第二幕 I'm no you, but We know us. ―そとのないうちがわ―
Middle Phase 4
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  GM : 順番的に、次は明彦君のシーンですね。      用意と今までのおさらいをして置いて下さい。 明彦 : 俺からか。たしか、あの傘に嘘教えられた所だったな。 遙  : 茂野センパイのシーンって、この前変な男と会うシーンでやらなかったっけ? 徹  : あれは沖那先輩のシーンです。 遙  : 堅陸先輩のシーンって、もう一度やるんじゃなかったっけ?      アレ、シナリオロイスはまた今度、ってだけだっけ? 徹  : 話してないから結べないということだったんでは(笑) 遙  : うむうむ、私も数珠川さんに「有為」はどうしようか悩んでいる所です(笑)      ポジが表に出る日はくるのだろうか(笑) 徹  : えーと…そもそも明彦先輩って何しに来たんでしたっけ? 明彦 : おいおい、其処からか(笑) 遙  : 過去の記憶探しでしたっけ? 夢のお告げ? 明彦 : 過去の記憶探しだな。あと勘。 徹  : 曖昧なー(笑) 遙  : はっはっは、ソレを言ったら、堅陸先輩はその勘の付き添いと生八橋が目的です(笑) GM : 明彦君は、誰にも何も言わず出てきました? 明彦 : 流石に兎多恵さんには言ってある(笑) GM : ですか。    シーンプレイヤー:茂野明彦 GM : ふむ。では、明彦君のシーンですかね。 明彦 : は、いいが、一体どういう状況だ? GM : どういう状況が良いですか? 明彦 : 間違えた場所教えられた、というのは覚えているが、其処からか? GM : ですね。目的地が見つからず、うろうろしてます。      侵食率どうぞ。 明彦 : (ころころ……) 43+[5] = 48      普通だ(笑) GM : 明彦君、詰まらない。 明彦 : ダイス目だ。諦めろ(笑) GM : やっぱり麻紀ちゃんが居ないと、明彦君は駄目なのでしょうか……。 沖那 : うむ、私も出ねばな      (ころころ……) 43+[2] = 45      うむ、低くなってきたな(笑) 遙  : はっ!? いまだ私が一番高い(笑) ←55 GM : そいつは困りましたね。 GM : さて……。 夕方です。 明彦 : で、嘘を教えられたが着いた場所はどんな所だったんだ。 GM : 特に、何も。 そもそも教えられた道自体が無いような状況です。      しばらく行ったら、行き止まりでした。 明彦 : 本当に嘘かそれとも傘が知ってるこの町とは違うのかどうかまだ判断がつかんな(笑) 沖那 : 「ここが、か? よくわからんが、とてもそうには見えんぞ」 GM : 沖那さんが積極的。 徹  : そう?(笑) 沖那 : 通信簿に積極性を持ちましょうって書かれたんで頑張ってるんだよ(笑) 徹  : 頑張りましょう(笑) GM : 今回、サポート用というか……会話を促すNPCつけてませんからね。      会話して頂かないと。(苦笑) 遙  : 赤ペン先生が見守ってくれます、きっと(笑) 明彦 : 「どうやら嘘か、あいつの知っている秋暁町とは違うか。どちらかだろうな」 GM : 空が朱に染まって、そろそろ肌寒くなってきた感じです。 徹  : 特にすることないなら、宿を取るとか? 沖那 : 「で、どうする。もう日も落ちかけだぞ」 明彦 : 「ふん、宿があるかどうかもわからん。       あったとしても機能してるかどうかはわからんぞ。最悪野宿だ」 GM : 街中野宿……お食事なんかはあるのでしょうか? 沖那 : 「最低限の備えとして寝袋ぐらいならあるが、盆地は冷えるぞ。       まあ、宿代がかからんのと星が見えるのが美点か。