第一幕
Lullaby. La,La,Bye. ―まどろみをうたおう―

Middle Phase 3
←前へ 次へ→



   シーンプレイヤー:上成徹

GMでは、次のシーンへ行きましょう。
UGN枕辺支部医務室。
GM医務室です。
はーい。
GMシーンプレイヤーは徹君。目覚めて下さい。
(ころころ……) 41+[5] = 46
「……うわあああああ!」
がばりと、絶叫しながら。
バッドモーニング!
GM登場は皆様自由です。
朝なので、おそらく明彦さんは来ないと思いますけれど。
沖那さんも寝かされている、ということで。
「……目が、覚めたようね?」
といいつつ登場!
GMはいな。
(ころころ……) 44+[4] = 48
ふむ、まぁまぁか。
「い、委員長…?」
GMもはやその呼び名がスタンダード。
「おはよう上成君……いえ、この場合は【雷霆鞭】と呼んだ方がいいのかしら?」
「な……なんで、それを」
混乱して、あたりをきょろきょろして、更に混乱。
沖那先輩が首を抱えて寝てるし!
そっちは見てやるな(笑)
GM首は一応回収した、ということで良いですか?
薬とか使って、落ち着かせて。
明彦というか、まだ抱えてたら恐いだろ(笑)
GM嫌なら意志判定です。(笑)
沖那OK
(ころころ……) = 6
ち…くそ
GMちょっと6じゃ低いですね……
まぁ、首は回収された、服も病院着みたいなものに代えた、ということで。
GMでは、そう言うことで。
ちなみに、上成君も病院着なので、あしからず。
「沖那先輩まで…
 もしかして、委員長は…」
「…………」
黙っています。
「UGNの、人間だったのか…」
目を瞑り、一度何かを思い悩むようにしながら、頷きます。
「ど、どうして!」
「私は、UGチルドレンの、八月朔日遙、コードネームは慈悲【イノキュオス】
 貴方と同じ…………オーヴァードよ」
「どうして……ずっと、騙してたのか!」
睨みつけます。
「騙していた? 貴方は、私に「自分は能力者なんだ」と言ったかしら?」
「ううっ」
「自分が隠していた事を、既に知っていた事を怒っているの? だとしたら、それは筋違いよ?」
「じゃあ、放っておいてくれ! 僕はこんな世界に、関わりあいたくないんだ!」
「私はUGNの人間、一般社会とオーヴァードとの共存を理念とする人間。
 そして、貴方もオーヴァードである以上、UGNとまったく関わらないでいることはできないわ。
 …………今回の、事件の犯人のように」
GM良いですね、いい感じの会話です。
「……じゃあ、沖那先輩も、UGNの人間だったのか?」
「先輩は……いいえ、先輩は被害者よ」
「被害者?」
「近しい者を殺されて……つい昨日、オーヴァードとして、覚醒したの」
目を伏せます。
「そんな……先輩まで…」
しくしく
GM沖那さん、そろそろ目覚めて下さいますか?
起こすのはちょっと面倒なので、ご自分で。
沖那うーい
ああ、じゃあ丁度いいから、「近しい者を殺されて」発言は聞いておいて下さい(笑)
沖那(ころころ……) 46+[1] = 47
明彦……何でお前等はそんな侵食率ダイスの出目が低いんだよ(笑)
沖那「・・・・・」
むくり、と、上体を起こす
「……!」
「ッ! 先輩、起きて……」
沖那そうして、抱えていたはずのものがなくなっているのを知り
「…ひどい…本当にひどい悪夢だな」
「…………いいえ、先輩」
沖那「わかっているよ、八月朔日。
 そうして、本当に最悪なのは、それが夢ではないこと、か…」
「……はい」
「沖那先輩…」
沖那「現実を受け入れないほど、私は愚かではないさ…例えどんな現実であろうとも、な」
目を伏せ、けれど意思を持って、堅陸先輩の前に立ちます。
「説明を……してもよろしいでしょうか?」
沖那「けど…な…何でなんだろうな…」
受け入れられますか、という言葉を、飲み込む。
もう、知ってしまった、この人は、最悪を。
GM転落した昨日まで。 転覆した昨日まで。 遠い遠い向こう側が、とてもとても近かったはずなのに。
沖那「まあ、いいさ…お願いするよ、八月朔日」
「……先輩。もしかして……富来先輩が」
沖那「…悲しいな、手が…
 手が、届くんだよ。とても簡単に」
GMゆっくりと、言葉を紡ぐ。
明彦そう。昨日までは届かなかった『非日常』。その代償は。
「…………では、お話します、この世界の裏側と……貴方の、これからについて」
「う……うぐ・・・・・うあああああん」
明彦何故お前が泣くか上成(笑)
僕にとって、沖那先輩と富来先輩は、とても大事な人だったから。
GM成る程。
ええいいあ、もらい泣くなよ、まだ堅陸先輩も泣いてないのに(笑)
GMロールプレイで示してもらいましょう。
「う……うああ……僕は…富来先輩と、沖那先輩が一緒にいるのが…好きでした…
 平和で、確かで、未来を感じさせる…お二人が、好きでした…うわああああん」
沖那「ははっ、泣いてくれるのか…ありがとうな、上成」
では、そんな堅陸先輩に、レネゲイドウィルスについて、UGNについて、そしてオーヴァードについて、
先輩が知らなかったこと、知る必要のなかったことを、簡単に説明します。
簡単に、とはいっても、直ぐに終わるほど短い話ではありませんが。
くそう、やっぱり嫌いだレネゲイドなんて!
明彦じゃ、終った辺りで出てくるぞ。
GMん?
まだ朝ですよ?
