第一幕
Lullaby. La,La,Bye. ―まどろみをうたおう―

Middle Phase 5
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   シーンプレイヤー:茂野明彦

GM出待ちのお二人には悪いですけれど、明彦君で。
明彦と、俺か?
GMですよ。(笑)
明彦君はあの後、麻紀ちゃんのお迎えに行ったわけですね?
明彦そうなるな。
GM道中やりたいことなどはありますか?
明彦特に無い(笑)
GMでは、侵食率を上げて下さい。 学校の辺りから始めましょうか。
明彦(ころころ……) 67+[10] = 77
沖那うわっはぁ(笑)
GM……ひたすら暴走りますね。
素晴らしい(笑)
まだクライマックスの目処も立っていないのに77か(笑)
明彦俺もうこれ以外のシーンに出なくていいか?(笑)
沖那まあ、文句は90台に入ってから聞こう(笑)
明彦リザレクトもできないであろう事が容易に想像がつくぞおい(笑)
GM何処かしらでエフェクト使うかもしれませんし。
下手すると、次の登場で行きますよね。 90台。
明彦90弱にな(笑)
このシーンで敵が襲ってきたりして(笑)
明彦それ以外にエフェクト使う可能性は無い(笑)>敵
GMほら、衝動判定もあるんですよ?
明彦勘弁してくれ(笑)
GM10ゾロとか出してくれるんじゃないですか?(笑)
ひどすぎる(笑)
明彦言霊になるからやめろー(笑)