くくっ」 徹  : 普通に探したらどうでしょう(笑) 明彦 : 「どうであれ、最悪の話だ。まずは宿を探すぞ。       宿に入ったとしても、襲撃の可能性もあるがな」 沖那 : 「やれやれ、お前はそんなに襲撃されるような覚えがあるのか」 明彦 : というわけで探してみよう。駅前の方に行けばあるだろうな、大抵は。 GM : ありますかねぇ…… 徹  : 駅ないよ?バス通(笑) GM : そんな大きな駅じゃありませんよ? 沖那 : 無人駅かも(笑) 徹  : あれ、駅があるの?(笑) GM : 一応。 バスの方が早いと言う設定ですが。      (超意味が無い) 明彦 : じゃあ、バスターミナル前か?(笑) 徹  : バス停というレベルな気が(笑) 遙  : バスターミナルにカプセルホテルを横付けする意味も無し(笑) 沖那 : 野宿のラインが濃いな、民家に泊めてもらうというある意味素晴らしい手段もあるが(笑) 明彦 : いずれにせよ探すぞ。ちなみにPLの友人は『普通のホテルに泊ると高い』と言って、      受験の際ラブホテルに男2人で泊った剛の者がいる(笑) 沖那 : ああ、らしいね。んな話しはよく聞くが(笑) GM : 少なくともラブホテルはありませんが……。(苦笑)      まぁ、調達ですかね。 遙  : えっと、頼み込んでコンビニの仮眠室を借りると言う究極奥義も(笑) 沖那 : あるのかコンビニ?(笑) 遙  : ……売店くらいなら(笑) GM : コンビニはあって良いです。 1軒だけ。 遙  : 夜21時にしまるという伝説の田舎のコンビニ(笑) 沖那 : ・・・いやぁ、結構あるもんだぞそれ(笑) 明彦 : まぁ、民宿なりなんなり探して、見つかったのか? GM : いやいや。      ところで、茂野君。 明彦 : 何だ? GM : あなた自身が行方不明になった事件について、どのくらいご存知ですか? 明彦 : 親父の金目当てで誘拐され、身代金が要求される前に発見、救出。      その際にはもうオーヴァードに覚醒。事件発覚から1日後に解決のスピード解決だ。 GM : へぇ、そう言う設定でしたか。      ……。 了解です。 明彦 : 今さっき考えた(笑) 沖那 : おい(笑) 遙  : インスタント設定(笑) GM : 何故、金目当てだとわかったのですか?      身代金を要求もされていないのに。 徹  : テロ組織に誘拐されたからとか?(笑) GM : 特に考えていないのなら、良いです。 こちらで用意します。(笑) 明彦 : 発見された場所が誘拐した奴等のアジトのようなもので、計画書も同時に発見。      誘拐されたと判明したのは目撃者がいたからだ。 GM : 了解しました。      他の部分は弄ってしまっていいですね? 明彦 : ああ。 GM : うふ、了解しました。 遙  : 杜撰な、事は密なるを以ってなすというに、計画書を残したのか……無能め(笑) GM : では、そのようなことを考えながら、宿探し中の茂野夫妻。 明彦 : おい、未亡人と結婚はしてないぞ(笑) 沖那 : 誰が未亡人だ、誰が(笑) GM : くすり。 遙  : 打てば響くようなツッコミですね(笑) 明彦 : 少なくともロイスに一人いるぞ、未亡人。 GM : えーっと、一応判定してもらいましょうか。知力判定で2以上出してください、茂野君。 明彦 : 2か(笑) GM : 運が悪ければ、そのまま忘れ去られる情報あり、と。 明彦 : (ころころ……) = 3      うわ、ギリギリだ(笑) GM : ち。 沖那 : これ私は無しか? GM : ええ。 明彦 : 俺の記憶の問題なんだろう。 GM : 茂野君は出てくる祭、兎多恵さんには事情をちょっと話したのでした。 明彦 : 無断欠勤はやらんからな、仕事は(笑) GM : と言うわけで。 