全てを語り、簡単な疑問に答えた頃には、昼になっているでしょうしね。
GMぶ。そんなに時間をかけるのですか。(笑)
護衛の仕事は(笑)
明彦護衛対象は今学校だ(笑)
だって、正直かなり長い話になると思う(笑)
沖那どこまで話すかによるだろうがな(笑)
GM斎槻さんをタイミング見て参上させるつもりだったんですけれどね。
ああ、じゃあ話はさわり部分、というか広く浅く、概要を語る感じで。
GMでは1時間くらいで。 ご飯とか食べさせながら。

「……なにか、他に聞いておきたい事はありますか?」
沖那「いや、大体のところはわかったよ、大丈夫だ」
「………」
「オーヴァード、超越者……人として、人とは違う能力を手にした存在。
 彼らのうち、その能力に溺れてしまった者が……こうした事件を、引き起こしてしまうのです」
「…呪われてるようなものです」
GMこんこん、と、扉がノックされます。
「……どなたですか?」
GM斎槻「俺だよ。
   かれらは目覚めたかい?」
「今、説明を終えたところです。
 ……ドアの横のパネルに指紋を認識させてください、自動で開きます」
GMまぁ、エージェントなんで知ってると思いますけれどね。
一応礼儀がありますから。 混乱させては面倒ですし。
遠慮してくれたのでしょう、気心は伝わりました。
「…そちらの人は?」
GM斎槻「よう。 俺はこの連続殺人事件の担当エージェントだ」
医務室なので、一応喫煙はしない。
「エージェントの斎槻さんです、この事件の犯人を私と一緒に追っています」
沖那「そう、か」
「……」
でも富来先輩死んだじゃん!とか思ってる。言わないけど>追っている
GM斎槻「“閃命は燻りし(Clouded sharply)”……斎槻宮路だ。
   早速で悪いが――事件の調査に、付き合ってもらう」
「……どうしても、付き合わないとダメですか」
GM斎槻「ああ。付き合ってもらう。
   逃げても良いが……その時は、お前が次の被害者を殺したことになるんだぜ?」
沖那「だろうな」
「僕はそんなことはしない! こんな世界や力に、関わりたくもないんだ!」
GM斎槻「少しでも情報と人手が欲しいんだ。協力してはくれないか?」
沖那「まあ、事件の早期解決のためだ、私は協力しよう」
「沖那先輩は…それでいいんですか?」
沖那「何が手伝えるか、という話ではあるがな、ははっ」
GM斎槻「いや、助かるぜ」
「……わかりました。僕も協力します」
「ありがとうございます」
GM斎槻「良いのか、上成――だったか――逃げたかったんだろう?」
皮肉的に笑います。
沖那「無理に付き合う必要は無いぞ? 上成」
「それは、僕が沖那先輩に言うべき台詞ですよ」
沖那「そんなものか?」
「……沖那先輩が協力している間は、僕も協力します」
GM斎槻「人任せにするなよ。自分で決めろよ」
「理由なんてどうでもいいでしょう、あなたには」
冷たくしておく、UGNには(笑)
「いいえ、貴方に決めてもらわなければならないことよ」
GM斎槻「俺にはどうでも良い。人手と情報源が増えりゃ万万歳だ。
   だがな、お前はどうでもよくねぇだろうが。
   その先輩さんに、おまえのことまで背負わせるなよ」
「別に、個人的な理由です。
 壊れた日常の痛みは知っていますから、僕はその犯人を殺したい。
 いえ…たしかに、沖那先輩に聞かせるようなことでは無かったですね。すみません」
沖那「何、気にすることは無いさ」
GM斎槻「そうかい」
タバコを取り出そうとして、そこで止める。
斎槻「おっと。 とりあえず、動けるな?」
「まずは事情聴取ですか」
GM斎槻「今後の動き方を考えるから、部屋を変えたい」
「わかりました」
沖那「医務室を使いっぱなしにするわけにもいかないしな」
GM斎槻「服も、それじゃぁ動きにくいだろ?」
「あ、先輩の服……少し……だったので、同じような服を用意しました、けど」
沖那「そう、か」
沖那「全て、消えた、いや、消されたんだな」
上成君の制服も同じく、UGN力で同じデザインの制服を調達しました。
明彦UGN力ってなんだおい(笑)
気〜にすんなぁ〜(笑)
GMお金とか、エフェクトとか。
「……」
無言で服を受け取ります。
「ありがとう……八月朔日さん」
「……うん」
冷たい目でお礼を言っておく、一応。
GM委員長じゃなくなったわけです。
心に、少し距離が。
ロイスとっていたらタイタス化したね!(笑)
GMと言うわけで、部屋移動。 
話をしやすい部屋……作戦室かなんかでしょうか。に、移動します。
着替えが終わったら、会議室かな、適当な部屋に案内しよう。
GMですね。
シーン切れますか?
GM切りたいですか?
いえ、切らないでほしい(笑)
GMですか?
流れ的にシーンが切れるのかなあ、と思っただけです。
まぁ、刻みすぎても侵食率が痛いしね。
GMでしたら、作戦室。
円卓のような机。
明彦じゃあ、そこらで俺も登場するか。
GMしても良いですよ。
THE、不法侵入(笑)
明彦ちゃんと昼頃来るって言っただろーが(笑)
(ころころ……) 58+[9] = 67
明彦9足してもう67だ!!騒ぎすぎだぞレネゲイド!!
GM明彦君はバリバリ上がりますね。
ダイスボーナスつきました。


はい、では場面は会議室、適当に席にお座りください。
明彦では、其処に腕を組んで椅子に座っている俺がいるぞ。
そういえば、これから会議ですけど。通り魔って二人いるんですよね?
さて? 情報は不確定ですが……槍と鎌、あとはナタ?
明彦お前を襲った奴とは別人かもしれんな。
さらにお前を襲った奴が『初犯』ってことも有り得る。
GM私は11人通り魔を出しても心は痛みません。
うーん、モルフェウスのドッペルゲンガーとか(笑)
犯人同士が組んでるとか?
明彦それをこれから調べるんだ。
GMでは、各自ロールプレイをはじめて下さい。
明彦「来たか」
「連絡は受けています、ご足労ありがとうございます、センパイ」
沖那「茂野、か」
「明彦先輩もUGNだったんですか!」
GM斎槻「随分嫌われてるみてーだなぁ……UGN」 
苦笑するエージェント。
明彦「違うな。俺はイリーガルだ。さっさと会議なり情報交換なり始めるぞ」
「……それでは、皆さん好きな席に。今、この街で起きている事件について説明します」
「……」
GM斎槻「手元の資料を確認してくれ」
と、一応今まで調べたことをプリントアウトして渡しておきましょう。
情報の共有をして下さいな。
明彦うむ。じゃあ、ここら辺で凶器の相違を明かしておくか。
UGN証拠隠滅の件が(笑)
細かい所は置いておこう(笑)
明彦上成が其処に拘るようなら俺から言うぞ(笑)>死体隠匿
まあ話を進めましょう(笑)
GM斎槻「とりあえず、何でもいいから意見を集めるか……」
タバコを吹かしながら。
統制の取れた煙が、他人の邪魔にならないよう散って行きます。
まぁ、UGNサイドからは、
    ・レネゲイドウィルスに感染した非覚醒者が襲われている
    ・目撃証言:黒い服を着た長髪の人物、得物は長柄武器


といった程度の情報ですね。
沖那「では、とりあえず私の見たものでも言っておけばいいのか?」
GM斎槻「そうだな。嬢ちゃん……ええと嬢ちゃんが二人になっちまったな。
   沖那の嬢ちゃんは、貴重な目撃者だ」
明彦「ああ。直接見たというのは貴重な情報だ。
 そいつがやったのか、それとも後から駆けつけたのかは別としてな」
沖那「私がたどり着いたときには、既に何もかも、終わっていたよ」
あの、僕を襲ったのも男でしたっけ?(笑)
GMいえ。
明彦性別は言われていないな。
GMええ。言ってません。
どうも印象があやふやでー(笑)
GMとりあえず、心奪われそうな綺麗な顔立ちではありましたね。
明彦白いベレー帽を被った黒尽くめの長髪、鎌を持った性別不詳のオーヴァード、だ>上成
沖那「黒い装束、長い髪、長い柄の武器、というなら確かに一致していたな」
「黒い装束、長い髪、鎌……はい、確かに」
沖那「それと…どうやら私を指して『成功例』、だとか、な」
GM斎槻「成功例……?」
「成功例、ですか……推測ですが、おそらく「覚醒」の事を言っているのではないでしょうか?」
沖那「まあ、以上だ。詳しくはそっちで調べてくれ」
明彦「俺の依頼人が見たのはそちらさんとほぼ同じだ。
 だが、得物が違うな。目撃したのは『大きなナイフ、もしくは鉈』らしい。
 顔はフードで良く見えなかったらしいが、推定性別は男だ」
「ナイフ……長柄とは言えませんね」
「目撃証言はそれくらいでしいでしょう。これからどうするか、は?」
GM斎槻「ふむ」
フーっと、息を吐いて。
斎槻「成る程な。 それとお前は何で公園で倒れてたんだ?」
まだ明言はしてませんよね。
「公園で襲われたからです。他に何が」
本当にそれだけなんですが(笑)
明彦「そんなことはわかっている。頭を使え。
 『誰に』『何故』『どうやって』。そのくらい言えるだろうが」
「この場合「誰に?」という点が重要です」
GM斎槻「襲った奴が、そんな装いだったのか?」
「ですから、長い髪、鎌、黒装束のオーヴァードに、刺されて。理由はわかりません」
「今度は鎌ですか……情報が錯綜していますね」
GM斎槻「そいつは何か言ってなかったか?」
えーと、素で忘れた(笑)
明彦白いベレー帽の事は言わんのか?
