第一幕
Lullaby. La,La,Bye. ―まどろみをうたおう―

Climax Phase 1
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  この腕で自ら、
  美しかったそれを、
  さよならさえ言えずに、
  思い出と言う棺に葬りし過去。

  引っ張り出した所で所詮虚無。

  わかっていた事だろう?

  だからこそ?

  それでも、だからこそ。

  …………。

明彦誰の独白なんだか(笑)
GMでは、クライマックスに入りましょうか。
明彦あぁ。それじゃ、全員登場判定と行くか(笑)
(ころころ……) 70+[6] = 76
明彦低い数値出ろ!
(ころころ……) 84+[1] = 85
おお!!(笑)
GMΣ執念!?
どうなろうと運命は変わらない(笑)
(ころころ……) 99+[2] = 101
うわ、意外と低い。
意外と(笑)
沖那(ころころ……) 58+[9] = 67
うむ、これでやっとダイスボーナスが(笑)
明彦堅陸はここで俺と出目交換したのか(笑)
100越え〜、ダイスボーナス4つ〜、LV+1〜(笑)
うわー
明彦支援の時の効果が恐いな(笑)>八月朔日
くくく、2〜3回支援したら、もうエンストしますが(笑)
GMさて、と。


GMでは、道中をやりたい方?
居なければ公園に着いてしまいますけれど……。
明彦無いな。
他は?
あ、やらせてください。そろそろキャラ的な方向修正しないと。
GM了解です。
「この先に先輩の仇が…!」
ばちばち、すさんだ目をしてます。
修正してない(笑)
明彦方向修正、下方修正か?(笑)
GM帳の落ちた町を駆ける五つの人影。
明彦というか考えてみると、俺はカタナに乗ってるんだと思うが(笑)
GMですね。
はっ、ベスパか!?
上成君は、盗難バイク?(笑)
沖那先輩自転車!?
GMでもそれ、バラバラに着きませんか。(苦笑)
沖那まて、私が大変だ(笑)
GMあー、では斎槻が乗用車くらいなら用意しましょう。
沖那す、すまん(笑)
おー、リッチだ。
GM他の方はどうしますか?
明彦他3人は車に乗っていけ(笑)
沖那とりあえず車でいいだろ
まぁ、見栄えの問題もありますし、車で行きましょうか。
スクーターで登場って、なんか緊張感がないし(笑)
GM徹君は?
盗難バイクはどうかと思いますし車で。
GM了解です。
明彦で、八月朔日か堅陸、上成に何か返しといてやれ(笑)
GM後、道中をやるのなら、席位置なんかも。
何となく、斎槻の隣に沖那さん、残り二人後部座席っぽいですけれど。(笑)
いや、そこまでやらんでも(笑)
GMいえ、会話しづらいじゃないですか。(笑)
明彦で、良いだろ(笑)>席位置。
沖那まあな(笑)
はい、いい加減に方向修正もせねばなりませんし、上成君の隣に座ります(笑)
GMでは、何かあるのなら続きどうぞ。
車の中でばちばちやられたら、至極迷惑ですが。(苦笑)
じゃあリテイク。
「この先に先輩の仇が…殺してやる殺してやる…!」
以下略。
GM……あくまでそんなキャラですか……。
さっきより悪くなってないか?(笑)
沖那いつものことだ(笑)
「……上成君、あなたが振るう力も、また人を傷つけるのよ?」
「先に傷つけたのはあちらだろう!」
「……止めない、止める気も無いけど、覚えておいて。
 感情に任せて力で全部片付けたら、あちらと同じになってしまうのよ?
 考えて。よく、自分の力と、付き合い方を」
「……けど、それでも僕は、先輩を殺した奴を、きっと許せない…
 レネゲイドなんて、この世界から消えてしまえばいいのに…!」
「無理に許す必要はないわ、けど……何も考えずに、力を使わないで。
 あなた自身の、タメにも」
「・・・・・・」
「理解も、克服も、これからやっていけばいい。
 ただ、考えて欲しい」
お願い。
「それでも…あの日々は、二度と戻らない。何をどうしようと、二度と。
 僕はそれが、なによりきっと・・・かなしいんだ」
「それでも…明日は続いていくのよ」
手を、伸ばしかけて……抑え、力なく握り締める。
GM斎槻「ふん」
ハンドルを切って、斎槻が言う。
斎槻「戻らない。戻せない。だからこそ、諦めがつくのかもな。
   諦めちまうのかもな」
と、ブレーキ
沖那「くくっ、だが、誰もが心の底では決して諦めはしないものだ。
 いや、それは諦めというより…未練、か」
GM斎槻「……ついたぞ」

