第一幕
Lullaby. La,La,Bye. ―まどろみをうたおう―

Opening Phase 3
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   シーンプレイヤー:八月朔日遙

GMさて、よろしければPC2に移りますよ。
沖那まあ、とりあえず中の人の打撃は結構大きいので、先に進んでてくださいな〜
ほい、今度は私か。
GMハンドアウトを流します。

  最近町内で起きている、ささやかな悪夢。
  ……と言うと詩的過ぎるけど。

  「この事件を調査して頂戴!」

  ここの支部長は、いつも元気だ。

  「彼が担当のエージェントだから、手伝ってあげてね!」

  敏腕らしい男が、紹介される。
  それでは事件を、片付けよう。

  ――連続殺人事件なんて、今時流行らない。

 シナリオロイス:斎槻宮路(ゆつき みやみち)
 推奨感情P/N:連帯感/無関心


GMと、言うわけで。
今度はこの人が死ぬんですか?(笑)
GM殺して欲しいですか?
死にすぎだから(笑)
明彦脊髄反射で物を言うのはいい加減直せ(笑)>上成
申し訳ない。
まぁ、会ったこともない人なので、こっちはソコまでダメージはないだろうが。
GMと言うわけで、遥さん。
UGN枕辺市支部、支部長室に呼ばれています。
今日は学校をお休みしました。
とりあえず、侵食率を上げねば。
(ころころ……) 34+[9] = 43
GM張り切ってますね。
ぐ、結構来るな。
とりあえず、お休みの理由は?
呼ばれたから(笑)
GMです。
お仕事ですよ。
ふむ、支部長に呼ばれたのか。
じゃあ、UGN支部に行かねば。
GM支部長さんに呼ばれました。
道中やりたいことが無ければ、支部長室から始めますよ。
UGN枕辺支部、進めベスパ!
GMどるどるどるどるどるぅ。
っと、では支部長室で。
いつものように地下駐車場にベスパを留めて、支部長室に向かいました。
GM支部長室です。 目の前の席に、支部長である時鏡奏手が居ます。
机の上には、書類と、書類と、書類と、あと書類と、それとお皿に入ったマーブルチョコレート。
「支部長。八月朔日、ただいま到着しました」
GM奏手「いらっしゃい、“慈悲”こと八月朔日遥さん」
流れるように奏でるような美しい声で、彼女は言います。
「急な召集でしたね、お陰で皆勤を逃してしまいました」
GM奏手「あらら。 影武者でも送って置けばよかった?」
リズミカルにペンを回しながら、聞きます。
「残念ですが、私が出席しなければ意味はありません」
GM奏手「本当に委員長さんやってるみたいね!」
うふふ、と笑って。
「……それで、今回は何がありましたか?」
GM奏手「あまり嬉しくないお仕事よ。最近連続殺人事件が起きてるわ」
「連続殺人、ですか?」
支部長机の前に直立不動のまま、首を傾げます。
「そういった報道は、ニュースになかったと思いますが?」
GM奏手「この街で実際に起こっちゃってるのよ。
   た・だ・し、わかると思うけれど……それだけじゃ、UGNは動かないわよね」
「つまり……こちら側の事件、なのですね」
つ、とメガネを上げ、表情を隠します。
GM奏手「そう」
ペン回しを止めて、こんこん、と書類の一つを叩く。
書類、関係書類かな、視線で見て見ますが。
GM奏手「被害者は全員バラバラに解体されて、殺害されてるわ。そして……
   死体の幾つかからは、レネゲイドウィルスの反応が得られたのよ。
   しかも、被害者はいずれも、UGNには登録されていない人物」
「被害者は、オーヴァードだった……いえ、それならはっきり言いますよね」
GM奏手「そう。肝心なのは――
   レネゲイドウィルスに感染していたけれど、オーヴァードではなかった、という点」
「なるほど、覚醒前の候補者が狙われている、という事ですか?」
GM奏手「そうね。でも、死体の中には一般人も紛れ込んでいたわ」
僕は僕は?(笑)
GM貴方はオーヴァード。(笑)
明彦バラバラにもなってないしな(笑)
刺されてからばらされたのかもしれないけど(笑)
貴方は、通り魔に襲われただけでしょう(笑)