そしてお前の事を一目でオーヴァードと見破りさらにシンドロームまで当てたんだ。
「そうですね…一嗅ぎで、僕のシンドロームを看破しました。オーヴァードであることも」
GM斎槻「…………」
押し黙ります……。
斎槻「……明らかに、異常なオーヴァードだな」
「……また、と言ってましたね」
GM斎槻「また?」
「意味はわかりません。『また』としか言ってませんでしたから」
「その人物が犯人だとしたら、上成君の元にまた現れる、そういう事でしょうね」
明彦「そいつが何か条件満たすなり時期が来たらそっちから来る、っていうことだろ。
 他に特徴的な事は?服装、顔、その他。
 異様な化粧をしていた、目立つ装飾品をつけていた、その他諸々、だ」
性別どっちかわかりませんかね?(笑)
「喋り方は……若い感じでした」
まあ、スケッチ書きますよ!(笑)
GM判定。
5以下だったら、今一伝わりません。(笑)
精密作業ですか? 芸術・絵画でしょうか?
沖那いや、せっかく芸術とったんだろ(笑)
ここで使わないと(笑)
GM(笑)
じゃー、社会2でー(笑)
GMどうぞ。
(ころころ……) = 8
明彦高いな。
おお、上手い。
GMまあまあの出来ですね。
「(すらすら)…こんな感じですね」
GM斎槻「中々上手いな……。ふん、成る程」
興味深そうにその絵を見ておきましょう。
「……上手ね」
「ありがとう、八月朔日さん」
GM斎槻「鎌、か……」
明彦「ふむ。黒い服に白いベレー、か。他の目撃証言とはかなり異なるな。
 何か別のエフェクトを使っているならともかく、俺の依頼人の目撃とは違う」
「斎槻さん、それから堅陸先輩は、このイラストの人物を見てどうでしょう?」
実際に接触した二人は。
沖那まあ、違うだろうな
GM斎槻「俺が見たのも、大体こんな感じだったな」
タバコを咥えながら。
沖那さんが見たのも、そうですね。
沖那ん?そうなの?
GMただ後ろ向きだったので、顔はわかりません。
え、富来先輩をばらしたのもこいつ?
おや? という事は、推定:ナイトメアはコイツ?
GMあと、得物は違いますね。
明彦他は『男』と言われてるのに、
『こんな男か女かはっきりしない』奴だったらかなり情報が違う事になるが(笑)
沖那ベレー帽は?
GM被ってませんでした。
因みに……私、黒服の人間とは言いましたけれど
黒服の男とは、一度も情報に出してませんよ。
フードの男とは言いましたけれどね。
明彦だとよ、八月朔日。
うわ、ってことは女性だった場合、前提から崩れる。
GMこれは、ささやかな手助けです。
ちなみに堅陸先輩の見た人物の武器は?
長い柄の武器、としか描写されてないけど?
GM長刀状。
沖那だ、そうだ
全然違う、なんだコイツ、複雑なことして(笑)
趣味ですか(笑)
GM斎槻「沖那の嬢ちゃんが見たのも、こんなやつだったか?」
沖那「細部に差異はあるが、な」
明彦ふん。だが目撃情報の中に『白いベレー』なんぞは無かったな。
沖那「帽子と、得物が違っていたはずだ」
GM斎槻「そうか……」
タバコを灰皿へ押し付け……
斎槻「他に、何かあるか?」
と、全員を見渡して訊きますよ。
明彦ちっ、大量複製体か従者か何かか?
単に着替えてたんじゃ?(笑)
おや? 堅陸先輩、目標と視線が交錯してない?
GMええ。
正面から見たなら、顔もはっきりしそうだけど……って、ああ、先輩そっちを見てねぇ(笑)
明彦堅陸が見てたのはほとんど富来だったな。
首がね(笑)
沖那はっはっは(笑)
GM肩越しに、下に居る沖那さんを一瞥しただけですから。
一瞬視線が交錯しただけです。
ちらり  という感じ。
さて。 他に何か意見は出ませんか?
現時点では出ようがないでしょう(笑)
明彦だな。
GM私はGMなので、数々の助言はあれど、悲しいことに口に出すことが出来ません……。(涙)
あ、一つだけ。
「茂野先輩、江梨さんが犯行を目撃したのは、どこですか?」
明彦ああ、地図があれば其処を指すぞ。
GMではあります。
明彦「ここだ」
そこ、UGNは他と同じように回収に行ってる?
GM行ってますね。
ふむ、江梨さんの狂言説は消えたか(笑)
GMあはは。それ……面白いですね。
今度やりますか。(待
だってねぇ、一箇所だけナイフだもの、長さが違いますよ。
明彦やったら俺が最後まで参加する理由が無くなるだろが(笑)
沖那はっはっは(笑)
明彦ああ、それと。今までの『現場』はどんな散らばり方だ?
GMそうですねぇ……
追跡で判定して下さい。>現場
皆様もどうぞ。
沖那え〜っと、精神か
明彦おいおい、俺は精神1なんだが(笑)
ダイスボーナスはあるが(笑)
精神、4か。
GM目標値は6と、28で。
沖那たかっ(笑)
全部結ぶと六紡星に(笑)
沖那全部結ぶと加藤の顔に(笑)
GM振りたい人はどうぞ。
明彦(ころころ……) = 8
8だ。
沖那(ころころ……) = 9
明彦(ころころ……クリティカル) = 11
(ころころ……) = 9
ううーん、11で限界。
沖那流石に無理だな(笑)
明彦斎槻も振っとけ(笑)
データ無ぇなら別にいいが。
GMあ、この人追跡4もある。
沖那うわぁ(笑)
優秀だ(笑)
明彦最初からテメェが振れ(笑)
沖那がんばってー(笑)
GM(ころころ……) = 11
でも転がりませんでした。
沖那ああー(笑)
明彦そして上成と同値かよ(笑)
GMしかし皆様、第一段階は突破してますから
あることがわかります。
明彦どんなことだ?
