぅん♪ アハ、成る程ね」 遙  : よく理解してらっしゃる(笑) GM : にこりと笑って。      冥夢「UGN支部の場所なら知ってるよ」 明彦 : 「そうか。ならば先程の質問に答えてから案内しろ。……あぁ、お前は機械類に詳しいか?」 GM 冥夢「詳しくないし、質問の答えはあ・と・で。 だね」 明彦 : 「そうか」 GM 冥夢「こっちだよ」 明彦 : では着いていくが、堅陸。何かないか?(笑) 沖那 : とりあえず、何も無い GM : ですか、なら案内してくれますよ。 明彦 : では、問題なく到着か。 GM : 廃墟のような、建物。      入り口が、壊されています。      冥夢「ここだね」 明彦 : 「これはお前の仕業か?」      壊れた扉を見て。 沖那 : 普通そう思うよな(笑) 遙  : 壊したのは身内です(笑) 明彦 : 確認確認(笑) GM 冥夢「まさか。こんなに乱暴には壊さないよ。アハハ」 遙  : 上成君、アレに乱暴呼ばわりされてるわよ(笑) 徹  : 前回、インスタントボムで扉をぶっ飛ばしていた奴の言うせりふじゃないですね(笑)>乱暴 GM : ふっ飛ばしてませんよ。(笑)      軽く崩しただけです、ぽふ。 と。 沖那 : 「しかし、どう見ても廃墟だな。これは」 徹  : なにもありませんよー(笑) GM : さて……明彦君、デジャ・ヴです。      周囲の景色に……見覚えが。 明彦 : ああ。 GM : 違うのは、建物。記憶にUGNの支部はありませんでした。      無意識のうちに――周囲を見回す、明彦君。      そして、視線を前に戻すと……あの、子供が。 明彦 : 「…ふん。記憶が戻ってきているのか、       それとも『今ここで作られている』のか…貴様はどちらだと思う?」      と、子供の方を見て言おう。 GM 子供「さぁね」      頭に刻み込まれるような言葉。 明彦 : では真っ直ぐと子供の目を見て立っていよう。 GM 子供「今まで――」      外での冥夢の言葉が、遠くに聞こえる。      子供「どのくらい――」                      「喰らってきた?」 GM : 冥夢が、手を振り、闇夜に去ってゆく……。 しかし、明彦君は、そんなこと――      ――気にしている場合ではありませんでした。      衝動判定。 目標値は16で。 明彦 : 「…さぁな。50を越えてからは、数えるのをやめた」 GM : といいますか、衝動判定ですってば。      悠長に受け答えてる場合ではありません。 明彦 : (ころころ……) = 9      出目は高いが無理(笑) GM : 失敗ですね。 明彦 : (ころころ……) = 12      ぐは(笑) GM : うふ。 沖那 : 大丈夫、平均だ(笑) GM : では、衝動発動ですねぇ。 明彦 : 今の侵食率、89%(笑) 遙  : ラストバトル前に侵食率が(笑) 徹  : クライマックスは意外と近いね(笑) GM : ぐら り。 と。 視界が ゆれ る。 徹  : ええと、明彦先輩の衝動は・・・ 明彦 : では、身体が疼く。命を喰らえと。     ずるずると、体内の血が、ざわめきを挙げる。     いくつもの。           いくつもの――いくつもの。 右腕が疼く。                『強き者の血肉を喰らえ』。 右腕が疼く。                  『強き者の魂を啜れ』。      体内を流れる、血が、血が、血が、血が、――タ・マ・シ・イ・ガ!   今まで喰らってきた人々の思いが、脳を破裂させんばかりに湧き上がる! 明彦 : という事で、視界の中で一番強そうなのは誰だ(笑) 徹  : そこの能面(笑) GM : 冥夢は既に居ません。 沖那 : おいこらぁ!(笑) GM : 目の前に居る子供は空虚。 沖那 : この、阿呆がー!(笑) 明彦 : 精神1で16が出るかー!(笑) GM : 沖那さんですね。 遙  : 一人しか対象がいない(笑) 徹  : あれえ、いつのまに冥夢いなくなったんだ?(笑) GM : ちゃんとさっき挨拶して帰っていきましたよ。 徹  : じゃあやっとくしかないでしょう(笑) GM : 明彦君は聞いてる場合ではありませんでしたが。 