徹  : どんなことを思い出したんですか? GM : その頃の新聞のスクラップなんかを、兎多恵さんが貸してくださったのでした。      思い出した茂野君。 明彦 : ほう。どんな事が書かれていた? GM : まだろくすっぽ見てません。 遙  : というか、今まで忘れていたんですか(笑) 明彦 : 電車で移動中に読まなかったのか、おい(笑) 沖那 : 素敵な脳みそをしているな(笑) GM : んー、読んでいても良いですか。(笑) 明彦 : 渡されてるなら俺の場合まず読んでる(笑) GM : 普通は読むでしょうけれど、ほら。 気が動転して覚えてなかったとか。 明彦 : 俺にそれが有り得るか?当時の時点で。 GM : あの憧れの沖那さんが隣の席に。      ……無理ですね。 沖那 : ははは(笑) 明彦 : で、何が書いてあった? GM : では、読んでいた事にしておきましょう。      と言っても、ただの新聞スクラップなのですけれどね。      ……      茂野君が誘拐された事件は、お父さんが政治関連の人物だったこともあり、新聞に載っていました。      計画書のことなども。 沖那 : ほうほう 明彦 : ふむ。 GM : 最も……この事件で、最も不可解なのは      誰も捕まっていない事。 明彦 : 誘拐犯グループ自体は行方不明なんだな。 沖那 : 新聞に載ってるのか…江梨が調べてれば彼女これ知ってるのか?(笑) 明彦 : 知ってるんじゃないか?(笑) 遙  : 微に入り細まで(笑) GM : 知ってるかもしれませんね。 流石に彼女も触れようとはしないでしょうけれど。      その頃……その同時期に      同じような誘拐事件が、多発してました。 沖那 : ほうほう GM : ある程度権力をもった人物の、娘・息子が誘拐され、身代金を要求されると言う事件。 明彦 : ふむ。誘拐されて発見されたが、誘拐犯がいない、というケースか? GM : いいえ。      誘拐された子供たちは、今に至っても帰ってきていません。      茂野君を除いて。 明彦 : ふむ…覚えておこう。 GM : では、残りの情報は、調べなおした時にでも。      そんなことをつらつら考え思い出しつつ、歩く茂野君です。 隣に沖那さん。      何か話すことがあれば、どうぞ。      無ければ……先へ進めますが。 明彦 : 考え中か? GM : 無いのなら無いと言ってくださいな。 明彦 : 俺には何も無いが。 沖那 : いや、それお前が話さないとどうしようもないのだが(笑) 徹  : 話すの?(笑) 明彦 : まだ話すような事でも無いな。 沖那 : まあいいや(笑) GM : では、無しですね。 沖那 : うい 明彦 : で、宿は調達の判定だったか?無ければUGNの方に行ってみるのも手だが(笑) GM : では……      (ころころ……)+10 = 19      まーまーですね。 沖那 : クリティカルはしてないけどねぇ(笑) GM : 知覚判定どうぞ。 沖那 : 無理だな(笑)      (ころころ……) = 5 明彦 : (ころころ……)+1 = 10 徹  : そりゃ無理です(笑) GM : ですか。 明彦 : 惜しい所までは行ったが、流石にな(笑) 遙  : 成功した方が怖い(笑) GM : では……      (ころころ……)+11 = 20      同じ出目ですか。(苦笑) 明彦 : 不意打ちか?(笑) GM : 不意打ちです。 明彦 : ふむ、このシナリオでは途中戦闘があるのか(笑) 徹  : 戦闘かな?(笑) GM : 発見できなかったので自動命中、ただし……カバーリングはOK。      目標は、茂野君と沖那さんの2名。 沖那 : ふむ、ではカバーしておこう。 遙  : 不意打ちに気づかなかったのによく反応できましたね(笑) 沖那 : エフェクトはいるか? GM : んー……無しの場合は戦闘が始まってから、行動済み状態になりますが、それで良ければ。 