間幕ノ一
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  遙  : とりあえず、キャラを掴まないとね……ツンデレ〜ツンデレ〜。      否! 委員長はおせっかい焼きタイプ! ならば正統派か!? 徹  : つんでれ恐怖症がいるよ、ここには。 沖那 : ひぃ 遙  : 大丈夫、自分でも上手くツンデレる自信がない(笑) 明彦 : で。PC間ロイスは取り直しか? 徹  : 僕が委員長に対して、だね。 沖那 : いや、前の分だと私がPC2にロイスを持っているんだが 徹  : あ、そういえば向きが通常通りじゃなかったね>PC間ロイス      まあ、話の種に振ってみよう。      (ころころ……)感情表:□遺志 / □食傷 遙  : 死んでる!?(笑) 明彦 : チョイスにしとけチョイスに(笑) 徹  : えーと(笑)      見事玉砕した親友の意志を継いで・・(笑) 明彦 : それは『遺』志なのか?(笑) 沖那 : さて(笑)      うわ、応急手当セット何でこんなに持ってるんだ(笑) 遙  : ふふふ、私がいる以上、死者は最低限に抑えるわよ(笑)>応急手当セット 明彦 : 堅陸がいるから死者はそうそう出んかもしれんがな(笑)      八月朔日。お前改名せんのか?(笑) 沖那 : うわ、苗字漢字でかくより平仮名の方が短いのか!(笑) 徹  : ほづみ(笑) 遙  : 三文字(笑) 徹  : もうみんな委員長としか呼ばないね(笑) 明彦 : 俺と堅陸にとっては後輩だから苗字だな(笑) 沖那 : なぜ複製体でアドヴァイス!(笑) 遙  : やー、《鷹の翼》というのも考えたんだけどね(笑) 沖那 : もっとおかしいよ!(笑) 明彦 : そしてロイスは江梨か。 徹  : 癒しの水は切ったとか言ってなかった?(笑) 遙  : や、なんか「複製体」のエフェクトに経験点はいらないらしいので。 沖那 : うん、いらん 遙  : 《癒しの水》をとりあえず取っておいた。 GM : 《癒しの水》と応急手当セットを持っているとは、万全ですね。 徹  : ええと、メガネ委員長なんだよね?(笑) 遙  : ええ! メガネです!(笑) 徹  : メガネが存在意義なの?(笑) GM : 徹君じゃありません。>メガネが存在意義 沖那 : 外すと溶けて死にます(笑) 遙  : メガネなくして委員長を名乗るべからず!(笑) 明彦 : 眼鏡じゃねぇ委員長だっておるわい!(笑) 遙  : 認めない! そんな委員長!(笑) 沖那 : 委員長とメガネについてはぱにぽにで語ってたような(笑) 徹  : ぱにぽにって(笑) GM : なんだか皆様、行動値はいまいち奮わない感じですね。 明彦 : まぁいいから始めるか(笑) 遙  : はーい。 徹  : はーい。 明彦 : で。寸劇なのか本番なのか。 徹  : そう、何を始めるんだ(笑) GM : 本番をやりたいですか? 遙  : ううむ、口調も安定しないなぁ、ですますにしようかニャ〜。 沖那 : 最後のにゃはなんだ、にゃは(笑) 徹  : 委員長っぽく>口調 遙  : 校則違反よ! 沖那 : 生徒手帳手裏剣が宙を舞う 遙  : そして、壁に刺さる。      「誰だ!?」 徹  : 「鳥か!飛行機か!いや、委員長だ!」 沖那 : 何をどう見間違えるんだそれ?(笑) 遙  : (屋上から、トランペット片手に)      「問われて名乗るもおこがましいが、そう、私こそが泣く子も黙る委員長!       八月朔日 遙とは、アタシのことよ!」 明彦 : はいはいソウルドレイン×2 遙  : ぎゃー! 明彦 : 取りあえず進めるぞ。 徹  : だから何を(笑) 明彦 : で、GM。何をやる気だ? 遙  : はーい、では寸劇でいいのではないかと具申します。 GM : PC間ロイスは43214と41324のどちらが良いですか? 徹  : 41324にしましょう(笑) 明彦 : まぁ、43214だと俺がロイス感情変えないでいいから楽なんだが。 遙  : ふむふむ……すっかり忘れてましたが、私PC2でしたね(笑) GM : ですよ。 徹  : あ、なるほど。じゃあ43214でいいでしょう。      PC2はヒロインです。 GM : 言わずもがなです。 遙  : ヒロイン! 甘美なる響き! よし、ぶち壊そう!(笑) GM : 壊してもいいですけれど      修理は貴方がなさるのですよ。      ふふ。 遙  : ふふ。 GM : 壊れたままの場合は、廃棄処理しますので。 徹  : で、ロイス振ってくれませんか?(笑) 遙  : おう? ロイスを振るのは私だけ? 沖那 : ん、いや、私もだな GM : さて、と。      気合を入れました。喝を入れました。心を入れ替えました。魂を呼び込みました。      始めましょう。 沖那 : (ころころ……) 感情表:□感服 / □厭気 徹  : ああ、わかりやすい(笑) GM : 大体妥当なところですね。 沖那 : ふむ、何故私が振るとこう妥当なのしかでんのだ?(笑) GM : 一般人だからです。まだ。 沖那 : まあ、では表は感服で 遙  : ふむふむ、えっと、私の相手は誰でしょう? 徹  : 僕ですね。 GM : PC1……徹君へ。 徹  : PC1こと、上成徹です。よろしく。 GM : 雷トールだそうです。 素敵ですね。 遙  : ふむふむ、では振ってみよう!      (ころころ……) 感情表:□慕情 / □憐憫      慕情!?      そして、憐憫!!(笑) 徹  : たのしー(笑) GM : 何故か憐れんでますし。 徹  : 表向き憐れんでいて、実は慕情とか?(笑) 遙  : 胸をキュンとさせつつ、哀れんでるのか(笑) 沖那 : また微妙な(笑) GM : 過去に何があったやら、です。 遙  : よし、じゃあ憐憫が表で(笑) 沖那 : ひでえ!(笑) GM : ん、選びなおさないのですか? 遙  : え、選びなおしOKなの? GM : いくらでも。 