GM奏手「とりあえず、UGNとしては……表ざたにしたくないのよ、この事件。
   だから、死体を回収して現場の証拠を隠蔽しちゃったりしているわけ」
「……仕方が無いですね、それも日常を守るためです」
捜査妨害に死体遺棄罪が適応されます(笑)
って、伊勢さんは本気でどこから情報を得たんだ(笑)
GM彼女は噂などに詳しい、と言う立ち位置で。(笑)
噂にはなってるんですよ。
完璧に隠蔽し切れなくて。
まぁ、目撃者もいるかもしれませんしね。
沖那先輩みたく>目撃者
GMです。
「ふぅ……それで、私の仕事は、この件の調査ですか?
 あるいは、敵……といっていいのか、犯人の殲滅も含めた捜索?」
GM奏手「そうよ。事件の追求と解明。そして収拾。それが貴方の任務よ!
   格好いいわね!」
「そ、そうですね」
GM何ちゃって顔をします。
奏手「でも、既にそれを担当しているエージェントは居るの。
   人手が足りなくて、中々収拾つかなくてね……
   何せ、法則性が見出せない連続殺人事件だもの」
「? 誰です? 刻深さんですか?」
GM奏手「刻深は今別件担当中よ。残念だったわね」
「べ、別に残念と言うわけでは……では、外部から人を呼んだのですか?」
GM奏手「外部から呼ばなくたって、他にもエージェントは居るわよ」
手を叩いて 「入ってきて!」  と言います。
どんな人かな?
GM扉が開き、するりと一人の男性が入ってきます。
高めの身長に、茶髪でオールバックの髪。
油断を知らない目付きに、ハードボイルドな印象。
ちょっと歳は上そうで、タバコを咥えてます。
コートを着て、薔薇を持っている……伝説の暗殺者!(笑)
明彦茶髪じゃねぇだろ(笑)
しまった(笑)
そんな奴が調査してるのは嫌だ(笑)
ヤツは調査には向かんしな(笑)
GM奏手「“閃命は燻りし(Clouded sharply)”、斎槻宮路(ゆつき みやみち)さんよ」
「はじめまして、チルドレンの八月朔日遙です」
ぺこ、っとお辞儀。
GMふー。 と、紹介された男は煙を吹きます。
が、煙は操作されたかのように、秩序的に散っていきます。
斎槻「斎槻宮路だ。よろしくな、嬢ちゃん」
右手を差し出して。
「嬢ちゃん呼ばわりされるのは不本意ですが、よろしくお願いします」
握手に応じます。
GM軽く握手。
掌の感触から、何か得物を使う人か、とか解りませんか?
GMそれってわかるんでしょうか?(笑)
コードネームから、ハヌマーンっぽいなあ、とか(笑)
沖那さて(笑)
手の平が硬ければ、銃でも剣でも武器を持っているんではないかなぁ、とか(笑)
まぁ、ハードボイルドらしいので、上着の脇に銃でも吊ってそうな雰囲気はありますが(笑)
GM一応、なよなよしい手ではありませんが。(笑)
明彦まぁ、慣れてる者なら、『タコの出来具合』とかでわかるな>得物
GM固めですねー。
まぁ、掌鑑定士でもないのに、詳しいことはわからないですよ。
うむ、まぁ柔らかい手の人よりは戦闘向きなんだろうな、と思えるだけましか。
素直に聞いてみたらどうでしょう。
GM斎槻「チルドレンにしては社交的だな……。なんて呼んで欲しいんだ?」
と、訊いて来ます。
「名前で呼んでくださって結構ですよ。
 それに、私はチルドレンとはいってもテストケースですから」
GM斎槻「そうかい。じゃ、嬢ちゃんと呼ぶか」
にやりと笑って。
「お好きなように。よろしくお願いします、斎槻さん」
GM奏手「事件のことは、担当している彼に聞いてね!」
マーブルチョコレートをカリカリ食べながら言います。
斎槻「説明が面倒なだけだろ? 支部長」
奏手「ご名答。流石ね!」
斎槻「やれやれ……弟さんが哀れだぜ」
「まったく……食べるのは構いませんが、
 また書類にチョコレートつけないで下さいね、支部長」
GM奏手「大丈夫! マーブルチョコレートは一口サイズだし、お手手が汚れないのよ!」
沖那コーティングされてるからねあれ(笑)
GM奏手「さて。InnocuousにCloudedSharpry……この事件の解決を命じる。心してかかれ!」
斎槻「了解」
「……事件の解決に全力を尽くします」


