私はサブGMでした。
GMとPLの板ばさみ! 結構てんてこ舞いだった気がします。




PC1の、藤堂院鋭利(とうどういん えいり)君。
重力を帯びた竹刀二本と格闘術を組み合わせた、独自の戦闘術で戦うジーニアスボーイ。
その割に、あどけない顔そのままで性格は可愛いです。
コードネームは不明。うっかり忘れてそのままだった気がします。





PC2の、緋色茉里(ひいろ まり)さん。
コードネームは、“FH-PG1-R667(FH-プロジェクトゲノム1-リザルト667)”。覚えられない。
ぼそぼそとしゃべる、空間使いの女の子。右目が赤、左が黒のオッドアイ。
それゆえサングラス。ややこしい子だった気がします。





PC3の、枕闇影踏(まくらやみ かげふみ)さん。
コードネームは、“安らぎへの誘い手”。声と化学物質の併用による精神支配が得意。
外見は普通の30代前半おじさん。古代種により、実年齢は50代。微妙すぎるさば読みです。
影が薄かったのは可哀想。





PC4の、工藤教生(くどう のりお)君。
コードネームは、“置き去りし星虹(Doppler)”。走る。足が速い。喋る。早口。
タックルでの戦闘を行います。とにかく速いのが売りだそうです。
台詞多すぎて、PLさんが息切れしかけてました。
















NPCたち、と言うほど多くはありませんけれど。
私はサブGMと言いつつ、ほとんどこの子のPLのようなものでした。
ふぅ。