第二幕 I'm no you, but We know us. ―そとのないうちがわ―
Middle Phase 5
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     シーンプレイヤー:上成徹 徹  : では僕達ですか? GM : ですね。      確か、UGNへ向かったかと思いますが、それでよろしかったのでしたっけ? 徹  : はい。 GM : では、お二方。 登場してください。 徹  : (ころころ……) 37+[9] = 46      わあい(笑) GM : わー。 沖那 : こっちからすりゃずっと低いよ(笑) 明彦 : もう60台だからな、3年コンビは(笑) 徹  : 「さて、支部はあの辺りのはずだけど…」      地図を覗き込みながら。 遙  : (ころころ……) 55+[6] = 61      う。 GM : あらら。 遙  : ボーナスがついた、戦闘したわけでもないのに(泣)      ともあれ、UGN支部に向かってるんですが。      無事につけるんでしょうか。 GM : 良いですよ、そんなこんなでUGN支部の建物に到着です。 遙  : 支部も安全とは言い難いのだけれど、とりあえず到着。 GM : この町にしては大きめの建物。 徹  : 見た目落書きとかはないんですね。 GM : 入り口は――閉ざされています。 遙  : おう? 徹  : 入って見ましょう。 GM : カギがかかってますよ。 徹  : 「……嫌な空気がする」 遙  : 「どうしたのかしら? UGNは土日祝日でも門戸を閉ざすことは無いはずなのに……」 徹  : 南京錠?(笑) 沖那 : なんだ、借金苦で夜逃げでもしたか?(笑) 遙  : なぜにそんな財政難に!? GM : 扉に備え付けの鍵です。 徹  : 給料の払いが悪すぎて?(笑) GM : ……と言うより。            人 の 気 配 が し ま せ ん 。 GM : ここの所ずっと 誰も使っていなかった みたいに。      廃墟のように。 徹  : 「どうしようか、八月朔日さん。入る? 帰る?」 遙  : 「帰る、と言いたいけれど、そうもいかないわ……ここは」 GM : 因みに、ここの建物は……8年程前に建てられたそうですね。 遙  : 重要そうなな情報がサラリと(笑)>8年前 徹  : 扉を無理矢理開けるのは精密作業の判定になりますか? GM : ぶっ壊しても良いですよ。      HP20くらいで。 徹  : あの二人ならともかく(笑)>ぶっこわす 遙  : 出来る限りスニークしましょう(笑) GM : まぁ、そうですね。 精密作業で開けたければ。      目標値は……11くらいかな。 徹  : トライしますね。 GM : どうぞ。 徹  : (ころころ……) = 7 沖那 : あ〜 徹  : すみません。 GM : 今一奮わないダイス。 沖那 : まあ、しゃあないて GM : 遙さんがやってみても良いですよ。 遙  : 感覚は1、ボーナスあっても2なのですが(笑) 徹  : だね(笑) 遙  : (ころころ……) = 8 沖那 : 委員長の方が高いのか(笑) GM : では、開きませんね。 遙  : まぁ、出来たら出来たで問題なのだけれど(笑) GM : がちゃがちゃ。 徹  : じゃあぶち破ります(笑) GM : 面白いので、ロールして下さい。(笑) 遙  : 「開かないわね……中の様子も知りたいのに」 徹  : 「どいてくれ、八月朔日さん」 ばちばち 遙  : 「上成君? 何をす―――」     ばりばりっ  ばりばりばりばりばりっ!! 徹  : 「貫けっ!」      雷の槍+MAXボルテージで。 GM : 命中判定どうぞ。 徹  : (ころころ……クリティカル)+4 = 21 遙  : おお。 徹  : 当たりましたか?(笑) GM : 回避は当然無し。 遙  : 避けられてたまりますか(笑) 沖那 : かわしたらどうすんだ(笑) GM : ダメージどうぞ。 徹  : (ころころ……)+8 = 24      どかーん。 GM : では、ぶっこわれました。 徹  : 「よし」 GM : 扉がバリバリ吹き飛んだのです! なんて野蛮! 物騒!! 遙  : 「…………コホッ……上成君、いちおう一言断ってほしかったわ」 GM : 埃が酷いですね。 