遙  : 聞えなかったんですよね、センパイは(笑) 徹  : エフェクト使わなければ死にませんよ、きっと!(笑) 明彦 : では、『渇きの主』のみ使って堅陸を殴るか(笑) 徹  : ずきゅんずきゅん! 沖那 : 「おい、茂野!…ったく、先人ぶっといて貴様はこれか!」 GM : 何かブツブツ呟いてくれてもいいですけれど。 徹  : 俺は人間をやめるぞ沖那ー!(笑) 遙  : WWWRRRRRYYYYYYYY!!!(笑) 徹  : モンキーなんだよー!(笑) GM : 外野の方が盛り上がっている気が……(汗) 沖那 : ん〜このままほっとくわけにもいかんが…しかたない、先手で蹴ってみるか?(笑) GM : ある程度ロールしたら、自分の判断で正気に戻ってもいいですよ。 明彦 : 「『魂を啜れ。果て無き闘争と血の先に我は成る。我は魂を喰らう魔剣』」      目だけが、獣化をした時のように真っ赤に染まる。      「『我が名はTyrfingr。果てには持ち手の魂をも啜り喰らう剣なり』」 沖那 : 「御託を抜かすな、今の貴様は所詮堕した獣にすぎん!!!」 遙  : 正気に返そうとしていると言うより、挑発している気が(笑) 明彦 : というわけで攻撃だ(笑) GM : どうぞ。 沖那 : おう、こいや(笑) 明彦 : (ころころ……)+4 = 13      おお、低いぞ(笑) GM : ち。 クリティカルしなかったか。 沖那 : ・・・1回回ればかわせるけど(笑) GM : 沖那さんはいかがなさいますか? 沖那 : とりあえず回避だな GM : ほぅ、因みに沖那さん。 沖那 : ん? GM : 明彦君の気配を感じて、シールド作成することを許可します。 徹  : いやいらない(笑) 沖那 : ・・・いや、作ってもいいんだけどね、侵食率がね(笑) 遙  : 既に一回戦闘してますからね(笑) 明彦 : 俺はもうマズイ領域にいる(笑) 沖那 : ならいいや、付き合ってやる(笑)      というか、ここらで1回使ってみたいのが本音だ(笑)      つーわけでシールドクリエイト、手袋だしとくぞ      で、フォームチェンジ入れて受け      (ころころ……)+4+6 = 18      うし、受けた GM : 受けましたね。 沖那 : 「情けないぞ茂野!偉そうなことを言っておいてこれか!妖剣に負ける程度の人間か!!」 GM : ダメージダイス、どうぞ。      素手なので、威力は-5 明彦 : 装甲無視。      (ころころ……)-5 = 1      おお(笑) GM : ぶ。 沖那 : フォームチェンジいらねぇ(笑)      むろんノーダメだ、というか受ける必要もねぇ(笑) 遙  : むしろ「情けないぞ」の意味が変わりそう(笑) 徹  : 珍しいものを見たね(笑) 沖那 : まあいいや(笑) GM : 沖那さんが、白い手袋で攻撃を止めます。      いや、しなやかなその動きは……まるで、流すように。 沖那 : タンッ・・・ GM : 舞うように。 徹  : じゃあ返す刀で、張り手で殴っておく?(笑) 沖那 : 「主がしっかりせねばたとえ名に聞こえし剣と言えどこの程度だぞ!どうした茂野!!!」      それだと茂野が憐れだからな、きちんと自分で起きろ(笑)>張り手 明彦 : 「……ふん、意外ときつい言葉を吐くな」      足に手刀突き刺して起きる。 GM : はい、正気に戻って良いですよ。 沖那 : 「お前が無様だからだ」 明彦 : 「否定はしない」 GM : 因みに先ほどの子供、当然沖那さんには見えてません。 沖那 : 「まあ、戻ってこれたようでなによりだな。今度は何を見たかは知らんがな」 明彦 : 「来た時に言った不親切なガイドだ」      と、子供がいる方を見る。 GM 子供「そろそろ、思い出しても――いい頃かな?」 沖那 : ・・・まだいたのか!(笑) 徹  : もう消えてるのかと(笑) GM 子供「思い出そう         こっちに来れば、思い出せるよ」      そいつは、不思議と……まだ、支部の前に存在しています。 遙  : おいで、明彦、おいで(笑) GM : と、その子供は歩き出します。 何処かへ。      子供「ただし――ひとりで」 明彦 : 「ふん、どうやら俺一人を指名のようだ」 GM 子供「ひとりで、ね」      するり。 