GMまぁ、学校に着きました。
と言うわけで、校門。
千歌「あ、来たね。 さすが麻紀ちゃん」
仮名「誤差10秒以内……凄いよ、麻紀ちゃん」
予言……いや、匂いか?(笑)
明彦「……お前は本当に人間か?」
GM麻紀「うふふ、先輩への愛がなせる技です!」
君光「一途な江梨さんは素敵過ぎる!!」
明彦「どうでもいい。これを見ろ。見覚えはあるか?」
と似顔絵を見せる。
GM麻紀「ふぇ?」
皆覗き込んできます。
千歌「なにこの子?」
明彦「見覚えが無いというのなら別に良い」
GM君光「とりあえず、上成のタッチだよな」
仮名「あ、そう言えばそうかもしれないね」
ああ、友情を感じる(笑)
GMふふん。 By君光
ありがとー!
GM千歌「上成君とも何かやってるんですか、先輩ー?」
明彦全員に見覚え無いようならまず似顔絵をしまうぞ。
江梨も見覚えは無いのか?
GM麻紀「見覚えありません! 新しい彼女ですか!? って言うかそうです!
   遙ちゃんと先輩は一体どんな関係なのですか!!」
ああ、まだ誤解してる(笑)
GM麻紀「包み隠さず話してください! 先輩のことなんかつるっと喉越しお見通しです!」
明彦「生徒会の仕事を手伝った時に聞いただけだ。それ以外に何がある?」
何でも屋の仕事でな。
GM麻紀「ええー……なんだか納得できないなぁ」
千歌「大丈夫だよ、麻紀ちゃん。遙ちゃんのタイプじゃないよ、茂野先輩は」
麻紀「先輩はどんな人にとってもタイプのお方ですー!」
君光「ああ、激昂する江梨さんもくらくら来るね」 くらくら。
明彦「さっさと授業に戻れ。まだ7時限目があるだろう」
沖那7!?随分あるな(笑)
明彦え?あ、PLの学校は8時間目までが普通だったからつい!!(笑)
きっと学年が……って、3年の方が多いわけないか(笑)
GM5限授業です。
明彦8時限まであって毎日帰るのが18時だったんだよ(笑)>PL
GMそうですか。私は土曜日があって、通常は授業終了3時10分でした。
さっきのシーンで、センパイ2時とか言ってなかったっけ?(笑)
GM仮名「あ、ありませんけれど?」
千歌「もう私達は授業終了ですよ〜?」
麻紀「だから先輩のお迎え待ってたんですよ! せんぱーい、これから今日もデートですー!」
明彦「そうか。ならさっさと帰るぞ。そして人が多いほうが手は出されにくい」
GM千歌「えー? 何してんだか知りませんけれど、
   私達はこれから部活ですですですよ? ねぇ、仮名ちゃん?」
仮名「う、うん。春の冊子だすのに、そろそろ締め切りが……」
文芸部は活動してるなぁ、楽しそうだなぁ……出展先は晴海か?
明彦「ならさっさと部活に向かうんだな。江梨。さっさと乗れ」
浮橋も自動的にサッカー部に向かえ(笑)
GM仮名「何かあったのかな……?」
千歌「麻紀ちゃんはデートって言ってたけど、絶対嘘だよねー」
君光「ああ、茂野先輩がにくい! 憎いけれど江梨さんの笑顔は奪えない!」
引き際を知っているのか、例外というものを知っているのか、潔いね浮橋君(笑)
これで潔くなかったら迷惑野郎だから(笑)
明彦「依頼だ。それ以上は守秘義務がある。疑問は無いな?さぁ、行け」
GM千歌「む、お仕事ですかー?」
仮名「せ、先輩に怒られてるよ、千歌ちゃん。さっさと行こう?」
千歌「ふーぃ。そう言えば私、文章書きかけだったね! ざっつ途中放棄!」
仮名「放棄するの!?」
と言うわけで、去っていきます。
君光「明日も会いましょうね、江梨さん!!」
ぶんぶん手を振って。
麻紀「じゃ、商店街行きましょうか、先輩!」
後ろからぎゅーっと抱きつきながら。
明彦「家に直行だ」
エンジンかける。
GM麻紀「ええー? 買い物行きましょうよー! どうせ途中で通るじゃないですかー!」
明彦「断る」
発進。
GM麻紀「ぶー。あ、そっか。家で着替えてから行くんですね、先輩!
   この服も結構気合入れてきたんですけれど、やっぱりフリルの方がお好きですか?」
明彦「お前はそのまま家に缶詰だ」
GM麻紀「え、じゃ、お家で私と二人きりに……」
明彦「俺は外で張り込む。お前は家の中にいろ」
GM麻紀「えぇええー……じゃ、私も外にいます」
明彦「襲撃者が来た場合足手纏いが傍にいて戦えるか。大人しく家の中にいろ」
GM麻紀「…………むー」
と言うわけで、お家に着きました。
なんかやることありますか?
明彦言った通り。何があってもすぐに対応できる場所で張り込み。
江梨は家の中に放り込むぞ。
GMはい。
で、何かやりますか?
明彦そうだな。じゃあ、ここで兎多恵さんに電話しよう。
GMはいはい。
明彦ピッ「もしもし。所長ですか?」
GM兎多恵「ええ。茂野君ね?」
明彦「こちらで解った事が幾つか。もう知っているかもしれませんが報告します」
と、まずはこっちの報告。
GMはい。
兎多恵「そう、もうUGNとは接触したのね」
明彦で、こっちは聞きたい事が3つくらいあるが、情報ダイス振る?
GM何訊きたいんですか?
明彦「ええ。どうやら犯人についてはほぼわかっていないようですが。
 俺が聞きたいのは『この事件に便乗して殺しをやっている奴』がいるかどうかがまず一つ」
こぴーきゃっとー
GMふんふん。
明彦「『何故一般人が殺されたか』。これが二つ。
 『犯人と目されるナイトメアとやらの情報』。この三つです」
GM了解です。
まぁ、ダイスは振ってもらいますけれどね。
一つ目の質問。 目標値21で。
二つ目の質問は、ええと、要するに感染すらもしていない人のことですよね?
明彦そういうことだ。
GMでは25で。
GM三つ目は、黒服の人物のことですよね。
明彦ああ。
ちなみに、俺の情報は『裏社会』だ。
GMああ、そうでしたね。
三つ目は、8、16、32で。
沖那流石に高いなぁ
GM裏社会なら、最初の質問に1点おまけしてあげましょう。目標値20で。
明彦ふ、侵食率ボーナスがあるものの、まず出ないと思え(笑)
私はおりませんので、アドヴァイスは飛びませんし(笑)
沖那あってもきついだろ(笑)
侵食ボーナスがあるじゃん(笑)
GMまぁ、ダイス目のいい明彦君の事。かなり侮れませんがね。
10,10,10(笑)
明彦まず1個目。社会2+コネ『情報屋』+侵食率ボーナス。
(ころころ……) = 8
はーっははははは(笑)
GMあらま。
まぁ、仕方ない。
GMまとめて言います。
とりあえず全部どうぞ。
明彦2個目。
(ころころ……) = 7
3個目!(笑)
(ころころ……クリティカル) = 20
沖那あ(笑)
GMぶ。
お!
明彦って3個目ー!!(笑)
3個目は2段階まで行きましたね。
沖那一個目で欲しかったね、どっちかっつーと(笑)
GMあはは。
明彦俺の本命で欲しかったのはまさしく1個目だ(笑)>堅陸
おめでとう!(笑)
まぁ、コレばかりは。
GM兎多恵「一つ目の情報……は、わからないわ。いるともいないとも入っていないわね。
    そう言う切り込み方自体が、Nothing……皆無よ」
明彦「そうですか」
GM兎多恵「二つ目の質問……。これも、何も情報なし……そもそも、UGNじゃなくちゃ、
    被害者がレネゲイドに感染しているかどうかさえわからなかったでしょう。
    理由ともなると、見当もつかないわ。すまないわね」
明彦「……どうやら、殺人犯は見極める方法があったようなので、
 誰か『こちら側』のコピーキャットの可能性を感じたのですが…入っていないならば仕方ありません」
GM兎多恵「三つ目……これは、興味深い情報があるわ」
明彦「何ですか?」
GM兎多恵「黒服で、長い黒髪……高い運動能力……。
    連続殺人事件とは別の筋で、ささやかな噂になっているわ」
明彦「別の筋で、ですか?」
GM兎多恵「ええ。 何か、しなやかなシルエットの人物が、
    夜な夜な徘徊しているらしい……という話ね。
    曰く、夜に町を徘徊していると言う噂。
    興味深いのは、次の点。
    有力な情報を集めてみた結果……わりと多くが一致、してるのよ。
    そう、死体の発見場所とね」
明彦「……つまり、そいつ自体は目撃されている回数が多い、ということですね」
GM兎多恵「ええ」
明彦「そいつは『別人』の可能性もあるんですが、そっちの方はわかっていますか?」
得物が違ったり、服装違ったりな。
GM兎多恵「それはわからないわ。
    『夜の徘徊者』の方の噂は、得物についてはほとんど言及されてないの」
明彦「そうですか。後の問題は『実行犯』か『実行犯に用がある奴』か『それ以外』か、
 くらいですね。ありがとうございます」
沖那どうにもピンとこない情報だな、茂野(笑)
ベレーの有無を(笑)
GMああ、ベレー。
明彦其処までわかってるのか?
GMうーん。それは何とも。
明彦つまり、被ってたり被ってなかったり、か?
それとも不明?
GM不明、で。
フードとかもあるみたいですね。
ううむ、フードの男、というのは気になるが。
明彦ふむ。まぁいい。じゃあわかった事を斎槻にも知らせてやろう。
GM了解です。 まぁ、報告はロールしなくても良いでしょう。
明彦「ありがとうございます。それじゃ、また」
と言って切ろう。
GM兎多恵「ええ。お仕事しっかりね」
かちゃん。
……
明彦で、斎槻には『ちゃんと知らせておけ』と言ってはおく(笑)
GMはいな。
時間が来たら、他のPCにも伝わります。
情報は共有せねば(笑)
GMさて。