沖那 : ああ、じゃあそれで GM : では、ダメージ。      (ころころ……)+6 = 20      2倍で、40ダメージです。      ぴすぴすっ! と、気の抜けたような音と共に……背後から狙撃された2名。 沖那 : 「ちっ…っくはっ!」      ギリギリで間に体を入れる GM : 沖那さんは超感覚でそれに気付き、カバーリングに入りました! 徹  : 前回もそうだったけど、沖那先輩が倒れるのが不意打ちの合図に(笑) 明彦 : はっはっは(笑) 遙  : 先輩、とことん盾だから(笑) GM : だって、沖那さんが欲したのは、『守る力』だったのですから。 明彦 : まぁ、回避のC下がるの持ってれば不意打ちでも自動命中じゃ無いんだがなぁ(笑) 沖那 : りされくと〜      (ころころ……) = 6      たけぇ(笑) GM : あ。(汗) 徹  : べつにそこまででは(笑) 明彦 : 「ちっ!案の定襲撃か!」 沖那 : 「やれやれ…当たって欲しくない予感ばかりが当たるな」 GM : よく考えたら、沖那さんなら対抗できましたね。(汗) 徹  : いや別にエフェクト使わないでしょう(笑) GM : ……ですが、その行動可能分の感覚は、全てカバーリングに消費されたと言うことで。 沖那 : うむ GM : で、そちらの方を見ますか? 沖那 : そらなぁ GM : 曲がり角の方に、何か居る感じはしますね。 徹  : ニードルガンを持ったモヒカンが?(笑)      あるいは、髪を飛ばしてきた鬼太郎が(笑) 明彦 : 見ると同時に破壊の爪だけは起動して全方位警戒。      無理なら別に良いが(笑)>破壊の爪 GM : ちゃんとターン消費してもらいたいところですが……格好いいので良し。(うわ 沖那 : その前にワーディングを張れ(笑)      というわけで、こっちでやっておこう、ワーディング GM : どんなワーディングですか? 徹  : おお、沖那先輩のワーディング。 GM : 一般人からの認識不可? 徹  : みんな踊りだすとか? 沖那 : それはおもしろいな(笑) 遙  : ワーディングと同時に襲撃者が倒れたりして(笑) 徹  : 前倒れましたしね(笑) 明彦 : 俺のは少々優しくないからな、一般人に対して(笑) 遙  : 殺意の波動で要庇護対象を気絶させたから(笑)>センパイのワーディング 沖那 : さて、ワーディングの効果か(笑) GM : なんだか……緊迫した雰囲気なはずなのに…………。 話があらぬ方向へ。 沖那 : どーしよ(笑) 徹  : いや後で決めましょうよ(笑) 明彦 : 妖魔の人払いの結界と同じとかは(笑) 徹  : ワーディングはって何か起きますか? 効果以外に。 GM : 普通に展開したなら、一般人気絶か、より付かなくなるか、認識不可でしょう。 沖那 : ん、じゃあそれでいいや。一般人が寄り付かなくなる、で GM : 了解です。 明彦 : ちょうどあのDロイスとも合ってそうだしな、人払い(笑) GM : では……曲がり角の向こうで動く気配。      二体の人影が登場します。 明彦 : 『また』一般人か、と思ったら違った(笑) GM : 簡素な服。  同じ顔。  表情の無い顔。 遙  : 能面ブラザーズがそっちにも出ましたか(笑) 沖那 : ところで撃ってきたのは何? GM : なんだかわかりません。 沖那 : 怖いぞそれ(笑) GM : 特に今のところ副作用なしです。 徹  : ニードルガン持ってないなら、髪かと(笑) 遙  : 指鉄砲の可能性も(笑) 沖那 : 「まったく、第二村人遭遇かと思えば、とんだお出迎えだな」 GM : そいつらとの距離は30メートルほど。 明彦 : 「ふん、あちらは随分と手厚い歓迎をしたいようだ。舞踏会の準備は出来ているか?」 