第一幕
Lullaby. La,La,Bye. ―まどろみをうたおう―

Climax Phase 3
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明彦さて、シーン変わる前に八月朔日を起こすか。
えー、どなたかシーンが移る前に、
私の救急キットで昏倒から助けてくださいますと、死なずに済むのですが(笑)
じゃあ僕やっていいですか?
明彦上成、行ってやれ。
GMあれ? それ出来ましたっけ?
出来ないなら、こんな大量の救急キットを持ってる意味が無いのだが(笑)
明彦倒れ伏した八月朔日を介抱する上成、ってのも良いだろ(笑)
GMうーん、まぁ、良いでしょう。
許可します。
じゃあ、消毒薬を委員長の懐から抜いて、ばしゃりばしゃり。
明彦その間に俺はDDを探す。

「……ぅ」
「八月朔日さん…」
「……上成く、ん?」
「終わったよ」
「…………ん」
そういえばトドメ刺す必要あるのかな?
GM彼らは死にましたね。
真相を語ってくれませんでした。
GM黙って彼は逝ったのですから。
「僕の手では、結局殺せなかった…
 富来先輩の、仇を、この手で、取れなかった…
 あの人は…不甲斐ないって、言うのかな」
「…………そんな事を考えることに、呆れると、思う。
 富来先輩は、きっと…………ココに、いるから」
とん、と左胸を、叩き。
「見ていてくれたよ、たぶん」
「……」
静かに沖那先輩を見る。
それに答える資格があるのは、沖那先輩だけだと、今更だけど、思う。


GM他の皆様はやることありますか?
明彦DDはいたか?
GM居ませんよ?
明彦「…ふん、逃げたか」
バイクの方に行き、着替えを取り出して、獣化を解く。
逃げた……というか、あれは結局、なんだったんだろう。
GM最初からそんな奴居なかったと言わんばかりに、完全の無欠に居ませんね。
「……行こうか。もうここには、なにもない」
GMでは。
皆様が気を抜いたその瞬間。

    ……ビーッッ!!


GM静かな空間を破り砕くように!!
レネゲイド探知機に反応!
GM鳴り響く、遥さんの探知機!
勿論、明彦さんのものもですね。
明彦「ちっ…まだいたか」
既に着替え終わっているぞ。
つまり、次に獣化すると裸か(笑)

    ビーッ! ビーッ! ビーッ!


えー、気力が尽きてるけど力なく見て見ます。
反応は、どこを指しています? ってか、どういう反応?
GMええ、そこは、あの工場。
と、遥さんの通信機に呼び出し音が。
わたわた、えーと、回線2−3で、ピッ!
「こちら、八月朔日!」


     「     お     い     で     」


GMぶつ。
ぎゃー!
沖那おいおい…
もう行きたくない(笑)
ホラーだよ、ちょっとビビッたよGM!(笑)
GMさぁ、いらっしゃい。
仕方ない、行こうか。
明彦「ふん。消えたと思ったら早速のお誘いか」
カタナに跨る。
うう、では、斎槻さんの形見の車を私が運転しましょう(笑)
GMOK。
斎槻さんは死んでしまったから、僕が運転しようか。
GMどちらでも良いですよ。(笑)
沖那・・・技能あるのか?(苦笑)
明彦感覚の高い上成が運転しておけ(笑)
GM技能なしなので、徹君のほうが若干有利かな?
免許なんて飾りです! 偉い人(警察機構)にはそれが解らんのです!
どっちでも犯罪だから別にいいか(笑)
沖那あ、まて、UGNの処理班に連絡入れとけ
死体残したまま移動するのはちと…
明彦それは八月朔日の仕事だな(笑)>処理班
でも、処理班って信用できるのかな?(笑)
UGNを信じてー!(笑)
そういえば、電波クラッシャーのD.Dにジャックされたけど、通信機は生きてる?
GM生きてますよ。
では、ピッポッパと、UGN情報部、ならびに支部長に連絡。
GMまぁ、緊急事態なので急いで連絡したと言うことで。
ワンコールで出てください、支部長!
GMあ、演出して欲しいですか?(笑)
明彦RPは省略しとけ(笑)
いや、いつものパターンだからいいや(笑)
刻深さん出ないし(笑)
GMでは、珍しく1コールで出た支部長に一方的に連絡して、移動しましたね。
とりあえず、根回しは済んだ、移動しましょう。


