第二幕 I'm no you, but We know us. ―そとのないうちがわ―
Middle Phase 3
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     シーンプレイヤー:上成徹 GM : ……では、徹君です。 徹  : そして委員長はいつまで経っても来なかった… 遙  : まてい(笑) GM : 登場をどうぞ。 徹  : 登場判定します。      (ころころ……) [2]+37 = 39 GM : 徹君は毎回ローペースな気がします。 徹  : 出ました。DDもどうぞ>登場判定 GM : はいはーい。      (ころころ……) = 10      わーい。 遙  : うわぁ(笑) 明彦 : これ以上侵食率ボーナス増やしてどーする(笑) GM : はい、では続けましょう。 徹  : はーい。      えと、支部長から連絡が来るとか? GM : そうですね。      とりあえず、娑羅樹ちゃんと会ってからしばらくしてからです。 徹  : 「まだ調子が悪いのか…」 GM 冥夢「ん、嫌な感じは大分退いたよ。元気元気! アハ」      彼女から離れると、冥夢は普通の調子に戻りましたね。 徹  : ていうと、また戯けたことを言い続けるわけですね(笑) 沖那 : ははは(笑) GM 冥夢「遙は何処に居るのかな?」      と、きょろきょろしつつ。 徹  : 「そうだな、もしかしたら事故にでも遭って病院に担ぎ込まれているとか?」 GM 冥夢「へー。ふぅん。成るほどー」 徹  : 「なんだよ」 GM 冥夢「あ」      と、通信端末に着信です。 徹  : 着信が。      「はい上成です、委員長?」 GM 奏手「残念。もっと美人な支部長の時鏡奏手です」 徹  : 「残念です。なんでしょう?」 遙  : さり気なく失礼なこと言った(笑) 徹  : 僕、基本的にUGN関係はアレですから(笑) GM : 冗談通じなさそうだなー と、呟いたような気がしたようなしないような。>電話の向こう      奏手「……。 ええ。委員長こと八月朔日遙との連絡が取れたわ」 徹  : 「連絡が!? 彼女は無事なんですか!?」      驚いて聞き返す。 GM 奏手「今から指定するポイントへ向かって頂戴」      ぴ と、場所指定が来ます。 徹  : 「はい。それはわかりましたけど、彼女は…」      歩き出します。 GM 奏手「彼女、通信用端末は紛失しちゃったみたいだから……と。         五体満足って、本人は言っていたわよ」 徹  : 「通信用端末を紛失した、だけ…なんですか。なんだ」      ほっとします。 GM 奏手「良かったわよねー……」      と、向こうも安堵の様子。      奏手「とりあえず、そこで合流するよう連絡しておいたから」 徹  : 「では合流次第帰りますね」 GM 奏手「……任務が違うでしょう」 徹  : 「…やはりダメですか」 GM 奏手「彼女の任務は、この町の調査。         貴方の任務は、彼女の救出と、彼女の任務のお手伝い」 徹  : 「では、後でまた連絡します」      では端末を切って… GM 奏手「ええ、頼むわ。 ……おっとっと。         何か変わった事……                 ―――ぶつっ。 徹  : ああ、切っちゃったよ!(笑) GM : 向こうで、奏手が      奏手「まったくもーっ!」      とか言ってますよ。(笑) 遙  : UGNの扱いが酷い(笑) 徹  : 「DD,どうせ聞いていたんだろ。走るぞ」 GM 冥夢「うん、聞いてたよ。アハ、無事なんだってね。良かったねー」      と、適当についていきます。 徹  : なにか悪いもの食べたのかなDD(笑)      まあいいや、はりーはりー。目的の橋には辿り着けそうですかね。 GM : まぁ、問題なくつけていいですよ。 徹  : 「委員長!」      とりあえず呼んでみますけど、めがねはあるんでしょうか? 遙  : めがねかい! GM : メガネはありますが、体がありません。 徹  : ひいい!(笑) 遙  : まってまって! GM : 冗談です。登場してください。 