A SCENIC STORY OF "ANGEL GEAR"... 「 空 ―Wind smell sweet, Window sing scenes.― 」
MIDDLE 4 「初の天使殺害」
Emotion 4→

 GM では、次のシーン。     モーションからです。 隈ヶ崎 うむ。  GM 前回の続き……要するに、戦場へ移動中です。  秋  うい  GM 輸送機……HOXXBあたりで、秋君のシュトルムは輸送中です。     秋君の機体は、「射撃戦闘用軽装型シュネルギア“シュトルムNo.13”」 カラーはレッドで。  秋  うん  GM よろしいですね。     このシーンは合同で行います。  GM ぴこっと、シュネルギア内の通信画面が開通します。     シュトルムのコックピットと、オペレーターとで、通信が繋がりました。     お互い初の顔見せになりますね。  秋  「あ、はじめまして」ぺこり 隈ヶ崎 「む、初めましてだ!」  GM 「初めまして。ナビゲーターの蓮華沼窓です。よろしくお願いいたします」 隈ヶ崎 「私が君たちのオペレーターを勤める、隈ヶ崎千鶴だ! これからよろしく!」     ぐっと親指立てる。  GM 「……       こちらが、ギアドライバーの東雲秋君です」  秋  「ボクは東雲・秋です」 隈ヶ崎 「東雲と、窓だな! よろしくだ!」  GM 「はい。先ほどの模擬戦闘のデータ……       及び、私達の能力など、必要な情報は既に行っているかと思います」     風の面影を残す――しかし、少しきつい雰囲気の、彼女の妹。蓮華沼窓。 隈ヶ崎 「うむ! もらっているぞ!」     だが知らないのだ。PLは(笑)  GM 秋君は射撃戦闘の、特に銃を使った接近戦が得意なドライバーです。     窓は、それに適したサポートの出来るナビですね。     システム上のキャラクターシートは、たぶん御覧になってると思いますけれど。  秋  あ、ごめんそれはまだ出来ないんだ     設定としてはだけど  GM あれ、出来てないのですか?  秋  うん  GM まだ、射撃戦闘だけなのですね。  秋  ボクの今の戦闘スタイルは適切な距離でのヒット&アウェイだよ 隈ヶ崎 「射撃によるヒット&アウェイだな! うむ、覚えているぞ!」  GM 模擬戦闘のデータを見るに……撃破率はすばらしいですね。     さっき初めて乗ったとは思えない。     だからこそ、それを見た窓が……いきなり実戦参加を申し出たわけですけれど。 隈ヶ崎 「撃破率もいいな。実は前から乗ってたんじゃないかと思うくらいだ!」  秋  「は、はぁ…でもケシキには怒られました」(汗)  GM 「その点はお気になさらず。私がサポートしますから」 隈ヶ崎 「うむ。頼んだぞ! こちらからも全力で支援しよう!」  GM 「お願いいたします」     画面の前で、窓は頷きます。 隈ヶ崎 「模擬戦闘での結果が、実戦にそのまま出るとは限らんからな。油断は禁物だ!」  秋  「よろしくです」ぺこり     「は、はい」(汗)  GM さて、特にやりたいことがなければ……、そろそろ実戦に移りますよ。     その前に、千鶴さんの方へ。     古筆「既にいくつか部隊が、戦場へ向かっている」 隈ヶ崎 「はい」  GM 古筆「彼らには、その部隊の撃ち漏らしを撃破してもらう等のサポートを頼む」     まぁ、要するに……そこまできつい敵は出ませんよ。 という予告です。 あくまで中盤戦闘。  秋  了解     ああ、ちづさんに言ったんだっけ  GM ですかね。一応回線は繋いであるので、聞こえたかと思います。 隈ヶ崎 「了解しました」  GM でもまぁ、千鶴さんとしてそれに関して、秋君たちに伝えておいた方が良いでしょうね。 隈ヶ崎 「と、いうことだ! 気負わず、しかし油断せずに行こう!」  GM 「はい」  秋  「わ、わかりました」(汗)  GM では……     通信「戦場付近に到達しました! 収容シュネルギア、発進準備お願いします!」     「了解」 隈ヶ崎 「さあ、初陣だ!」  GM 「秋君、シュトルムNo.13、発進準備よろしいですね?」 隈ヶ崎 「うむ! 行け!」     っと、私が言って良かったのか?(笑)  GM まぁ、激励と言うことで。チットぽい。(笑  秋  いいなぁw  GM ほら、窓が訊いてますよ。     