GM車の操作は、目標値7でどうぞ。>徹君
(ころころ……クリティカル) = 12
うらあ(笑)
明彦俺も必要か?
GM技能あるのでいりません。
こっちは無免なので(笑)
GMでは、道中やりたいことが無ければどうぞ、到着です。
明彦では、着いた。
GM工場。 UGNが、調査していたはずの場所。
…………。
はずの、場所。
はずの、か。
GMしかし、人の気配が無い。
「……情報部の人たち、は?」
キョロキョロ。
GM見つかります。
ただし。
おう?
GM死体という形で。
うあ、やっぱり。
明彦「ふん…消されたか」
GMそこらへんに転がってます。
「これは……ッ!」(ギリッ)
「…D.D、あいつか」
GM一瞬……! 何も言う間もなく、殺されたようです。
奥に入りますか?
    がたん 。

GM奥のほうで、かすかに音が聞こえますね。
どうしよう、奥に入る?(笑)
沖那「ははっ…随分と、軽いものだな」
明彦「軽重は自分で感じろ。だが、今は感傷は無用だ」
奥に行こう。
「……どっちが、始めたんだろうな」
と奥に。
通信だけは入れておく、死体発見、異常、これより突入する。
GMまぁ、そこらに死体は当然のように転がってましたけれど……特に何もなく、奥に着けますよ。
そこは、あのコンピュータが在った場所。
データが置いてあったであろう場所。

しかし、それは……

      「……あらん?」


「D.Dか!」
GM壊された破片。 散らばったコンピュータ。
??「もう少し――静かに壊すべきだったかしらね?」
女……先生、かな?
GMぴっちりとしていて、体の線が良くわかる銀色の服。
目元を隠す怪しく妖しい仮面。
オールバックの、同じく銀色をした髪は、肩口で揃えられている。
??「ふぅん……じゃ、斎槻はやられちゃったのね」
明彦「ふん…それで、貴様は何者だ」
GM??「私は、泣かない語り部――」

      「――Story tellerよ」


  唇が。

  真っ赤な、真っ赤な、血のように真っ赤な。

  唇が。  唇が。

  きゅっとつりあがる。


「……外にいた警備の者達に無体を働いたのは貴方ですね?」
GM語り部「あら? そんなことが気になるの?」
明彦「語り部ならばさっさと謡え。この事件の目的をな」
GM語り部「私たちの計画は、やっと動き出したところ……。
    斎槻を殺してくれちゃって……この損害は、大きいわよ?」
にやにやと、唇が笑う。
赤く、笑う。
明彦「俺の受けた依頼は『この事件の解決』だ。
 それに貴様が関るのならば放ってはおけん。それだけだ」
GM語り部「うふふ……」
「どうして…
 どうして…斎槻さんは、富来先輩たちを、殺したんだ…」
疲れたように、問う。
GM語り部「一戦終えてへとへとの貴方たちじゃ、私の相手にはならないわよ」
一瞬で殺された、死体が思い出される。
語り部「あんまり気張ると、ジャーム化しちゃうわ、ね?」
    ずおっ!

GM肌で、感じる。
恐ろしいほどに、レネゲイドが騒ぐ。
衝動判定!?
GMそうですねぇ、しておきましょうか?(にっこり)
明彦やるのか(笑)
やはり帰るべきだったんだね(笑)
GM目標値9でどうぞ。
(ころころ……)+4 = 13
沖那(ころころ……)+1 = 10
ぶね
明彦(ころころ……クリティカル) = 17
無駄に回るな、精神1でしかも技能無いのに(笑)
(ころころ……クリティカル)+1 = 14
ふぅ。
沖那(ころころ……) = 15
ぐふ
明彦(ころころ……) = 5
ふ(笑)
(ころころ……) = 5
134%か……タイタス使わなくて良かった、帰ってこれなくなる所だった(笑)
(ころころ……) = 9
111!(笑)
GMダイスがとても良心的。
沖那茂野、貴様一体何時の間にダイスを交換した!?(笑)
明彦知るか(笑)

