A SCENIC STORY OF "ANGEL GEAR"... 「 空 ―Wind smell sweet, Window sing scenes.― 」 Side:B
MIDDLE 2 「約束の空」
Emotion 2→
Motion 2-A→   

 GM 何日か日も経ってー、と言った感じで。 隈ヶ崎 うむ。  GM 何か場面の指定があれば、それでも良いですよ。 隈ヶ崎 別段ない!     きっと、いろいろ話したり遊んだりしたであろうしな!  GM あはは。(笑  GM では、恒例となった昼食の場で。 隈ヶ崎 もぐもぐ。  GM いや…… 隈ヶ崎 む?  GM 食堂に行こうと言った所で、誘われます。     「今日は……屋上でご飯を食べない?」 隈ヶ崎 ほむ。  GM 「さりげなく、基地の屋上が開放されてるのよ」 隈ヶ崎 「ほう、それはいいな!」     「日の光の下で食べる昼食は、格別だろうしな!」  GM 「そうそう! 今日は天気も良いしね」 隈ヶ崎 「では、いざ行かん! 屋上へ!」     てってってー。  GM と言うわけで、屋上ー。     風持参のお弁当〜。 隈ヶ崎 「おお! 蓮華沼、弁当持参か!」     「む、私は持ってきておらん」  GM 「そうよ。 うーん、いい風」     目を瞑って……両腕を広げて。 隈ヶ崎 「いい風だ……」  GM 「ほら、千鶴のも」 と、おべんともうひとつ。 隈ヶ崎 「お、おお!? わ、私の分も作ってきてくれたのか!?」     「ありがとう蓮華沼! この恩は一生忘れぬぞ!」  GM 「ひとつ作るも二つ作るのも、あんまり変わらないわ! 実は四つ作ったけれどね!」 隈ヶ崎 「4つもか! すごいな蓮華沼は!」  GM 「大げさねー……」     苦笑します。     「うん、妹に言われちゃったわ。『姉さんはお弁当製造機ですか』」     妹の声を真似て、言いますね。     「いくら私の腕が機械だからって、酷いわよね!」 隈ヶ崎 「あっはっはっは、そういわれても仕方がないだろう。 4つも作ってしまうのだからな!」  GM 「うふふ。さ、食べましょうか」     と、適当な場所を見繕って。 隈ヶ崎 「おお、食べるとしよう!」     では、一口いただくぞ!     ぱくり。  GM 中にチットが入ってました。     あ、因みにパトスチットどうぞと言うことですので。(笑 隈ヶ崎 了解だ。1枚もらったぞ!     ぴしゃーーん! 隈ヶ崎 「こ、これは……!」  GM 感想はご自由にどうぞ。(笑 隈ヶ崎 「うーまーいーぞーーーーー!!!!!」  GM ずごぉぉぉん 隈ヶ崎 どぎゃーーーーーん!  GM 「何か噴出してるわよー!」 どうどう。     「そんな大げさに表現しなくても」 隈ヶ崎 「それほどうまかったのだ!」     ぱくぱくもぐもぐ。  GM うーまーいーぞー! に笑ったので、もう一枚どうぞ。(笑     「それは良かったわ」 自分も食べて。 「うん、おいしー。上手く出来たわ」 隈ヶ崎 「うーむ、うまい。毎日でも食べたくなるな!」  GM 「流石に毎日4つも作るのは大変ねー」 と、苦笑します。 隈ヶ崎 「む、確かにそうだな。まあ、気が向いたら作ってきてくれるとうれしいぞ!」  GM 「ええ、喜んでもらえて嬉しいから、気が向いたらまた作ってきてあげちゃうわ!」 隈ヶ崎 「はっ! そうだ! 今度は私が作ってくる番か!」  GM 「お料理……出来るの?」 隈ヶ崎 「出来ると思えば出来る!」  GM 「ふ、不安ね」 隈ヶ崎 「ふ、任せろ! 私は卵を両手で割れる女なのだ!」  GM 「すごっ! 私片手で2個ずつしか割れないわ!」 隈ヶ崎 「どうだ! すごいだろう! だから楽しみに待つがいい! ふははははははー!」  GM 「あはは、まぁ、気が向いたらで良いわよー」     と言って、空を見上げます。  GM 「青いわね……綺麗」 隈ヶ崎 「だな。吸い込まれるようだ……」  GM 「こんな空の中で……戦争が行われているのよね。       こんな空の中で、私達は戦っているわ。       なんだか――寂しいわね……」 隈ヶ崎 「……そうかもしれないな」  GM 寂しそうな顔をして。 隈ヶ崎 ちょっとこっちも、さびしそうな顔かも。  GM 「実はね……妹と――それから、弟。本当は弟じゃないんだけれどね。       二人とも……       そろそろ、戦場に借り出されそうなのよ……」 隈ヶ崎 「そ、そうなのか!?」  GM 「ええ……」 隈ヶ崎 「それは、つらい、な」  GM 「この後、秋君……あ、弟の方の名前ね……の、銃の訓練も見てあげる約束になってるし。       辛い――けれど、仕方ないのかしら?」     寂しそうに。 寂しそうに。 隈ヶ崎 「……こんな時代だからな。仕方がないのかもしれん」     「だが、生き残るために、生き残らせるために、やれることはやらねば!」  GM 「そうね……」     と、その表情に何か感じたように。 隈ヶ崎 「む?」  GM 「……生き残る事に、熱心ね。千鶴」      ――失う苦しみ。      ――それを、貴方は知っているから。 隈ヶ崎 「もう何かを失ったりしたくないしな」  GM 「……。       ええ、私も失いたくない。妹と――弟は、絶対に死なせたくない」 隈ヶ崎 「うむ。守ろう!」  GM 「そうね!」 隈ヶ崎 「私は蓮華沼と、その妹と弟を守ろうじゃないか!」     「私に出来ぬことなどないのだー!」  GM 「うふふ……」     その様子に笑って。     「私は皆が生き残れるよう、もっと強くなるわ。       妹と――弟が、ギアドライバーになったら。お願いね、オペレーターさん」     にっこりと微笑んで。 隈ヶ崎 「任せろ!」     自信満々の笑みを浮かべて言う!      約束――!      隈ヶ崎千鶴が、約束を忘れる事は、無い!
 GM パトスチットどうぞ! 隈ヶ崎 もらったー!  GM (笑 隈ヶ崎 とりあえずエモーションか!  GM さて、と。 ちょっとそろそろモーション切りますかね。はい。


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