Halloweenから、それほど間を空けずに開催した魔都セッション「青雨」の絵です。
正式名称を決めていないのですよね。私としたことが。
天使のお話。うんぬんかんぬんで、結局かなり良い形に収めることが出来ました。感謝です。




題名用の絵。
泥と天使のお話で、しかもその上に青い絵の具のような雨が降っていましたので……
はっきりいって不気味です。




元気娘にしてプチオタク娘かつ巫女娘なうえ貧乏娘の神楽さん。
本名は、迦具羅蔵神楽(かぐらぐら かぐら)さん。読めませんよ。
炎を自在に操ることが出来ます。分りやすく、そして強力な能力です。




吸血鬼、屍士朗(かばね しろう)さん。
細胞ひとつからも復活できる再生能力、そして持ち上げられない物は無いと言う怪力を持つ、恐ろしい存在――
の、はずなのですけれど、性格はかなりのお人よし。結果、吸血を躊躇してしまい、常に空腹。
おまけに職無し、赤貧ブラザーズ。 魅力たっぷりのお兄さん(?)です。




クールでおおらか、そして強く格好いい私立探偵お姉さん、早川麟(はやかわ りん)さん。
その能力はずばり、「日本一」。
何をさせても日本一の腕前を誇ると言う能力。日本と呼べる世界のうえでは、最強ですね。
友人の復讐をするため流浪の旅。鞭使い、ダンサー。なんだか、もとネタがあるそうです。
「ただし! その腕前は日本じゃあ二番目だ」




以下、NPCです。天界では《ニックネーム(名前)》と記す、と言う設定でした。




《汚泥に塗れた幸福(Trid)》トリッド。「Trid」→「Dirt」と言うネーミング。
天使ヴィヴィーヴィが開発した、幸福装置。彼の生み出す泥に触れると、何処までも幸福な気分に上り詰めると言う。
泥なので姿形自在。彼によって、天界の一部が丸ごと堕とされました。
幸せって、どこか汚いもの。こびりついて、はがれない泥のようなもの。というコンセプトでした。
反面、搾り取られた『幸福以外』が、青く渋く濁った雨でした。




天界第六十六天区幸福研究技術開発部第一級天使長、《生きし青藍(Vivi-vi)》ヴィヴィーヴィ。
天界にて、『幸福』に関する研究開発をする天才天使です。(天ばっかり
トリッドの生みの親。本編では、青い液体のような身体で登場しました。
ティアティアのお姉さん。基本的に腹黒く計算高い。なんて天使でしょう。




ヴィヴィーヴィの弟にして片翼の戦天使、《チギレタ断片(Tear-tear)》ティアティア。
手にしている剣は、片翼に生まれた弟を憂いて、姉が造り与えたもの。
神をも殺せる剣らしいですけれど、トリッドに効かなかったりしました。
精神はまだまだ発展途上。やけに凄いお姉さんに、基本押されまくりです。




本編最後で剣を変換してお姉さんの命を助けたので(神楽さんのお陰)、色々コスチュームチェンジ。
自分の血液で剣っぽいものを作るようになったそうです。