GM……と、言うわけで、聞きたいことはありませんか?
情報収集は別の機会にあります?
GMよくよく考えたら、あれは後に回しても良かったんですよね……。(独り言)
これから、富来先輩を埋めに行くんじゃ?(笑)
GM埋めに?
せめて回収に、と言って(笑)
GM回収した死体はサンプルとして、マッドな研究者が分析してます。
UGNの暗部か(笑)
あ、関係ないけど、刻深さんの別件って、こっちとはまったく関係ない事件?
GMああ、それはないですよ。
これは嘘ではありません。
まぁ、一応ロイスなので、出てこないのかなぁ、なんて思ってただけで(笑)
GM(笑)
さて、情報収集は別途でやるとなると、聞くことも特に無いかな?
GMそうですね。とりあえず……。
斎槻「これを持っておけ、嬢ちゃん」
と、端末を渡します。2つ。
「……これは?」
GM斎槻「こっちは俺との通信用端末だな。互いの場所がわかり、連絡も取れる」
「なるほど、いざと言う時にありがたいですね。
 でも、なぜ2つ?」
GM斎槻「そして、犯人はオーヴァードである確率が高いからな。
   こっちの端末は、強いレネゲイド反応を検索できる」
レネゲイドチェッカーか。
GMちょっと違いますね。
レネゲイド匂い探知機(笑)
そんなもの開発してたのかUGN(笑)
GMあちらは侵食率を計測しますけれど、
こちらはワーディングが開かれた時の場所や、
強い衝動に駆られたオーヴァードの位置を探知できます。
ほほう、正に探知機、なのですね。
GM仕組みとしては、オーヴァード同士の共感作用を増幅させ探知に利用した機械ですね。
「……解りました、お預かりします」
GM斎槻「ああ」
なんとなくでも、オーヴァード同士なら場所は判るそうですけれど
それのサポートのようなものです。
オーヴァードは引かれ合う、鼻の横に血管が浮き出るんだ(笑)
GMああ、それでタバコ。
明彦おいおい(笑)
しぶいぜ、アンタ全くしぶいぜ(笑)
あ、そうだ一応聞いておこう、斎槻さんのシンドロームは?
GMロールでどうぞ
ロールプレイで。
「調査に関しては私に任せてください、斎槻さんには、犯人確保の時にご活躍願います。
 っと、それとも……もしかして、斎槻さんも調査畑の人間でしたか?」
GM斎槻「ん? あー」
タバコを咥える。
斎槻「さっき握手した時か」
「私は、戦闘は得意ではありませんので」
明彦……下手したら上成より攻撃力あるくせに何を抜かすと思う俺がいる(笑)
GMぶっちゃけ回避が難しいですから、対人戦闘ではかなり強いです。(笑)
斎槻「そうだな。俺はどちらかと言うと戦闘の方が役に立つ。
   だから嬢ちゃんと組まされたのかもな」
「組む方は、弱点を補い合うタイプの方が効率がよいですからね」
シンドロームはなんですか、見つけにくいものですか、
カバンの中も、机の中も、探ったけれど直で聞くのもアレだし(笑)
やっぱりシンドロームはプライバシーに関わる話題と(笑)
本来、いちいち聞くことでもないですしね。
GM斎槻「ま。今必要とされてるのは、情報収集だからな。頼りにしてるぜ」
「はい、頼りにされます」
GM……で、会話が終わってしまいますが。
よろしいですか?(笑)
いいんじゃないでしょうか、この先一緒にいれば解る事でしょう(笑)
そういうのもアリさ(笑)
では、とりあえずシーンカット?
GMでは、このシーンはとりあえず終了。


GMシナリオロイスをどうぞ。
ん〜、ポジの「連帯感」はそのままとして、
そうですね、ネガも「無関心」でいいでしょう。
表は「連帯感」で。
GM了解です。
 


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