遙  : あ、登場していいんだ。 徹  : メガネのみ登場だったら、犯行現場みたい(笑)      橋にメガネだけが落ちていた。下は急流…どこのドラマ(笑) 遙  : サスペンス(笑) 沖那 : 怖いがな(笑) 遙  : (ころころ……) 47+[8] = 55      ぐぅ、また侵食率が(泣 GM : 上がりますねぇ。 明彦 : 今日は八月朔日が絶好調だな(笑) GM : では、大分離れたところから冥夢が気付いたように。      冥夢「ああ、来たね」      と、言います。 まだ視界に入ってないレベル。 遙  : 遠くからテクテク。 徹  : 「いいんちょー」 GM : 音で気付いたか、匂いで気付いたかと言った感じですね。 徹  : 動物みたいなやつめ(笑) 遙  : 「上成君! ……と、扇君!?」      ……なんで扇君がいるんだろう?(笑) 徹  : 理由を考えても無駄無駄(笑)      「無事だったんだね、八月朔日さん」 遙  : 「ごめんなさい、心配をかけちゃったわね」 GM 冥夢「徹はすっごい取り乱しようだったよ」      アハハ、と笑って。 徹  : 「うるさい!」 GM 冥夢「怒られたー」 遙  : 「……ありがとう、本当に」      嫌われてるとしか思えないから、ちょっとジーン(笑) 徹  : 「ああ、こほん。それで八月朔日さん、なにかあったのかな?」      これがツンデレの罠ってやつですか?(笑) 遙  : 「私にもよく解らないのだけれど、バスで移動中に【同じ顔をした】人たちに襲われたの」     人――と、あれは呼べたのだろうか? 徹  : 「同じ顔…?」 徹  : 気味悪そうにします。 遙  : まるで仮面を被ったような、張り付いた顔、顔、顔。 GM : 思い出しても、その非現実さに背筋が寒くなります。 徹  : 「エグザイル、シンドロームのジャーム…とか?」 GM 冥夢「へー。 お も し ろ い ね。 アハハ」 遙  : 「……正直、なんで私が無事なのか、よく解らないわ」      いや、本当に(笑) 徹  : 「ふむ…なるほど。なにか体や持ち物に異常は?」 遙  : 「身体は特に、ただ通信機が無くなったのが少し痛いわね」      あ、と思い出して。      「上成君、貴方の通信機を貸して頂戴、支部長に連絡を入れておかないと」 徹  : ああ、渡しますね。      「それだけなら…とりあえず、当初の任務を遂行するのが良いかと思いますよ」 遙  : まぁ、ロールはカットでいいけれど。 GM : んー。 徹  : なにか支部長から新情報でも? GM : 遙さん、感覚素振りしてみて下さい。 遙  : 感覚!? 徹  : 1(笑) 沖那 : だぁ(笑) 遙  : 1でなにをしろと(笑)      (ころころ……) = 4      4です(笑) GM : (ころころ……クリティカル) = 28      わぉ。 遙  : 比べたくも無い(笑) GM : (ころころ……クリティカル)+19 = 36      うん。よし。 遙  : なにが、よし、か(笑) GM : お気になさらず。      特になんでもありません。 ダイステストです。 徹  : なるほどー(笑) GM : では、続けてどうぞ。 徹  : 支部長への連絡は滞りなく済みましたか? GM : あれ。ロール無しで済ませちゃうんですか。      どのようなことを連絡しましたか? 徹  : まず、合流したことですね。 遙  : 無事合流、同じ顔のナニかに襲われた。      あとは、支部はやっぱ怪しいんじゃないでしょうか、というくらい? GM : ほふ……やっぱり、ロールが欲しいですかね。 徹  : ああ、委員長。支部長に詳しく説明はしてなかったんですね。 遙  : おっと、そういえば。 GM : ええ。      そして、嫌な感じのする少女。 徹  : 少女は…今は報告しようがないんでは(笑) GM : 一応、忘れられていたら、困るなーと。 遙  : では、例によって支部長に連絡しましょう。      2−3と(ぴっぽ) GM 奏手「連絡待ってたわ」      ぴっと答えます。 遙  : 「八月朔日です」 GM 奏手「合流できたみたいね?」 