GM現場はバラバラで、法則性が全然見出せないということが。
わからないことがわかると(笑)
明彦つまり、『何もわからないことがわかった』んだな(笑)
まんまかい……そうすると、逆になんでバラバラにしてるのやら。
GM強いて言えば、ぱっと見には見つからなさそうな場所……くらいですかね。
GM路地裏とか。
表通りで犯行はしない、と。
明彦あ、待て。
目撃された分だけで良い、凶器別に並べるとどうなる?
GM凶器別?
毎回違う凶器だったりしませんか?(笑)
明彦長モノでも槍とか薙刀とかあるんだろ?
沖那おもろいこと思いつくなぁ…(笑)
まぁ、傷跡から刃渡り何センチ、くらいは特定できそうだけれど。
沖那あ〜そういう発想もあるのか…ふみみ
GMすみませんが、それは難しいですね。
明彦流石に目撃自体が少なすぎる、か。
GM何故なら、目撃情報と死体発見場所を関連つける作業をしてませんから。
明彦しとけ馬鹿(笑)
UGN情報部は警察よりも怠慢か!(笑)
人手不足だから(笑)
GMまぁ、目撃自体が少なすぎるのもありますね。
と言いますか、信頼できる目撃情報は今のところ3つだけですよ?
明彦上成と堅陸と江梨か。
その内、1つは別人っぽいのが気になるなぁ。
GMふふ。
とりあえず、富来先輩を殺したカマを優先しませんか?
明彦殺したかどうかはわからんだろうが。
『殺した奴を追っていた奴』という可能性だってまだ残っている。
で、俺は兎多恵さんに聞いてみるか。
GMで、特にロールプレイすることがなければ、話を進めますよ?
とりあえず、斎槻から。
どうぞ。
はい。
GM斎槻「こんぐらいか……」
髪の毛を掻いて……
斎槻「犯人特定の方でばっかり動いても、仕方ねぇ感じだな」
明彦「囮を放つなりなんなりするにも、まずは情報だろう」
「とは言いますが、実際の所「非覚醒のオーヴァードが狙われている」という点しか解っていません」
GM斎槻「そこだよ」
遙を指さします。
斎槻「アプローチの方向が、もう一つあるとは思わないか?」
明彦「何で『非覚醒』でしかも『オーヴァード』ってわかるんだ?」
「僕の場合は非覚醒ではありませんでしたが…」
「レネゲイド・チェッカーに類する物を使えば、感染者、その度数などは特定できると思います」
「こちらも非覚醒のオーヴァードを探す…ですか」
GM席に座って、新しいタバコに火をつける斎槻。
斎槻「できねぇよ。
   現在の技術じゃ、覚醒してないオーヴァードを生きてるうちに特定することは難しい」
沖那へ〜そうなんだ
知らなかった。
GM採血して調べても、感染者と否感染者は区別がつきません。
だって沖那先輩みたく侵食率ないしね(笑)
GMええ。
明彦のワリにゃあ『非覚醒のオーヴァード』ってのが良く頻繁に使われるがな(笑)>リプレイ
そういえば(笑)
GM少なくともルールブック上は、そうなってます。(笑)
まぁ、出来ないんだろう、多分(笑)
きっとその町のUGNは優秀なんですよー(笑)
沖那まあ、逆言うなら、シナリオになるぐらいのこと、なんだろ
GM覚醒している場合は、一定以上の侵食率があるのでそれがわかりますけれどね。
まあ、それはいいとして。斎槻さんは何が言いたいんでしょう。
明彦「つまり殺人犯は『非覚醒のオーヴァード』を識別する方法を持ってる。んで?」
GM斎槻「それもある、が。  ……ああ、気付かねぇかな?
   UGNは、死体を回収しているんだぜ?
   それを調べる、ってことも出来るんじゃねぇか?」
全員を睨みます。
ちょっと待て(笑)
明彦というか、とっくに調べ終わってたんじゃねぇのか?(笑)
調べてなかったんですか、委員長(笑)
わ、わたし、管轄違うから(笑)
沖那言わなきゃ何もしないのがUGNだ(笑)
GM斎槻「支部長に教育も頼まれたが……かったるいもんだな。俺は先生にはなれねぇよ」
明彦「……おい。死体回収するだけしといて調べもしなかったのか、お前等は」
「わ、私は、この資料で全て調べ終えたものだとばかり……」
GMふー と、煙の溜息をついて。
斎槻「してあるし、優秀な研究者もつけてる。
   だが、そっちの興味が全然ねぇじゃねぇかお前ら」
死体に興味かー(笑)
沖那持っていかれたからなぁ、はっはっは
GM斎槻「自分の目で見たものだけを信じろよ。
   そんなんじゃ、この戦場――いきていけねぇぜ?」
明彦「専門的な事も学術的な事も俺にはわからん。
 解りやすく簡潔に纏めてあるなら情報をさっさと言え。そうでなければ纏めてから言え」
GM斎槻「UGNは保護者じゃない。手前らが居るのは指導者の居る日常でもない。
   欲さなきゃ情報は出て来ないんだよ、覚えとけ。 じゃぁ……」
と、手元の通信機で連絡を入れます。
うわぁ、すごい最もな事を言われてるのに納得できないのは何故だ(笑)
委員長の管轄だから(笑)
私のせいー!(笑)
明彦「『協力者』なら情報くらいさっさと渡せ」(笑)
沖那「ま、部署同士の連携が無いということの言い訳にしては上手いものだな、ははっ」
「…やっぱりUGNは…」
い、いかん、UGNが悪い組織のように言われている。
沖那正義だろうが悪だろうが、組織である以上、様々な点は内包せざるをえないさね
GM斎槻「俺は今回限りの協力者……じゃ、ねぇんだよ。わかるか?
   この先お前らが各自で事件を解決できるよう、教育も任されてる。
   今担当研究者を呼んだから、そいつから話を聞け」
完全なる部外者の教育をするとは思えない以上……やっぱり私かー!(笑)
GMですよ。頑張れ良心。
うああ、なんてこったー(笑)
『お前等』って言われてるのが不本意だなあ(笑)
明彦「俺はそもそも別目的だ。教育なら其処の3人にしてやるんだな」
うーん、二手に別れませんか?
全員で話を聞かなくてもいいんじゃ?(笑)
GM二手に分かれるのも良い案だと思いますから、ロールプレイして下さいな。
うーん(笑)
GM程なくして、扉が開きます。
ギリギリ一人通れる幅の入り口から、白衣の女性が……ぬるりのそのそのそと登場です。
??:「ずるずるり。 ぬるーん」
と、中に入ってターン。
なんだ、その半端な隙間は(笑)
GMいえ、わざわざ扉を半開きに。
ここ、自動ドアじゃなかったのか(笑)
沖那どうやって(笑)
GM手動式ですから。
そんな自動式なんて、お金のかかる。
医務室は自動ドアなのに、会議室は手動なのか(笑)
沖那・・・ケチるトコはケチってるなぁ(笑)
GM鍵はかけられますよ?