徹  : 振りなおさないのが一部で鉄の掟(笑) GM : 少なくともここはその「一部」ではありません。 遙  : でも、面白そうだし、ダイス神の導きってことで(笑)      憐憫から始まるのも、ツンデレっぽいし(笑) 沖那 : なのか?(笑) 徹  : でもクラスメイトなのに憐れまれてるのか、僕は(笑) 遙  : 委員長らしく、まったく上成君たら仕方ないわねぇ、とか思っているんじゃなかろうか(笑) 徹  : 委員長、お言葉だけど僕よりも仕方ない人がたくさんいるよこの学校には(笑) 沖那 : でも今ここにいるのは君ではないか(笑) 遙  : ふ、クラスメイトはすべからく仕方ない子なのよ! 徹  : じゃあもっとダメな子にならないと(笑) 沖那 : やめとけ(笑)      亮一でさんざやったろうが(笑) 遙  : 私が面倒みなきゃ! と(笑) 徹  : あー、アプリ現象が(笑)>面倒見なきゃ 沖那 : まあ、ダメの方向性が違うのかもしれんが(笑) GM : そうでなくても徹君は心配の種なのです。      あと沖那さんも心配。 徹  : えーと、そうなんだ(笑)>心配の種 遙  : 妄想持ちで記憶喪失だしね(笑) GM : 初めての遙さんも心配ですし、よくわからない明彦君も心配ですけれどね。 明彦 : 俺は良くわからんのか?(笑) 徹  : うーん、イマイチ掴めない(笑) 遙  : まぁ、今日はキャラを掴むところだけやってみましょう(笑) GM : ですかね。      まさか今日出来るとは思っていなかったので、キャラクターを作ってません。 徹  : 共通点が薄いんだよねー、この四人(笑) 遙  : なにを言ってるの、上成君! 私たちはクラスメイトよ?(笑) 徹  : クラスメイトだねえ(笑) GM : 共通点というより、接点があまりないのです。      何かやりたい事はありますか? 遙  : そして、私の友達の江梨さんはセンパイLOVEよ?(笑) GM : 実は沖那さんが一番孤立してます。 明彦 : 俺に対してロイスでも取るか?(笑) GM : あんまり勝手にロイスは増やさないで下さいね。      後で昇華出来るものがなくて、困りますよ。 明彦 : だな。ま、始めるか。      まぁ、寸劇と決めたならさっさとやるか(笑) 徹  : いっそのこと僕、副委員長にでもなろうか?(笑) GM : なりたければなってもいいですけれど、      あまり気分の良い副委員長じゃなさそうですね。>徹君(笑) 遙  : きっと、推薦で決まったのね(笑) GM : あはは。 徹  : いや、なんというか、うん(笑)       面倒見られるような問題点が見当たらないんじゃないかな、僕(笑) GM : 自分で言ってはいけません。      問題が無いのにかまわれるものなのです。      うふ。 徹  : 友達の浮橋の方が問題おおいよ?(笑) 明彦 : 俺の場合は問題だらけだがな(笑) GM : 因みにロイスの方はセッション開始時に確認しますね。 沖那 : え〜っと、目立つことを嫌い人付き合いは最小限度で、趣味がスケッチ…      ラーゼフォン?(笑) 徹  : うわー、言われてみれば(笑) GM : ? 遙  : ラーゼは見てないので解りません(笑) 沖那 : 俺もスパロボMXでしかしらん(笑) 明彦 : ライディーンと似てるだか何だか、というのは知ってる(笑)>同じくMXでしか(笑) GM : 皆様、やりたい事はありますか? 遙  : えーと……とりあえず哀れな上成君か、      感服されているらしい堅陸センパイと接点を持ってみたいけど(笑) GM : ふむふむ。 徹  : そうだね、沖那先輩に接点を持つのは大事だ(笑) 遙  : 茂野センパイは、きっと友達経由で接点が無理やり結ばれるだろうし(笑) GM : では、日曜日とかにしてみましょう。 徹  : 日曜日…みんな何を?(笑) GM : 公園だか土手だかでスケッチしている徹君に、そこへ通りかかる委員長。 遙  : 「ふんふふーん……あら、上成君じゃない?」 徹  : 「あ、委員長。おはよう」 GM : そして川から現れる沖那さん。      突如飛来する明彦。 徹  : 怪獣大決戦?(笑) 遙  : って、飛来!? 明彦 : 何をしてるんだ俺は(笑) 見学者: (河童?天狗?) 徹  : 土手の下で不良が乱闘でも始めるの?(笑) 明彦 : まぁ、適当に理由は考えるが。 GM : まぁ、後半は嘘ですので、沖那さんはタイミングを見計らって登場する練習だと思って      頑張って出て来て下さいね。(笑) 遙  : 「おはよう、早いのね日曜日に。……なにをしてるの?」 徹  : 「今日はいい天気だからね。用事があったんだけど、すこしスケッチすることにしたんだ」 遙  : ひょい、とカンパス(スケブ?)を覗き込みます。 徹  : くもー(笑) GM : 徹君の使っている画材はなんですか? 徹  : スケブと鉛筆ですね。 GM : お手軽ですね。 遙  : 「上成君が絵が趣味だったとは知らなかったわ。美術部だったかしら?」 徹  : 「あはは、下手の横好き。趣味みたいなものだよ。別に美術部でもないし。       委員長はどこにいくところなんだい?」 遙  : 「私? 私は、定期健診よ」 徹  : 「なにか持病でも?」 遙  : 「そんな大したことじゃないんだけれど、子供の頃から、ね」 徹  : 「そっか、何事も健康が一番だからね。お大事に」 遙  : 本当は、UGNに向かう……って、あれ? 上成はこっち側でしたっけ? GM : 上成君はUGNサイドですけれど 遙  : おおう、じゃあ別に隠す必要はなかったのか(笑) GM : 遥さんの検診は知らないかもしれませんね。 徹  : UGNのことも知らないんじゃ?(笑) GM : それは知って置いて下さった方が、話が進めやすいです。 徹  : 『よく似た能力!』みたいな>ジョジョ四部 遙  : 貴方は、イリーガル? それとも、野良オーヴァード?