第一幕
Lullaby. La,La,Bye. ―まどろみをうたおう―

Opening Phase 1
←前へ 次へ→



   シーンプレイヤー:上成徹

明彦まずはPC1のOPからか?
GMええ。
わーい(笑)
GM最初はPC1の方から。
一応ハンドアウト流しておきますか?
お願いしますね。
GMはいな。
最初だしね。

  夜中の散歩。夜中の公園。
  静かなその空間で考える事は……
  学校の事、友達の事、明日の事、毎日の事。

  そして――自分の事。

  世界は既に壊れていた……なんて。

  「――君、オーヴァードだね」

  街頭の上に、“そいつ”は居た。
  それは、寂しいほど愉快な、夢への誘い。

 シナリオロイス:“忘れられた夢”
 推奨感情P/N:自由/不安


誰さ!(笑)
GM誰でしょう?
抽象的なロイスだなぁ(笑)
GMと言うわけで、徹君。
はーい。
GM最初はとりあえず学校です。
明彦侵食率上げておけ(笑)
(ころころ……) 31+[10] = 41
ぐは(笑)
GMいきなり飛ばしますねぇ。
元気です!
明彦レネゲイドが騒いでるな(笑)
おかしい、登場は少な目の体質なんですが(笑)
じゃあ、学校で。
GM学校です。 朝です。 授業開始前です。 何をなさっていますか?
そうですねえ。進路希望の紙でも配られたとか。
で、友達と話をしてる。
GMえっ!? そ、そうなんですかっ!?
よ、予想外です。予定外ですー。(おろおろ)
予想GUYです。
いや、これからのこととか考えるのにいいかと(笑)
GMな、な、な、なるほど!
沖那なんだかなぁ(笑)
でも、書くことないんですよ。毎日が続けばそれでいいと思ってるんで。
ああ、委員長ぷりーず(笑)
GM今日委員長は居ません。
いないんですか。どうしたんだろう。
干された(笑)
事件が起きたんじゃないかな、なにか(笑)
まぁ、他人のOPに登場するのもなんだしね。
GM先週配られた進路希望のプリントを、今日提出と言うことになってます。
しかし徹君は白紙のままなのです。
「……ふう」
白紙の用紙を前にして、溜息をついています。
GM千歌「あれー? 上成君が溜息なんかついてるよ?」
君光「んー? どうした徹?」
「ああ、おはよう二人とも…ふう」
GM君光「いつもボーっと、ボケーっと、しまりの無い顔をしているお前だが、
   今日はいつもにもましてぼぼぼけーっとしてるぜ?」
「余計なお世話だっ!?」
GM千歌「違うよ浮橋。 ずもーんとしてるんだよ」
君光「そうかそうか。なるほどなるほど」
「意味がわからない落ち込み方だ!
 ……ふう、進路希望の紙、まだ書いてないんだけどさ。二人は?」
GM千歌「私はバッチリ書いたよ! ケーキ屋さんになるの!」
「で、毎日ケーキを食べ放題と」
GM千歌「うんうん。それでなれなかったら、スチュワーデスさんになって、
   それも無理だったら看護婦さん!」
君光「小学生かよ!」
「スチュワーデスに看護師さんか。いいね」
明彦君光の進路用紙・第一希望:ハーレム王
第二希望:女性の園に就職、第三希望:この世の女性全てのお婿さん
教師に呼ばれる(笑)>君光
GM君光「ふっ……俺は完璧だぜ。 見ろよ、これ」
と、さっきの内容の紙を。(笑)
「冗談書いてると教師に呼ばれるぞっ!?」
GM君光「冗談? 馬鹿いっちゃいけねーな。これは俺の魂の叫びだ」
千歌「By 0.5mmシャープペン」
君光「いきなりやすっぽくなった!?」
「進路希望用紙は欲望を書き連ねるものじゃねえー!」
まあ、そんな感じで。
GMそんな感じです。
話を進めましょう。
えー、結局白紙のまま提出ということで。
『家族みんなで星を見たい』とか書くわけにもいくまい(笑)
明彦『家族みんなで星になりたい』、なら叶うかもしれんぞ?(笑)
GM千歌「仮名ちゃんは、弁護士さんだってさー」
仮名「ちょ、ち、千歌ちゃん。恥ずかしいよ。言わないでよ……」
「弁護士かあ。正義感が強い浅田にはぴったりかもね」
GM仮名「あ、ありがとう。上成君……」
千歌「麻紀ちゃんは先輩のお嫁さんだって」
麻紀「とうぜんっ!」
「聞くまでもなかったね」
GM麻紀「言うまでもないことよー!」

