第二幕 I'm no you, but We know us. ―そとのないうちがわ―
Opening Phase 2
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     シーンプレイヤー:堅陸沖那 GM : 次は沖那さんですね。 沖那 : ああ GM : んー、ちょっとはっちゃけさせちゃいましょうかね。 沖那 : へ?(笑) 遙  : 不吉な(笑) GM : では、ハンドアウトを流します。     PC3 堅陸沖那  克真が死んだ事を、父も祖父も知った。  彼らは悲しみ、沖那の事も気遣ってくれた。  ……気遣い過ぎなくらい。  半ば追い出されるように、もう半分は無理矢理に、  心の慰安旅行に出る羽目に……なっちゃった。  しかし当ても無く、途方に暮れた、そんな時、  目つきも態度も悪いあいつに会って……  ……追いかけてみて、今知らない町にいる。     シナリオロイス:細長い男     推奨感情P/N:好意/隔意 GM : 沖那さんも、回想シーンからで。      ずるずる侵食率を上げてください。 沖那 : うい      (ころころ……) 31+[4] = 35 遙  : ……普通だ(笑) GM : 面白くないです。      ぶー。 徹  : 普通が一番ですよ。 沖那 : 前は低すぎたからな(笑) 遙  : 正しいあり方のはずなのに、二人ともおかしい気がするのは前が極端だったから(笑) 明彦 : そういう事だ(笑) GM : と言うわけで、枕辺市内の自分家ご近所をうろうろしている沖那さんです。 徹  : うろうろって(笑) 遙  : 徘徊している(笑) 沖那 : 何故に(笑) GM : それは何故でしょう? 回想シーン。 GM : 道場のある家らしく、畳張りの部屋で正座している沖那さん。      前に、堅陸健悟と堅陸典膳……父親とおじいちゃんが居ます。      まぁ、飼い猫の鞍馬っちはそこらへんに居てもいなくても言いと言う事で。      呼び出された沖那さんです。 沖那 : ははは(笑) 遙  : 初期ロイス揃い踏み(笑) 沖那 : 「それで…何ですか?父さん」 GM 健悟「……」      神妙そうな顔をして。      ふぅ、とため息をついてから。      健悟「……克真君が、亡くなったそうだな……」      葬式も済んでいるのに。 今更。(ぁ 沖那 : 「はい、先日葬式も済みました」 GM 典膳「こりゃ、そんな切り出し方はないじゃろが! 少しは気を使え!」      健悟「お、おお。 いや、それでな。父さんは考えたんだが……」      典膳「そうそう、ろくにない脳味噌でな」      健悟「父さんほどではありません」 沖那 : ・・・いかん、いい感じで楽しいんだが      ・・・楽しいんだが、それが・・・ 徹  : 圧倒されてる(笑) GM 典膳「わしの脳味噌は梅干じゃからな! 若い者にはまだまだまけ……! ちがわっ!」      健悟「……(無視)……で、だ」 沖那 : 「・・・え、え〜っと、それで。な、何でしょうか?」      ぎこちなく笑い 遙  : ……楽しいご家族ですね、先輩(笑) 沖那 : ・・・ああ、そうだ、な 徹  : こんな家で育って沖那先輩がこの性格って… 遙  : …………反面教師。 沖那 : いい言葉だな(笑) GM 健悟「えー……俺としては不本意極まりなかったが、いや今にして考えると、         そんじょそこらの盆暗どもよりかは克真君は本当によく出来た子だったが……         しかし、沖那を渡すにはもう幾つかの試練があったり……だが予定していたその試練も、         これで無に帰したと言うことか……。 と、言うわけだ」      典膳「説明になっとらんわ」 遙  : というか、気を使ってそれか(笑) 沖那 : 「・・・? 父さん、いまいち意味がわかりませんが」 GM 健悟「だから、沖那には心の整理が必要だと思ってな……」      ↑その前に話に整理をつけて欲しい人。 沖那 : 「い、いえ、私よりむしろ父さんの方が整理していない気が」 GM 健悟「俺の事はいい。じいさんの事も、どうでも良い」      典膳「……拗ねるぞ」 沖那 : 「はい、それは確かにどうでもいいですけど」 明彦 : うわ(笑) GM 典膳「ぐれるぞ!!」 沖那 : 「既にぐれてる人が何を言うのだ。