A SCENIC STORY OF "ANGEL GEAR"... 「 空 ―Wind smell sweet, Window sing scenes.― 」
MIDDLE 5 「ひととき」
Emotion 5→

 GM 次も合同で……ハイキングにでも出かけてもらいましょうか! 隈ヶ崎 うむ。いいぞ!  GM プリンを食べに呼ばれた隈ヶ崎千鶴。     その時、風と話した事でもぽろぽろ言ったりしたのでしょう。 隈ヶ崎 うむ。     「せっかくだ。親睦を深めるためにも、ハイキングにでも行かないか!」     とでも言ったのであろう!  GM ですね!  秋  「ふぇ?」  GM 「ハイキング……ですか?」  秋  プリンを口に運ぼうとして、その言葉を聞いて止まる 隈ヶ崎 「うむ! ハイキングだ!」  秋  「いいですね、楽しそうですね」にこ  GM 「王様が元気よく返事をしました……。いえ、すみません。       何ゆえ、突然?」 隈ヶ崎 「そうだろう! お弁当を持って、みんなで出かけるのだ!」     「もちろん親睦を深めるためだ!」      ……今度……。ピクニックかハイキングにでも行きましょうか。妹たちも連れて……。  GM 彼女は、そう言っていた。     「そう言えば……近くに草原がありましたね」 隈ヶ崎 うむ。     「では、そこにしよう!」  GM 完全記憶さんは、ちゃんと覚えてますよね?(笑 隈ヶ崎 もちろんだ。  GM はい。 隈ヶ崎 だが、ここで言うと、湿っぽくなる。     純粋に楽しんでもらいたいのだ。  GM 成る程。 その心意気に感動しました。     「でも……お弁当……どうしましょうか……」 隈ヶ崎 うむ!     「私が作ろう!」  秋  「つくろうよ、みんなで」にこにこ 隈ヶ崎 「おお、みんなでか! そっちのほうがいいな!」  GM 「そう……ですね。作りましょうか」 隈ヶ崎 「うむ! みんなで弁当を作って、ハイキングだ!」  秋  因みに秋、料理出来ます  GM お料理できるんですか、秋君。(笑  秋  まぁ器用だし、こいつ自身は女々しいし  GM 自分で言っちゃった!(笑     さて、そんなこんなでハイキングが決まったわけですけれど、     お互い忙しいので……決行は大分延び延びになってしまいました。 隈ヶ崎 のびのび。  GM その間も、何度か襲撃があったり。     もちろん、成功して、生還してきたわけですけれど。  GM ……と、言うわけで。 やっと決行の日。     空は気持ちよく晴れて、芳しい風がかけぬける草原です。     前日はお弁当を作ったりして。  秋  おにぎりとサンドイッチを2人にお願いしてボクが細々としたおかずを作りました 隈ヶ崎 「んー、いい天気だ!」大きく伸びをして。  GM 「ですね」     ほーっと、気分良さそうに深呼吸をしている窓です。     まぁ、話したいことなどあれば。  秋  「ケシキ、気持ちよさそうだね」にこにこ  GM 「ええ。気持ち良いですよ?」 隈ヶ崎 「うむうむ、こういうときにハイキングにこれてよかった!」  GM あと、千鶴さんは……望むのなら、歌を歌えます。 隈ヶ崎 歌、歌か。あの歌か。  GM ええ。     歌うとですね、ロゴス1点消費で、秋君がダーザインロール行えます。     まぁ、《突撃行進歌》の応用みたいなもので。 隈ヶ崎 分かった。     「〜〜〜〜……♪」     とっても楽しそうに歌う。  GM 「〜〜〜〜……♪」     彼女も、それにあわせてハミングします。      空に吸い込まれていく、歌声。      天使たちの神々しさとは違う……とても暖かな、生身の歌声。  秋  「〜〜〜〜……♪」ボクも合わせるw  GM 千鶴さんがロゴスを消費すると、秋君はなんと! ダーザインロール出来ます。