第二幕 I'm no you, but We know us. ―そとのないうちがわ―
Middle Phase 2
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     シーンプレイヤー:八月朔日遙 GM : 遙さんにいきましょうか。 遙  : おや、こっち? GM : ん、徹君が先の方が良いですか? 遙  : 我慢の限界かな、と(笑) GM : あはは。 徹  : どうせ越えてますからどうぞ(笑) GM : 徹君からの場合は、遙さんと合流するシーンになるかと思いますよ。 遙  : ふむ、まぁそういう事なら私で行きましょう。 GM : 了解です。 GM : では、遙さん。 遙  : はい。 GM : 登場してください。 遙  : っと、侵食率を上げなくては。      (ころころ……) 40+[7] = 47      う、意外と痛いな。 GM : さて……遙さん。気づいた事。 遙  : はい。 GM : 普段持ち歩いているアイテムはありましたが、UGNとの通信用端末は行方不明です。 遙  : ふはぁっ! け、携帯は!? GM : 携帯電話はあっても良いですかね。      ただし、圏外。 沖那 : うわ、そんな田舎か(笑) 遙  : うう、田舎なんて嫌いだ(笑) 沖那 : auとかだと結構きついんだよね。ドコモならそこそこ大丈夫らしいけど 遙  : えっと、数珠川さんはそこにいる? GM : 居ますよ。      料理を持ってきてくれました。      まあまあ、食べられなくは無いです。 徹  : さあ屋敷の探索だ、ちょっとしたことで死にます(笑) GM : そんな広い屋敷じゃありませんけれど。(苦笑) 遙  : 「有難うございます……ところで、私の荷物はここにある物で全てでしたでしょうか?」 GM 数珠川「そうだね……。僕が見つけられたのはそのくらいだ」 遙  : 「そうですか……と、改めて御礼を、助けていただいて有難うございます」 GM 数珠川「いやいやいや……そこまでの事はしてないよ」      こっちも頭を下げて。 遙  : 「確認させて頂きますが、私は「どこに」「どのような状態で」倒れていたのでしょう?」 GM 数珠川「この町からちょっと外れた辺りの、道端に倒れてたんだ」 遙  : このご時世、行き倒れを救ってくれるだなんて、いい人ですね、この人(笑) 徹  : 仕組まれてるんじゃ?(笑) GM 数珠川「……そう言えば、何であんなところに倒れてたんだい?」 遙  : 「私にも良く解りません……気づいた時にはここで寝ていましたので。       その件もふくめ、確認したいことがあります。       申し訳ありませんが電話をお貸し願えませんか?」 GM 数珠川「へぇ……。あ、電話かい?」 沖那 : というか、普通行き倒れは病院に連絡すると思うんだが(笑)      ・・・無医村? 徹  : 入江診療所に(笑) 沖那 : あ、町か(笑) 遙  : 実は、人攫いと間違えられてもおかしくない状況(笑) 徹  : 地下ではきっとウイルスの研究をしているんですよ>診療所 GM 数珠川「良いよ。動けるかい?」 遙  : 「ええ、すみません」 GM : と言うことで、電話です。 普通に電話です。 遙  : 黒電話?(笑) GM : 何の変哲も無く、最近の普通の電話。 遙  : ふむ、では取り合えず      UGN枕辺支部へ、市外局番(じーこ、じーこ) GM : ぴっぽっぱ、で電話できますって!(笑) 沖那 : 今もう流石に見なくなってきたよな(笑) GM : 支部へかけたんですよね? 遙  : ぴぽぱ、トルゥルゥルゥ、もしもし、ドッピオです。 沖那 : いいかドッピオ、奴らはまだコロッセオについていない(笑) 徹  : ボス!(笑) GM : 戦闘用人格じゃないでしょう。      支部長に直接電話を掛けたのですか? 遙  : はい、とりあえず支部長室の埋もれた電話に。 GM : そこらへんの電話からかかるのか、ちょっと怪しいところではありますが。(苦笑) 遙  : かけなれた……ああ、短縮2だった(笑)      では、最寄のUGNサービスでもいいです(笑) GM : それは覚えていて良いでしょう。 遙  : とりあえず、ぴっぽっぱ、と。     とぅるるるる     とぅるるる、とぅるるる、とぅ かちゃ GM 奏手「はい、UGN枕辺市支部長室よー」 遙  : 「八月朔日です」 GM 奏手「あら、遙ちゃん!? 無事だったの!?」      かたかたかた 遙  : 「あまり無事と言える状況ではないのですが、五体満足です」      あ、後ろに数珠川さん立ってらっしゃる?(笑) GM : あんまり興味を持っている様子ではありませんけれど、聞こえる位置には。 遙  : ちぃ、立ち聞きは良くありません(笑) GM : と言いますか、リビングですから。      奏手「とりあえず声紋照合良し……ね。 今はどこにいるの?」 