ぶっこわしたときにとびちった。(笑) 徹  : 「ああ、ごめん。一言は断ったつもりだったけど…       ともあれ入ろう。人の気配はないけれど…」      ロボの気配はわからない(笑) 遙  : 「……ふぅ……そうね、なにか痕跡でも残っていればいいのだけれど」 徹  : あ、侵食52になりました。敬具。 遙  : 大丈夫、それでも一番低い(笑) GM : 中は埃が積もっています。もう、長い間誰も使ってないような。      そして、機材などはほとんど無く……襲撃された様子もありません。 遙  : ……ん? ちょっと待った。 GM : はい。 徹  : 「…事前に連絡したところ、特に異常はないということでしたね…」 遙  : 支部長が、ここの支部長に連絡を取ったのは、いつ? GM : 数日前ですね。 徹  : 「誰が答えたんでしょう」 遙  : 「ここの、支部長のはずだけれど」 GM : 離れていても、1週間程度でしょう。>連絡をしたの 遙  : 1週間じゃあ、ここまで廃墟にはならないでしょう(笑) 沖那 : いやぁ、皆で頑張れば何とか…ならんか(笑) 徹  : 「探してみましょう」 遙  : 「そうね、少なくとも、何かあるかもしれない」 徹  : 探索は知覚ですか? GM : ですね。 遙  : 知覚は、というか感覚系は苦手です(笑) 徹  : (ころころ……クリティカル)+1 = 13 沖那 : お 遙  : お、クリッた。 徹  : 委員長はどうですか? 遙  : ふむ。      (ころころ……) = 9      今はこれが精一杯(笑) GM : 全階層を見てみたものの、特に何もありませんね。 遙  : 破壊痕などは無いのですね? 沖那 : ふむ GM : 無いですね。 徹  : 書類も全て持ち去られてたのか・・ GM : 微妙に壁に取り付けられた、案内板やらは残ってましたが。 徹  : 壁にめくりかけのカレンダーとか残ってませんかね?(笑) GM : そんなものはありませんね。 遙  : その案内板には、研究所とかの裏施設も載ってるんですか?(笑) GM : 表向きは乗ってないと思いますよ。(笑) 沖那 : じゃあ「かゆうま」とか書いてる日記は?(笑) 遙  : 今の状況なら「ロボメカ」じゃないの(笑) GM : 日記も何も無く。 徹  : 「ここにはもう何もないのか…」 GM : 外も大分暗くなってきたので室内はかなり暗いですね。      埃っぽいですし。 徹  : 出よう出よう。 明彦 : 仮眠室くらいはあるだろうが(笑) GM : まぁ、エンジェルハイロゥ君が居るので、うろうろは出来るかもしれませんが。 徹  : バチバチ言わせて?(笑) 遙  : ふむ、では勝手知ったるUGN、電源室を探しましょう。      もともと、泊まる場所には不自由していたのだし、電源が生きているなら拠点にできる(笑) 徹  : さらに人間発電機に!(笑) GM : 勝手知ったるって……UGN、何処の支部も同じつくりなのでしょうか……? 徹  : 違います(笑) 沖那 : いや、流石にそれはないだろ(笑) GM : ですよねぇ。 遙  : 似たような施設は似たような場所に作るものじゃない? 徹  : ともあれ、電源は復旧しそうですか? GM : いやぁ、電気は通ってないみたいですね。      自家発電装置なんかはあるかもしれませんが 沖那 : おわぁ GM : 動かすのなら、判定が必要となります。 遙  : ぜひ、判定しましょう(笑) 徹  : 機械操作ですか(笑) 遙  : パソが動かないと、情報収集もままならない(笑) GM : 機械操作ですね。 大分使ってなかったので、17くらいは欲しいかも。 遙  : 上成君、貴方の能力は? 徹  : タッピング+MAXボルテージが使えます。 GM : 目的が違う気がしますが。 遙  : 私の《機械の声》は、《機械操作》の達成値に+3します(笑) 徹  : まあ機械とお話(笑) 沖那 : ははは(笑) GM : その技術を応用して……! とか仰るのならペナルティ+5です。 遙  : 《アドヴァイス》かけて、私がやりましょうか?(笑) 徹  : ん、機械操作のクリティカル値を下げたいだけなんですが、それでもペナルティ5ですか? GM : ええ。使う方面が違うので。 徹  : そうか…解釈が違ったな。エフェクト間違えた(笑)       では委員長お願いします。      