(笑 隈ヶ崎 では、ロゴス1点だ!  秋  わーいw     じゃあ隈ヶ崎さんの歌にチット進呈w     で、ケシキでロール (ころころ)→成功度2  GM なんだかさっきから奮いませんね。(苦笑 隈ヶ崎 まあ、仕方がない!  GM ですねぇ。(苦笑  秋  だなw  GM さて、ひとしきり歌い終わったら、お弁当でも食べましょうか。(笑     話したいことがあったら、お好きなようにどうぞ。  秋  うん、ささ、色々作ったぞ     からあげに玉子焼きに野菜炒め…などなど 隈ヶ崎 「む! うまいぞ! 東雲!」  GM 「……秋君……何処で料理、覚えたのですか?」     にわかに、味などに驚きつつ。  秋  「え、ここに来る前から趣味だったんだよ最近はしてなかったんだけどね」(苦笑)  GM Σ趣味かよ  秋  「だから簡単な奴でリハビリ…みたいな感じだから美味しくなくても怒らないでね」     訓練で一杯一杯だったしね  GM 「いえ、美味しいですよ」 隈ヶ崎 「うむ。素晴らしい!」  秋  「そっか、嬉しいな」にこにこ  GM にっこりと――姉である風のように――微笑んで。  秋  ボクはそれを見てドキっとする     ああ、そうだ     あの時ボクがねーちゃんに言ったんじゃないか     ケシキは笑うと     ねーちゃんに似てるって…     だからボクはそれを見て微笑む     気づかぬうちに涙を一筋流して  GM 「……どうしました、秋君?」     怪訝そうに訊いて来ます。 隈ヶ崎 「大丈夫か? 東雲?」  秋  「ううん、何でもない、ちょっとこれ塩入れすぎたかな」     ぐしぐし  GM 「そうですか」     すっと……青い空を見上げて……。  GM 「こんな時に、すみません……千鶴さん」 隈ヶ崎 「む? なんだ?」  GM ぽつりと……言います。     「でも、聞きたいのです。……姉さんは、どんな人、でしたか?」     あ、そう言えば呼び方が千鶴さんになってます。     きっとさっき、ダーザイン結んだからですね。 隈ヶ崎 「頭がよさそうだったが、なんとなく抜けたところのある人だったな」  GM 「ぬ、抜けたところ」 隈ヶ崎 「まあ、私もよく言われるが!」  GM 「あはは……。       姉さん、千鶴さんの前でも何かやっちゃってましたか?」 隈ヶ崎 「スープに髪の毛を、よく入れてたな」  秋  「ああ、ボクの前でもやってたやってた」(苦笑)  GM 「あはは……姉さんたら、もー」  秋  「ラーメン食べるのに必死だったよ、いつも」  GM 「あんなに髪の毛、伸ばしてたからですよね。       妹として、恥ずかしいです」 隈ヶ崎 「私はあの長い髪は好きだったぞ!」     「さらさらして、綺麗だった」  秋  「ボクも」にこにこ  GM 「……ええ、私も……」     ふわっと……風が流れて……。     窓の髪の毛も、さらさらと揺れる――。  GM さて、何か話したいことなどありませんか? 演出したい事など。  秋  じゃあボクは     横になって空を眺めて     「Zzz……」寝ます  GM うぉいっ!!     寝るんですか! 眠るんですかーっ!     別に良いですけれど! もーっ! チットあげますよ!  秋  わはははw 隈ヶ崎 「はは、東雲は寝てしまったな」  GM 「ですね。きっと成長期だからでしょう」     眠ってしまった秋君の顔を……優しく……眺めながら。 隈ヶ崎 「まあ、気持ちのいい天気だ。こういうところで昼寝するのも、悪くないものだぞ」     寝ているので、声を控えめで。  GM 「無防備ではありませんか?       私なんか、イタズラされたら……困ります」 隈ヶ崎 「む、悪戯か。