とうちゃくー、飛び出ます。
明彦俺もバイクから降りよう。
沖那ああ、降りよう
公園、そこは忌まわしき日常の崩壊、運命の日の記憶。
無力さをかみ締めながら、私も車を降ります。
「この場所、この空気…!」
ワーディングはもう張られてるんですよね。
GMんー、では、張られている事にしますか。

 夜の公園。

 じじじ……と、街灯がちらつく。
 その、街頭の上に。 そいつは腰掛けていて……笑う。

 何の感情もなく。 ただ、静かに笑う。


明彦「ふん……中々に楽しめそうだな」
獰猛な、獰猛すぎる笑み。
「誰だ!」
どこのどちら様かしら?
GMDD「アハ……特急便だね。お早い到着」
またコイツか(笑)
ハズレか!(笑)
明彦ハズレとは限らん(笑)
GM座ったまま、そいつは上から見下ろしている。
「D.D!」
GMDD「ん、何?」
「貴方は……ここで何をしているの!」
「僕達を呼んだのはお前か!」
GMDD「そうだよ」
アハ……と笑って、言う。
DD「「だってさ―――終わらせたかったんでしょう?」

     「 こ の 話 を 」


「やっぱりお前が殺したのかーーー!
 うああああああ!」
明彦「落ち着け、馬鹿が」
ぶん殴る、ドガァッ!
「ぐ、あ…」
ぱたりこ
明彦「いい加減感情に流されるのをやめるんだな。
 『向こう』にでも行きたいのか?お前は」
「―――貴方の元に来る事が、この話の終局に繋がるというの?」
ちらり、と上成君を見つつ、D.Dに訪ねます。
「……この間、貴方は富来先輩を殺していない、と言った、アレは嘘?」
GMDD「嘘じゃないよ。
   ボクは殺してない」
沖那「では誰が、と問おう」
明彦「ふん。じゃあ殺した奴の事を知っているとでも言うか?」
GMDD「知ってるよ」
なんの事も無げに、そいつは言う。
明彦「じゃあ、それを教えてもらおう」
「犯人は―――誰?」
GMDD「んー。んー……。 ま、いっか」
すっと。立ち上がります。
「誰だ!」
GMDD「ボクの他にも居るじゃない?」
くすりと笑って、見下ろす。

     「 い つ で も 」

 ゆっくりと。

     「 現 場 に 居 た 」

 緩慢に。

     「 人 が ―― さ 」

 そいつは言う。


犯人はこの中にいる!?(笑)
はい、茂野センパイ、大正解〜(笑)
明彦ったく。半分冗談、保険だったんだがな(笑)
「そ、れ、は…」
唖然として呟く。
GMDD「それは――?」
自然に笑う。

えーと・・・・・・・誰?(笑)

明彦おい(笑)
沖那上成ー!!!(笑)
ボケか! ボケなんでしょう! ボケと言えーーー!!
委員長かー!(笑)
違うわーーーー!!!!
沖那わからないんだったらね、わかった風に言わなくていいんだよ♪(笑)
GMああ、雰囲気がぶち壊れです……。(くらくら
いや、演出には乗っておかないと!(笑)
私が担当したのは、富来先輩の事件から!
もっと前から、担当してた人がいたでしょうが!