徹  : 戦闘開始ですか? GM : ええ、戦闘開始です。 セットアップになさることはありますか? 明彦 : 俺は無いな。 GM : 無ければ、まず…… 曲がり角の向こうで、何かが動く気配がします。      そのまま――離れていきますね。 沖那 : 離れてくのか GM : ええ。 明彦 : イニシアティブは向こうが先だろうからなぁ、流石に(笑) 沖那 : ・・・まさか一般人じゃないだろうなオイ(笑) GM : 姿を見せた2名は、動かず。      と言うわけで、曲がり角の向こうの何かは逃走。 明彦 : つまり、一般人かもしれん別働隊か何かの可能性もあるわけだ。ま、覚えておこう。 GM : まぁ……ちょっと追いつくのは辛いですね。 徹  : どうしようもないですよ、それは。 GM : では、明彦君の行動です。 徹  : とりあえず目の前のトループをどうするか。 GM : トループではありませんよ。(笑) 明彦 : ん?相手の方が遅いのか? GM : ええ、イニシアティブ7 明彦 : 同じだ(笑) ←イニシアティブ7 遙  : !? 私より早い!(笑) ←イニシアティブ6 徹  : そして沖那先輩より(笑) 沖那 : 私よりは早いさ(笑) ←イニシアティブ6      上成ぐらいだからなあ速いの(笑) GM : どうしますか? 距離は離れてますが。 徹  : 近づくだけでメジャー消費してしまいますね。30mだと。 明彦 : 「さて、少々距離は離れているが…堅陸」 徹  : 沖那先輩は行動済みだし(笑) 明彦 : 「『持っていく』ぞ」      マイナーで堅陸をかかえ、メジャーで移動。 GM : Σ 沖那 : ははは(笑) 徹  : いいのか(笑) 遙  : やることが豪快っていうか(笑) GM : それ、降ろせませんけれど良いですか? 沖那 : 「お〜速いな。くくっ」 GM : 酷く沖那さんがもの扱いですが……。 徹  : マイナーで下ろすまで下ろせないの?(笑) GM : ええ、マイナーで降ろすまで降ろせません。 明彦 : 別に良いぞ(笑) 沖那 : 次、敵の行動だぞ(笑) 徹  : 毛針毛針。 GM : では、その状況で行動する場合は、お二人ともダイスペナルティ1点。 明彦 : 二撃くらいなら大丈夫だろ(笑) GM : キュマイラなので……移動距離のペナルティは無しで良いですか。      何処まで移動しますか? 明彦 : 移動距離半分にしても30mは動ける(笑) 遙  : 一気に詰め寄りましたね(笑) GM : 了解です。 明彦 : というわけでエンゲージだ。 GM : では、人影Aの行動。      A「    」      両手をきゅかかかっ! カギ爪状に変形させて……明彦君を攻撃します。      (ころころ……)+11 = 19 徹  : 爪剣のみっぽい(笑) 明彦 : ふむ。まぁ、一応回避は試みよう。      (ころころ……)+1 = 10 沖那 : ダメージ次第なら大丈夫じゃないか? GM : 無理ですね。 沖那 : あ、そっか、そっちHPそんな高くないのか 明彦 : 14だ。 沖那 : ああ、無理っぽいな 徹  : あれ、竜鱗は…?(笑) 明彦 : まぁ、侵食そんなでも無いからリザレクトしても大丈夫だとは思う。 沖那 : ん〜じゃあ自分で頼む(笑) 遙  : 我々は、総じて防御が弱い(笑) 徹  : 僕ら困るなー、沖那先輩いないし(笑) GM : では。      (ころころ……)+10 = 20      ざうっっ! 腕が明彦君の頭を薙ぎます! 明彦 : リザレクト。      (ころころ……) = 7 GM : ざらざらと回復する明彦君。 人間ではありません。 明彦 : ばしゃり、と頭部は血液に溶け、また再生する。 徹  : 村人Bも殴ってきますか? GM : では、Bの行動、同じく手を変形させ、今度は沖那さんへ。 