とん…………。 ゆっくりと、何処かへ歩いていく。 徹  : じゃあ明彦先輩は行くと。シーンカットですか? 遙  : ここが堅陸先輩のシーンだから、シーン移すと登場判定がいるんじゃ(笑) GM : いいえ。 徹  : あれ、明彦先輩のシーンじゃ?(笑) 沖那 : 「そうか、では行ってくるか?」 明彦 : 「あぁ。記憶の鍵はあのガイドが握っているようなんでな。       お前は恐らく来ているだろうUGNのエージェントなり何なりと合流を目標にしろ」 沖那 : 「そうか、では行ってこい」 明彦 : 「ああ」 沖那 : 「食われるなよ」 明彦 : 「喰うのは俺の専門だ……迷惑をかけたな」      それだけ言って退場。 GM : では……明彦君はシーン退場です。 GM : 明彦君が去ると……沖那さんが残されますね。      夜です。 どうしますか? 沖那 : うむ、どうしようか 徹  : 僕たち合流しますか? 明彦 : 俺は『合流を目標にしろ』とは言ったがな(笑) GM : では、行動に迷っているところへ……近づいてくる人影が。      「――あれ?」 沖那 : 「ん?」 GM 去苦「一人?」 沖那 : あ〜傘の人か 遙  : あ、シナリオロイスだ(笑) 徹  : このシーンって…(笑) GM : そこにゆらりと現れたのは、先ほど会った細長い男。      雨も降っていないのに、傘を――からかさを、さして。 沖那 : いかん、名前忘れた(笑) GM : 傘去苦(からかさ さりく)です。 沖那 : 「ああ、連れが一人で用があるらしくて」 GM 去苦「……ああ、そうか」      片手の携帯電話のようなものをのぞき見つつ、不思議そうに沖那さんを見ています。 沖那 : 携帯?      ここ通じないのに、何を使ってる?イリジウムか? GM 去苦「君……」      にっこりと微笑んで、彼は訊きます。      去苦「この町の人じゃないよね?」 沖那 : 「ああ、そうだが?」 明彦 : あ、言い忘れていたが寝袋(中身にロボ入り)は置いていったぞ。 GM 去苦「もしかして、さっき俺に会った?」 沖那 : 「ああ、そうだが。そちらは流石に覚えてはいないか」 GM 去苦「そうか。ごめん、俺、人の事覚えるの苦手なんだ」      気さくに笑って、携帯電話を閉じます。 沖那 : 「何、普通はそんなものだろうさ。       しかし、ここで携帯が使えたとは驚きだな。私のだと圏外だったのだが」 GM 去苦「ああ、これ? 電話じゃないよ」 沖那 : 「ほお?」 GM 去苦「電話をしたって、誰が誰だかわからないしね」 沖那 : 「?どういう意味だ?」 GM 去苦「人間なんて――みんな同じだよね」      にっこりと、優しく微笑んで、彼は言う。 沖那 : 「そんなものか?」 GM : 頷く。      去苦「こんなところで、何をしてるんだい?」 徹  : 用事はない!(笑) 沖那 : 「暇つぶし、といったところか。そもそもは色々あったせいで、       親にとりあえず旅に出て来いといわれて、当ても無かったものだしな」 GM 去苦「ふーん。 暇つぶしなら、付き合うよ。俺もちょっと、暇なんだ」 沖那 : 「そうか、ではご一緒させてもらうよ。地理にも疎いしな」 GM : んー。ですか。      では、傘去苦と珍道中予定、ということで。      シーンをカットしましょう。 明彦 : というか、合流する気は無いんだな(笑) 沖那 : ここからどうやって合流しろと(笑) GM : なんだかもう、どちらでも良いのですけれど(笑)      ロイスを取りたければ、どうぞ。 沖那 : とりあえず、ロイスはまだおいとく GM : ですか。 徹  : しっかし・・・長いシーンだった。 GM : 長かったですねぇ、予想外です。 徹  : なんでだ(笑) GM : いえ、そんなに大した事はおきませんでしたし。 遙  : 衝動判定はあったが(笑) GM : 麻紀ちゃんが出た割には、あまり驚きはありませんでしたし。(笑)      もはや麻紀ちゃんなら、何をやっても不思議じゃないレベルなのでしょうか……。 明彦 : まぁ、この場面では本物と偽物、両方有り得るからな(笑)


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