 「あ、ああああああ、あーーーーー!!」


GM素っ頓狂な声が。
ひ、悲鳴かと焦ったじゃないか!(笑)
明彦何があった(笑)
多分どうでもいいことです(笑)
GMばたばたばたばたばたばた。
麻紀「せ、ん、ぱ、いーっ!」
がちゃん! バスタオルを巻いただけの姿で、麻紀ちゃんがドアから登場。
麻紀「誉めて下さい!!」
明彦「何をだ。そして服を着てから出ろ」
と、家の中に放り込む。自分も入るが。
GM麻紀「え? あっ、その、あれ……えーっと! 
先輩サービスです!!

顔赤らめながら。
沖那あーはっはっは(笑)
どこまでも(笑)
明彦「公道にその格好で出るな。で、何だ?」
小揺るぎも顔赤らめもまったくしない。
GM麻紀「思い出したんです! フードにマークがついてました!」
明彦「どんな?」
おお、超珍しく役に立ちそうな情報?
GM麻紀「赤くって、うーん? 鷲、見たいな? えっと、見ればわかるんですけれど……」
ショッ○ー?(笑)
明彦おい(笑)
だいしゅりょー(笑)
沖那いや、そう思っちゃうって(笑)
明彦たしかにそうだが(笑)
GMあれ、そうなんですか?
知りませんでした。
じゃ、鷹でも良いですよ。
ま、まぁ、イメージしやすいのはいい事です(笑)
GMショッペーと間違えられては困ります。
沖那まあ、あれは星を掴んでる鷲、で色は金だったと思ったが、まあ、詳しくは忘れた
明彦で、鷹と鷲どっちだ(笑)
GM鷲でいいです。
パタパタパタパタ、と、着替えてきて。 化粧してきて。 バッグもって。
麻紀「……ってことで先輩、待ってばかりでもあれですし、探しに行きましょう!
   ねっ♪」
るんるん。
ああ、次も登場するシーンができましたね(笑)
明彦これはあれか?どうあっても動けというGMの要望か?(笑)
GMべっつにうごかなくてもいいですよー?
明彦ちなみに家にいさせる方法なら幾らでもあるんだが!(笑)
当身はどうかと(笑)
GMどちらにしろ、ここで切りますよー。
明彦待て。この事は知らせておくぞ。
犯人はマーク入り、これは重要な情報です。
鷹フードと命名。
明彦あ、鷲か。
GM全員に?
明彦こっちの依頼人が見かけたフードには、『赤い鷹のようなマーク』がついていた、
と斎槻に知らせておく。斎槻が全員に知らせておけ(笑)
GM斎槻:「自分でやれよ……」
明彦「侵食率をわざわざ上げないでもいいだろう?」
メタ言うな(笑)
メタな(笑)
明彦というわけで、俺は動いてやるよ。しょうがない。
GM斎槻:「ふーっ」
向こうでタバコを吹かす音。
斎槻:「わかったよ、目つきだけじゃなく人使いも悪いな、坊主」
ぶつん。
明彦「……アンタ程じゃ無いがな」
切れた後にぼやいとく。
GMなんだか奇妙な……友情が。
切られた……のはシーンか?
GMとりあえず、シーンも切ります。
はーい。
明彦おう、切れ。
 


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