明彦いいから早く説明しろ(笑)
GM因みにこの白衣の女性。 背中に
明彦きのこでも生えてんのか?
GM『八面六臂 五里霧中』 と、でかでかとかいてあります。
いらん所が細かいな、おい(笑)
しかも意味が解らん(笑)
沖那・・・・・それは、活躍できそうで、何も出来てないのでは?(笑)
GM??:「はーぃ。お姉さんの登場ですよー」
明彦「…人手不足は深刻のようだな、アンタ等も」>斎槻
GM斎槻「……ああ」
「…だからUGNって…」
誰さんですか、私、知ってます?(笑)
GM知っていても良いです。
積極的に知りたくないのはなぜだ(笑)
GM散り廃る真理……Idol Spiral
「塵散契(ちりぢり ちぎり)と言う美人天才研究者〜、それが私〜。
  みなさんよろめき〜?」
「……………………オヒサシブリデス、先生」
明彦「資料渡してさっさと帰れ」
GM「あら〜? 資料だけでいいのー?
  説明文なんて、書いてないわよー?」
にやにや笑う
「いえ…………失礼しました、説明もお願いします、先生」
明彦「手早くすませろ。専門知識の無い奴にもわかるよう簡潔明瞭に」
GM「偉そうなガキだなぁ〜……お姉さんむらむらしちゃうよ〜」
明彦「俺は趣味じゃない。残念だったな」
「スミマセン、先生、お願いしますから、落ち着いて」
GM「さって」
ぱちっと、スクリーンに電源が入ります。
「コホン……それでは先生、資料の方をお願いします」
GM「無残にもバラバラのグチョグチョになって、
  哀れにも虫けらの如く惨殺されちゃった死体さんたち〜……
  彼らを面白おかしく私は調べてみました〜」
おかしくは調べなくていいです。
GM「もー、バラバラなんて、いつの時代の猟奇だろうねぇー? お笑い種です〜」
ついつい、と、死体のデータを出します。
沖那「・・・」
「……」
明彦「おい。FHじゃねぇんだぞ?人格でも選べ」>斎槻
現在、この空間でUGNへの株ががた落ちております。
ええ、頼みますから、勘弁してください(笑)
GMふふ。こいつはこう言うキャラクターです。 行動はご自由に。
こんなところにはもう居たくない、とか言い出すのはどうかと(笑)
というわけで説明どうぞー
「単刀直入にお聞きしますが……私達は「バラバラ死体」という程度しか認識はありませんが、
 なにか異常性が発見されたのでしょうか?」
GM「かなり異常ね〜。 まずは被害報告から……。 死体は今まで9つ。
沖那そんなあるのか
9人も殺られてたんですか。
GM「あ、つい昨日のバラバラ男の子も含めてねー。今は研究室に積んであります〜」
僕もやられてますから10人?(笑)
君は死体じゃないから、この場合はカウントされない(笑)
明彦ああ、あと『殺された後』に覚醒した奴はいないのか?
GM居ませんね。
「まだ精密検査は済んでないけれどねー。とりあえずポイントとなるデータはとったわ〜。
  さて、このうち6番目の死体と8番目の死体は、一般人〜。普通の人でしたー」
明彦江梨が目撃したのは何番目だ?
GM8番目ですね、多分。
一般人か。
それ以外は非覚醒のオーヴァードだったと。
GM「1番目は例外だから置いておいて、とー」
ぴっぴ、と計測器をいじって。
明彦1番目の例外を後で説明しとけよー(笑)
後で聞いてみましょう。
GM「はいー。残りをグラフにするとこうなりますー」
グラフの数値が、右に行くにつれ増えていることがわかります。
「この数値は、なにを指していますか?」
GM「何のグラフかわかりますか〜? うふふー」
明彦レネゲイトの数値か?
死体のバラバラ度だったら嫌だな、異常性がましている、とか。
GM「亡くなった瞬間の、死体の人たちのレネゲイドウィルス活性率よー」
どの数値も届いていないラインを、とんとんと示します。
「ここが臨海活性率――まぁ、超えると覚醒する値ねぇ――
  ……ご覧の通りー、どれも到達しておりませんー」
「つまり、後期に殺された人ほど、レネゲイドウィルスが活性化している、と」
GM「そゆことだけど、それだけでもないんだな〜、これが」
るんるん、と応えます。
沖那その擬音はなんだ(笑)
るんるんしないで下さい、先生(笑)
どんどん株が
明彦何でFHに行ってないんだよコイツ(笑)
UGNが! UGNが!(笑)
GMえー? 別に悪いことは言ってないでしょう。
かなり不躾な性格ですけれどね。
「それだけではない、とはどういうことでしょう?」
GM「あんたたちー、レネゲイドウィルスの活性条件知ってるかしら〜」
明彦「『衝動』か『危機』、『戦闘』。その辺りか?」
GM「正解〜。 感染者の身の危険ー、死に瀕するような状況ー……で、活性化して覚醒するのです〜。
  ついでながらマメ知識ー、覚醒した瞬間にレネゲイドウィルスを制御しきれず、化け物……
  つまりはジャームになっちゃう人は、実に感染者の半数以上に登りますー」
明彦「いらん豆知識だな」
GM「はいはい。これを踏まえて、状況整理してみませんか〜? 異常さがわかってくるでしょ〜?」
るぃるぃ、と、グラフを示す白衣の女。
わかります?
覚醒しやすいように、徐々に危険な目に合わせている、ということ?
明彦「『感染』して『生命の危険』に陥っているのに『暴走』もせず『逆に暴走していない』ことか?」
沖那かねぇ
GM「いえーす。こいつは異常なれねげいどです〜」
うーん、全然詳しくないから口出しできないや(笑)
GM「さらに調べてみた結果ー……このレネゲイドウィルスは、遺伝子情報をいじってあります〜。
  このいじり方はどっかで見かけた気がするけれどー、私は思い出せないのでパスー」
明彦「優秀なのか間抜けなのかそれとも突き抜けて阿呆なのかわからんな」
「つまり、意図的に「そうした性質」を持ったレネゲイドウィルスを作った、ということですか?」
GM「まぁー……特殊な薬と一緒に感染させられたー……っていったほうが実際は正しいかもね〜」
沖那「薬?」
GM「そーそー。
  自然発生的に変貌をとげた、というより……人の手が入ってるからね〜」
明彦「その薬がどんなものかは?」
GM「レネゲイドの活性率を抑える薬……かなー?
  何せ、ほとんど身体になじんじゃってるから、良くわかんないのです〜」
「そうした薬と、ウィルスとを、意図的に対象に感染させた……
 そして、なんの実験のつもりか、危機にさらして反応をみた、という所でしょうか」
明彦「つまり、堅陸の『成功例』とは、
 その異常なレネゲイドを持ちながら覚醒したから、と見ても問題は無いということか」
GM「あー、そなの〜。貴方成功例なの〜?」
興味深そうに沖那を覗き込みます。
沖那「さて、な」
GM「あー、じゃー、最後のバラバラ死体と一緒に発見された女の子って、貴方ね〜?」
沖那「そうだが」
GM「あんなスプラッタ見たんじゃ、吃驚動転したでしょ〜?