(笑) 徹  : 野良かな(笑) GM : 少なくともUGNとは接触ありにして置いて下さいね? 沖那 : まあ、オーヴァード同士もスタンドもひかれあうのは一緒か 徹  : 登録だけー。力なんて使いたくもないー!てなタイプ、のつもりです。 遙  : むぅ、では委員長こと遙がUGチルドレン……というかオーヴァードだと知っているのだろうか?(笑) GM : そこらへんのニュアンスは、好きなように。 徹  : 知らないことにしようか(笑) GM : 当然、ストーリーが進めばお互い知ることになるでしょうけれど。(笑) 遙  : よし、じゃあこっちは知っていよう(笑) 徹  : ああ、そうだね、ってだから憐れんでるの?(笑) 遙  : ほら、哀れむ側だし(笑) 徹  : じゃあ僕はスケッチに戻りますね。しゃっしゃと 遙  : 「ありがとう、じゃあ上成君もスケッチ頑張ってね。……完成したら見せてくれる?」 明彦 : あー、イベント起こしたくなったな(笑) GM : 起こしたければ。(笑) 遙  : はっはっは、どこからでも(笑) GM : 私は麻紀ちゃんを出そうか、君光を出そうか、迷ってます。(笑) 徹  : 「ただの風景で良ければ。じゃあ月曜日に」 遙  : 「ええ、楽しみにしてる。じゃあ、また明日、学校でね」 明彦 : じゃあ、去る前に。おそらくどっか他校の不良だろう。 徹  : 絡んでくるんだ(笑) 明彦 : 犬に爆竹つけて点火しようとしている。 遙  : おお、お約束な不良が来た(笑) GM : Σ素敵な事をなさってる。 徹  : 河原で(笑) 遙  : 「!! ちょっと、あなた達! なにをしているの!」 沖那 : もう眉毛もかいたり極悪ですよ      カエルのケツにストロー突っ込んで膨らませたり GM : と言いますか、いくつですか年齢。(苦笑) 徹  : 小学生?(笑) 沖那 : カエルを叩いてメメタァってやったり 見学者: (記号的な不良だ、つーか悪餓鬼だ(笑) GM : 今時居ませんよねぇ? 明彦 : まぁ、一応高校生で(笑) 徹  : 最後ののメメタアは違う(笑) GM : 何して育ってきたんですか、彼ら! 明彦 不良A「あん?嬢ちゃん、アンタにゃ関係ねーだろ」 遙  : カエルや蟻を踏み潰すくらいならまだイイが、犬を苛めることはこの委員長が許さん!(笑) 徹  : 委員長、一寸の虫にも五分の魂って言葉を知ってるかい?(笑) 遙  : 「なにを言ってるの! 可哀相でしょう!」 明彦 : まぁ、女に振られたからその女の飼い犬でウサ晴らそうとしてる阿呆達だ。 遙  : うわ、二重の意味で痛い(笑) GM 不良B「うるせぇやつだねぇ。別にもんくいうでねぇし、ええでねぇの」 徹  : その女って僕達の知り合いじゃ?(笑) 明彦 : 其処までは未定(笑) 徹  : 沖那先輩辺り?(笑) 沖那 : 私のはネコだからな 遙  : あるいは、江梨さんかもしれん(笑) GM 不良B「俺たちが何しよーと、勝手じゃないかねぇ?」 遙  : 「あなた達、恥ずかしくないの!」 明彦 : で、時に『犬を探してくれ』という依頼が何でも屋にも運び込まれるわけで。 GM : 意外に仮名ちゃん。 遙  : というか、埒が明かんし、とりあえず犬を奪取だ! 徹  : ああ、委員長どんくさいのに(笑) GM 不良A「なにしやがんだよ、てめぇ!」 遙  : 「あぁ、可哀相に……怯えてるじゃない!」 GM : 委員長を突き飛ばす不良A! 額にAってかいてあります。 徹  : 「委員長!」      抱きとめる! 遙  : 上成君に抱きとめられつつ、それでも不良をキッと睨みつけます。 沖那 : 誰かに書かれたのだろうか、それとも自ら?(笑) GM : 生まれつきです。 徹  : 深い(笑) 沖那 : ・・・兄さん、親をお恨みになったでしょう GM : だから不良やってます。 徹  : 親もAって額にあるんだね(笑) 遙  : そりゃあ不良にもなるわな(笑) 沖那 : くっ、涙ナシには語れぬ物語があるようで無いね! 見学者: (アストロ球団?(笑)>額にA GM : 親はZとΩです。 沖那 : なんでそれでA?(笑) 徹  : 「委員長、無茶だよ…」      と耳打ちしよう。 遙  : 「でも……放っておけないわよ!」 明彦 : ここら辺で登場するか。      「さて…依頼で犬を探してここに来たわけなんだが。テメェら何してやがる?」      不良Aたちの背後から声をかえよう。 GM 不良B「ああ? なんだねぇ、こんどは?」      不良Bは耳の形がB。 沖那 : ΩΩとAZとして…ギリシャ文字を劣勢遺伝子とするとAΩなのだろうか…(ぶつぶつ 遙  : 悩んでいるところ悪いですが、堅陸センパイは登場しないの?(笑) 沖那 : ああ、どうやってでようか考えていてな(笑) GM 不良A「俺らが何やってよーと、てめーに関係あるのかよ?」 遙  : 「あ、茂野センパイ……」 徹  : 「ええと。とにかく、明彦先輩に任せて、逃げよう!」 明彦 : 「ん…?上成と、八月朔日、だったか。取りあえず待て」 徹  : ああ、じゃあ不良D〜AAまで増援が来るとか?(笑) GM 不良C「あー。知り合いですかそうですか。          よってたかってご苦労様ですね。うざいですね、あんたら」 遙  : ああ、背後に回りこまれた!(笑) 徹  : 回り込まれた! 明彦 : 「何でも屋のバイトでな。俺の仕事はその犬を飼い主の元まで連れて帰る事だ」      シカト。 GM : どうでも良いですけれど、今時不良と言うのも。(笑) 徹  : チーマーとか? 遙  : (時代遅れの)不良達に囲まれている!(笑) GM : 全員ガクランリーゼント。 明彦 : 何故学ランリーゼント(笑) 遙  : みんな、ポマードの匂いがするんだ(笑) 沖那 : ・・・いちおう確認しておくが、私に戦闘能力は無いぞ? GM : ガクランのたけはひざより下です。