「斎槻さん…が…?」
「………」
無言のまま、振り返る。
振り向いて、見る。
GM皆の視線が、斎槻に向く。
ただ、信じたわけではなく、
否定して欲しくて。
「斎槻、さん?」
GM斎槻「俺が犯人だと――そう、思うか?」
静かに、タバコを口にやる。
自然に、冷静すぎるほどに、彼は佇んでいる。
「……思いたくありません」
明彦「さぁな。だが言っておけば――
 可能性は其処のベレー帽にもあれば、貴様にもある。それだけだ」
まあ怪しさで言うなら断然DDだけど。
明彦DDにも注意を払っておくぞ、俺は。
僕は直球で行こう。
「貴方が富来先輩を殺したのか!?」
D.Dが「そこの女だよ」
と言えば私に食って掛かりそうなほど直球だ(笑)
かかるだろうね(笑)
沖那おい(笑)
考えてー! 思考思考!(笑)
きっと犯人はこの中にいる!とか言ったらスターダストレインとか言い出す短気さ!(笑)
明彦お前は思考放棄しすぎだ(笑)
その時は潔くやられます。
GMふーっと、煙を吐いて。
斎槻「……」
紫煙が、くゆり。 天へ、 昇る。 
「………」
GMさて……と。
皆様、斎槻にちゃんと気は向けていますか?
斎槻さんにしか向けてません。
明彦俺は斎槻とDD両方に注意を払っている。
む? 斎槻さん見てると、後ろからD.Dにグサッ、というのもありですが(笑)
沖那いやまあ、ここで向けてないっていうほどひねくれてはいないが…
どうもまだ腑に落ちん点があるので、周囲にも気を払ってるかな?
まぁ、話題が話題なので、斎槻さんしか見てませんね。
GMですか。
現場にいた……D.Dは斎槻さんだ、とは一言も言ってないが。
他に、誰か現場にいたか?
これでDDがウソピョーンと言い出したり?
GMああ、言って欲しいですか?(笑)
戦闘開始の合図ですね(笑)
GM(ころころ……クリティカル)+9 = 34
では、皆様へ。不意打ち攻撃です。
ただし、沖那さん以外。
狼煙が上がった、周囲か。
GM回避をどうぞ。
無理無理(笑)
回避、なにそれ?(笑)
沖那んっん〜カバーリングできない?
GM良いですよ。
カバーリングどうぞ。
というか、孤独の魔眼?
沖那範囲なら孤独使うけど
GM範囲攻撃です。
沖那うい、じゃあ使っとく
GMでは、沖那さんひとりへ攻撃ですね。
沖那うい、ダメージくれ
沖那先輩以外みんな不意をつかれたのに、沖那先輩しか食らわない不思議(笑)
沖那だから私が庇うんだろうが(笑)
GMいえ、防御判定は?
沖那いらん、振るだけ損だ
リザレクトしますか。
GMですか。
沖那というか、相手の達成値とダメージ見ときたい
GMでは。
(ころころ……)+23 = 40
沖那うわ、これは受けてもぎりぎりで死ぬ(笑)
明彦固定値23か。
23って痛いなぁ。
沖那ま、とりあえずリサレクトしとくね
(ころころ……) = 10
ぶふ(笑)
おおう。
沖那こ、ここにきて(笑)
明彦ダイス目が移ったか?(笑)
沖那ち、もう81だ(笑)
血が騒いでる(笑)
沖那凄い勢いで上がったぞ、どうしてくれる茂野(笑)
ちなみに装甲は?
装甲無効攻撃かな。
GM装甲無視ではないので、有効です。
沖那ま、どのみち無理だ(笑)
で、どうなりましたか?

GMぐぁっ! 突然背後から迫る攻撃!