はっはっは」 GM 健悟「その……なんだ……。どこか……旅行にでも行って来たらどうか、と……」 沖那 : 「・・・随分と急な話ですね。それに、父さん。学校もあるのですが」 GM 典膳「くっ。沖那まで! わしゃ悲しい…………はっ!」      天啓が降りたかのような顔をして。      典膳「これが最近流行りのツンドラと言うやつかの!?」 明彦 偽健吾「そこの不良老年は捨てておいて、だ」 GM 健悟「今週末は丁度連休だろう。旅費は出してやるから……その。         克真君とは仲が良かったわけだし……」 沖那 : う…なんというか、父さんにそういう風に言われると…断れん 徹  : では頷くんですね。 GM 典膳「女子が単身、心の傷を癒すために旅行に出る……ええのぅ」      健悟「父さん達のことは心配しなくていいから」      典膳「はぁ……まずい飯を食う羽目になるのぅ」      健悟「気にしなくていいから」 沖那 : 「・・・不良老年の言葉は気に障りますが、父さんがそういうんだったら」      と、渋々ながら頷こう GM 健悟「うん、行っておいで」      ぎこちなくも、優しく微笑みます。 沖那 : 「ええ、それじゃあ準備を」      と言って立ち上がり GM : ……と言うわけで。 沖那 : 「―――ありがとう」      去り際にそう言い残す GM 健悟「……う、うむ」      ちょっと恥ずかしげに。      なので……行く当てなし。      気分転換がてら、外をうろついているわけです。      回想シーン終了……。 沖那 : 「さて…どうしたものやら、な」      と、適当に出歩きながら、考え事 明彦 : …で、俺はやっぱり出なきゃならんじゃないか(笑) GM : 特につぶやくこともなければ、明彦君と遭遇です。(笑) 沖那 : 仕方ない、出ろ茂野(笑) GM : いえ、明彦君の後姿を見かけて 明彦 : (ころころ……) 39+[2] = 41 GM : 尾行すると言う手ももももも!? 沖那 : よかったな、低いぞ(笑) 明彦 : ああ、良かった良かった(笑) GM : 2!? 明彦君が!? 遙  : なにか、違和感が(笑) GM : 天変地異が……。 明彦 : だが二つに出てるから実質7上がったのとあまり変わらん(笑) 沖那 : 7で済んだと思え(笑) 遙  : ま、まぁ、特に障害なく出会えるんですから良いじゃないですか(笑) 明彦 : では、バイクで出てくるとするか。 沖那 : 「ん?茂野か?」      と、前に見たバイクを見かけ GM : どるんどるん、ぎゃりぎゃりぎゃり、じゅぶじゅぶじゅぶじゅぶと、登場の明彦君です。 明彦 : その擬音は一体何だ(笑) 遙  : 排気音が(笑) 沖那 : マフラー改造はいかんぞ茂野(笑) GM : 策略ではないので、続けて下さい。(笑) 徹  : 旅先で偶然一緒になったんですね。 明彦 : 旅先じゃなく旅に出る前に一緒になったんだが(笑) 沖那 : だろうな(笑) 明彦 : 「堅陸か。見た所旅装だが、どうした」 GM : あら、支度してからうろついてきたんですか?(苦笑) 沖那 : ・・・それもそうだな(笑)      いや、しかし父さんを心配させないためにとりあえず出てきた可能性も(笑) GM : まぁ、沖那さんのお好きなように。(笑) 明彦 : 駅まで歩いていく気だったんだろ(笑) 沖那 : じゃあ、とりあえず出たものの、行く先未定で(笑) 遙  : いまどき、財布さえ持っていれば旅行は可能(笑) 徹  : バイクに乗せてもらったらどうです?(笑) 沖那 : 「何、父さんに気分転換にどこか軽く旅行にでも出てこいと言われてな。       ははは。まあ、行く先は未定だがな」 GM : んー……そうそう、言い忘れていたのですけれど。      秋暁町は京都府辺りにあるといいかなー、と思っていたのですが。(苦笑)      ただ私が、あのあたり好きなだけですけれどね。 沖那 : ああ、じゃあそれで(笑) 明彦 : 枕辺市は何処にあるんだ(笑) GM : 東京ですよ? 沖那 : そうだ、京都に行こう、という話もあるしな(笑) GM : バイクで行きますか?(笑) 沖那 : 遠いぞ!(笑) 明彦 : 遠いな!? 沖那 : それは遠い(笑) 遙  : バイクで踏破か(笑) 沖那 : 新幹線でも2時間ぐらいか? GM : 新幹線ならその程度ですね。