(笑) 徹  : 肉体5の白兵4で充分だから(笑) 沖那 : 格闘家ではないぞ、勘違いされることが多いが 遙  : まぁ、現状では人間ですし(笑) 明彦 : 俺は喧嘩屋だな、どっちかというと(笑) 遙  : 私は委員長です!(笑) 徹  : それワークス?(笑) 遙  : いや、生き様(笑) 沖那 : スタイルか(笑) GM 不良D「おいおい。んダヨ、呼ばれてきてみれば。 たった3人じゃねーか」      不良E「いんやちょいまち。よぅみるんや。心の目で。          いや、それは嘘や。 己の肉眼でよく見るんや」 遙  : 増援、いつの段階で呼んだんだろう(笑) 徹  : 委員長が現れた時点で?(笑) 沖那 : テレパシーで(笑) 明彦 : 状況作っただけで後はGMの手に俺は任せたからな(笑) 徹  : 「うう、どんどん来た…」 遙  : か弱い委員長は周囲を睨みつつも、上成君の服の袖をキュ、っと握っているのだ、きっと(笑) 徹  : じゃあ僕はボコボコにされる覚悟を決めながら委員長を庇っていよう(笑) GM 不良F「や、奴は! もしかして……!!」      不良ドモ「「豪腕のシゲノ!?」」 遙  : 格好ワルっ! 沖那 : こう、まず最初にレンチで殴った後、その後の素拳での一撃が恐れられているのです GM 不良D「……あれ? 傲慢のシゲノじゃなかったか?」 遙  不良V「いや、豪快のシゲノじゃ?」 GM 不良E「いやいやいやいや。いやいやいやいやいやいやいやいや! 豪胆のシゲノやろ!」      不良F「拷問のシゲノ?」 明彦 : 「雑魚でも数が多いと面倒だな。       それとそんな渾名をつけられた覚えは無い。戦意を無くしたならさっさと帰れ」 徹  : ホーリーランドか(笑) 沖那 : なんかヴァンみたいだな(笑) 明彦 : 不良高をたった一人で潰したくらいなんだが(笑) 遙  不良E「ごんだくれのシゲノ?」 GM 不良C「ゴルゴゾーラのシゲノですよ」      不良ドモ「「ああ、なるほど」」 沖那 : チーズになっとるぞ(笑) 徹  : ううーん、アクションできないなあ(笑) 明彦 : 「上成、八月朔日。放っておいて帰るぞ」 遙  不良V「あ、やい、待ちやがれゴルゴンゾーラ!」 GM 不良A「マテやゴルゴンゾーラ」 徹  : 「明彦先輩、お言葉ですが完全に包囲されてるんですが」 明彦 : 「そんな渾名をつけられた覚えは無い」 徹  : ああ、誰か警察呼んでくれないかなあ(笑) 沖那 : で、それは私に登場しろということか?(笑)>警察に電話 GM 不良B「そうだねぇ。 学校を一つ潰したとか何とか聞いたけどねぇ、そこまでには見えないねぇ」      不良D「おおよ。俺たちアルファベッツにかかればイチコロダナ」 沖那 : うわ、だせぇ(笑) GM 不良E「せやせや、かくごせぇや!」      と言って、包囲網を狭めてきます。 徹  : 不良グループアルファベッツ(笑) 遙  : ふむふむ、では状況を動かすべく委員長がキレよう(笑)      「……なんなのよなんなのよ! いい歳してみっともない!」 徹  : 「い、委員長!?」 GM 不良A「お、俺たちがみっともないだって!?」 遙  : 「無抵抗な小さな犬を苛めたり、大勢で囲まないと何もできないわけ!       不良がなによ! あんた達、みんなタダの弱虫じゃない!」 GM 不良F「と、取り乱すな、A!」      不良E「せや! ワイらは世界で最もスタイリッシュな不良ちゃんたちや!」      不良C「とりあえず、そいつらにそれをわからせてあげましょう」 徹  : 具体的に何処がスタイリッシュなんですか(笑) GM : えっと。 遙  : 名前?(笑) GM : つま先? 遙  : わかった、額だ!(笑) 徹  : つまさきー!? 注目してみるけど(笑) GM : つま先がそれぞれ素敵なかっこうしてます。      描写できないくらいに。 遙  : うわ、それがチームカラー? 更にダサい(笑) 沖那 : うむ、靴のつま先に重点をおくやりかたは、      確か王様の仕立て屋の最初の巻のあたりで言われていた、      なかなか学がある不良のようだな、うむ 徹  : 「す、すたいりっしゅだ」 遙  : 「上成君! なに感心してるのよ!」 GM 不良E「せやろせやろ? なんや、話がわかるなぁ」      不良A「まぁ、行くぜ!!」 明彦 : 「…無駄な喧嘩はしたくないんだがな」      取りあえず、Dを蹴り倒しEを殴り倒して包囲の一部を空けておくか。 遙  : ああ、既に戦端が開かれた(笑) 徹  : 「い、委員長危ない!」      と庇っておこう(笑) GM : というわけで、不良の皆様が襲いかかろうとした――……ところで!! 徹  : ところで! 遙  : ところで! 沖那 : 出なきゃダメ?(笑) 徹  : 出なきゃ浮橋になるから(笑) 遙  : はっはっは、ここで出番を掻っ攫えば、茂野センパイがタダのチーズになりますよ!(笑) 徹  : チーズ、その心は?(笑) 遙  : 穴だらけ、と言いたいが出展はゴルゴンゾーラから(笑) 明彦 : 「無駄な喧嘩は無駄な体力の消耗なんだがな…」      Aを右で弾き飛ばしBを膝で沈め、Cを肘で昏倒させFを裏拳で黙らせ、G辺りを頭突きで沈めさせとく。 沖那 : 「あ〜すまない、とりあえず私の手に持ってるものに注目してくれ」 GM 後ろの方の不良ドモ「な、なんだおめぇ!?」      不良X「は、なんすか?」 沖那 : 「携帯電話だ」 GM 不良Y「やべぇ、ハイテク!」 徹  : 「携帯をハイテク扱い!?」 沖那 : 「状況を見て先程警察に電話したのだが…       さて、私は何分前に警察に電話したのだろうか」 GM 不良Z「しぐま」      不良X「それはギリシャ文字だ!」 徹  : 今の間は一体(笑) GM 不良Y「ち、違う。 このままでは面倒な事になるぜ?」 遙  不良G「ど、どうする? ずらかろうか?」 GM 不良U「て、撤収ぅぅぅぅー!! サツがくるぞぉぉぉ!!」 (法螺貝) 遙  : (ぶおぉおおおおおお!) 沖那 : 「ほら貝とは随分とまたスタイリッシュだな」 明彦 : 「A〜Fは黙らせたが数が多くて面倒だった所だ。感謝しよう、堅陸」 GM 不良U「……ごぶっ!!」      と、突然何者かに顔を蹴られるU 遙  : おう? 徹  : 今度こそ浮橋?(笑) 明彦 : ん? GM ??「邪魔だ邪魔だ邪魔だ邪魔ですどきなさい退きなさい失せなさい去りなさい!         私の愛は誰にも止められないのよ!」 明彦 : 「……巻いたと思ったが」 GM 麻紀「せんっっっっっぱーーいっ!!」 遙  : 江梨さんキターーーー!!(笑) GM : 不良たちを踏み台にして、着地を考えない大ジャンプ!!      不良I「ぐぼほっ!」 沖那 : 「生半可ではダメだということだな、茂野」 徹  : 「ああ、愛の力ってすごいなあ」 遙  : ちなみに、茂野センパイの後ろにはなぜか岩が! 徹  : ビニールプールでも良かったのに(笑)>後ろには岩 明彦 : ひらりとダイビングを避ける。 GM : たーんっ! 明彦 : そして地面にぶつからないよう回してすとんと立たせる。 GM : くるくるくるくるくる。 すたんっ!!      不良A「……じ、じゅってん!?」 沖那 : 「うむ、着地姿勢もよいしな、十点だろう」 遙  : 「そういう問題!?」 GM 麻紀「華麗に先輩のために登場ですっ!         先輩、今日はお日柄もよく、素敵ですね!         こんな日に偶然先輩と出会えるだなんて、運命だとしか思えません!」 遙  : お日柄と素敵の間にはなんの接点もない罠(笑) 徹  : 「文脈につながりが感じられないねえ」 GM 麻紀「私、とっても嬉しいです!」 明彦 : 「……バイト中だ。邪魔になるから速く帰れ」 GM : はにかむように、もじもじしながら、ちらちらと視線を投げかける。      麻紀「私もバイトお手伝いしますよ!」 明彦 : 「助けは要らん」 GM 麻紀「そんな遠慮なさらずに! えへ、慎み深いですねぇ先輩」 遙  : 「ああ、江梨さん……またなのね」 徹  : 「まあまあ委員長。とりあえず現時点では、江梨さんも校則違反はしてないし」 遙  : 「校則違反はしてないけど……今の、下手をしたら大怪我をしてたわよ?」 GM 不良ドモ「今のうちにずらかろうぜ」(こそこそ) 徹  : ずらかってしまえ(笑) 沖那 : 「ほら、はやく警察が来る前に帰るといい」 徹  : 「ところで怪我は無い? 大丈夫?」 遙  : 「あ、うん……私は平気よ。       助けてくれて、ありがとう」 徹  : 「あ、いや、その……犬のことの、つもりだったんだけど」 GM 「ぎゃうーん」 遙  : 「えっ! あ、そ、そうよね! うん! あ、えっと、この子も、怪我はないみたい」(あせあせ)      なんとなく、照れ(笑) 明彦 : 「……堅陸。『これ』も何とかしてくれ」 GM 麻紀「きゃぴきゃぴ!」 沖那 : 「自分の問題だろ、くくっ」 明彦 : 「俺は犬を飼い主の元に連れて帰る」 徹  : 「そうか。じゃあ、あとは明彦先輩に任せればいいね」 遙  : 「ええ、この子も早く飼い主の所に帰りたいだろうし」 明彦 : まぁ、浅田か伊勢だろうな。 GM 麻紀「優しいですね、先輩! 私もご一緒しますね!」      君光「それでは僕もご一緒しましょう」 遙  : また増えた!(笑) GM 君光「ふっ」 徹  : 「今更沸いて出てきた!?」 GM 君光「八月朔日さんもご一緒しませんか?         そんなバカミナリ君なんか置いておいて!」 遙  : 「……浮橋君、ひょっとして今の様子を、ずっと観察してたの?」 徹  : 「なあ、浮橋。ちょっと聞きたいんだけど、今何処から出てきた?」 GM 君光「……ん? 細かい事を気にする奴だなぁ、徹!         そっから」      ぴっと指差す先に      千歌「やっほー。元気かなかなっ? そんな仮名ちゃんの犬を探しに三千里!」      と、マンホールの蓋が開いてそこに千歌ちゃんが。 明彦 : 「……また増えたぞ」 遙  : どんどん出てくる……って、本気でどこから出てくるか!(笑) GM 千歌「因みにこれは、マンホールオープナーって言うアイテムだよ、徹君。 通販で購入してみました!」 遙  : 「ちょっと伊勢さん! 貴方、どこから出てくるの!」 徹  : 「なあ、浮き橋」 GM 君光「なんだよ、徹?         俺はお前なんかより、八月朔日さんや堅陸先輩や江梨さんと話したいんだよ」 徹  : 「オマエ、伊勢君とあんなところで何してたんだ?」 GM 君光「え? それは麗しい浅田さんの犬を探してたんだよ」 徹  : 「うん、浮橋。心意気は正しいね」 明彦 : 「……依頼人も現れたならさっさと渡して依頼完遂書にサインさせれば楽なんだがな」 沖那 : 「しかし、それで何故マンホールの中を?」 GM 君光「道を歩いていたら」      千歌「私が空けたマンホールに落ちてきた、馬鹿一名」 遙  : 「って、勝手にマンホールを作るのは道交法違反よ!」 明彦 : 「勝手に空けるな。軽犯罪だぞ」 徹  : 「警察に見つかる前に戻しておこうね」 遙  : 果たして、戻しておこうで戻せる物なのだろうか(笑) 明彦 : 阿呆みたいに重いがな、蓋。 GM 千歌「業者さんに頼まれたんですー」      君光「まぁ、運良く無傷だったから大丈夫ですよ、お嬢さんがた!」      びっと、親指をつきたてる。 徹  : 「浮橋、別に心配はされてないと思うぞ」 遙  : 「いや、そこはあんまり心配してなかったけど」 沖那 : 「ふむ、まあ事実として怪我が無いのは幸運ではないか」 GM 君光「ふっ。俺の運動神経を考えれば、当たり前ですか」 遙  : 「とにかく!       ―――この子は、浅田さんの家の子なのね?」 GM : 一同:「はいっ」      君光「たぶん、なぁ?」      と、千歌に。      千歌「そうだね。