沖那「!」
「なっ!?」
「!?沖那先輩!」
明彦「ちっ!」
攻撃が来た方向を見よう。
GMしかし、それに気付いた沖那が全てをひきつけ、受ける!
沖那瞬間、目が、変わる
GM貫かれる体……飛び散る血。
沖那「く…治るとはいえ…死ぬのは…痛い、な」
血を、吐き落とす
明彦「その内に嫌でも慣れる」>堅陸に。
沖那「普通なら、慣れるヒマもなく…死んでるだろうな」
明彦「ふん…それができたら楽だろうがな」
レネゲイドは、安楽な死を許さない。
狂楽の死しかもたらさない。
GM攻撃した影は、ざざっと移動し
斎槻の前で、皆様を見ます。
誰?
「誰だ!」
GM徹君、遥さんは見覚えがありますね。
あのフードの人物です。
消えフードか!
フードか!
GM??「………………」
ず る り 。
フードがずり落ちると、長い髪が現れます……。
すっと顔を上げ、こちらを睨むその顔は……
女性。
見憶えはありますか?
GM無いですね。
明彦最初に殺されたエージェントとか言うか?(笑)
写真も見たことない?
GM初見の顔です。
写真も見たことありませんね。差述理でもありません。
先生でも、エージェントでもない、か。
ならば、ただの敵か。
沖那君の割り切りの早さは尊敬できるよ(笑)>ただの敵
明彦「さて…貴様は『何』だ?」
「何者です!」
GM斎槻「……《触れ合う表層》――Memory's skinと……俺は呼んでいる」
女性「………………」
「―――ッ! 何のために! なんで、斎槻さんが!」
「お前が……お前達が富来先輩を殺したのか!」
GMタバコを持った手を、緩やかに斎槻は振るう。
煙が揺らぎ――
     「……ああ」

ぶっ放す!
GM――長い槍を、形成する。
轟雷!
GMぐあっ!
そして防がれる!
GM周囲を、周囲を、周囲を、周囲を、煙が埋める!
煙に雷が受け流されるありえない現象!
沖那上成…(笑)
流れるようにやられる演出を入れないでおくれ(笑)
GM衝動判定! 目標値は9です!
(ころころ……)+4 = 12
僕はまだ冷静らしい(笑)
(ころころ……) 76+[5,2] = 83
明彦(ころころ……クリティカル) = 15
うわ、回った(笑)
(ころころ……) 85+[4,3] = 92
ぐ、結構来た(笑)
沖那(ころころ……クリティカル)+1 = 17
(ころころ……) 81+[2,6] = 89
ふう、こんなもんか
精神とRCだっけ?
沖那うい
GMRCか、意志ですね。
高い方です。
沖那え!?意志でも出来たの!?
GM出来ますよ。
沖那そ、そんなんだったらRCとらなきゃよかった…(笑)
明彦ルルブにはRCとしか書いていないが。
GMあれ? 意志でもできるかと思っていたのですけれど。
まぁ良いです。
(ころころ……クリティカル)+1 = 16
(ころころ……) 101+[7,10] = 118
沖那うわ!
シクシクシク(泣)
さよなら委員長(笑)
ダイスボーナスが更に増えたー(泣笑)

明彦「ふん。あの粗悪なコピーキャットを唆したのも貴様等の思惑か?」
GM斎槻「さあ、どうだかな」
女性「…………」
斎槻「少なくとも――それに関して、俺は何もしていない」
明彦「そうか。ならば」
ここで俺がワーディング!
ワーディングに被せる様にワーディング!?
明彦今張ってあるワーディングを覆い尽くすように殺気を伴うワーディングを張り。
「関係性と真意は」
同時にガキゴキと身体を変容させる。
「その身体に聞こう」
人の言葉を発する声帯を持たないはずの獣が言う。
GM《完全獣化》ですか?
明彦ということで侵食率5アップ。いや、3の方でも良いが(笑)
淡々と、意識下の切り替えを行いつつ、問う。
「(深呼吸)……そちらの女性は、どなたですか?」
GM斎槻「こいつか? こいつは……」
苦笑いのように、唇をゆがめる。
斎槻「ニセモノだよ」
女性「…………」
「うあああああああ! 構うものか――――殺す!」
防がれながらも、雷撃を全身から発し続けます。
明彦「ふん。流されるな、未熟者が。
 貴様も『ああ』なりたいか?」
「……UGNとして、見過ごすわけには行きません」
GM斎槻「来いよ、ガキども」
 


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