で、そろそろ公園に行きませんか?(笑)
GMと言うわけで、本題に入りましょう。
はーい。
GMばんっ!
場面が変わった音ですか(笑)
GM机を叩かれました。
千歌「そんなことより上成君! 言おうと思ってすっかり忘れてたんだけど!」
「うん?」
GM千歌「ここのところ、この町で連続殺人事件が起きてるらしいんだよ!」
凄い話題転換だ(笑)
沖那たしかに(笑)
本来の話題っぽい(笑)
GM仮名「え? そんな話、聞いたこと無いけれど……」
「うわ、本当?」
嫌そうな顔で。
GM千歌「本当本当! もう、怪しい噂が情報源なんだから間違いない!」
「すごく怪しい! 本当に本当?」
沖那うさんくせー(笑)
GM小説的には、これほど信頼できるものはありません。
沖那ぐぅ、たしかに(笑)
新聞で報じられてたりはしないわけですか?(笑)
GMされてません。
明彦まぁ、今の所は表立っていないわけか。
実際の所、どこから情報を仕入れてるんだろう(笑)
GM千歌「でもね……」
顔を演出過剰気味に曇らせる。
「な、なに、千歌ちゃん」
GM千歌「死体はいつのまにか消えちゃうんだって……みすてりぃぃぃ!」
沖那うわ、なんかなつかしいなそれ!
GM千歌「だから証拠が無いのです!」
「なにか、そんな怪談があったような気がするねえ」
GM君光「って言うか、それじゃまったく信用できない噂じゃないか、千歌」
千歌「信用できないから怪しい噂なのです!」
「あやしー!」
GM仮名「あやしいねぇ……」
君光「そんなつまらないことに怯えているより、
   可愛い女の子を口説いている方が、まだ時間の使い方が上手いってものだぜ」
「浮橋はもう少し人生を他のことに費やす気はないのか…」
GM君光「ないね!」
千歌「む……。好き勝手言ってくれるね浮橋!
   ここで会ったが100秒目、決着! つけてやる!」
君光「良いだろう、その挑戦……受けて立ってやる!」
ばっと構える!
沖那いやぁ、にしてもNPCテンションたけぇなぁ(笑)
ああ、僕は浅田相手にしてます(笑)
するーするー。
「んー……少しはなしを蒸し返すけど、
 連続殺人で死体が消えるのが本当なら、行方不明者が増えてるんだね」
GM仮名「う、うーん? 私はそんな話、知らなかったから……」
千歌「行方不明者さんは確かに居るよ!
   でも、そんな大げさに取り扱われていないみたい!
   いくぜ浮橋!!」
そういえば、今日委員長休みかー(笑)
まてい(笑)
いや、当然関連付けるんじゃ?(笑)
欠席しただけで行方不明にされてたまりますか(笑)
一応欠席届は確認しておきます(笑)
GMしっかり欠席です。(笑)
明彦君光「なっ!?俺は女性に手をあげられないというのぶへぁっ!?」
GMあ、やられた。
まぁ、じゃんけんネタはまた今度にしますか。
はーい(笑)
GMJ○JOレベルじゃんけんをしようと思ったのですけれどね。
明彦いいからはよ進めろ(笑)
沖那はっはっは(笑)
GM進めますー。
明彦そして伏字になってないぞ微妙に(笑)
というか、このシーンこれで終了ですか?(笑)
ネタは置いておこう、まだシナリオロイスの「シ」の字も出てきてないし(笑)
GMいやいや。
日常を演出してあげたんじゃないですか。
今までのが(儚い)日常のシーン、ここからが本番(笑)
GM特に何も無ければ夜に移りますよ。
どうぞー


GMでは、日課だか趣味だか気分だかの、夜の散歩に出かけた徹君です。
はーい。
今日も叔母さんは帰ってきません。忙しいらしい。
行方不明事件だしね(笑)
では、公園のベンチに腰掛けますね。
GM帳の落ちた空。ちらつく街灯。
「進路か……ふう」
GM静かな公園――。
いろいろなことが、頭を掠める。
日常に幸せと充足を感じてますが
これから先のことに、何のイメージもないことを嘆きながら。
ついでに、レネゲイドのことも、えーと、適当に(笑)
GMしかし自分は、その日常を外れた存在。
誰にも打ち明けられず、関わりたくもないけど住み着いてしまっているもの。
GM世界は既に崩壊している――なんて。  思っているところへ。