仮名ちゃんのところの、ほへと君」 遙  : ほへと!? 名前か、それは(笑) 徹  : 「まあ、一応確認のために首輪をみておけばいいと思うよ」 遙  : では、にょろんと首輪を見ますが? 明彦 : はい、間違いなくほへとです。 徹  : なんて見事な毛筆体。 GM : 麻紀は先輩にべとべとしてます。 明彦 : 今やたら明彦にじゃれ付いてますが。>ほへと GM 千歌「麻紀ちゃんー?」      麻紀「んー? 聞こえませんー」 徹  : 「ああ、そうだ。用事忘れてた。浮橋と待ち合わせだったんだった」 明彦 : 「(……一度捕捉されたらまたまくのが面倒なんだがな)」 遙  : 「江梨さん、あんまり迷惑をかけたらダメよ」 GM 千歌「どうでも良いんだけどさ。私の愛は誰にも止められないのよ! ってさ」      麻紀「うん」      千歌「私の愛は誰にも求めれないのよ! と、紙一重だよね」      君光「そんなん思いつくの、お前だけだ」      麻紀「私は先輩の愛だけあれば、もーまんたいですっ!」 徹  : 「紙一重と言うか、一字違いと言うか…あー、犯罪には気をつけようね」 明彦 : 「………」      いつのまにか犬を連れて先に行ってる。 遙  : 「はぁ……解りました。それじゃあ、この子は私が責任を持って浅田さんの家に連れて行きます」      って、先に帰られた!? GM 麻紀「……はっ! 私も行きます!」      どるるん! 明彦 : まぁ、50m先ぐらいですが。 徹  : 「委員長、心配だったら一緒に行ったら?」 GM 君光「俺も手伝います――ぐぇっ!」      首絞まる。 徹  : 「お前はいいんだ!」 遙  : 「もちろんよ! じゃあ、上成君、浮橋君、また明日ね!」 GM 千歌「君光はマンホール戻しておいてよ」      君光「明日と言わずいつまでも!」 徹  : 「また明日、委員長」 GM : ずりずりずりずり。 と、マンホールを戻してる君光。 遙  : 「それじゃあね!」 GM 千歌「私も仮名ちゃんの家に言って、ゲームやってこようかな」      君光「いや、手伝えよお前は!」      千歌「嫌です」 明彦 : NPC良い味出してるな(笑) 徹  : 「僕が手伝うよ…しっかし、たまの休日になにやってんだろうね」 GM 君光「ありがとう、徹。 男の割にはいい奴だな」 遙  : 後方の騒ぎは置いておいて、公園の外に止めておいたベスパを取ってこよう(笑) 沖那 : ベスパかー(笑) 明彦 : イエロージャケット(笑) 沖那 : ハルハ・ラハルー(笑) 遙  : はっはっは、スクーターと言えばベスパさ!(笑) GM 千歌「徹君、また明日ね!」      去ってゆく千歌。 徹  : 「浮橋も、それさえなければいい奴だよ。また明日ー」 GM 君光「んん?」       ずりずりと。 明彦 : 「……いい加減離れろ。熱い」      犬と江梨両方にくっついてられちゃあ、な。 GM 麻紀「せーんぱい!」 すりすり      ほへと「あぅあぅっ!」 すりすり 遙  : 今の季節は何月だろう(笑) 明彦 : 4月か5月だろ(笑) 遙  : ああ、ならまだ鬱陶しいくらいか……夏なら死んでたな(笑) GM : そして、沖那の肩に手が置かれます。 明彦 : 置かれるのか?(笑) 沖那 : 「ん?」 GM 克真「よう」 沖那 : 「なんだ、お前か」 徹  : 友達だ(笑) 遙  : また増えた! NPC祭りですな(笑) 徹  : 全部出す気らしい(笑) GM 克真「ああ、俺だな」 沖那 : 「しまったな、ここで普通に振り返ったら指が出されていた可能性もあったのか」 GM 克真「……その手があったか。         そう言えば以前やられた事があったな」      ふむ、と、顎に手を置いて。      克真「よし、やりなおさないか?」 沖那 : 「だが断る」 GM 克真「ははは。 だろうな」 沖那 : 「悔しかったら次のチャンスを狙うことだな、くくっ」 GM 克真「覚悟していろ?」 沖那 : 「だが、次にこのような油断は無いと思うがいい、はっはっは!」 GM 克真「くっ……考えてみれば、お前の後ろを取るだなんて、千載一遇の好機だった……!         さておき、だ」 明彦 : 堅陸は未だ公園か? 沖那 : さて、移動した覚えは無いしな 徹  : 残ってるのは沖那先輩方だけですね。 遙  : 私はベスパをテロテロと走らせつつ、茂野センパイの横です(笑) GM 克真「たまたま通りかかったんだが、何をしてるんだ?」 沖那 : 「まあ、ちょっとした祭りの後、といったところだな」 GM 克真「先ほど、黒い波のようにざわざわと逃げ帰っていく奴らがいたが……」 遙  : まるで「スス渡り」の如く、ざわざわと(笑) 沖那 : 「26人はいるはずだからな、まあ、欠席者がいなければだが」 GM 克真「やはりお前関係か」      と、笑って。 沖那 : 「いやいや、私はただの通りすがりだぞ、勘違いするな」      同じく笑って GM 克真「そうか、俺と同じく通りすがりか」 徹  : ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ リーダーは誰でしょう(笑) 遙  : 順当に行けばAじゃない?(笑) GM : リーダーは、ξです。 遙  : 読めません、ってかいません(笑) 明彦 : いや、くしーかよ(笑) GM : クサイです。 徹  : アルファベッツ影の部隊?(笑) GM : いえ。 お風呂に入ってないだけですね。      身体的特徴です。 遙  : 物理的に臭いのか(笑) 沖那 : そいつ苛められて無いか?(笑) 徹  : それも生まれつきなんだ(笑) 遙  : 額にAといい、可哀相な奴らの集団だったんですね(笑) 沖那 : 不良などアウトサイダーの集まりにすぎんからな、それぞれ理由はあろう(笑) 遙  : ああ、はみ出し者が集まった、と……まさしく、同病相哀れむ(笑) 徹  : 額にAなんてうまれついてきたら、僕だってぐれるね(笑) 明彦 : 肉だとどうなる?