ちなみに、ブラックドッグのエフェクトで何を使えば、この場合適応できるんでしょうか。 GM : 探したんですけれど、無いですね。 徹  : じゃあブラックドッグは機械操作できないと(笑) GM : あえて言えば、《ショート》の逆転でペナルティ+1か2程度でしょうか。 徹  : きっついなあ(笑) 遙  : ちとキツイけど、まず《領域調整》《アドヴァイス》でクリティカルを下げ、      のちに《機械の声》で「機械操作」の達成値を+3した状態で挑戦します。 沖那 : し、侵食大丈夫か? GM : 何で電源復旧にそんなに躍起になってるんですかー。(苦笑) 徹  : 拠点にしたいんですね(笑) 遙  : 初めに9、機械の声に1、合わせて10上がるか(汗) 明彦 : 無理はしないでも良いぞ(笑) 沖那 : やめとけ(笑) 徹  : ああ、タッピングさえ使えれば…(笑) GM : わかりましたよ。そんなに言うのなら、ペナルティ+3にしてあげます。 遙  : ううむ、じゃあとりあえず《機械の声》で+3して、普通に「機械操作」に挑戦だけしてみる。 GM : どうぞ。 遙  : (ころころ……)+3 = 10      だめかぁ。 GM : うーん……。 遙  : 侵食率1足して62と。 徹  : じゃあ僕も普通に試して見ますね。タッピング使っても2個じゃ(笑)      (ころころ……クリティカル)+1 = 17 沖那 : あ(笑) 遙  : おおう!? 徹  : あ、行った。 GM : あら、成功。      では、徹君が電気を流して、呼び水のような形で。     じじ、じ、ヴ、ヴーん……。 GM : 電気が復旧しました。 徹  : 「ええっと、なんとかなりましたよ」(がこん) 沖那 : すごいなぁ、黒犬 明彦 : 優秀だな(笑) 遙  : すごいよ上成君! さすが電(笑) 徹  : エフェクト使ってないよ!(笑) 遙  : 「ありがとう、お陰でだいぶ動きやすくなったわ」 徹  : まあさておき、掃除まではしませんよね?(笑) GM : してませんよ。 遙  : 全自動掃除機があるでもなし(笑) 徹  : 「もう暗いですね…今日はここで休みますか?」 GM : ほっとくと火災になるかもしれませんので、お気をつけてくださいな。 沖那 : ああ、ほこりが 徹  : 粉塵爆発という(笑) GM : そこまで派手なものは、多分起きませんけれど……。 遙  : とりあえず、電源が復旧したのだから、PCを調べてみたい。      データが残ってるとは思えないけれど。 徹  : そもそもパソコンのこってるの?(笑) GM : PCがありませんよ? 遙  : 廃墟め! 備え付けくらいおいていけ!(笑) 沖那 : 機器が無いんだっけ 徹  : カレンダーすら持って行ってるんですよ?(笑) GM : ですねー。 遙  : デスクトップ担いで行くの大変だっただろうなぁ(笑) 徹  : じゃあ空振りしたところで。 遙  : 仮眠室いこうか(笑) GM : なんだかよく判らないところで時間食ってますねぇ……。 徹  : 「さて……どうしますか?」 GM : ご飯とかは無しで良いのでしょうか。 遙  : 「もう遅くなったし、とりあえず仮眠室ででも一休みしましょう」 徹  : 一晩寝て、委員長を拾った人を問い詰めると(笑) GM : 気長ですね。(笑) 徹  : 「わかりました・・・ふう。疲れた」 遙  : あ、支部長に連絡しないと。      よく考えたら、家捜しする前に連絡すべきだったなぁ(笑) GM : やっと気づきましたか……。 徹  : いやあ、合流する前にしたから必要ないかと(笑) GM : UGN支部が廃墟なんですよ? 連絡無しで良いんですか?(苦笑) 徹  : ともあれ、委員長お願いします。 遙  : メーデーメーデー、通信機を使用します、と(ピッポ) GM : では、つながります。      奏手「はい、UGN枕辺支部支部長室」 遙  : 「こちら、八月朔日です」 GM 奏手「遙ちゃん……。 ああ、そうね。 そっちの支部の人とは連絡取れた?」 遙  : 「現地の支部に到着しました……が、どうもこの場は大分前から廃墟になっていた様子です」 GM 奏手「え…………?」 遙  : 「機器も資材もなく、床には埃が溜まって人の出入りがあった様子はありません」 GM 奏手「……」      少し沈黙した後……。      