第一幕
Lullaby. La,La,Bye. ―まどろみをうたおう―

Middle Phase 1
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   シーンプレイヤー:茂野明彦

じゃあミドルに!
GMさて。時間軸整理がちょっと面倒なのですよね……。
このままPC4に視点をあわせて、夜まで持っていってしまいますか。
本当はPC2のつもりだったのですけれどね。
私、あの後すぐに調査に入るはずだけど、
上成君が襲われたのって、その日じゃないの?(笑)
GMその日ですよ。
委員長と明彦先輩のOPのあと、富来先輩と僕が同時に死んでるはず(笑)
ちぃ、捜査開始直後に新たな犠牲者が。
明彦で、どうなるんだ?
GMうーん、よし。明彦さんで。
事務所行き。
結果から言うと、江梨はスルーされるような(笑)
GMシーンプレイヤー:茂野明彦  時間帯は先ほどの続き。
明彦(ころころ……) 40+[8] = 48
GM伸びますねぇ。
明彦ぐは(笑)
ミドルだから登場に特に制限はない、けど上成君や堅陸先輩は来る理由も無いな(笑)
GMそうですね。徹君と沖那さんは登場不可です。
そりゃそうです(笑)


GM事務所にいらっしゃいませ。
明彦「所長、いますか」
一応敬語だ。
GM兎多恵「いるわよ。入りなさい」
明彦「失礼します。依頼人を連れてきました」
と、江梨と一緒に入ろう。
GM麻紀「こんにちは。先輩の恋人の江梨麻紀であいたっ!
   痛いです、先輩」
明彦「下級生の江梨です」ぐりぐり。
GM兎多恵「あら、可愛い子じゃない? 恋愛相談所じゃないわよ、ここは」
明彦「どうやら殺人現場を見たそうです。護衛して欲しいと言っています」
まだ脳天グリグリ。
GM麻紀「そ、そうです。あた、あた、あた。 先輩に守って欲しいんですぁ、あうあうあう」
明彦「それと。異常性から『こちら側』の事件かと思われます」
と、ついでに聞いた情報を話そう。
明彦ぐりぐりを止めて。
GM麻紀「ふぅ……痛いほどに先輩からの愛を感じてしまいました」
頭をさすりながら。
それは痛いんですよ(笑)
GM兎多恵「殺人現場?」
ぴくんと眉を上げます。
聞いた情報と言うのは、麻紀からですか?
明彦そうだ。
GM兎多恵「『こちら側』の事件、ね……。バラバラ死体か」
明彦「で、詳しいことを話してもらおう」
GM麻紀「詳しいこと?」
明彦「目撃した場所の住所と男の人相、姿、被害者の顔、その他諸々にビジネスの方もだ」
GM麻紀「うー、そんなこまごまとしたところまで覚えてませんよ!
   目撃した場所の住所は判りませんけれど、連れていくくらいなら……
   ……ビジネス? あ、そうか」
兎多恵「一応商売だから、お金を貰うのよ」
麻紀「先輩のホスト料ですね!」
兎多恵「そう。茂野君は高いわよ?」
明彦「地図を書け。事実としたらお前の身が危険だ。そしていい加減事態の重さを弁えろ」
ごん。
GM麻紀「流石です、せんぱぶっ!!」
ふむ、護衛という形で動くのか。
事件の調査ではなしと。
明彦護衛だけじゃ解決にならんからぶちのめす方向で動くがな。
GM兎多恵「この街の地図はこれね」
するっと取り出して。
兎多恵「江梨さんのお家はどこかしら?」
明彦場所確認。どこら辺だ?
GM麻紀「今日は先輩の愛が激しいです……。
   と。ここですね。で、目撃したのはここです」
と、家の二階から見える路地裏を指します。
委員長は合流…できないよね(笑)
調査協力して貰おうかと思ってたのだがなぁ。
明彦ああ、大丈夫だ。協力はする。
GMちなみに、克真君の被害場所とは離れています。
別のところです。
まぁ、同じ町内ですけれど。
明彦と言っても、まだ富来は被害に合っていないだろう(笑)
富来先輩はこれから死ぬのでは?
GM一応忠告です。
こちらで明確に地図を用意したりはしていないので、別の場所だと認識しておいて貰いたくて。
これはヒント。(笑)
明彦ではまず先に商談を纏めたという方向で頼む。そこからまた動くから。
GMはいな。
GM、時機を見て電話だけでいいから登場できる?
GM良いですよ。
まぁ、少々お待ちください。
コネクションだけでも取っておけば、後で合流が楽になるから。
GM兎多恵「それじゃ、これで良いわね」
麻紀「はい! 学生にとってはちょっと痛い支出ですが、先輩のためならどうって事ないです!」
兎多恵「あなたのためだって……」
明彦無視(笑)
「……契約完了だな。じゃあ、所長。