遙  : 「はい……まずは、ご心配をおかけして申し訳ありません」 GM 奏手「いいのよ、無事だったんだから。 任務は続行できそうかしら?」 遙  : 「現状、任務遂行に支障はありません。       あえて言えば、指針は欲しい所ですが」 徹  : 支部を尋ねるとか、役所を訪ねるとか? GM 奏手「指針……ね。 とりあえず、そっちのUGN支部に向かってみるのは手かもね」 遙  : 「そうですね。       それと、先ほどは話せませんでしたが私は昨日、       秋暁町に向かうバスの中で【同じ顔をした】ナニかに襲われました」 GM 奏手「……同じ顔をした何か……?」 遙  : 描写的にどうなんだろう、仮面みたいな感じだったのかな? GM : 仮面と言えば仮面ですね。      黒目がありませんでした。 遙  : ぎゃあ。 GM : でも、白目を向いていると言う感じではなく、それが一つの造形のような。 徹  : よく見てるね委員長(笑) 遙  : 情報収集も仕事です(笑) 沖那 : マネキンかなんか? 遙  : 体格は違うけど、顔だけ一緒? GM : 体格は、一応違いましたね。 遙  : まぁ、そんな感じのホラーな感じを伝えておきます。 GM : ああ、って言うか、そこで判定させるべきでしたね。      まぁ、いいです。 運が良かったと思って、その情報をお納めください。 遙  : わーい。 徹  : むしろモルフェウス、か…? GM 奏手「そう……なんでしょうね……」 徹  : 報告すること他にありますかね? 遙  : 「とりあえず、何の異常も無い、という支部の報告は欺瞞情報か、       まったく気づかなかった無能かのどちらかという事になりますが」(笑) GM 冥夢「あの変な子については連絡しないの?」      と、徹君に横で冥夢が言ってます。 遙  : 「……変な子?」 GM 冥夢「さっきの嫌な子」 徹  : 「まだ報告しようがない。お前の感覚だけだろ」 遙  : というか、扇君はUGNの端末に顔を出していいの?(笑) 徹  : いや、僕も冥夢も出してない(笑) GM : まぁ、後ろで徹君と話してますので。 明彦 : いや、同じクラスなら報告しろ八月朔日(笑)>扇 遙  : えー、クラスメイトを売りたくはないなぁ(笑) GM 冥夢「徹は感じなかった?」 徹  : 「…感じた」 GM 冥夢「でしょう?」      アハ、 と笑いつつ。 徹  : 「けど、まだそれだけだろ。何が危険と言い切れたものじゃない」 GM 冥夢「……ふぅん。そういうものかー」      奏手「……成る程ね。 とりあえず、支部に向かってもらおうかしら。         身にはちゃんと気を付けてね」 遙  : 「えーと、あ、はい」(背後の二人の会話を気にしつつ) GM : と、向こうの方で     「あーこれよこれー。じゅずがわーでしょー」     「そう。数珠川」 GM : と、声が聞こえます。 遙  : 「? 情報がありましたか?」 GM 奏手「契に代わるわ」 遙  : せ、先生、ですか(笑) 徹  : この人長いんだよな(笑) GM 「はぁぃ、塵散契よー」 遙  : 「はい、八月朔日です」 GM 「因みに今日背負ってる文字は、『舞台裏大爆発』だから、そこんとこよろしく〜」 沖那 : 意味がわかりません(笑) 遙  : 「えー、基本無視して、数珠川さんの情報があった、との事ですが?」 GM 「さって、っとー……。そー。        数珠川称って、確かUGNの研究員ね。        あ、しょう って名前は 人称代名詞の 称」 遙  : 「UGNの? ですが、そのような雰囲気はありませんでしたが?」 GM 「そりゃー、もー。 だいーぶ前にやめてるものー。        4年位前かしらー。別に裏切ったりしたってわけじゃなくって、ふつーに」 徹  : 元研究員と。どんな研究を? 遙  : 「研究の内容はわかりますか?」 GM 「そこまではー……しっかりしらべないとわかんないかしらー」      後で、判定です。 遙  : 「そうですか……あ、それでは、一つ報告があります」 GM 「なにかしら〜?」 