奏手「今はその支部に居るの?」 遙  : 「とりあえず非常電源を復旧させたところですが?」 GM 奏手「そう……。 調査を続けて頂戴」 遙  : 「内部を見て廻った所、争った形跡はありませんでした」 GM 奏手「――だとすると、支部は、最初から……」 遙  : 「また、備え付けのPCはもちろん、カレンダーのような小物までありません」 GM 奏手「どういうことかしらね……。         以前の査察……半年ほど前の査察の時には、あったはずだけれど」 沖那 : 半年…まあ、十分な時間だな 遙  : 「……確認なのですが、支部長?」 GM 奏手「何かしら?」 遙  : 「支部長が連絡を取ったのは、間違いなくこの支部の支部長でしたか?」 GM 奏手「知識はね。そもそも、そこの支部と連絡を取ったのはあの時が初めて、         それが本物かどうかなんて、わからないわ」 沖那 : う〜む GM 奏手「それに――その町では、ほとんど事件が起きてないの。         オーヴァードの事件なんて、そんなに頻発するものじゃないから」 遙  : PCの周りでは割と頻発しているが(笑) 徹  : 来るなー(笑) GM 奏手「事件が起きない町のUGN支部なんて……ほとんど注目されないわ」      でも、こう言う支部って……結構ざらにあると思いますよ?      監視だけの役割の、支部。 遙  : 任官者のいない駐在所みたいなものですね。      駐在していないのに駐在所とはこれいかに? 徹  : 無人交番ですね。 明彦 : まぁ、携帯も公衆電話も通じない状態で通信機が何で通じているかの疑問もあるんだがな。 GM : それは、UGNは特殊な通信機構を使っているからです。 遙  : 衛星通信?(笑) GM : 普通には、簡単には、妨害されないような。 遙  : 扇君はものごっつ簡単に妨害していた気もしますが(笑) GM : そう言うことです。      奏手「……ところで、数珠川称の事だけれど……」 遙  : 「はい」 GM 奏手「担当していたのは、対抗種に関する研究だったわ」 遙  : Dロイスか。 沖那 : ほお、またおもろいもんを研究してたな 徹  : レネゲイドウイルスを食うレネゲイドウイルスですね。 GM 奏手「知っているわよね……対抗種」 遙  : 「カウンターレネゲイドと呼ばれる、レネゲイドウィルスの変種のことですね?」 GM 奏手「ええ」 遙  : 「たしか、レネゲイドに対抗する特殊なレネゲイド」 徹  : 対抗種はいいけど・・・それがどうしたんだろう。 GM 奏手「彼はその方面では、割と腕っこきだ……みた……よ…………                        ざ。 沖那 : ぬあ 遙  : おおう。 徹  : 冥夢か?(笑) GM : ざ、ざー……。 雑音が、混じり始めます。 遙  : さっき、そう簡単には妨害できないと言った舌の根も乾かぬウチに(笑) 沖那 : つまり、そう簡単じゃない状況と言うことだぞそれ(苦笑) 遙  : 「もしもし? 支部長? 支部長!」 GM 奏手「もし……し? 聞…………?」 徹  : 嫌だけどタッピングしてみましょうか?(笑) 遙  : ああ、こういう時に使うのか(笑) GM 奏手「………………」 遙  : 「支部長!」 徹  : 「……」 GM : 通信が途切れました。 遙  : ―――ブツン。 GM : ぶつんというより 遙  : ザァーーーーーー GM : ええ、妨害電波が出ているような。 徹  : 「妨害電波が出ている…?」 遙  : 「つまり、妨害するような誰かが、近くにいる…?」 徹  : 本当にタッピングしてみましょう。妨害元が見えるかもしれません。 GM : うまい使い方ですね。(笑) 徹  : 冥夢じゃないだろうな(笑) 沖那 : 周波数がわれてるってことは、UGN関係じゃないのか? 遙  : 扇君だったら、シバキましょう(笑) 徹  : 外に出てから使用しますね。 GM : ええ。 徹  : MAXボルテージ+タッピング。侵食57      (ころころ……クリティカル)+1 = 17      「・・・・・・・」      耳をすませます。 遙  : ジャミングだけなら周波数以上の波を当ててやればジャックは無理でも妨害は可能のはず。 GM : ちなみに、仕組みがわからなければ、妨害しようのない電波を使用しています。 