(笑) 徹  : 二人乗りでチャレンジですか?(笑) 遙  : 高速二人乗り長距離走行は結構きついと思う(笑) 沖那 : だな(笑) 徹  : ですね(笑) 明彦 : ち、時間効率的に新幹線使った方が手軽か。仕方無い、駅までバイクだ(笑) GM : まぁ、でも京都といっても、割と田舎な感じの町の予定です。      あんまりリアリティがないとか突っ込まれましたら、      私はこれはフィクションストーリーですから、私がGMですから、と返します。 徹  : まあ、旅は道連れ世は情けです。 GM : 其処らへんはシナリオの都合で、どうにか。      まぁ、アクセス方法はお好きに。      因みに、お金は充分に在りますので。      あ、でもアイテム購入の際は判定してもらいますけれど。 明彦 : 「行くあてが無い、か」 沖那 : 「どうにもな、この近隣なら大抵は前に出歩いてるしな。       ところで、お前は何処へ行くところだったんだ?」 明彦 : 「京都だ。少し用があってな。……ふむ、荒事になる可能性の方が高いが、お前も来るか?」 徹  : 高いの?(笑) 遙  : 実質、夢のお告げに近いのに(笑) GM : うーん。高いのかなぁ。 沖那 : まあ、動物的勘かなんかだろ(笑) 明彦 : そういうモンだ(笑)>勘 沖那 : 「くくっ。珍しいな、お前がそんなのに人を誘うなんてな」 明彦 : 「気まぐれだ。だが実質、お前の能力は高いしな。先日それを証明しただろう」 沖那 : 「ふむ、だが、それにしても、ということだよ。くくっ、まあいい。       どうせ行く当ても無かったところだ、京都だな。生八橋でも食べに行くとしよう」<中の人が好き 明彦 : 「そうか。ならば、乗れ」      と、メットは二つ持ってるので一つ取り出して渡すか。 沖那 : 「ああ、というか江梨に見つかる前に早く行くぞ。       何を勘違いされるかわかったものではない、私をアレに巻き込むなよ、くくっ」 明彦 : 「ふん、お前の足なら逃げられん事もないだろう」 沖那 : 「いや、例え一時逃げたところで、地の果てまでもつきまとってくるだろ」 明彦 : 「……否定はできんな」 GM : 麻紀ちゃんそろそろ、ぴきーんってしてそうですしね……。 徹  : 東京、京都間を走破ですか?(笑) 遙  : そろそろ覚醒してもおかしくない(笑) GM : まぁ、道中はカットしちゃいますか。 明彦 : 着いたぞ(笑) 遙  : もう着いたんですか(笑) 明彦 : 道中はカットなんだろうが(笑) 徹  : 道中はもういいから(笑) 遙  : しかし……ハンドアウトの時点では徹頭徹尾シリアスっぽかったのに、      ……一部にマヌケ時空が漏れましたね(笑) GM : んー、と言いますか、オープニング的にここら辺で切るのがちょうどよいのですよね。 明彦 : シナリオロイスはどうした(笑) GM : シナリオロイスは、ミドルに入ってから渡すのでも良いですし。 明彦 : と、ミドルか。ではそのようにしよう。 沖那 : うーい 徹  : まあ、よくある(笑)>シナリオロイスででてこない 沖那 : 俺なんかしょっちゅうだ(笑) GM : では、二人で少しやりとりを続けて、良いところでカットしましょう。 明彦 : む。 GM : 明彦君か沖那さん、〆の台詞、演出をどうぞ。 沖那 : じゃあ頼んだ(笑) 遙  : 先輩、自分のOPなんですし(笑) 明彦 : 「まぁ、いい。駅まではコイツだ。新幹線で行くがその分の金はあるな?」      鈍行が5日間乗り放題なあの切符でも良いが(笑) 沖那 : 「ああ、父さんが変に金をくれてな」 明彦 : 「ならば、行くぞ」      と言ってエンジンかけるか。 GM : ボロンボロンボロン、ボロロロロロロ!      発進。 そしてシーンのカットですね。 明彦 : なんかしまらんエンジン音だな、おい(笑) GM : 毎回同じエンジン音がしていては詰まらないですからね。 徹  : 毎回変わるのも心配ですよ(笑) GM : さておき、何となくずるずると長かったですね。      沖那さんのシナリオロイスは、次のミドルで配るとしまして……。 徹  : 次は委員長ですね。


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