沖那 : うい GM : (ころころ……クリティカル)+11 = 30      おやま。 沖那 : あう、これは避けられんな(笑) 徹  : まあどのみち?(笑) 沖那 : 受けもHP減ってるからなぁ(苦笑) GM : HP全快なら、受けでどうにかできた値ですが。(笑) 沖那 : まあ、とりあえず回避。まったく、このゲームやっぱ受け辛いって(笑) 遙  : 言ってはいけない(笑) 徹  : というか、4人いて誰も回避エフェクトないってある意味すごいですね(笑) GM : 徹君持ってるでしょう……。 沖那 : (ころころ……)+2 = 11      無理(笑) GM : 明彦君が何もしなければ、そのままダメージ。 徹  : できないって(笑) 明彦 : 俺はもう行動済みだ(笑) GM : よくかんがえたら、何も出来ないですね。 エフェクトないですものね。      (ころころ……)+10 = 38      どぅ! っと、沖那さんを腕が貫いて、と。 沖那 : りざれくとー(笑)      (ころころ……) = 4      それが巻き戻るかのように穴は塞がっていく GM : きちきちきちきち 。 何かが動く音がする。 かたん。      では、クリンナップ。 沖那 : ああん、餓鬼球?(笑) GM : 特に何も無し。 徹  : ないらしい(笑) 沖那 : じゃ、ないか 遙  : 餓鬼球ばかりでたまりますか(笑) GM : セットアップです。 徹  : 明彦先輩っす。 明彦 : 「どうやら壁の花は作りたくないらしいな」      マイナーで堅陸を降ろす。 GM : 先ほど二人ともお倒れあそばされたので、マイナー使わなくても良いですよ。 明彦 : 完全獣化はしないからどっちにしろマイナーは使わん(笑) GM : 了解です。では、行動どうぞ。      4名エンゲージです。 明彦 : 「では相手をしてやるとしよう。パートナーとしては些か不気味だがな」      Aを殴ろう。組み合わせは『鬼の一撃』+『渇きの主』。 徹  : 渇き使うの?(笑) 明彦 : 他は侵食率の関係で使えん(笑) 沖那 : 上成が欲しい戦場だな(笑) 明彦 : これで侵食63%。ダイスボーナスだ(笑) 遙  : 敵がボスではありませんし、どこまで上げるかが問題ですね。 沖那 : なあ、そもそも戦う必要あったんだろうか(笑) 明彦 : まぁ、戦闘能力見たかった、というのもある(笑)      Aに攻撃。      (ころころ……クリティカル)+4 = 39 GM : わぉ。受けてみましょう。      (ころころ……)+16 = 25      駄目でした。ダメージどうぞ。 徹  : 技能!?(笑) 沖那 : まて、何だその技能値(笑) GM : 白兵足す、武器防御力ですが? 沖那 : いや、そうだけどねぇ(笑) 明彦 : 白兵が11だっただろう(笑) 遙  : 技能値高いなぁ(笑) 徹  : なにか秘密がありそうですね。DDも斎月もそうでしたし。 GM : ふふ。 では、ダメージどうぞ。 明彦 : 装甲無視。      (ころころ……)+7 = 45      ダイス出目高いな(笑) GM : うわ。 遙  : 痛い痛い(笑) GM : なんですかそれ。 沖那 : 無駄に(笑) 徹  : 無駄じゃないかも?(笑) 明彦 : で、4点回復。これでHP11点だ(笑) GM : 一撃で――……壊れますね。      ばきゃんっ!! 沖那 : 何だ、ほんとにマネキンかなんかか? GM : 機器類を撒き散らしながら、そいつは崩れ落ちます。      がしゃん。 がら。からから。 遙  : ロボ? 徹  : Bは逃げますか? 明彦 : 「ふん。喰らい甲斐も無いと思ったが、機械か」 徹  : Bは自爆したりして(笑) GM : 徹君って、色々素敵なことを仰いますよねー。      