  気持ち悪くもなるよね〜、顔色良くないもんねー」
「その薬の検出、感知はできないんですか?」
GM「ん〜……感知するなら、まだ未覚醒の感染者探す方が楽かなー。
  こっちも不可能に近いけどー」
「そうですか……」
沖那「そもそも、その薬と、改造したウィルスをどうやって与えたんだ?」
GM「そこまではわからないわよー?」
沖那「まあ、だろうな」
「どうやって感染させたのか、その経路が解れば……」
「…犠牲者の過去を洗って、共通する場所や経路を洗い出す、とか?」
GM「んーんー、強いて言うなら、ねぇ。
  感染させられてから、1週間くらいでバラバラになってますよー」
沖那「・・・一週間前?」
え〜っと、何かあった?
GMええ。オープニングで克真君が言ってましたね。
カレーを配ったとか?
明彦何処のヒ素入りだ(笑)
沖那砒素でもはいってんのかそれは(笑)
改造レネゲイド入りカレー(笑)
自分の中にもう一人自分が居るような感覚、とかいうアレかな?
沖那だな
GMですね。
そういえば、1週間くらい続いているとか言ってますね。
だからどうした(笑)
明彦つまり、変わったことは無かった、と?>一週間前
GM思い出すのなら、精神の……意志かな。
沖那うい
GM5で、一週間前のことを思い出せます。
15で、さらに詳しいことを。 25で、もう一段階重要な点をクローズアップ。
アドバイスしておくとか?
沖那ん〜…じゃあ、一応お願いしていいかな?
明彦記憶の思い出し方でもアドバイスするのだろうか?(笑)
<アドヴァイス>にそんな効果が(笑)
沖那何かあるんだろ(笑)
GM(笑)
沖那ほら…え〜っと、その日の授業とか…って、学年違うか(笑)
えーと、あとは、五円玉を揺らして
いや、それアドヴァイスと違う(笑)
明彦催眠術だそれは(笑)
沖那逆行催眠ならまだしも(笑)
GMで、どちらなのですか?
エフェクトを使うのなら、明言してください。
沖那ああ、お願いできる?
と、とにかく、<アドヴァイス>行きましょう。
GM侵食率を上げておいてくださいね。
あ、目標値が必要です。
えっと、交渉で目標15か……怖いから、領域調整でクリティカルも下げておこう(笑)
沖那侵食大丈夫?
GM因みに、《アドヴァイス》複製体エフェクトなので、侵食率は7です。
うっわ、じゃあ<アドヴァイス><領域調整>で合わせて9上がります(笑)
明彦それでもまだ50台だろ(笑)
沖那茂野が高いんだよ(笑)
明彦ダイスに言え(笑)>俺が高い
GM57ですね
ええ、57ですね。
GM後4でダイスボーナス。
で、えーと6r@8ですかな。
GM交渉なので、+4かな。
おお。
(ころころ……クリティカル) = 29
GMはい、しっかりかかりました。
素晴らしいアドヴァイスだ(笑)
沖那これで、C-1か
GMはい。
「先輩、落ち着いて思い出してください」(ミョンミョン
沖那(ころころ……クリティカル) = 24
あ、くそ!
GM惜しい。
惜しい!
沖那た、たいたす(笑)
ちょ(笑)
沖那いや、流石に使わんけど(笑)
GM(笑)
まぁ、15は解りますし(笑)
GMでは、思い出します。
一週間前と言えば、克真君と一緒に買い物に行ったときのことを鮮明に思い出せますね。
沖那ふむ
デートか。
沖那ただの買出しだ(笑)
GM寸劇でもやった、荷物持ちに行った時のことです。
明彦あれかよ(笑)
アルファベッツの出てきた(笑)
GMそしてさらに。
商店街を歩いている時に、一瞬……
首筋に痛みを感じたのを思い出しますね。
ふむ、道を歩いていて唐突に、か。
GM思わず克真君の方を見ましたが、その瞬間は彼のことが 見えませんでした。
沖那へ?>見えない
GMそう、並んで歩いていたのに、見えなかったのです。
沖那???
そんな異常体験を今まで気にしてなかったんですか、先輩(笑)
言っちゃいけないことを(笑)
GMそれは気にしないでしょう。
日常的によくあることですから。
ん?
沖那あ、あるのか?
明彦富来は転んでいたとかそんなんか?
GM人が割といた商店街、並んでる二人が、隣の人間を確認できない瞬間。
良くあるでしょうね。
でも、そっちを見たのにいなかったのよ?
沖那ん〜前から来た人を避けていた、とか?
間に誰か挟まってたとか
GMYes.
『誰か』と、すれ違いました。
意味深な。
明彦ま、それを思い出すのに必要なのが25なんだろ>誰か
GM勘が良いですね。(笑)
どうせ白ベレーじゃないんですか?
沖那と、なると、被験者は完全なランダムではないのか?
それとも、ほんとに適当なのか?
結局わかんねー、ですねえ。
というか、その時二人同時に感染させられたのかな?
GMキーワードは、そいつとすれ違った瞬間に感じた首筋の痛み。
そして、その人物と富来克真もすれ違っているということ。
何せ、間を分けて通ったわけですから。
首を見てみると、虫に刺されたような痕が、とか(笑)
GMそれは流石に残ってませんね。
沖那「ふむ、そういえばあの日君達と別れた後にな―――」
と、とりあえず説明
あれ?(笑)
首筋に痛みを感じて、横を向いた瞬間、すれ違った……どうやって刺したんだろう、逆じゃ?(笑)
沖那え〜っと、バックハンドで
ムーンウォーク?(笑)
エフェクトを使えば(笑)
明彦エフェクトでも使ったんじゃないか?髪とか。カンビュセスの櫛や髪の毛。
もしくは極微細な針とか。
人がたくさんいる商店街で使いますか?
<神速の鼓動>でシーンの人全員に感染とか(笑)
ううん、エグザイルっぽくなかったんですが、とりあえず。
GM皆様お忘れのようですけれど……ワーディングというものもありますよ?