心の準備はOK?  秋  深呼吸を1つつき「…シュトルムNo.13、東雲・秋……出ます!」  GM がこん。収容口が開き、空へと放り出されます。     「S.Q.U.I.D.……リング接合、ケルン展開――問題無し」      宙を、駆けるように飛ぶ――。      青い空――絨毯のような雲――      そして、眼前の真っ白い集団――天使。  秋  「…この空はどうだケシキ?」  GM 「悪くありませんね。気持ちよく飛べるでしょう」      鈴を鳴らすような声が――聖歌が響く。  GM 「……行きましょう、秋君」      さながら天国のような、この空間。      それでもここが、君達の戦場であり――もしかしたら、墓場だ。  秋  「…うん」    弾倉が空のラグナレクをちらっと見て、ボクは前に向きそう答えた  GM 空なんですか。  秋  いや操縦席に持ってきてるやつ  GM ええ。それにしても、空で持ってきているのです?  秋  実際に入れといて暴発したらやばいだろ     前回やった、撃鉄をあげての、心のスイッチの入れ替えだよ 隈ヶ崎 「(聖歌か……確かに、呑まれそうになるな……)」     「〜〜〜〜……♪」     鼻歌のように、彼女が口ずさんでいた旋律を、私も歌おう。  GM 「……その歌……       姉さんの……ですか?」 隈ヶ崎 「む? そうだ」  秋  「なんで…?」 隈ヶ崎 「親友だった」  GM 「そうなのですか……」  秋  「そうだったんですか……信頼できるねケシキ」      にこ  GM 「ですね」     少し、微笑みます。 この場面で。 窓が――。 隈ヶ崎 「うむ。信頼するがいい!」 隈ヶ崎 うむ。東雲と窓にパトスを1枚ずつやろうではないか!     NPCには意味がないが!  GM どうも。(笑  GM 通信「ポイント02−07で、少数の天使が戦線を突破しました!」     「了解――近いですね――向かいます」     窓が座標を入力します。  秋  「……ケシキ、ボク頑張るから」  GM 「はい。私も頑張ります」  秋  傍らにあるラグナレクの銃身をぎゅっと握る、撃鉄はあげないように  GM 「頑張りましょう。――三人で」 隈ヶ崎 「うむ!」  GM そう言えば、千鶴さんもラグナレクでしたねぇ。     まぁ、銃は苦手でしょうけれど。(笑 隈ヶ崎 当てれぬぞ!     これは天使化する前の自害用だ。基本は。  GM でしょうね。  GM さて、お二人にパトスを渡して……戦闘開始しましょう。 隈ヶ崎 とりあえず、弾をこめぬ東雲の覚悟に1枚やっておこう。  秋  ボクが持ち込んでいるのは集中する為のものだよ     ケシキに怒られたけど  GM 集中する事自体は怒ってませんよ。  秋  ボクの集中は銃の部品になることだから  GM ただ、集中しすぎて……他の事について散漫になりすぎるのは危険だ、と怒ったのです。     しかし、今すぐそれは治らない。 だからこそ、彼女はその部分もサポートすると……     そう、決心したのです。     仲間意識です。  秋  おお。ケシキにパトス進呈  GM (笑  GM そして――     「……! 見つけました」     視界に、2体――1対の天使が見えます。 隈ヶ崎 「気をつけろ。模擬戦と実戦は違うからな」  GM 「はい。――ホイシュレッケ、ですね」 隈ヶ崎 「相手に呑まれるな。意志を強く持つのだ」  GM ――高らかな歌が、醜い容姿とともに、近づく!     「距離、1000メートル弱」     戦闘開始です。 隈ヶ崎 うむう。ここでロゴスは使えぬな。  GM まず、イニシアティブプロセス。     一番速いのは……って言うか、秋君ですね。(笑     何ですか、感覚19って。 隈ヶ崎 速いな(笑)  秋  ははは 隈ヶ崎 ちなみに《演説》は、ラウンド中だ。私より後に行動しなければ、効果は受けられんからな!  GM 2体は、1000メートル先の地点に同一エンゲージで存在しています。  秋  《演説》ってどういう効果? 隈ヶ崎 そのラウンド中、メジャーアクションの判定数に、私の話術の成功数が足されるようになる。  秋  おお。じゃあ、待機 隈ヶ崎 まあ、《突撃行進歌》もある。     先に動いても問題ないぞ!  秋  え、そっちは何? 隈ヶ崎 《突撃行進歌》は、即座にダーザインロールを行わせるものだ。     