徹  : 不思議な電波だ(笑) 遙  : ……GMはそんなにUGNを悪役にしたいか(笑)     が。   が    ざざざざざ   ざざざ ざざざざざ  ざざざ ざざざざざ ざ ざざざ ざ! ! 徹  : 「―――――!」 沖那 : うわ、ちょっとビクッとした GM : 酷い電波が四方飛び交って居ますね。 徹  : 「か、あ…!」 GM : その中に、一部……少し統制の取れた電波が。 遙  : 通信機はもう、ピギュウウウウウウウとか鳴ってそうだ(笑) 徹  : 電波届きますか?(笑) GM : 内容は不明……と言うより、これは 徹  : 「う……くっ」 遙  : 「上成君! 無理をしないで!」 GM : 別の言語。 遙  : 宇宙語? GM : ある種の、機械言語のようには聞こえます。 徹  : 機械語? GM : ただ、意味は判りませんね。 沖那 : ふむ、アレ同士の通信かな 遙  : リアル機械の声(笑) 徹  : 大きな声とかいうのは判別できませんか? まざー(笑) GM : ただ、明確に何かが通信をしているのは、わかりました。 徹  : じゃあそろそろ交信を終了しますね。 GM : ええ。 遙  : 私たちは知りませんが、能面ブラザーズの交信でしょうね。 徹  : 「はあ、はあ、はあ…」 遙  : 「……大丈夫?」 徹  : 「だい、じょうぶ、です。どうやら…」      と推測を話しましょう。 GM : 何か、通信しているものが、居る。 と。 遙  : 「よく解らないけれど「ナニカ」が通信しあっているのね」 徹  : 「それが、八月朔日さんを襲ったものかもしれません。この街は……狂ってる」 遙  : 「ここでジッとしているのは、危険かもしれないわね」 徹  : 帰るのはなしですよね?(笑) 遙  : この状況で帰れるか(笑) GM : 遙さん、良いんですか任務放棄して。 沖那 : ははは(笑) 遙  : 選択肢としては、1.篭城 2.数珠川を訪ねる かな? 徹  : じゃあ次は数珠川さんのところに行くということで。 GM : (ころころ……クリティカル)+1 = 25      ぶ。 沖那 : ぶふ(笑) 遙  : な、にを?(笑) GM : 知覚判定どうぞ。(苦笑) 徹  : また?(笑)      (ころころ……)+1 = 9 遙  : シクシクシク、感覚は低いんだって(泣      (ころころ……) = 9 GM : おかしいなぁ……。(汗) 徹  : 無理でした(笑) 遙  : わかるわけも無し(笑) GM : 何故そこでクリティカル。(苦笑) 徹  : じゃあ気づかなかったと(笑) GM : 気づきませんでしたねぇ。残念無念です。 徹  : 特に何も起きないならシーン切りますか。 遙  : 判定だけして何も起きないって逆に不安(笑) 徹  : 娑羅樹あたりを見逃した気もしますが(笑) GM : まぁ、動かなければ何も動きません。 遙  : 気づかなきゃ拙い事に気づけなかった、ことに気づけなかった(笑) 徹  : 数珠川さんのところに行きましょう。 遙  : ともあれ、過ぎたことは仕方ない。      「ここは、元UGNだったという数珠川さんを頼りましょう」 徹  : 「そうですね…なにか関わってはいるんでしょう」 遙  : 「一度は助けてくれたわけだし、何か知っているようでもあることだし」      というわけで……夜だし、徒歩かな。 GM : 昼なら何かあったんでしょうか? 徹  : 支部で自転車を借りるとか? 遙  : バスとか、危険だが(笑) 沖那 : バスは嫌だろ、もう(笑) 遙  : もうバスは嫌(笑) GM : 大体町内ですし、そこまで遠くはありませんよ。 遙  : だが、夜なら選択肢もなく徒歩、二本の足で歩けるって素晴らしい!(笑) 徹  : どうせなら自転車借りませんか? 田舎だし(笑)>自転車 遙  : 窃チャは校則違反(笑) 沖那 : 校則以前だ(笑) 徹  : では、GM.向かいますけど。 GM : はい、向かいますか。 遙  : 自転車と徒歩ではそう差もなさそうだし、      支部付近によさ気な車が無いようなら徒歩で行きましょう。 GM : では、そうですねぇ。 もう一度いってみましょう。      (ころころ……)+1 = 8      あら、今度は普通。 徹  : ならそもそも判定しなくても…(笑)      (ころころ……クリティカル)+1 = 19      知覚で19です。 