私はついつい、そのとおりにしてみたくなっちゃいますよ。 徹  : どうも。で、どうなるんでしょう。 GM : さておき。 沖那 : 「やれやれ、まったく冗談みたいな話だな。       いったいいつのまに二足方向のロボットが実働を始めた?」 GM : Bの攻撃です。      (ころころ……クリティカル)+11 = 28      沖那さんへ。 沖那 : くっ、シールド作成は戦闘開始前にやるべきだと気がついた!(笑)      (ころころ……クリティカル)+2 = 13      無理(笑) 徹  : あれ、受ける気ないんじゃ?(笑) GM : (ころころ……)+10 = 31      31点ダメージです。 沖那 : どうしようもないな(笑)      (ころころ……) = 9      げぶはぁっ!?      侵食値が! やばい、60こした(笑) 遙  : リザレクトって結構食いますからねぇ。 GM : さて、無感情に無表情に、無垢に。 Bは腕を引き抜いて…… 沖那 : 「ち、ろくに戦えぬこの身は辛いな…っ」      ちくしょう、次辺りインスタントボムとったる!(笑) 明彦 : 「ふん、矛ならば務めてやる」 GM : 沖那さんの行動です。 沖那 : で、私の行動っていってもなぁ(笑) 徹  : 待機ですね。 沖那 : ああ、今更盾を作ってもどうしようもない…(泣) GM : では、ターン終了。 沖那 : ああもう、ほんっと辛いな!(笑) GM : セットアップ無しです。 明彦君どうぞ。 明彦 : 「さて、機械というなら好都合だな。破壊した後回収するとしよう」      で、さっきと同じ組み合わせだ(笑) GM : どうぞ。 明彦 : うむ、もう68。順調に上がっている(笑) 沖那 : ははは、地味にヤバイな(笑) 遙  : ううむ、中途戦闘で結構侵食率食われましたね。 明彦 : (ころころ……)+4 = 9      ぶ!!(笑) GM : おやま。 沖那 : おい(笑) 徹  : あ、あれ?(笑) 遙  : そしてここに来て(笑) GM : では、回避。      (ころころ……)+10 = 19      ひらりと避けます。 沖那 : 技能の段階で負け取るわ(笑) 徹  : 回避も10なのかー(笑)      こ、こいつら全技能値+10されてる(笑) 遙  : 先行者の癖に優秀な(笑) 徹  : 先行者ならビーム撃って来るんですよ。だから違います。 沖那 : 「・・・務めてないな」(苦笑) 明彦 : 「外れる事もある」      地味に初の攻撃ミスだ(笑) GM : さて、Bはくるりと背を向け……全力移動、逃走します。 沖那 : ・・・やれやれ、何がしたかったかわからんな GM : 100メートルの差がつきましたが、どうしますか? 沖那 : って、100!?(笑) 徹  : 肉体10?(笑) 沖那 : アレ全部素の能力かよ(笑) 徹  : そうか、相手はオーヴァードじゃなかったんだ!(笑) 沖那 : となると、作り方はエネミーのやつか? 徹  : ロボットだ!(笑) 沖那 : ははは(笑) 徹  : 未来から来たんだ、きっと(笑) GM : 一応この世界、未来なのですけれどね。 沖那 : 未来つったってそんな先じゃあないだろ(笑) GM : 特に追いかけないのなら、そのまま去っていきますが。 明彦 : 「……ふむ。もしくはデータ取りが目的か…       手の内を全て見せないで良かった、と思っておくべきだろうな」      と言って破壊したAを回収するか。 GM : 専門知識が無いと、全然どんな構造かわかりませんが、      とりあえず、レネゲイドの気配はしませんね。      純粋な機械。 遙  : 機械操作じゃどうにもならない(笑) GM : では、襲撃を受けたお二方ですが、いかがなさいますか? 