チットは消費せぬぞ!  秋  おお、いいな。 まぁ待機かな 隈ヶ崎 こちらは待機する必要はないからな!  GM 千鶴さん、ものっそ感覚低いので、最後になりますね。(笑 隈ヶ崎 一番最後だ。     先に動いたほうがいいかも知れぬぞ。  秋  んーんー  秋  それじゃ300mまで近づきます。んで、仮定Aに射撃  GM はい、マイナーの戦闘アクションですね。  秋  うん  GM 2種類居るんですよね。  秋  あ、同じ種類じゃないのか  GM 「識別は……ホイシュレッケのシュトルムと、ヤークトですね」     データバンクと照合してくれます。     「シュトルムは近接戦闘型。ヤークトは射撃攻撃を行うそうです」  秋  「シュトルムからやろう」 ジャキ     「…ケシキ、後頼むよ」カチリ、持ち込んだラグナレクの撃鉄をあげる  GM 「私の言葉くらいは、聞いて下さいね」  秋  右手から!  GM そう言えば、《二刀流》でしたっけ。  秋  あーそういえば命中修正って、どう修正すればいいんだ?     ダイス数が減るの? 隈ヶ崎 ダイスが減る。  GM ええ。判定値を減らすのですよ。  秋  OK  GM 秋君は、10+3+6=19の判定値を攻撃に持ってます。  秋  うん     んで、−6だから……13振るのか  GM はい。     ロゴス1点消費で、この判定値は1つ、増やせます。     また、振った後に出る成功数も、ロゴス3点消費で1つ、増やす事が可能です。  秋  うい。んじゃいきます (ころころ)→成功数10     うし  GM 《二刀流》は常時適用なので、もう左手の分どうぞ。→成功数7  秋  (ころころ)→成功数7     右手で  GM 了解しました。     では、シュトルム回避……ですが、うぉぃ。(ころころ)→成功数5     回避低いっ!(笑     差分、5……ダメージ幾つですか?  秋  ふはははw  GM じ、19?  秋  だね  GM うわ。一撃ですね!      ずがっ!      天使の頭部に、穴が空く――      白い破片が飛び散り、飛び散り、飛び散り……崩れる天使。  GM 「……これが……秋君」     カタカタ、と操作し。 隈ヶ崎 「さすがだな!」  秋  「目標沈黙、次」ジャキン(薬莢排出)  GM 「ホイシュレッケ/シュトルム――1体沈黙確認」     ずっ。 では次はホイシュレッケ/ヤークトの行動。     稲妻攻撃行きます。 隈ヶ崎 「気をつけろ! 来るぞ!」  GM 目前の天使の――攻撃部位が光を発する!(ころころ)→成功数9     回避か何かなさって下さい。  秋  …それ射撃だよな?(にやり)  GM 射撃です。  秋  《反応射撃》  GM おや、使っちゃいますか。  秋  まぁ1回ぐらいはな  GM どうぞ。  秋  これも2回判定できるのか?     技能は射撃も入ってるから出来そうな気はするんだが  GM 命中判定、とあるので。  秋  無理か  GM ええ。     突き返しは、防御判定になります。  秋  んじゃいくぜ  GM ロゴス消費は?  秋  3だ  GM この場合、修正値がさらに−2なのですよ。     つまり、振れるダイスは11個になります。     増やした方が、無難ですよ。  秋  残念。13個だ     《反射防御》があるからな  GM おおっと。     でもまぁ、少々心もとない気はしますけれど。  秋  まぁそれでも賭けだがな…! (NG)  秋  ということでちづさんなんかないか? 隈ヶ崎 うむ。私だな!     「さあ、あと一体だ! 一気に行け!」     《突撃行進歌》!  GM いやいや! 隈ヶ崎 おお?  秋  ち、ちがうんだって(汗)  GM 違いますよ! 作戦訊いてます!(笑 隈ヶ崎 なんだ。騙された様だ。  秋  いやまぁ仕方ない  GM 今のおとぼけに、チットあげたい。(笑  秋  GM あげませんけれど。(笑 隈ヶ崎 とりあえず私に頼るな。対抗で使えるものなぞない! (NG)  秋  勿体無いがロゴス+2消費だ     これでダイスは15     いくぞ!(ころころ)→成功数11  GM ぉー。上回っちゃった。(苦笑  秋  勝った、差分値は2だ 隈ヶ崎 うむ。  GM うっわぁ撃破されました。      