 所長の方でも『伝手』の方でその男の事を調査してみてください」
ちなみに『伝手』とはUGN含む兎多恵さんが持ってる情報網だ(笑)
GM兎多恵「ええ。……ちょっと茂野君」
と、手招いて。 
兎多恵「あ、江梨さんは外の席で待っていてね」
麻紀「む……。はーい」
しぶしぶ。
明彦「何ですか?」
と、ついてきたぞ。
GM兎多恵「死体消失の件だけど、UGNが回収してるわ」
すでに知られている(笑)
犯罪行為が(笑)
明彦「…『こちら側』ですね。決定的に」
GM兎多恵「ええ。
    具体的な依頼が来ないから、それ以上のことは詮索入れなかったけれど……
    こうなったら、接触せざるを得ないわね、心得ておいてね」
明彦「どちらにしろ俺は『実働専門』ですよ。『こういう依頼』の方がやり易い」
GM兎多恵「そう」
頷きます。
兎多恵「それだけよ」
明彦「ええ。UGNの方は頼みますよ。くれぐれもあの支部長と喧嘩しないように。
 あの弟さんの愚痴聞かされるのは俺なんですから」
GM兎多恵「うふふ、あの弟君も可愛いわよね」
刻深さん、先輩に愚痴ってるのか(笑)
GM似合わない二人組みですねぇ。(笑)
兎多恵「……ところで、あの子とは本当になんでもないの?」
からかうように言います。
明彦「ありませんね。向こうが異様なほど懐いてきてるようですが」
GM兎多恵「そ。 じゃあ、お仕事お願いね」
明彦「ええ。わかりました」
GMと言うわけで、部屋を出ますか。
明彦さて、俺も江梨を送ることはしておくか。そして送った後は張り込みだ。
GM、依頼の電話は?(笑)
GMあー
明彦兎多恵さんの方からかけてくるだろ。
GM兎多恵からそちらには行きませんね。
スルー(笑)
GM奏手には行くでしょうけれど。
こっちからかけるから登場させろと言ったの、さっき(笑)
GMとりあえず前置きはしておいたので
明彦無駄に侵食率を上げんでも良いと思うが、出たいなら出ろ(笑)
いや、いい、もう、合流はまた後で考える。
GM申し訳ございません。
まだ僕等は死なないんですね(笑)
GM死んでないですよ。
明彦取り合えず俺はもう合流フラグは立てた(笑)
上成以外、だがな。
今の段階では、こっちに茂野センパイと会う理由がないわ。
GMで、通路にでると、麻紀が小さい女の子と話してます。
小学生くらいの。
明彦ああ、娘さんか。
GM麻紀「それでね、茂野先輩が百人力の一騎当千、千切っては投げ、
   投げては捨てて、捨てては掃いて、掃いて集めてゴミ箱へ! 
   って感じで、やっつけてくれたの!」
とよ「へぇ……あきひこにいちゃんって、すごいんだね〜」 にこにこ
ふきこんでるー(笑)
GM麻紀「そう、凄いんだよ! でも私のものだよ!」
明彦「兎夜ちゃんか。お帰り。そして何を法螺を吹いている」
GMとよ「ただいまです」 ぺこり
麻紀「お帰りなさいませ先輩! 法螺ではありません、武勇伝です!」
明彦「『私のもの』の方に言った」
GM麻紀「……えーっと。 ほら、私のものにしたいなぁと言う願望です。意思表示です」
素敵な性格をしてますね、ホント(笑)
GMとよ「おねえさん、いっぱいおにいちゃんのことをはなしてくれたよ」
明彦「ならんからさっさと諦めろ。お母さんなら所長室…」
と言った所で何かが高速で近づいてきた(笑)
GM何か?
明彦まぁ、兎多恵さん何だがな!(笑)
お帰りのハグをする為だろ。大方。
GM兎多恵さん再登場! ……
兎多恵「と〜よ〜!!」
とよ「おかあさ〜ん」
はぐっ!!
兎多恵「お帰りなさい、兎夜!」
とよ「ただいま〜」 にこっ
兎多恵「ああ、くらくらしちゃうくらい可愛いわ。 おやつがあるからね!」
明彦「……にいた」
GMとよ「うん。ありがとう、あきひこにいちゃん」
麻紀「ささ、先輩。お邪魔みたいなので、私たちは行きましょうか。 デートに」
明彦「ああ。それじゃあ俺はこれから仕事だから」
アイアンクロー。
GM麻紀「ばいばい、兎夜ちゃきゅわわわわわわわわわ!!」
明彦「『これ』の護衛だ。じゃあ、またな」
頭掴んだまま退場。
GMとよ「またね〜。 あんまりおねえちゃんをいじめちゃいけないよ?」
一生懸命手を振る兎夜ちゃんでした。
明彦で、切るか。
GMはいな。
ぶつり。


GMどんどんシリアスからかけ離れていきますねぇ……
麻紀ちゃんが突っ込まれキャラになってしまいました。
ソコだけだ、シリアスとかけ離れてるのは(笑)
沖那はっはっは(笑)
 


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