(笑) 徹  : 肉は星人だから(笑) GM : と言いますか、アルファベットネタをここで使ってしまった事を、かなり後悔している私です。(苦笑      別のタイミングでアルファベットが出てきても、無関係だと思ってくださいね。(笑) 遙  : まぁ、引っ張るつもりはありません(笑) GM : さておき。 沖那 : 「ふむ、では宴も終焉を迎えたのだし、帰るとするか」 GM 克真「実は買い物を頼まれて外出してきたところでな」      と言って、メモを見せる。 沖那 : 「どれどれ…」 GM : 内容は好きに決めて良いですよ? 沖那 : ええー(笑) 遙  : 子供用オムツと粉ミルク!(笑) 沖那 : 腹を切れぃ 遙  : ぐさー! GM : まぁ、では2リットルのミネラルウォーター6本。      炭酸飲料ペットボトル2本。 遙  : 重ッ!(笑) 徹  : これもまた鍛錬也(笑) 遙  : 地味にツライ重さだ(笑) GM : その他、ジャガイモやらにんじんやら、カレーと思わしきもの。 遙  : 合宿でも開くの?(笑) 沖那 : 「15Kgオーバーというところか、地味にキツイ重さだな」 GM : あと、シャンプーとリンスと、醤油。(笑) 沖那 : 「いや、20Kgはいくか」 遙  : いっそ郵送を頼みたくなる重さね(笑) 明彦 : 20kgは距離によるが背負えない重さでも無いぞ(笑) 沖那 : いやいや、米袋大×2だぜ、肩に担げるならまだしも(笑) 遙  : 袋で手持ちするとツライね(笑) 明彦 : だから普通、デカイリュックか何か持ってそれに入れてくんだよ(笑) GM 克真「俺の家は週に一度買いだめしてるからな……         ついでに、醤油もシャンプーもリンスも、切れかけらしい」 沖那 : 「で、私に言いたいことがあるのではないか?」      にやにやと笑いながら GM : 苦笑して、メモをしまいます。      克真「…………言ったら男の名が廃るような気がするのだが……」 沖那 : 「意外だな、お前にそんなものがあろうとは」      びっくりしたような顔を作って GM 克真「失礼な奴だな!」      ちょっと怒ったように言います。(笑) 沖那 : 「くくっ、すまんすまん」      本気で謝ってる様子は一切無いが GM 克真「まぁ……手伝ってもらえると、地味に助かるか……」 沖那 : 「うむ、では手伝ってやろう。私も今日は暇だしな、門限にも余裕がある」 GM 克真「恩に着る」      一礼して、それではお二人はお買い物へ。 遙  : しかし、正統派だ…………ダメだよ上成君! 負けてるよウチら!(笑) 徹  : うん、勝てない。どうしよう!(笑) 遙  : その「お買い物」には「デート」とルビを振りたくなるね!(笑) 徹  : いいですね、この二人。 遙  : モウ、ツキアッチャエヨ、と言いたい(笑) 沖那 : 「・・・いきなり改まられるとすこし困惑するな」      目をパチパチとさせて GM 克真「いや、親しき仲にも礼儀あり、というだろう?         恥ずかしくはあるが」      と、笑います。 沖那 : 「ふふ、そうだな。私はお前のそういうところが好きだ」 GM 克真「そいつはどうも」 沖那 : 「さて、行こうか克真」 GM 克真「ああ」 明彦 : 付き合って5年目。落ち着いてもうそろそろ籍でも入れようか?という感じだな。 沖那 : さて…何故こうなったのかしら?(笑) 遙  : きっと、友達だ、と言っても周囲にはカップル扱いされるね!(笑) 徹  : 熟年夫婦か(笑) 沖那 : ・・・しまった、読んだ本のせいか(笑)      狼と香辛料ー!(笑) 徹  : いや、もう周囲も当たり前のように『あれ、付き合ってなかったの?』みたいな(笑) 沖那 : あくまでも認識では友人ですが何か?(笑) GM : 友人ですが何か?(笑) 遙  : 付き合うことになった、と言い出すと、え、今更? と驚かれる(笑) GM : というわけで、何かやりたい事があるなら、好きなところに場面を写しますよ。(笑) 徹  : もう終わりましょう(笑) GM : 了解です。 明彦 : 依頼完遂シーンだけやって落ちるか?(笑)      どうせならUGN関連NPC以外全部出せ(笑) GM : 仮名ちゃんも?(笑) 遙  : まだいるの(笑) 徹  : 掲示板参照(笑) GM : では、軽くやりましょう。 明彦 : ぴんぽーん 遙  : ぱんぽーん GM 「はーい」      がちゃり 明彦 : 「……依頼通り、飼い犬を見つけてきた」 遙  : 「こんにちわ、浅田さん」 GM 仮名「あ、茂野先輩。 どうもありがとうございます。         八月朔日さんもいっしょだったの? こんにちは」      ぺこり。 遙  : ぺこり。 明彦 : 「……この書類にサインと捺印を」 GM 仮名「あ、は、はい」      あせあせ、 かきかき。 遙  : 「よかったわね、ほへと君」(なでなで) GM ほへと「へっへっへっへ」      仮名「はい」      と、書き終えてはんこも押して、渡します。 明彦 : 「……ついでなんだが」      書き終わった書類を受け取り。 GM 麻紀「せんぱーい」      すりすり。 明彦 : 「こいつらも引き取ってくれ」      と、江梨と後ろで騒いでる伊勢辺りを指差す。 GM 仮名「麻紀ちゃん……それに千歌ちゃんも……         ……あ。 あ、あーっ!」      と、声をあげます。 明彦 : 「……どうした」 遙  : 「なんなのよ、一体」 GM 千歌「あ、ばれちゃった?」      苦笑します。      仮名「だから千歌ちゃん、わざわざ『茂野先輩に頼もう』なんて言ったんだね!?」      千歌「麻紀ちゃんが茂野先輩探してたからさー」      麻紀「作戦参謀千歌ちゃんお見事ですーっ!」      仮名「ほへとの失踪を利用したんだね!?」 