それは盲点だった!」  秋  「むにゃ…」     無防備に寝続けてる     安心しきった     幸せそうな顔で 隈ヶ崎 「まあ、信頼しているのだろう」  GM 「……千鶴さん」 隈ヶ崎 「む?」  GM 「私、丁度良い事に、ペンを持っています」     すっとサインペンを取り出して。 隈ヶ崎 「ふむ。それは素晴らしい」  GM にまり、と笑います。 隈ヶ崎 「実は私も持っているのだ」     しゃきーん。     にやり。  GM 「いけませんよ? 絶対想定してましたよね、それ」     にまにま。 隈ヶ崎 「まさか。たまたまだぞ。たまたま。窓も私も、たまたま持ってたのだ」  GM 「成る程。たまたまですよね」 隈ヶ崎 「サインペンは、便利だからな!」  秋  「む、むぅ…?」顔が歪む     「け、ケシキ……」魘されてる  GM 「あら、起きてしまいそうです。ねんねんころりよですよ……」     ぱたぱた、と優しく……肩に手を置いてあげます。  秋  「む、むにゃ……」すやすや 隈ヶ崎 窓に親指立てる。     ぐっ!  秋  う、うわん  GM ぐっ!     お二人にもう1枚ずつ。(笑 隈ヶ崎 「では、窓からやるがいい」  GM 「はい、では……。何を書きましょうかね」 隈ヶ崎 「猫ひげか?」  GM 「顔は最後にとっておきましょう」      と、手の甲に、甘えんぼー泣き虫ー、とか書いてます。 隈ヶ崎 「ふむ。楽しみは最後まで取っておくのだな」  GM 「ええ。プリンがデザートなのと一緒です」 隈ヶ崎 では、私は手の甲に目でも書いておこう。     「なるほど、な」     かきかき。  秋  うわん(泣)  GM と。     そんな事をしている時に。     ぴりりり、ぴりりりりり!  秋  がば! 隈ヶ崎 「む!?」  GM 通信機が音をたてます。  秋  「朝?」ごしごし 隈ヶ崎 通信機に出よう。  GM ぴっ。 隈ヶ崎 「隈ヶ崎」     「隈ヶ崎です」  GM 通信手「大量の天使反応が海上に現れました!         シュネルギア、シュトルムNo.11・12・13と、ヤークトNo.3から8、及び……         ……以上のギアドライバー、ナビゲーター、及び担当オペレーターは、緊急招集!         繰り返します……」 隈ヶ崎 「! すぐ戻る!」  GM 通信を聞いた窓も、顔を引き締めます。     「行きましょう」 隈ヶ崎 「うむ」     真剣な表情になって。  GM そう言って、てきぱきと周囲を片付け――寝ぼけてる秋君を小突きつつ。  秋  「了解!」顔が真っ黒になってます  GM 顔には書かれてません。(笑  秋  手の甲で顔をこすったのでマジックが…  GM Σこすっちゃったー!  秋  そして本人気づいてない 隈ヶ崎 ああ(笑)  GM もう!(笑  秋  うはははw 隈ヶ崎 「東雲は顔を洗ってから来い」  GM 「ええ、洗わせますから」  秋  「え、なんで?目垢ついてる?」     ごしごし  GM 「ごしごししない!」  秋  余計に真っ黒に  GM 「もう! 行きますよ、秋君!」  秋  「ええ、なんでさ」(汗)  GM 手を引っ張りつつ。  秋  「う、うん」引っ張られつつ  GM 「では千鶴さん、後程!」 隈ヶ崎 「うむ!」  GM たったった…… 隈ヶ崎 「(……約束は守るぞ。蓮華沼)」
 GM と言うあたりで、モーションカット。     スライディングパトス1枚!(笑 隈ヶ崎 おお。もらっておくぞ。  秋  同じく1枚あげる  GM ではでは、エモーションです。  秋  うい


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