「関係あるかっ! 答えられるのなら、答えろ!」
GMでは、銀色のそいつは言います。
語り部「私たちの計画……聞きたい?」
妖艶に。
「答えろ!」
ばちばち。


    「決まってるじゃない、 世界征服 よ」



沖那「……」
「………」
GM語り部「……なんちゃって」

沖那うわぁ、すげぇや!!!(爆笑)
それ本気だったら俺大喜びだ!(笑)
ち、言い切っておけば尊敬の嵐だったのに(笑)
なんちゃって、はいらんのじゃー!
沖那すごいよ!今時世界征服が目標って、感動するよ!
征服してどうするのやら(笑)
沖那何って…世界を平和にするとか(笑)

明彦「何ともステロタイプだな。ジョークならばもっと上手く言え」
GM語り部「うふふ。でも、そんなに間違ってないかもね」
ぶっ放します。
雷の槍+MAXボルテージ。侵食117
明彦だからすぐに撃つ癖は治せ(笑)>上成
GMどうぞ。
「ふざけるなっ!」
(ころころ……クリティカル)+4 = 40
うおら。
沖那うおい(笑)
明彦何で戦闘の時より達成値が(笑)
こ、こんな、意味も無いところで(笑)
いや、意味あるさ!(笑)
GMんー、手加減しておきますか。
(ころころ……クリティカル)+18 = 61
沖那うおい(笑)
またこのパターンか(笑)
なんか、ダイス20個で+18とかいうてはるよー(笑)
沖那何だその技能値、二倍じゃねぇか(笑)
明彦俺じゃないと当てられんな、本当に(笑)
GMと言いますか、攻撃してくると思ってなかったので。
データはぱちもんです。
一応聞いておくけど、以前見たような動き?
GMいいえ、全然?
なんだ、また運動で回避したのかと。

GMゆらりと回避し、徹君の頭に触れます。
ず。
「!」
据わった目で睨みつけます。
GMそこで、徹君の意識は暗転。
据わった目が白目に!?(笑)
明彦「……ふん、単細胞が」
かなり不機嫌に上成を見てから、牽制の為女に殴る。演出で。
GM語り部「だから、敵わないって言ってるでしょう」
殴ったその手がすり抜ける。
明彦で、避けたらそのままの手で上成を掴み、後ろに放り投げる。
GM語り部「面白い、登場人物達」
にやにやと笑い――
語り部「まだ、始まったばかり、よ」
    さぁっ……

GM霧のようにその姿が揺らぎ、散ってゆく。
「逃げた……いえ、ただ場を離れただけ、か」
明彦「語れるならば語ってみろ――『魂喰らいの魔剣』を無事に語れるのであれば、な」
GM言いますねぇ、負け犬さん。(笑)
明彦上成が攻撃しなければそもそも殴る気は無かったがな(笑)
そういえば、時の棺という手もあったね(笑)
沖那いやまあ、たしかに今なら使えるけど(笑)
あとでまたシンドローム分析しましょうよ(笑)
GMと、通信機に連絡が入ります。
む? 2−3っと(ピッ)
「こちら、八月朔日」
GM奏手「もうそろそろ増援がそっちに着くわ。状況はどうなってるの?」
「警備に当たっていたエージェントが死亡、襲撃者と思われる女性は……残念ながら逃げられました」
GM奏手「……そう……」
「おそらく、証拠の隠滅に現れたものと思われます」
コンピーターはグシャグシャかな?
GMぐしゃぐしゃのぼろぼろですね。
しかもデータベースは持ち去られてます。
GM奏手「わかったわ。その場で待機して、増援のエージェントたちと合流して頂戴」
「了解しました」
研究班が幾らか回収した、と思いたいが。
頭が働かない……斎槻さんの事は言っておくべきだろうか。
GMそれは後で良いでしょう。 って言うか、さっき報告したのでは?
ですか。とりあえず、切り(ピッ)


GMここで、クライマックス切りますので、何か最後に台詞や演出があれば皆様どうぞ。
明彦さて、後は何か一言が無ければ自律判定といこう。
GM何かありますか?
特に演出を思いつきません。
明彦「ふん…楽しめそうな相手だな」
にぃ。獣の如き笑みを浮かべ、終了としとくか?
上成は気絶してるし。
 


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