    「――君、オーヴァードだね」


「え……?」
びっくりして、顔を上げます。
GM夜のように澄んだ声が、静かに響く。
視線の先の街灯……その上に、そいつは立っていました。
「君は……誰?」
呆然としたまま、反射的に聞いておく
GM黒い装束に、白いベレー帽を被り。 長い髪の毛が、風にたなびく。
本当に誰だよ!(笑)
GM??「ボクは――誰だろう?」
いたずらっ子のように笑う。
??「アハ……素敵な夜だね、おめでとう」
「なに、が?」>おめでとう
GM??「こう言う場合はこんばんは、だっけ? アハハ……じゃ、こんばんは」
とん……。
と、一瞬のうちに。
瞬きをしている間に。
「あ・・・」
GM音も無く風もなく、そいつの顔が目の前にあります。
綺麗な顔。 吸い込まれそうなほどに黒い瞳。
「う、うわっ!?」
と、我に返って後ずさる。
GM匂いをかぐように鼻を少し動かし、そいつは言います。
??「ふぅん…… シンドロームは、エンジェルハィロウっと……ブラックドッグかぁ……」
「な、なにっ!?」
GM??「接近戦は苦手みたい。ふんふん」
頷く気配。 次の瞬間には、また街灯の上に居ます。
「な、なんで知っているんだ! お前は誰だ!」
と、立ち上がる。
GM??「えーと。ボクは……うん。忘れられた夢」
「な、なに?」
GM??「Dead Dream、とでもしておこうかなー」
「デッド、ドリーム!?」
GMぎょぎょぎょっ!
と、真っ黒く長い柄の武器。 凶悪そうな鎌を、何処からとも無く出現させます。
「も、もしかして、連続殺人犯か!」
GM??「アハハ」
軽く笑って、質問を無効化させ―― 言う。
??「じゃ、闘おうか。 近づいては苦手そうだから、離れて」
ちょっと待って、僕ちょっと今日は調子が(笑)
GM鎌を、振り上げる!
「く、くそおおおお!」
僕も自棄になって、雷を発生させますよ(笑)

    バリバリバリバリッ! ヂ――ヂヂヂヂヂヂッ!!


GM体内のボルテージが、一気に上昇する!
が――……

    ―――暗転


GM身体を、黒い刃が貫いている……
「う、がはっ…」
GM最後に、声が聞こえる。
??「――アハハ、弱いね、まだ」
「な、なんで…」
GM??「じゃぁね、また…………」
……意識が、消失した。
走馬灯のように今までのことを思い出して、涙を流しながら、死にます(笑)
帰って来い(笑)


GMふふ。では、シナリオロイスを差し上げます。
ふむ……移動の<縮地>と、あの鎌が<インフィニティ・ウェポン>だとして、
オルクス/モルフェウス、あたりかな?
いや、それだと遠距離戦ができませんよ。モルフェウス/ハヌマンあたりじゃ?
まぁ、実際に戦ってみれば解るか(笑)
明彦だな。
あれ、奴は今回のボスですか(笑)
あいつが、まったく関係のない通り魔です、と言われたら笑うのだけれど(笑)
沖那おい(笑)
明彦では感情決めて、次行くか。
えー、ネガが不安って(笑)
明彦自分がいつまた襲われるか、か?(笑)
GM推奨なので、無視しても良いですよ。
懐旧/隔意。ネガティブ表でどうでしょう。
GM懐旧?
いや、やっぱ有為/隔意で!(笑)
GM有為。(笑)
沖那また変なのとるなぁ(笑)
使えそうですか? アレ(笑)
明彦何の可能性を感じてるんだ(笑)
他にどうしろと。慕情とか?(笑)
まぁ、殺られた敵に表の感情って難しいですからね。
GM表は隔意ですね。意思疎通できないと思ったわけですか。(笑)
ともあれ、そのあたりで。通り魔じゃん(笑)
明彦まぁともかく次に行くか(笑)
GMよろしいですか?
どうぞー
 


  ←前へ
          次へ→
    夢吐きINDEXへ戻る