A SCENIC STORY OF "ANGEL GEAR"... 「 空 ―Wind smell sweet, Window sing scenes.― 」 Side:A
OPENING 「死と起床」
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 GM では、始めましょう。  秋  うい  GM 秋君は、時期的に――ギアドライバーになったあたりから話が始まります。  秋  あいさー     あ、GM  GM はい?  秋  風さんのレベルはいくつにしたらいい?  GM 2レベルで。  秋  うい  GM 芝生に寝転がってるあたりです。  秋  休憩時間かな?  GM そうですね。     空は青い方が良いでしょう。眺めるのなら。  秋  じゃ気持ちよくてそのまま寝ちゃいます     すやすや  GM すやすや。     家族に愛されて育った……しかし。  秋  今はその家族ももういない  GM 愛してくれた両親は、あるとき失踪――蒸発。いや、あれは事故だったんだろうか。     詳しい事情を知らされることも無く。 一人になった。  秋  孤児院に入るのかなぁとか思ってたらなんか引き取ってくれる機関ってのがきて、なんか運転手やれっていわれた  GM ギアドライバー……とか、言ったか。     天使と戦う――天使?  秋  まぁよく分からないけれど     とりあえず目の前の事をやっていけばいいかなぁと  GM 軍事についての説明とかは色々されたところですね。     ある女性が……保護者代わりについてくれました。  秋  大変そうだなーとは思った     それがカオリさんか  GM 蓮華沼風……。清楚な雰囲気。長い髪。     頼りになる――大人の女性。     彼女は、君を。 優しく包み込んでくれた。  秋  甘えてたろーなー     親いなくなって軍人さんになれって言われたし  GM 包み込んでくれた、彼女の右腕は……機械のそれだったけれど。     冷たい、機械だったけれど。     不思議と温もりを感じる。  秋  「むにゃむにゃ…かおりねーちゃん……」ごろん  GM だけど。     彼女には、妹が居ました。  秋  へー     会ったことある?  GM ありますよー。  秋  そうなんだー  GM にらまれましたねー。(笑  秋  優しい?     なんでだ(汗)  GM 歳はお姉さんと10歳近く離れているらしいです。     そう、君と同じ年齢ですね。  秋  へー     …なんで睨まれたんだろ?     ところでGM,ボクはいつまで寝ればいいの?w  GM ざすっ。 ざすっ。  秋  な、なに?  GM ざすっ、ざすっ、ざすっ。     何か音が近づいてきます。      ……ざすっ!  秋  …な、なんだろ?「むにゃ…?」と目を開けて音の方を覗いてみる  GM 目の前です。     目の前に石が落ちてます。 大きめの。     「あら、目覚めましたか。       次で、頭でした」  秋  「…………」だらだら(汗)  GM 離れたところから、順順に近づけつつ……石を落としていたようです。  秋  「な、なにするんだよケシキ」(汗)  GM 「眠っていたので、起こしてました。       目……覚めましたか?」  秋  「普通に起こしてよ…そんなの頭に落ちたら怪我しちゃうよ」起き上がって埃を叩き落す     「おはようケシキ」にこーと無防備な笑顔でご挨拶  GM 「怪我で済めば良いですけれど」 ちら、とその笑顔を見て。     すっと手を軽く……腰のあたりの後ろで組んで。     君に言います。  秋  「?」  GM 「東雲秋君」  秋  「は、はい」条件反射で直立不動  GM 「ギアドライバーとして、貴方は正式に採用されました」  秋  「はぁ…あーあのなんだっけ、ロボットに乗るんだよね?」  GM 「はい。       私と……」 少し呼吸して。 しかめかけた顔を整えて。     「私と一緒に、天使を殺して下さいませんか」  秋  「あ、そっかナビってのケシキになったんだよかった」にこにこ     「……あーなんか凄い生々しい言葉だよね、殺すって」ドキドキ(汗)     「ケシキがボクでいいなら、ボクはケシキと一緒にいるよ」  GM 「正直な話、私の方は不満がありますけれど……仕方がありません。       ええ、仕方ありません」  秋  「ふ、不満なんだ…」(汗)  GM すっと、背を向けて言います。     「行きましょう。試運転です」  秋  「え、いきなり?」     「なんかすっごいドキドキするよね、どんなんだろ」  GM 「はい。       ああ、それと――」     ……ついでの事のように。     それはまるで、強いるように、ついでのように。     「姉さんが、亡くなりました」  秋  「――え」  GM 彼女は、先に歩いて行ってしまう。     ――今は――戦時中なのだ。  秋  ボクはその言葉を理解できるまで、遠くなってゆくケシキの背中を     この目眩がしそうなぐらい青い空のケシキをただただ     瞳に映すことしか出来なくなっていた
 GM オープニングカットです。  秋  OKです  GM パトスチット、渡し忘れてましたー。(ぅぉい     ラストのショック受けた雰囲気良かったですね。 まぁ、後は、寝言とか。(笑     2枚どうぞー。  秋  わーい     ありがとです


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