輝く稲妻! しかし!      それを割り裂くように! 弾丸がホイシュレッケを打ち砕く!  秋  「目標沈黙、次」ジャコン 隈ヶ崎 「すごいな……」  GM 「まさか……こんなに」     ……と、秋君を見つめて。     「ホイシュレッケ/ヤークト沈黙。敵2体、制圧。次の指示を待ちます。       秋君。次はありませ――え?」     びーっ…… レーダーに反応があります。 隈ヶ崎 「む? レーダーに反応?」  秋  「行くぞ」スロットを入れる  GM 「……これは……能天使? 識別は――フォワード。       潜んでいましたか」     と言うわけで、戦闘続行。     千鶴さんからで。 隈ヶ崎 次は私の番だな。  GM はい。 隈ヶ崎 「能天使か。さっきのとは格が違うぞ! 心してかかれ!」     《突撃行進歌》!  GM 「はい!」 隈ヶ崎 ロゴス1点使用。  GM おぉ、出ましたね。 隈ヶ崎 うむ。成功数は足りている。  GM 余裕のよっちゃんです。  秋  えーとダーザインはケシキで (ころころ)→成功度5  GM ぶ。  秋  うし 隈ヶ崎 完璧だな!  秋  うむ!  GM さっきの分回復しましたね。(笑  秋  だな(笑)     もっかい突き返しできるぞ  GM さて、ではイニシアティブプロセス。     秋君ですね。     距離は1kmです。     《感応》はなさいませんよね?  秋  《感応》ってなんだ?  GM オペレーターの特殊能力です。     ロゴス10点消費、修正値−2のエーテル判定で、成功すると任意のキャラクターを即座に動かせます。  秋  ほう 隈ヶ崎 せぬ。  GM 了解です。     ああ、因みに秋君。     ギアドライバーの特殊能力は、《接合》。  秋  ああ、なんか凄いやつだったな  GM シュネルギアの補正を2倍に出来ます。     まぁ、簡単に言えば、秋君の機体なら、射撃の判定の際にダイス数+6出来るので     ロゴス3点消費。ご存じなかったのなら、今後活用して下さい。  秋  じゃまたマイナーで700m進んで、メジャーで攻撃     「対象補足、殲滅開始」(ころころ)→成功数、右手10、左手6     右手で  GM 秋君右利きですね。     では、回避。(ころころ)→成功数3     ぶ!? ダイス12個振って!?     この天使、さっきのホイシュレッケよりしょぼい。(笑 隈ヶ崎 ひどいどころではないな!  GM えーと、ダメージ26点?(笑  秋  ですね(爽)  GM むぅっ!     「目標にダメージ。効いてますね……」     ごごんと削れました。     次は、天使の番。       接近して――しゅらん! 輝く剣を振るう!!  GM 醜い姿が眼前に迫る!(ころころ)→成功数9  秋  む、近接か  GM よしよし。  秋  普通に回避 (ころころ)→成功数7     ダメージは?  GM ダメージは、差分2足して……18ですね。     軽傷優先。     つまり、軽傷ゲージが0になって、残り11点分を好きなように振ってください、と言う事です。  秋  むう、高いな  GM 「くっ、回避――っっ!!」       がががっ!  GM 剣が命中する!  秋  重症に1点、HPに10点くらっておこう  GM 了解。 隈ヶ崎 「大丈夫か!」     私の番だな?  GM 演出どうぞ。よろしければ、千鶴さんの番です。  秋  「装甲破損、戦闘に支障はない」     機械的に淡々と喋る、攻撃による衝撃にも顔色を変えない 隈ヶ崎 「そうか。なら、相手に止めの一撃を与えろ! 容赦なく、油断なく、だ!」     《突撃行進歌》!(ころころ)     うむ。成功だ。  GM ダーザインロールどうぞ。  秋  もういっちょケシキで (ころころ)     3枚獲得  GM まずまず。  GM さてと。次のラウンドです。     秋君どうぞ。     敵とは同一エンゲージです。  秋  それじゃマイナー飛ばして普通に攻撃 (ころころ)→成功数、右手8、左手9     左手で  GM くー。回避!(ころころ)→成功数6     ち。     22点ダメージですか。  秋  うん     まだ生きてる?  GM 「命中……対象の反応、弱体化――え? まだ……動く!?」     ボロボロと崩れつつも、攻撃です!  