沖那うむ
明彦そ。やりようは幾らでも。
沖那しかし、それなら別に何も間通らないでも(笑)
ワーディングられたなら、目撃されたのが不可解ではあるなぁ。
ワーディングが9人分頻発して、UGNは検地できなかったと(笑)
さすがUGN
ま、まぁ、やりようはある、という事で落ち着こう(笑)
GMふふ。
手段からも途切れましたねえ。
道を歩いていて、だと特定も出来ませんな。
明彦何も『感染させた奴』と『通り魔』が同一人物である必要もない。
そーいう事だ。
沖那通り魔だって一人と限ったわけではないし
GM斎槻「その、すれ違ったやつのことは思い出せないか?」
沖那「いや、流石に一週間も前の、ちょっとした出来事だからな」
GM斎槻「……そうか……」
タバコを口に運びます。
「とりあえずー、死体の特徴はこんな感じねー」
とりあえず、このシーン長いですね。(笑)
どこで切っていいか解らない(笑)
GMの言い方がちょっと回りくどくて(笑)
GM貴方の勘が悪いのです。(笑)
明彦上成も頭使ってないからだ(笑)
沖那俺はこの回りくどい感じ好きだが(笑)
なんつーかピースは出てるような気がするけど、私には全体像が見えないなぁこのパズル(笑)
困ったな、手がつけられない(笑)
すごいぶっちゃけるのが趣味なんです(笑)
明彦ならその趣味を即刻忘れろ(笑)
明彦先輩、そこまで言うなら何かあるんでしょうね(笑)
沖那仕方ない、おい、茂野、何かさくっと解決しろ(笑)
明彦俺に頼りっぱなしでどうなる(笑)
沖那分担といえ(笑)
うーん、情報自体は幾つか合っても、
今のところ完全に「通り魔」的な感じがして、判断できない(笑)
現状で取れる手は、結局見回りだけですかね?
明彦まぁ、今現在だ。一番確実なのは堅陸を張ること。
沖那成功例、らしいからな
明彦成功例なら回収に来てもおかしくはない。
あと、可能性は低いけど上成君の「またね」発言。
けど、他にも被検体はいるかもしれませんよ。
ちくちくやったのが。
明彦だから、『確実』と言っただろうが。
回収に来るまでの被害までは計算に入れていない。
だから見回り案を出したんです。
GM「あ、ゆつきちー?」
斎槻「その呼び名は何だ」
「ゆつきちー、もって来たよ、頼まれたもの〜」
斎槻「ああ。どうも」
と言って、端末を回収。
配りましょう。 ただし、2つしかありませんね。
斎槻「個数が少なくてな……。遙の嬢ちゃんが持ってるのと同じもんだ」
その端末は、探知機のほうです?
GM2種類が1セットですね。
通信機込みか。
明彦ま、先に『例外の一人目』を聞くぞ。
そうですね、
GM「私とも連絡できるようにしておいたから〜、
  何か聞きたいことがあったらじゃんじゃん質問頂戴〜。
  始終留守番電話サービスよ〜」
明彦「おい、さっき『一人目は例外』と言ったな?それはどういうことだ?」
「先生、死体についての質問なのですが、最初の一人はなぜ除外したのですか?」
GM「あら〜? 言ってなかったの、ゆつきち〜?」
斎槻「訊かれなかったからな。
   最初の被害者は、ここのエージェントだ」
悪かったよー、どうせ聞けそうな立場だったのは私で、聞かなかったのも私さー!(笑)
明彦いや、これはどう考えても『普通知らせておくべき事を知らせなかった』斎槻が全面的に悪い(笑)
UGNグル案をちょっと視野に入れておこうか(笑)
このおっさん、説明してくれって言ったのに、
「聞きたいことに答えてやろう」しか言わないんだもん!(笑)
沖那最初にするべきことはこれだな、知ってることを全部話せ(笑)
GM違いますね。
知っていることなんて、いくらでもあるじゃないですか。
言わんとする所は解るが、んな重要情報を「聞かれなかったから」で隠すなよ(笑)
GMそれに、遥さんは後任ですから……今まで集めた情報を、斎槻さんに聞けばよかったのです。
ちゃんと支部長も、彼に聞いてと言ったでしょう?
シクシクシク、そっちの情報はどうですか、に何が聞きたい、と返されたのに(笑)
見直したら、犯人情報しか聞いてないや(笑)
GMです。(苦笑
被害者に注目して欲しかったんですよ。
明彦ちなみに俺は江梨には被害者の事も聞いている(笑)
それはいーからさっさと一人目の情報吐け(笑)
えーと、最初の一人はオーヴァードだったんですか?
GM斎槻「“湖畔の風(Quiet ripple)” オーヴァードだな。
   もっと言えば、だ……俺の元パートナーだな。
   その時に、俺は“悪夢”と出会ったんだよ」
「その件ですが、斎槻さんは何の仕事中に"悪夢"と遭遇したのです?
 その当時は、まだ別件だったのでしょう?」
GM斎槻「仕事終了直後だな。支部長へ報告する前の待ち合わせ中だ」
うげ、そっちも何か調査してたとかじゃないのか。
明彦「では、その『湖畔の風』とやらが狙われた心当たりは?」
GM斎槻「ない。俺が待ち合わせ場所についたときには、差述と“悪夢”は交戦中だった。
   手を出す間もなく、差述は惨殺されたがな」
明彦タイタスも尽きて100%越えてたのか(笑)
NPCはタイタス使えません(笑)
「殺された相棒の方が何らかの情報を持っていた、という可能性は?」
GM斎槻「そいつのデータベースを探ったが、特に出てこなかった。
   いや……ここはぶっちゃけて言っちまうと…………調べられなかったのさ」
「どういうことです?」
GM斎槻「廃棄済み  だとよ」
先生、いやさGM! 本気でUGN黒幕説が浮上しそうです!(笑)
明彦修復も出来ないほどに、か。
沖那ふぅむ
ううん、情報は増えたが謎が深まった感じだ。
誰に廃棄されたんだろう。
GM斎槻「俺の手腕じゃ、それ以上調べるのは無理だったな……。
   だから、俺はずっと一人でこの件を担当してたんだよ。
   だが、あまりに効率が悪すぎて、支部長が誰かをつけると言い出したわけだ」
と言って、遙を指さします。
「そうして付けられたのが、私ですか」
はっはっは、支部長! 人選ミス!(笑)
明彦ふむ。少し引っかかるな。何処だ。
GM斎槻「お前らに協力を仰いだのは、お前らが被害者に非常に近い立場だったから……だな」
明彦「幾つか聞きたい」
GM斎槻「ん?」
タバコを咥え直して。
斎槻「なんだ?」
明彦「一つ。アンタが現場についた時、ワーティングは張られていたか」
GM斎槻「いつの現場の話を言っている?」
明彦「最初だ」
GM斎槻「張られていたな。だが、どっちが張ったかはわからない」
明彦「ふん。2つ。『手を出す間も無く』だそうだが『見』はしただろう。どうやって殺された」
GM斎槻「バラバラだよ」
明彦「手段を聞いている。それとも見えなかったか?」
GM斎槻「一瞬の剣閃。持っていたのは槍状の得物。次の瞬間には決着がついてたな」
明彦ハヌマーンの確立が高まったな。
剣閃、ううむ。
明彦「3つ。それを見ていたアンタは『何をして』『どうなった』?」
GM斎槻「追いかけて、逃げられた。 だ」
明彦「見た所、アンタにも移動手段には何かあると思ったが、
 相手はそれより速い、といったわけか」
GM斎槻「ふん、ふざけた身体能力だったな。
   一度見失った後は、見つからなかった」
シーン退場エフェクト使用したとか(笑)
縮地で距離を稼いだのかも、所詮はNPC同士だし。
GM斎槻「その後……5番目の被害者の時だな。
   その時にも接触したが、逃げられた……。情けない話ですまねぇな……」
紫煙を燻らせる……
明彦「そうか。じゃあ、他の所の情報を当たってみよう」
と、言って、携帯で兎多恵さんの短縮探してかける。情報収集するぞ。コネで。
GM待って下さい。


GMいい加減切りますよ?