明彦 : UGNに持ってくぞ(笑)      「さて、宿探しの前にUGNに用事ができたな」 徹  : 合流しそうですね。 GM : どうでも良いですけれど、明彦野郎。      UGNの場所知りません。この町の。 遙  : 地図には載っていません(笑) 沖那 : 仕方ない、ワーディング張りながら歩き回ろう、そのうち向こうから文句付けに来る(笑) 明彦 : 得意先なんだから電話で聞きだしても兎多恵さん経由で聞いてもどっちでも良いが?(笑) 徹  : あと、ジャームならともかく、未来から来たロボットってUGNの管轄なの?(笑) 明彦 : UGNならまだ機械操作やそういう研究者いる可能性もあるし、      こういうロボが出てきたなら何らかの情報もあるかもしれないだろうが(笑) 遙  : ノイマンとか研究者がいるし(笑) 沖那 : だな(笑) GM : で、いかがなさいますか? 徹  : ワーディングか、電話で調べるか。 沖那 : ここ圏外だっけ? 携帯使える? GM : 電話は通じませんね。 明彦 : 公衆電話からか(笑) GM : まぁ、公衆電話はあっても良いでしょう。(笑) 徹  : テレフォンカードなんてもう持ってないや(笑) GM : ただ、多分、使えません。 遙  : あと、天然ジャミング装置がそこらを飛び回っている可能性はありますが(笑)<D,D GM : そう言う見方なのですか、冥夢……。 遙  : だって彼、UGN製の通信機をピンポイントで壊しやがるから(笑) 明彦 : ち、電話が使えないと情報を集める事ができんのだが、俺は(笑) GM : さて、どう動きますか? 沖那 : どうするか 明彦 : となると…UGNを探索か? 沖那 : 知覚か調達だぞ?(笑) 徹  : シーン切りませんか? それで、僕達のシーンに合流すれば(笑) 遙  : 合流判定が無いと思って(笑) GM : とりあえず、今後の方針を聞いてから切ろうかと思いまして。 明彦 : まぁ、ワーディング張り続けると敵も寄って来る可能性もあるしな(笑) 沖那 : なんだよな(笑) GM : 時間がかかるのなら、即切りますが。 明彦 : ここは大人しく知覚か調達で判定しておくか。俺と堅陸両方。 沖那 : 侵食増えたんでダイスボーナスもあるしなぁ(笑) 明彦 : UGNを探すぞ。 沖那 : で、できる? GM : では、それは次回、その方針で行きますね? 明彦 : シーンは切るのか? GM : では、ぶつ切ります。      長引いてますから。 明彦 : 「では、UGNを探しに行くぞ」      Aを担いで。 GM : ああ、もう大分バラバラなので担ぐのは難しそうですねー。      45点なんてダメージを与えちゃったので。(笑) 沖那 : リュックに入れろ(笑) 明彦 : では言われた通りリュックに入れておこう。または堅陸、袋を作れ(笑) 徹  : 寝袋に入れる? 沖那 : しかたない、寝袋使え(笑) 遙  : ……UGNメンバーとしては、そう簡単に場所を特定されても困る……      というか、だからよくFHとかに襲撃されるのか(笑) 徹  : UGNの支部はタウンページを見れば乗ってるんですよ、きっと(笑) GM : では、そう言う訳で……      能面のように無表情な存在から、襲われた明彦君と沖那さん。      そいつらは、実は機械でした……。 徹  : 意外な展開ですね。 GM : UGNを探し、彼らは秋暁町さ迷い歩きます。      あれ、夕食は? 沖那 : 生八橋(笑) 明彦 : 宿で食うつもりだったんだが(笑) 沖那 : ほれ、食え(笑) 明彦 : あとPLの影響を受けて明彦は甘い物が結構好きという隠し設定が(笑) GM : さておき。      ……その頃、徹君達はと言いますと……。


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