秋  残念     《連撃》発動だ  GM うわ。     使いますか。  秋  「連射システム起動」  GM 「このタイミングでですか!? くっ」     カタカタカタカタ、タンッ! すぐさま修正を入れる、窓。     く、天使は避けきれず!     ダメージは……ピッタリですか。       しゅうう……がきょんっ!  GM 薬莢が放り出される。     「……目標、沈黙」     頭を消し飛ばされた天使が、ボロボロと崩れ……形を失ってゆく。  秋  「目標沈黙、次」  GM 「……レーダーに反応無し。       一通り……終わりましたか」 隈ヶ崎 「うむ、よくやったぞ!」  GM ぴっ……通信。 隈ヶ崎 「む?」  GM 通信「敵の殲滅に成功しました! 各兵、基地へ帰還して下さい!」     「了解しました」 ぴっ  秋  「…………」 隈ヶ崎 「あちらも終わったようだな!」  GM 「秋君、お疲れ様です」 隈ヶ崎 「東雲!」  秋  ただ虚ろにモニターを見ている  GM すっと、窓の手が傍らのアイテムに伸びる。     「……秋君……」     ぼこんっ!!  GM 打ち出し式マジックハンド(ぐー)!     秋君の脳天に衝撃ですっ!  秋  「あうちっ?!」     「え、あ?」     「あれ、天使は?」きょろきょろ  GM 「終わりましたよ。戻りましょう」     カタカタと、旗艦の位置を入力してます。     しれっと。 隈ヶ崎 「東雲、集中するのはいいが、しすぎだぞ」  GM 「その為に私も乗っているのでしょう」     ふぅ、とため息をついて。  秋  「す、すいません……」 隈ヶ崎 「窓、すまないが、苦労してもらうぞ」  秋  「ケシキ、ありがとう」にこ  GM 「いいえ、この程度」      そうして――初戦闘は終了した。  秋  初陣は素晴らしい戦果だったようだな     ところでGM  GM はい。  秋  HPとか負傷ゲージは回復しない?  GM しますします。  GM 「帰艦します。隈ヶ崎さんも、お疲れ様でした」 隈ヶ崎 「うむ! 窓も、東雲も、お疲れ様だ!」  GM ……     帰艦の途中で……。  秋  「隈ヶ崎さん、サポートありがとうございました」ぺこり 隈ヶ崎 「うむ! どういたしましてだ!」  GM 通信をぷっと止めた窓が、秋君に……。     「帰ったら……プリンがあります。秋君」  秋  「プリン?」  GM 「姉さんが、昨日作ってたプリンです」  秋  もしかしてケシキの好物ってプリン?  GM 良くわかりましたね。  秋  「ねーちゃんが…」     「…2人で食べようね」優しく、自分が一番出来る優しい笑顔をケシキに向ける  GM 「……。プリンって、カラメルソースが肝要なんですよ。ちょっと、苦いですけれど」  秋  「ああ、あれって難しいよね」  GM 「2つでセットです」       と……少し、間を空けて。     「……カラメルソースの方は、私が……作りましたから」  秋  「セット?」     「あ……」     GM,因みにケシキの料理の腕前は?  GM まぁまぁです。     マニュアル見ながらー、と言う感じですかね。     多分大失敗はしない。(笑  秋  「上手くなったのかな、楽しみだな〜♪」  GM 「……」       ナビが肝要で、2つでセットの……ギアドライバーみたいですね。     とは、言いませんでした。     「3つ在りますから、隈ヶ崎さんも呼びましょう」          ――3つ。  秋  「呼んでもいいのかな」     忙しくないのかなぁと  GM 「秋君」     もう一度、呼びます。  秋  「どうしたの?」  GM 「戦闘、お疲れ様でした」  秋  「ケシキもお疲れ様」 にこ
 GM シーンカット。     では、エモーションに入りましょうか。  秋  うい 隈ヶ崎 ち、最後に1枚やろう!  秋  わーいw  GM あんまりパトスチット配れませんで、すみません。(苦笑  秋  あ、隈ヶ崎さんあまり渡せなくてごめん(汗) 隈ヶ崎 割ともらっているぞ!  GM 千鶴さんめー! 隈ヶ崎 だから気にするな!  GM では、エモーションです。(笑


          Emotion 4→

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