遙  : 「まったく、貴方達……その苦難をも利用するバイタリティには感心するわ」 明彦 : 「……八月朔日。後は任せたぞ」      するりと抜け出し。本気でダッシュ。ばびゅん。 GM 麻紀「はっ! 先輩っ!」      ばびゅーん。 GM 千歌「まぁ、必ずしもそうじゃないよないよ! 捜索効率も上がるじゃない? ほら、ついでだよ」      仮名「まったくもう……」      ぷーっと頬を膨らませます。 遙  : 「はぁ……まぁ、ほへと君は見つかったし江梨さんは……もう、誰にも止められないわね」 GM 麻紀「とまらないおわらないあきらめなーい!」(遠くのほうで) 明彦 : で、八月朔日の携帯が鳴り。 遙  : 頭痛をこらえるように額を押さえつつ、携帯を取り出します。 GM : 鳴るそうです。 遙  : 「はい、八月朔日」 明彦 : 「……この後UGNの依頼も入っている。困るのはお前達もだろうが」 GM : ん。UGNからかな?      ああ、明彦りんか。 徹  : りんって(笑) 遙  : 明彦りん、女の子くらいあしらいなよ(笑) 明彦 : 普通にしてあしらえるなら苦労はせん(笑) GM : 先輩レーダー、今日も行く。 遙  : 「センパイ、私には彼女は止められません、諦めてください」(ピッ) GM : (笑) 遙  : パタン、と携帯を閉じ、ため息とともに一言。      「平穏……遠いなぁ」 GM : 仮名は千歌をぷりぷり叱ってましたけれど、仲直りしたようで      仮名「あ、八月朔日さんも上がっていか……あがって、いきませんか?」      何となく敬語。 遙  : 「ありがとう、じゃあ遠慮なくお邪魔させてもらうわね?」 GM 千歌「仮名ちゃんの家で出てくるお饅頭は、とっても美味しいよ!」 遙  : 「ふふ、それは楽しみね」 GM 仮名「どうぞ」      と、家に招き入れて……      シーンエンド、ですかね。 遙  : 日常―――夢見ていた平凡なものとは程遠いけれど、普通の日々。      私が―――守ろう。      そう内心で決意しつつ、私はフェードアウト。 明彦 : 「…チッ。自力でまくか」      切れた携帯に舌打ちし、ポケットから取り出したビーフジャーキーを一口齧り、あらぬ方向に投げる。      唾液つきなら否が応にも反応するだろ(笑) GM 麻紀「はっ、これはせんぱいのっ!?」       とか。(笑)     そんな追いかけっこ。(笑) GM : はい。      お疲れ様でした。ありがとうございました〜 明彦 : お疲れー。 遙  : お疲れ様でした〜。 沖那 : おつかれー 徹  : おつかれー GM : 夢吐き第零幕そのに でした。 遙  : うん、委員長、間違いなく普通のUGチルドレンじゃないね!(笑) GM : えーと、前回経験点を受け取ってない遥さんは、1点どうぞ。 遙  : お、もらえた、ラッキー! GM : 大体キャラクターはつかめましたか?      NPCが忙しいですね、相変わらず。(笑) 遙  : うん、まぁ委員長らしくできたかな? 沖那 : うん、想定外の方向に進みつつあるよ(笑) 徹  : もっと委員長と絡まないと!と思いました(笑) GM : あはは。 沖那 : 直前に読んだ本の影響ってなぁやっぱでかいなぁ(笑) 徹  : あの熟年カップルに対抗できない(笑) 遙  : アレには勝てない(笑) 明彦 : 俺は堅陸とでも絡めば良いのか?(笑) GM : NPCのキャラクターも、どんどん色が濃く。(苦笑) 沖那 : ふっ、何故俺のキャラはどうしてこう年食ってるんだろう(遠い目)      すでに俺に若々しさは無いのか!?(くわっ) GM : 克真君も……。(笑)      今時男らしいとか、親しき仲にも礼儀ありとか……いいませんって。 遙  : 我が高校が誇る、熟年カップル(笑) 徹  : いやあ、キャラ立ってて羨ましいね(笑) 沖那 : 友人ですがね!(笑) GM : 友人ですがね! 遙  : 誰も信じませんて(笑) 明彦 : 俺はロイスがあんなんなんだが(笑) GM : せんぱーいっっ!      どんどん人間離れしていきます。 遙  : 大丈夫ですセンパイ! その子は私のロイスでもあります!(笑) GM : 彼女の愛にかかれば、人など踏み台です。 明彦 : なんか肉体ダイス12とか言わないか?追っかけ時のみ(笑) 沖那 : たけぇ(笑) GM : 残念。      運動が20です。 遙  : どこのジャームだ(笑) 沖那 : レベル高っ! 明彦 : 体操選手か何かにでもなっとけ(笑) 沖那 : 私負けてるな(笑) 遙  : ってか、絡みが全然なかった! 本当にロイスか、江梨ちん! 徹  : 根本的に絡めない気がする、明彦先輩がいると(笑)>江梨 GM : そこは難点ですね。>絡めない 遙  : どうしよう、本編前に江梨ちん以外にロイスを変えようかな?      どう考えても、アレがロイスとは思えない(笑) GM : んー、あの4人のつながりは割と強固なので      その中の誰かなら、大体同じ意味を持つかと思いますよ。 明彦 : ああ、あいうえ四天王で取るとか(笑)      誰か一人じゃなく全員(笑) 遙  : ふむ、今回見た限りでは、浅田ちんが一番まともかな(笑) GM : 千歌仮名麻紀 は、全員2文字なので……名前を間違えたりします。(笑) 徹  : 立ち位置がちょっと浅田と被ってるね、委員長(笑) GM : ええ。 彼女を委員長にしなくて良かったです。      ただ、あの子は押しに弱いので。(笑) 遙  : 委員長は、押せ押せの予定(笑) GM : 「だ、駄目だよ……」 くらいしか注意する力を持ちません。      そんな文芸部副部長。      まぁ、ロイス変更は確実にお早めに。 明彦 : というか今回、堅陸にも1点やって良いと思った(笑) GM : え。(笑)


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