遙  : ああ、私いらんわ(笑)      (ころころ……) = 9      でも気づいた(笑) GM : 2回気付けなかったら、盆暗お二人さんのレッテルが張られるだけです。(笑) 遙  : 1回目はGMの出目のせいだと思う(笑) 徹  : スニーキング娑羅樹の称号をあげます(笑) GM : では、角のほうで、何かが動き始めた気配がしますね。      耳を澄ませば、小さな町に足音がかすかに聞こえます。 遙  : 「(こそ)上成君、気づいてる?」 GM : 小さな?      静かな。 徹  : 「はい…」 GM : 段々はなれていきますが。 遙  : 「追いましょう、貴重な情報源になるかもしれない」 徹  : 「追いかけてみましょう」 遙  : というわけで、足音の方へ。 徹  : 僕達無造作に走っていきますよー(笑) 遙  : もう、これでもかというくらい無警戒に(笑) GM : Σばればれで。(笑) 徹  : どうも素人臭さが抜けないんで(笑) 遙  : 私、デスクワークがメインだから(笑) 沖那 : いいなぁそれ(笑) 明彦 : なんだかなぁ(笑) GM : なら、音のペースが速くなりますね。 徹  : あ、追いつけない可能性を発見(笑)      僕達、二人揃って肉体1だからね(笑) 遙  : ぐはぁ! GM : なんですよねぇ。(苦笑) 沖那 : なんというか…パーティメンバーの配分が(笑) GM : 運動判定で勝ったら、捕まえられて良いですよ。 徹  : 「娑羅樹ちゃん!?」      呼びかけてみましょう。 GM : おっと、そうきましたか。 徹  : まあ普通に(笑) 遙  : これで能面ブラザーズだったら大笑い(笑) GM : ぴたん、と、足音が停まります。 徹  : 「僕だ。ええと…名乗ったっけ? 上成徹だ」      ああ、そういえば委員長会ってなかったっけ? 冥夢だ(笑) GM : 先の物陰から、娑羅樹が出てきます。      ボールを持ったまま。 徹  : 「追いかけてごめん」 GM 娑羅樹「……」 遙  : 「子供……」      って、よく考えたら私達も立派な子供だ(笑) GM 娑羅樹「お兄ちゃんたち……な、何?」       ちょっと怖がりつつも、よくわからないといった感じで首を傾げます。 徹  : 「ああ、大したことじゃないんだ」 遙  : 「……上成君のお知り合い?」 徹  : 「僕がこの街に来たときに知り合った子です。       娑羅樹ちゃん、こっちは八月朔日さん。僕のクラスメート」 遙  : 「はじめまして、八月朔日遙です。よろしくね?」 GM 娑羅樹「……よろしく」 徹  : 「君は…ええと、平気なのかな?」 GM 娑羅樹「……お兄ちゃんたちは ……」 遙  : 「うん?」 GM : 怖がりつつも。 恐る恐ると尋ねる。                「 に ん げ ん で す か ? 」 徹  : 「・・・・・・・」 GM : その言葉は、空虚に……町へ響きました。 徹  : シーンカット? 遙  : か、な? GM : ええ、ではここでカットしますか。      ちなみに、娑羅樹とはまだある程度距離があると言うことで。      『嫌な感じ』は、まだ明確には感じませんね。 遙  : 嫌な感じ……カウンターレネゲイド? 沖那 : ほむ 遙  : だとしたら、ジャームと紙一重の扇君が怯えたのも解る気がする(笑)      ちなみに、認識としては「紙一重あっち側」だが(笑) GM : さて。 遙  : はい。 GM : と、遙さん、娑羅樹とかにロイスを取るのならどうぞ。 遙  : ふむ、今の段階だと何がいいか。 GM : 茂野君たちも、襲撃者たちに取りたいのなら、どうぞです。 明彦 : ロイス枠にかなり余りはあるからな… 沖那 : ん〜、まあ、私はまだおいとこう 明彦 : 俺も置いておく。 GM : 了解です。 遙  : では娑羅樹に庇護/隔意、怯える様子に守ってあげたい気もするが、      打ち解けてくれそうもないと感じている、表は隔意で。 GM : 了解です。      では、最後に           なんでわたしは、いるの。           なににわたしは、いるの。 GM : 以上です。


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