遙  : 「数珠川さんの住居を辞する際に、街の人に気をつけるよう、忠告めいた事を言われました」 GM 「ふーん? なにかしらー」 徹  : 今から取って返して問いただした方がいいような報告(笑) 遙  : 「なんの事か解りませんでしたが、元UGN関係者であるならば、       数珠川さんはなにかしかの情報を掴んでいる可能性があります」 GM 「そーねー。 話聞いてみるといいかもねー。        奏手にも伝えとくわ〜」 遙  : 「はい、では支部に向かう前に、数珠川さんのお宅に再訪問させていただく事にします」 徹  : 他には…まあ幼女はともかくとして、ないですかね。 遙  : 他になにかありましたっけ? 徹  : 特にはないかと。 GM 「はーい。せいぜいがんばー」 遙  : 「有難うございます。先生も、数珠川さんの研究など、なにか新しいことが解りましたらご連絡ください」 GM 「りょうかいー」 遙  : では、ピッ、と切って。 GM : では、切れますね。 徹  : うーん、支部には先に行きませんか? 今問いただしても… 遙  : どの道、どちらも行く必要があるわけなので、優先順位の問題ですが。 徹  : 別れていくのはどうかと(笑) 遙  : なぜ危険と解っていて単独行動したがる!(笑)     「……アハ。 さてと」 徹  : 「どうするか…」 遙  : 「とりあえず、支部に顔を出して情報を集めるか、       何か知っているらしい数珠川さんを訪ねるか、ね」     服をちょいちょい、と弄ると、冥夢はあの黒い服になる。 徹  : 「とりあえず支部を当たった方がいいんじゃないかな?       この目で確かめる場所を増やすべきだと思うよ」     ぱすん、と、白いベレー帽を被って。 遙  : 「……扇君?」 徹  : 「冥夢?」 GM 冥夢「ボクはボクの用事を済ませてくるよ」 徹  : 「ちょっと待て、なんだ用事って」 遙  : 「用事って……そもそも、貴方は何をしにここにきたの?」 GM 冥夢「だから、ひ・み・つ♪」      ぽる、ぽる、ぽるぽるぽる。 っと      周囲に、真っ黒い眼球が現れます。 徹  : バロール?(笑) 遙  : どんな効果音か(笑) 沖那 : なんか効果音が(笑) GM 冥夢「じゃ、そっちもお仕事頑張って」 徹  : で構わず跳んでいってしまうと(笑) GM 冥夢「キミ達の健闘を祈る……だっけ? アハハ」 徹  : 「おい、こら!」 GM : と――消えうせます。 徹  : 「ああ、くそっ!」 遙  : 「ッ! っと、もう! 勝手な!」 GM : なんなら、妨害判定してみますか? 遙  : 無茶言う(笑) 徹  : 無理無理(笑) GM : では、冥夢君退場。 徹  : 「くそっ……また、あいつは…       仕方ない、行こう、八月朔日さん」 遙  : 「はぁ…………とりあえず、UGN支部に行きましょう」 GM : 支部に向かいますか。 遙  : 「数珠川さんを訪ねるにしても、まず情報が足りなさ過ぎるわ」 徹  : 地図で確認して歩いていくと。 遙  : 今回、足が無いから(笑) 徹  : 自転車ほしいね(笑) GM : 盗めばありますよ。 遙  : 窃チャは校則違反!(笑) 徹  : 校則!?(笑) GM : むしろ犯罪ではありませんか?(苦笑) 沖那 : それ以前だな(笑) 遙  : ほら、ここに【放置自転車を窃盗してはならない】と(笑) 沖那 : 何か逆にチルドレンっぽく感じたが(笑) 徹  : 社会高いんだから(笑) GM : (笑) 徹  : ともあれ、歩いていきますね。それなりに時間をかけて。 GM : さて、と。      では次に向かうは、支部ですね? 徹  : はい。 遙  : はい。 GM : しぶしぶ。うーん。と。      どうやってイベント起こそうかなー。(苦笑) GM : あ、連絡事項です。 遙  : はい? GM : 今回、皆様ロイスを7つとして扱ってもらって結構です。      Dロイスは、今回から別扱い。 沖那 : ああ、例の 徹  : りょーかい。 遙  : なるほどー。 GM : 注意点としては、沖那さんは7つのままですので。 沖那 : ・・・敵どんなんだ(笑) GM : 今回は前回ほど強くない予定ですよ。>敵


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