進展がなーいー(笑)
明彦侵食率キツイからこのシーンでやりたかったんだがなぁ(笑)
沖那このシーンだけで今日が終わる(笑)
ていうか、このシーンだけで計3時間以上やってるぞ(笑)
GMそうなんですよー。 非常に予想外です。
明彦俺はもう極力シーンに出たくない(笑)>侵食率67
GM皆様突っ込み始めたら、とても良い点ついてくるので、切るタイミングを失ってしまいました。
沖那というか、今までが間違いすぎてたのかな(苦笑
けど突っ込むといっても、僕と沖那先輩はなにもしてないような(笑)
沖那はっはっは、私は思い出しただけだ(笑)
正直、このシーンが長引きすぎた。
そして、情報はたくさん出てきたけど、頭が痛い(笑)


GMじゃ、麻紀ちゃんから電話をかけさせましょう。
明彦君の携帯が震えます。
明彦ピッ「何だ」
GM麻紀「んもぅ、遅いですよ先輩!
   とっくに学校終わってます! いつまで待ってれば良いですか?」
明彦「…今日は平日でしかも現在時刻2時なんだがな?」
GM麻紀「……後10分で終わります!」
明彦「いいから学校の教室にいろ。少なくとも俺が来るまでは大勢の『知ってる人間』がいる所にな」
GM麻紀「あー、知っている人間と言えばですね、先輩!」
明彦「何だ」
GM麻紀「先輩もご存知の委員長な子、遙ちゃんが2日連続でいないですー! 珍しいですねー!」
行方不明扱い!?(笑)
GM麻紀「徹君も休んでるけれど、こっちはいつもボーっとしてるからなー……
   あ、でも先輩の方がボーっとしてますよ! 勘違いしないで下さいね! 私は先輩一筋です!」
うーん、素敵に適当(笑)
明彦「そうか。季節はずれのインフルエンザと聞いたがな」
GM麻紀「へぇー……って、何処で聞いたんですか!? ま、まさか遥ちゃんと……!?」
嫌な勘違いだ(笑)
明彦「それで。用件は何だ。それだけならもう切るぞ」
GM麻紀「待って下さい、重要な話です! 先輩と遥ちゃんはもしかしt」  ぶつんっ!
明彦「…ちっ」
GM電源を切っておかないと、またかかってきます。
明彦っておい!
ついでに、妙な所で切ったら誤解されるじゃないかー!(笑)
沖那・・・これは罠だな、と、今の内にてきとーぬかしとく(笑)
ある意味、孔明の罠だ(笑)
明彦俺は自分でじゃなく向こうの方で何かあったのかと思ったぞ!!(笑)
沖那ジャーンジャーン(笑)
馬鹿ですか(笑)
GM明彦君が多分切りました。(笑)
沖那切る流れだったしな(笑)
GM違うのなら、延々と麻紀ちゃんの相手をすることになりますけれど?
それはまた、明彦君らしくもない。
明彦電源切るのは危険だからかかってきても無視する方向で行く(笑)
以上ですか?
GMでは、ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ、ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ、ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ!
沖那うぜー(笑)
GMと、ずーっと鳴ってます。
沖那「・・・茂野、それ五月蝿いぞ」
GM斎槻「……言っていた別件か?」
明彦ピッ「非常時以外でこれ以上かけてきたら縁を切る」ピッ。
GM麻紀「あ、せっ」 ぶつ。
「……」
日常の断片を遠い目で見ています。
というか、シーン切れたんじゃ?(笑)
沖那ふっしぎふしぎ(笑)
「先輩、一応、念のため江梨さんに付いていた方がいいのでは?」
明彦「これから向かう所だ」
まぁ、移動する口実にはなる(笑)
GM斎槻「これをもっていくか?」
端末を示す。
明彦「貰っておこう」
GM斎槻「3セットしかないがな」
機材不足。
斎槻が1セット、遙が1セット、明彦が1セット。
明彦「ならば、俺と共に行動する奴を一人増やすか?」
「いえ、私が堅陸先輩と行動を共にします」
GM徹君は?
明彦先輩ですか?
お、や? もう1セットなかったっけ?
GMいえ。契は2個1セットしか持ってきてません。
沖那通信機と、探知機、のセット?
GMです。
通信機で、互いの場所も判りますね。
明彦堅陸と俺、の方がいい気がしたんだが。PC番号的に(笑)
あ、いや、囮は固まっておいたほうがいいですかね。
明彦「囮にするなら固まっていた方が効果はあるがな。堅陸はどうする」
GM決めたところでカットです。
沖那「ふむ」
で、どうする?
PC1と2、PC3と4かな?
正直な所、センパイを単独行動させるのも危険な気もしますしね。
明彦まぁ、俺としては。盾の堅陸か薬箱の八月朔日のどちらかが欲しい。
一般人巻き込む可能性あるからな。
沖那あ〜、でも現段階だと、私は自分の能力すら知らないぞ(笑)
明彦身体が勝手に動くんだろ(笑)>能力知らん
問題が、いや問題というのも何ですが、あるとしたら、江梨さんに会うんですよね、これから(笑)
GMどっちを連れて行っても、麻紀ちゃん大騒ぎですが。
沖那うむ
じゃあ一人で行って下さい(笑)
それが早い気もしますな(笑)
沖那じゃあ、一人で頼む
明彦襲われた場合守りきる自信は無いんだが(笑)
沖那自分の仕事は自分でこなすものだぞ(笑)
その時は増援がシーン登場しますよ(笑)>襲われたら
GMでは、PC1、2、3チームと、PC4+江梨麻紀チームですね。
チーム編成に足手纏いが(笑)
GM大丈夫ですよ。
麻紀ちゃんなんて、ワーディングでいちころです。
あれ?
危険度マックス!(笑)
ま、まぁ、死にさえしなければ、「昏倒」なら回復も可能ですし(汗
えーと、チーム編成以上ですね。
明彦まぁ、しょうがあるまい。幾ら戦術的に不味くとも多数決には勝てん(笑)
GMとりあえず決定したのなら、そう言うロールプレイをして下さい。
決定した時点で切ります。
「では僕は沖那先輩と一緒に調査に回ります。
 学校のほうはよろしくお願いしますね、明彦先輩」
「それでは先輩、私達は固まって行動します。
 単独行動なのですから、定期的に連絡をお願いします」
明彦「そうか。わかった」
GM斎槻「なら、一度解散だな」
「私にもたまにはラブコール頂戴ね〜」
明彦「仕事が恋人か」
GM斎槻「……」
頭抱えて。
「はい、夜になればまた見回りなり、先輩の護衛なりと行動しようもありますが、
 それまでは独自の調査を続けましょう」
沖那ん〜契の人に聞きたいことならあるけれど、まあ、今やってもな
EDにでもやるかね
GMシーンカット。
と、シーンカット、か。
 


  ←前へ
          次へ→
    夢吐きINDEXへ戻る