遙  : 「現地には到着しました。事情により気絶してしまい、現地の方に保護されて現在にいたります」 GM 奏手「……何があったのか、そこでは言いづらそうね。         通信用端末は?」 遙  : 「【電話】は落としてしまいました。どこにあるのかは、残念ながら」 GM 奏手「そう。 ……なら、その町の支部から連絡をしてもらう……べきかしら? いいえ」 遙  : 「現在は、助けていただいた数珠川、という現地の方のお宅の電話をお借りしています」 GM 奏手「今、徹君が貴方を探しに行ってるわ……って、数珠川?」 遙  : 「はい? 数珠川、さんですが?」 GM 奏手「数珠川……。何処かで聞いたような……見た……のかしら?         調べてみるわ」 遙  : 「お願いします」 GM 奏手「とりあえず、徹君がそっちに向かっているはずだから……彼と合流して頂戴」 徹  : はーい(笑) GM 奏手「彼に通信用端末を渡してあるから」 遙  : 「解りました、到着するのはいつ頃の予定でしょう?」 徹  : まだ来てないのか(笑) 遙  : 夕方と言っていた気が(笑) GM : 起床したのが夕方頃で。 徹  : ああ、ほぼ同じだったんだ。 GM 奏手「もう――……着いてるわね」 遙  : 「はい、では合流したあと改めてご連絡します」 GM 奏手「ええと、そうね」      と、判りやすい場所指定。 遙  : 駅とか? まぁ、名所? GM : 名所と呼べるほど素敵な場所は無いかと……。(苦笑) 沖那 : たはは(笑) 徹  : 場所Aで(笑) 沖那 : どこだ(笑)>A GM : さっきの土手なんて如何でしょう。      土手の橋近く。 遙  : とにかく、記憶記憶。      「ではその場で待っていただけるよう、先方に連絡をお願いします」 GM 奏手「ええ、任せて頂戴!」 遙  : と言う辺りで、電話は切ろう(チーン) GM : がちゃり。 徹  : 意外とあっさり合流できそうですね。 遙  : 「―――有難うございました、数珠川さん。お陰で上司と連絡が取れました」 GM 数珠川「おっと」      読んでいた本から顔を上げて      数珠川「それは良かった。 ……ん、上司?」 遙  : 「ええ、私若く見られがちですが、職についておりますので」      嘘はついていませんよ?(笑) GM 数珠川「へぇ、そうだったのか。学生くらいに見えちゃってね」      苦笑して頭をかきます。 遙  : 学生が職についてはいけない法はない(笑)      っと、ん〜、荷物の中に周辺地図はあったのかな? GM : あー……持ってそうですね、それは。      良いです。どうぞ。 遙  : 「連絡により、こちらで同僚と合流することになりました。       お世話になりましたお礼は、また後日改めてご挨拶にお伺いしますので」 GM 数珠川「そんなに気にしなくてもいいよ」      と、笑います。 遙  : 「それで、ご迷惑ついでに……ここから駅へは、どの道を行けばよろしいでしょう?」      地図を取り出しつつ GM : 駅かー……。うーん 徹  : 現在位置を教えてもらえれば。 GM : バスもあるのに駅もある。 んー。      ま、いいでしょう。バスの方が早いのです。 遙  : 待ち合わせは【土手の橋近く】聞くのは【駅】。      一般人は可能な限り誤魔化し巻き込むな、UGN現地対応マニュアル(笑) 沖那 : あるんだマニュアル(笑) 徹  : チルドレンも愛読(笑)>マニュアル GM 数珠川「ここを、こうだね」      と、教えてくれます。 遙  : 「なるほど―――有難うございます。後日必ず、お礼に伺います」      では、荷物を纏めて。 GM : 随分お礼に来たがりますね。(笑) 遙  : いやいやいや、礼儀は大事ですよ、先生(笑) 徹  : 巻き込まないのがマニュアルだったんじゃ?(笑) 遙  : 事件解決後に伺います(笑) 沖那 : ほら、あれだ。近くに寄ったら是非、ってやつで、実際には来ないとかそういうの(笑) GM : では、家を出ますか? 遙  : はい、では家を後にしましょう。 GM : 出て、扉がしまる……時に。     「それじゃ…………町の人に、気を付けて」                             ―――がちゃん。 遙  : …………うわぁい(笑)      振り向いても、そこには物言わぬ扉。 徹  : まるでまた何かあるかのような(笑) 遙  : 街の人に襲われた身としては、意味深すぎる(笑) GM : 別に町の人に襲われたわけではありませんけれどねー。 遙  : とりあえず、上成君と合流しよう。      対トループ戦では、頼りになるし!(笑) GM : では、ここで切って、徹君に視点を移しましょう。 遙  : はーい。


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